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  • 現地ボランティア参加者の感想 | 特定非営利活動法人 被災者応援 愛知ボランティアセンター - Part 7
    響感は人間の宝です 帰ったら まず家族や友人と話し合う機会を持ちたいと思います 伝えていきたいです 現地ボランティアに参加する Posted in 現地ボランティア参加者の感想 第23回 何にも変えられない経験 Posted 2011年 10月 1日 0 Comments 初めての現地ボランティアでした 1万円を交通費等に使って非力な私が現地に行くより 1万円を寄付する方がずっと被災された方の役にたつと帰ってきた今も思っています でも 何にも変えられない経験でした 草むらの中から多量に出てくる瓦礫 女性物の靴 網 お菓子の包み紙 トタン 年賀状 畳 自転車 柱 家族の写真 あの日炊いたご飯が入ったままの炊飯器 普通の生活がここにあったこと それが今はないというどうしようもない事実を全身で知りました どれだけの絶望だっただろう この絶望から抜け出ることはできるだろうか 作業しながら心が硬直していきました だから阿部さんの明るさに本当に救われました 自分の小ささを痛感しました どうして阿部さんにがあんなにも明るくいられるのか 心の底にあるものはどんなものなのだろうか 私はずっと考え続けるんだと思います 現地ボランティアに参加する Posted in 現地ボランティア参加者の感想 第22回 立ち直ろうとする力 Posted 2011年 10月 1日 0 Comments 現地に到着した時の荷物の積み下ろし がれき処理の時のがれきの積み下ろし等のときに 人間の絆 を感じることができました 釘あるからね とかちょっとの声かけが とても貴重な声かけに思えました そしてもう一つ印象に残ったこととして 人間の立ち直ろうとする力 です がれき処理の時に様々な生活感を感じさせるものがたくさんあったし 現地の人も失ったものがたくさんあるとおっしゃっていたように 失ったものによって本当にどん底まで落ちてしまったことは想像が容易なことだと思います そんな中での船を迎えた際に現地の人が笑顔で 集まり 励ましあっていた姿は これこそが言葉では言い表せないし テレビの画像では伝えれない 人間の立ち直る姿 というのを感じました 現地ボランティアに参加する Posted in 現地ボランティア参加者の感想 第22回 人間を好きになれた そして 自分を好きになれた Posted 2011年 10月 1日 0 Comments 一言でいうと 人間を好きになれた そして 自分を好きになれた 今回のボランティア経験でした ボランティアといってもほんの2時間ちょっとの片付けで どこまで本当の経験が出来たか分かりませんが 割れたガラスの破片 割れたり折れたりした壁や柱 モルタルのようなブロックの破片 重いタンスや学生カバン さらにまだ買って間もなかっただろうと思われる薄型テレビなども出てきて こうした人々の平凡な生活を奪ってしまった津波の恐ろしさとそうした生活を奪われた人々の無念さを思うと大変複雑な気持ちになりました 作業中 臭いや埃 そして釘が出ていたりガラスの破片があったりと 事前に伝えていただいたゴム手袋や防塵マスク 安全靴など わずかな作業でしたが やはり必要だと実感しました その点も丁寧な事前連絡のお陰と感謝しております 行きのバスは 帰省ラッシュに伴う首都圏の猛烈な渋滞を経験でき それによる日程変更を臨機応変に行っていただき 被災者の阿部ご夫妻のお話もじっくりと聞くことが出来たことはむしろ幸運と言う他ありません 今回のような対応は 自分の気持ちにもピッタリフィットしていましたので 本当に参加して良かったと思っています それにしても こうしたボランティアを運営しコーディネートしていく力は見事と感じました とても大変な仕事なのに明るく元気にやってのけていかれる久田先生をはじめとするスタッフの皆さん行動力にも本当に感心しましたし そうした思いに応えて 協力していく参加者の皆さんの温かいハートにも凄く感動しました それが 前述したように 人間って捨てたモノじゃない 人間ってすばらしい そしてそう思えた 自分自身が好きになれた そんな素敵な経験を与えてくださったあらゆる方々に 感謝 今はその言葉だけです 夜の阿部夫妻のお話を聞いていて一番印象に残ったのは 夫の恭一さんの 白山神社の神様を守るためこの十八成浜に残る と語っていたことです あごに白い髭を蓄え 一見仙人のような風貌で 何か煙に巻いたような話をされるので 最初は この人は 一体何が言いたいのだろう と思っていました しかし 帰りのバスの中で S4の方から 十八成浜の近隣の他の集落では 住民がいなくなって その集落名が地図から消える所もある と聞いて 恭一さんの話されていた言葉の意味が分かってきたような気がしました 2 4年で復旧しなければ日本は崩壊する 復興ではなく復旧 という言葉や この弾丸ツアー中によく聞いたその他の言葉で 重機を入れて瓦礫撤去をすればもっと早くて効率がよいが 手作業だから意味がある そうした言葉を自分なりに 以下のように解釈し 理解してみました 重機で効率よく片付け復興したとしても それで元の生活が帰ってくるわけではない そしてあの牡鹿半島のそれぞれの小さな集落は たとえ今回地震がなくてもそれほど住みやすい便利な地域ではない 若い人は都市部へ出て 高齢者だけが残り 私たち岐阜の山間僻地にも見られる 限界集落 のような所もあったかもしれない しかし 効率といっても それはせいぜいここ100年ほどの 近 現代 という物差しを当てての効率に過ぎない もっと長いスパンで考えた場合どちらの方が効率良いのかは 今回の原発事故が収拾の見込みもたたない状況に陥っていることを見れば明らかではないだろうか 人口の少ないこうした集落にも長い歴史 それこそ奈良時代からの や文化や伝統がある こうした歴史や伝統を大切に守ってこうした小さな集落に先祖代々暮らしてきた人たちこそ まさに 神が与えた自然環境と一体になって悠久の歴史の中を普遍的にまた 実は最も効率良く暮らしてきたのではないか それが分からない行政が 大馬鹿者だ と恭一さんが叫んだ気持ちはとても良く分かる気がしました ボクたちが何を守っていくべきなのか という方向性も 今回のツアーで学べました そして 愛知ボラセンが こうした行政の手が届かなかった十八成浜の地に入って 現地の人たちと人間関係を創って 様々なボランティアを展開していることはとても素晴らしいことだと思いました PS ボクらが 効率良い という言葉を使う時 本当は長い目でいろいろ手間のかかることがあるのを忘れて あるいは

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  • 大切なこと | 特定非営利活動法人 被災者応援 愛知ボランティアセンター
    希望 を持ち 必ずやり遂げる思い 人の力は偉大 少しでもお役に立てれば幸いです みなさまとの出逢いにありがとう 現地ボランティアに参加する Posted in 現地ボランティア参加者の感想 第15回 コメントを残す コメントをキャンセル メールアドレスが公開されることはありません が付いている欄は必須項目です コメント 名前 メールアドレス ウェブサイト 定款 会計報告 所在地 よくある質問 メディア情報 愛知ボラセンミニヒストリー 動画サイト 愛知ボラセンTV リンク Twitter aichiborasen からのツイート follow me RSS アクセスカウンター Total 1615304 Today 55 Online 1 モバイルサイト Back to Top サイトマップ トップページ 愛知ボラセンについて スタッフ紹介 3 11被災者応援イベント お知らせ 宮城県 十八成浜 ボランティア 宮城県石巻市十八成浜ボランティア詳細について 愛知ボラセンミニヒストリー 参加者の感想 活動報告 感想 ブログ 震災孤児遺児応援 ワンコイン サポーターズ 20 000人プロジェクト サポーター登録フォーム 2012年度 震災孤児遺児応援金 申請者募集要項

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  • 第15回 | 特定非営利活動法人 被災者応援 愛知ボランティアセンター
    一回目は第13回気仙沼 はまセン 瓦礫撤去作業 瓦礫撤去作業は2回目になります 前回の瓦礫作業の方が肉体的にはハードな気がします しかし 皆さんの集中力の凄さと達成感 がありました たった2回の活動参加ですが 人は何か 生きるとは 死をみつめて 一人ひとり感じることは違いますが 日本がどう進んでいくか これからの問題をどう解決していくか 一人ひとりの行動に日本の未来があるのでしょか 私は信じてます 普段の何気ない生活 電気 水 食 住 等 生活をする為 物を買う為 食べる為 にお金は必要ですが もっと大切なことは人が人を思いやり 励まし合い 前を向いて進むことの大切さ 希望 を持ち 必ずやり遂げる思い 人の力は偉大 少しでもお役に立てれば幸いです みなさまとの出逢いにありがとう 現地ボランティアに参加する Posted in 現地ボランティア参加者の感想 第15回 定款 会計報告 所在地 よくある質問 メディア情報 愛知ボラセンミニヒストリー 動画サイト 愛知ボラセンTV リンク Twitter aichiborasen からのツイート follow me RSS アクセスカウンター Total 1615304 Today 55 Online 0 モバイルサイト Back to Top サイトマップ トップページ 愛知ボラセンについて

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  • 人生の恩返し | 特定非営利活動法人 被災者応援 愛知ボランティアセンター
    to 人生の恩返し 短足ジイサン より 2011年9月13日 2 23 PM 本当にそうですね 現場で被災されたかたの声を聞いて 見て 本当に何をしないといけないか判ると思います 私も同じ年齢ですが 現地には行けず悔しい思いです ボランティアの方が安全に安心していけるよう 遥か後ろのほうからですが できる限り支援させて頂きます 私の背中を押してくれた人に感謝して 今まで生きて来れた御礼としてもお役に立ちたいと思っています ガンバレ俺 ガンバレボラセン 返信 コメントを残す コメントをキャンセル メールアドレスが公開されることはありません が付いている欄は必須項目です コメント 名前 メールアドレス ウェブサイト 定款 会計報告 所在地 よくある質問 メディア情報 愛知ボラセンミニヒストリー 動画サイト 愛知ボラセンTV リンク Twitter aichiborasen からのツイート follow me RSS アクセスカウンター Total 1615304 Today 55 Online 0 モバイルサイト Back to Top サイトマップ トップページ 愛知ボラセンについて スタッフ紹介 3 11被災者応援イベント お知らせ 宮城県 十八成浜 ボランティア 宮城県石巻市十八成浜ボランティア詳細について 愛知ボラセンミニヒストリー 参加者の感想 活動報告

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  • 第14回 | 特定非営利活動法人 被災者応援 愛知ボランティアセンター
    行政も精一杯行動しようと考えていると 私は思います マスコミの報道を見聞きすると 情けない気持ちにもなりますが それに増して 少しでも被災された皆様に満足して頂けるに近い行動が出来るのが ボランティア活動だと考えます ボランティアに参加する人も 皆其々考え方の異なる人達ですが 何かをしなければならないという考えは 同じだと思います 私も 今後共お役に立つことが出来れば幸いです 現地ボランティアに参加する Posted in 現地ボランティア参加者の感想 第14回 伝える Posted 2011年 9月 12日 0 Comments この感想を書くことが難しいくらい 言葉があふれてうまく説明できません 書くことによって 読み手が違う解釈をしてしまうのではないか ただ一言でもどんなにその言葉が現状とあっていてもそんな簡単に言い切れない どんなネガティブな感情 情景を表す言葉も現地がそれ以上に思えて言葉が見つからないのが今の気持ちです 伝えることがボランティアに参加させていただいたわたしたちの使命であり それと同時に継続していくのもわたしたちの仕事だと思います ただ今はとにかく自分の目で見てきたもの 聞いてきた現状を伝え できることをします そして続けます 現地ボランティアに参加する Posted in 現地ボランティア参加者の感想 第14回 笑顔が生まれた瞬間 Posted 2011年 9月 12日 0 Comments 私はリラクゼーション担当で参加させて頂きました 渡波小学校の2 3階の各教室を回り 留守番をしている女性 高齢者様を相手に足ツボ 指圧をさせて頂きました どの方もマッサージには好意的 積極的でおかげ様で休憩の暇なく17人の皆様に施術ができました 日中活動して集合場所の荷物置き場で仲間と合流待ちをしていた時 さっきはありがとうございました とマスクをした女性から声を掛けられました 最初は誰か でしたが 午前中にマッサージしてもらい 今は楽になって外に出られました と言われ 教室の真ん中で具合悪そうに横になっていたその方を思い出しました 震災前から体調が悪く 震災で益々疲労が重なり 毎日点滴に通っている と言って顔色悪くしていた方と同一人物と思えない程 顔色も回復されスッキリした様子で 私も嬉しくなりました この仕事に関わって良かったと しみじみ思った貴重な体験が出来ました 現地ボランティアに参加する Posted in 現地ボランティア参加者の感想 現地ボランティア参加者の感想 第14回 さようなら ではなく いってきます Posted 2011年 9月 12日 0 Comments 初めて 牡鹿半島に行かせていただきました 過去 参加させていただいた折に 代表からお話をお聞きしていましたが 3カ月になるというのに ほとんど手がついていない現状を見て びっくりするとともに 一体自分は何が出来るのだろうか 現地の方々のために何が出来るのだろうかと思いました がれきを撤去して果たしてどうなるかが わかりませんでした 歩いて現場に行き 現地の人が 3カ月同じ 被災した時と 景色を見ている いやになっている 少しでも片付けてくれるのなら とてもありがたい とお話をされました その言葉を聞き 自分の目が覚めたような気がしました 自分は 何らかのボランティアをする時 自分はボランティアにしか過ぎない 望まれている人の希望を少しでもかなえるために動くしかできない と思っています 今回が その事を思い出させてくれました 最後に スタッフの方から この日が 十八成地区とのかかわりの最初です ですので さようなら ではなく 行ってきます という言葉でこの場を離れて いつかまたここに来てください と言われました ボランティア と今ではどこでも聞かれる言葉ですが 本当の意味をスタッフの方に教えていただいた様な気がします 何かをするのではなく 何かをすることによって人と関わることがボランティア ということを 現地ボランティアに参加する Posted in 現地ボランティア参加者の感想 現地ボランティア参加者の感想 第14回 定款 会計報告 所在地 よくある質問 メディア情報 愛知ボラセンミニヒストリー 動画サイト 愛知ボラセンTV リンク Twitter aichiborasen からのツイート follow me RSS アクセスカウンター Total 1615304 Today 55 Online 0 モバイルサイト Back to Top サイトマップ トップページ 愛知ボラセンについて スタッフ紹介 3 11被災者応援イベント お知らせ 宮城県 十八成浜 ボランティア 宮城県石巻市十八成浜ボランティア詳細について 愛知ボラセンミニヒストリー 参加者の感想 活動報告 感想 ブログ 震災孤児遺児応援 ワンコイン サポーターズ 20 000人プロジェクト サポーター登録フォーム 2012年度 震災孤児遺児応援金 申請者募集要項 名古屋でのボランティア 応援物資について 思い出クリーンプロジェクト 義援金 活動支援金について 震災孤児遺児交流企画

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  • 笑顔が生まれた瞬間 | 特定非営利活動法人 被災者応援 愛知ボランティアセンター
    Posted in 現地ボランティア参加者の感想 現地ボランティア参加者の感想 第14回 コメントを残す コメントをキャンセル メールアドレスが公開されることはありません が付いている欄は必須項目です コメント 名前 メールアドレス ウェブサイト 定款 会計報告 所在地 よくある質問 メディア情報 愛知ボラセンミニヒストリー 動画サイト 愛知ボラセンTV リンク Twitter aichiborasen からのツイート follow me RSS アクセスカウンター Total 1615304 Today 55 Online 0 モバイルサイト Back to Top サイトマップ トップページ 愛知ボラセンについて スタッフ紹介 3 11被災者応援イベント お知らせ 宮城県 十八成浜 ボランティア 宮城県石巻市十八成浜ボランティア詳細について 愛知ボラセンミニヒストリー 参加者の感想 活動報告 感想 ブログ 震災孤児遺児応援 ワンコイン サポーターズ 20 000人プロジェクト サポーター登録フォーム 2012年度 震災孤児遺児応援金 申請者募集要項 名古屋でのボランティア 応援物資について 思い出クリーンプロジェクト 義援金 活動支援金について 震災孤児遺児交流企画

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  • 「さようなら」ではなく、「いってきます」 | 特定非営利活動法人 被災者応援 愛知ボランティアセンター
    さようなら ではなく 行ってきます という言葉でこの場を離れて いつかまたここに来てください と言われました ボランティア と今ではどこでも聞かれる言葉ですが 本当の意味をスタッフの方に教えていただいた様な気がします 何かをするのではなく 何かをすることによって人と関わることがボランティア ということを 現地ボランティアに参加する Posted in 現地ボランティア参加者の感想 現地ボランティア参加者の感想 第14回 コメントを残す コメントをキャンセル メールアドレスが公開されることはありません が付いている欄は必須項目です コメント 名前 メールアドレス ウェブサイト 定款 会計報告 所在地 よくある質問 メディア情報 愛知ボラセンミニヒストリー 動画サイト 愛知ボラセンTV リンク Twitter aichiborasen からのツイート follow me RSS アクセスカウンター Total 1615304 Today 55 Online 0 モバイルサイト Back to Top サイトマップ トップページ 愛知ボラセンについて スタッフ紹介 3 11被災者応援イベント お知らせ 宮城県 十八成浜 ボランティア 宮城県石巻市十八成浜ボランティア詳細について 愛知ボラセンミニヒストリー 参加者の感想 活動報告 感想 ブログ 震災孤児遺児応援 ワンコイン

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  • 現地ボランティア参加者の感想 | 特定非営利活動法人 被災者応援 愛知ボランティアセンター - Part 8
    全て自分にとって 聞きたかった言葉だった ボランティアへ行かせて頂いた私たちへ逆に自信を持って生きるヒントのような言葉を頂いた なんて強い 心の広い人たちなんだろうと思った 自分達の未来も不確定な中 愛知から到着する私たち210人あまりのボランティアの心の動きまで考えて待っていた下さった この人たちに本当に感銘した 現地ボランティアに参加する Posted in 現地ボランティア参加者の感想 第21回 あなた のその力を必要としていること Posted 2011年 9月 27日 0 Comments 汗をかきながらの作業で日中かけてなんとか終わらせることができた それは家主さん1人で行えば 骨が折れる作業だったであろう だが私たちの微々たる力も積もり それはやがて現地の人も笑顔となっていた 今となって振り返ると 現地の人は苦しい表情1つとして顔に現れていなかったように思う 一番の願いは前の十八成浜にもどってくれること と本音をこぼしながらも わざわざ名古屋からありがとう と優しい顔だった なんだか私たちの方が元気をもらったようだった 今回活動した以外の地域では想像を絶する困難な状況に置かれている所は沢山あった 移動中のバスから見た一面風景がない地域 道路が応急処置として舗装されているのみであり ボランティアも手につけられない状況 どんなにボランティアがいても足りないほどに 数ヶ月で復興するのは無理だと確信させられる 何年もかかる先の長い作業 それでもこうして地元や 遠方 老若男女関係なくボランティアとして お手伝い にくる私たちがいる 私たちができることは草の根としての活動 日本の傷を治すために集まった白血球の一人として がれきの側に置かれた がんばろう石巻 の立て板に力をもらう 現地で活動されている雄姿に自分自身も鼓舞される そして私も少なからず力になれたのだと感じながら名古屋に帰省をした 小さな力だとしても現地では あなた のその力を必要としていること これから同士として参加する方々 愛知に住む皆様に私からの想い 現地ボランティアに参加する Posted in 現地ボランティア参加者の感想 第20回 ひとつひとつ進んでいこう Posted 2011年 9月 27日 0 Comments 5月の終わり頃に気仙沼の小泉浜の瓦礫撤去にも参加しましたが 今回行きのバスから見える牡鹿半島の景色が瓦礫だらけで あまりに前と状況が変わっていない様に愕然としました 瓦礫撤去は少しずつでゆっくりではありますが着実に前には進むと思ったのに なんだか少し落ち込んでしまいましたが 十八成浜に着いて黙々と作業をして 最後にくにちゃんが 瓦礫もひとつひとつ 人生も一歩一歩 焦って10歩先を欲しがっていたけれど ひとつひとつ進んでいこうと思った とおっしゃって そう思ってもらえるだけでも来てよかったな と感じました くにちゃんのお話は とても前向きに聞こえて でもそれが必死に自分に言い聞かせているようでもあり 胸が締め付けられるような思いがしました 帰り際に 何も失いたくなかったよ とおっしゃったのには 涙が止まりませんでした 今後は仮設住宅に入居された方とお話をする活動に変わっていくと伺いました 現地の方の声は聞きたかったようで 聞くとダメージが大きいです 参加される方々のケアも必要かもしれません 現地ボランティアに参加する Posted in 現地ボランティア参加者の感想 第19回 雨あがる Posted 2011年 9月 27日 0 Comments 今回の活動は 笑顔 涙 が特に印象に残っています めぐろのご主人の笑顔 楽鼓の皆さんの若さ溢れる笑顔 邦子さんを始め十八成浜の住民の皆さん そして参加者の皆さん 久田先生始めスタッフの皆さんの笑顔 涙です 行きの車窓から見えた門脇小 そして町の情景 報道等で知ってはいたのですが 自分の目で見ると 津波が迫った時の状況が想像でき とても辛く胸が締め付けられる思いでした 楽鼓の皆さんの和太鼓の演奏はもう少しで号泣状態に入ってしまいそうでしたので 何とか写真を撮ることで紛らわそうと必死でした 驚いたのが それまで降っていた雨が楽鼓の高校生たちが到着したと同時に小雨になり 演奏が始まるにつれ雨が上がり 活動終了まで天気が持ちこたえたことです これには本当に驚き なにか不思議な力を感じました 素晴らしい演奏が十八成に響いてました 終了後 皆さんの作業ペースが上がったのも更に驚きです 毎回感じることですが 最初はギクシャク感があるのですが 時間が経つにつれみなさんが自然と役割分担できていました 一人一人では小さな力ですが 同じ志 気持ちの人達が集まると こんなにも大きな力になるのかと改めて感じました 現地ボランティアに参加する Posted in 現地ボランティア参加者の感想 第19回 週に1回から生まれる つながり Posted 2011年 9月 27日 0 Comments 週に1回だけの瓦礫撤去を心待ちにしてくれている十八成浜の人々 週に1回だけしか逢えない笑顔と心の触れ合い 週に1回の出逢いでも現地の人々と僕らはズーッと繋がり合っているとボクは思います 十八成浜の合い言葉は 帰ってきたよ ただいま で始まり また次の週も また帰ったぞ で逢うのだろうな 現地ボランティアに参加する Posted in 現地ボランティア参加者の感想 第18回 8 17 先頭 6 7 8 9 10 最後 定款 会計報告 所在地 よくある質問 メディア情報 愛知ボラセンミニヒストリー 動画サイト 愛知ボラセンTV リンク Twitter aichiborasen からのツイート follow me RSS アクセスカウンター Total 1615304 Today 55 Online 0

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