archive-org.com » ORG » A » AICHIBORASEN.ORG

Total: 624

Choose link from "Titles, links and description words view":

Or switch to "Titles and links view".
  • 第23回 | 特定非営利活動法人 被災者応援 愛知ボランティアセンター
    とても美味しいという評価をたくさんいただいたので 炊き出し班としてはとても嬉しく思います まだ初めてのことで手探りでしたが 初めてにして かなり良い手ごたえであったと同時に いろいろな課題点を最初の時点で見つけることができたのは 大きな収穫だったと思います あと男の子と遊んでいるときに 壁が揺れると地震だと言って怖がってお母さんや私に抱きついてきたのを目の当たりに見たとき 半年たった今でもこんな風に怖がるというのは あらためて地震が恐ろしいものだと認識もしましたし この恐怖が心から消えるまで何かお手伝いができたらと思いました もう半年 でもたった半年なんだと気付いたボランティアでした また 継続的に参加させていただきます 現地ボランティアに参加する Posted in 現地ボランティア参加者の感想 第23回 いい意味で よそ者が来ること Posted 2011年 10月 1日 0 Comments 今回で現地ボランティアは4回目 十八成浜は2回目 になりました 今回は 畳出し 溝の瓦礫撤去 神社の草取りといった様々な作業を場所を転々としながら行いました 暑い中でしたが 現地の方の ここは15分で片付けるぞ 愛知ボラセンならできる はい 3分経過 という威勢のいい号令のおかげで 元気よくみんなで作業することができました また 今回は以前参加した時に比べ 現地の方々とお話しする機会がたくさんありました コミュニティセンターでお会いした 名古屋の息子さんの家へ夜行バスで行く とんでるばあちゃん 注 私の表現ではなく現地の別のおばあちゃんが言った表現です や超ポジティブシンキングの阿部さんの 仮設住宅が不便にできているから 頑張って早く仮設から出ようという気持ちになる という話に 私のほうが元気をもらいました 今回参加するまで 実は仮設住宅に入られた後の慰問活動の意義というものがよく分かっていませんでいた しかし 今回参加してみて ボラセンで食事を提供することによって バラバラに暮らしているみなさんが集まり 震災のことから世間話までいろいろな話をする機会ができること そしてその大切さを知ることができました また 地域の方々同士が話すだけでなく いい意味でのよそ者が来ることによって 知っている人同士では話せない話も逆にできることがあるというのを感じました また 改めて 愛知ボラセンってすごい と感じる場面が多々ありました 抜けない枯れた木があると 元自衛官で高いロープ技術を持っている方がロープとトラックを使って簡単に抜く ヒルにかまれて何も分からず困っていると 山登りをされている方が ヒルにかまれたらまず水で流しとかないと と言ってミネラルウォーターで流してくれる 活動中は 場面ごとに体力 知識 技術 経験等いろいろなものが必要になります 全てを兼ね備えた1人がいなくても それぞれの得意分野を生かしてみんなで切り抜ける 様々な職業 年齢 環境の方々が集まっている愛知ボラセンだからこそできることだと思います 現地ボランティアに参加する Posted in 現地ボランティア参加者の感想 第23回 新たな展開 Posted 2011年 10月 1日 0 Comments 前回と違い 復興という意味では確かにおどろくほどのスピードで町はきれいになっていました 今後は 仮設住宅へ入居された方々のフォローをしっかりやっていかないということで 今回より仮設への慰問活動と ちょっと何があるのか不安でした 苦しさ 不安 さみしさ など表には表さず自分の中に抱え込んでいる住民の方の心の声をどこまで 分かってあげれるのかと 炊き出しは大盛況だった しかし 積極的に集まってくる人々と そうでない人々との差がどうしても生じてしまうことを身をもって実感した 復興支援を行う際には 大規模なイベントを開催し それに満足しがちであるが それだけでなく イベントに来れない人は どういう人で どのようなニーズを求めているのか といったことを個々に丁寧に把握するといった地道な支援も同時に行っていく必要があると思った ボランティアという形で被災者の方と交流したのですが 逆に元気をいただきました 自己満足の部分も多いかと思いますが みなさんの ありがとう ご苦労様です のお言葉は本物だったと信じています 人と人との助け合い 響感は人間の宝です 帰ったら まず家族や友人と話し合う機会を持ちたいと思います 伝えていきたいです 現地ボランティアに参加する Posted in 現地ボランティア参加者の感想 第23回 定款 会計報告 所在地 よくある質問 メディア情報 愛知ボラセンミニヒストリー 動画サイト 愛知ボラセンTV リンク Twitter aichiborasen からのツイート follow me RSS アクセスカウンター Total 1615309 Today 60 Online 1 モバイルサイト Back to Top サイトマップ トップページ 愛知ボラセンについて スタッフ紹介 3 11被災者応援イベント お知らせ 宮城県 十八成浜 ボランティア 宮城県石巻市十八成浜ボランティア詳細について 愛知ボラセンミニヒストリー 参加者の感想 活動報告 感想 ブログ 震災孤児遺児応援 ワンコイン サポーターズ 20 000人プロジェクト サポーター登録フォーム 2012年度 震災孤児遺児応援金 申請者募集要項 名古屋でのボランティア 応援物資について 思い出クリーンプロジェクト 義援金 活動支援金について 震災孤児遺児交流企画 でらえぇ 友だちつぐっぺぇ笑顔プロジェクト

    Original URL path: http://aichiborasen.org/archives/category/volunteer_voice/23rd (2016-02-16)
    Open archived version from archive


  • いい意味で、よそ者が来ること | 特定非営利活動法人 被災者応援 愛知ボランティアセンター
    改めて 愛知ボラセンってすごい と感じる場面が多々ありました 抜けない枯れた木があると 元自衛官で高いロープ技術を持っている方がロープとトラックを使って簡単に抜く ヒルにかまれて何も分からず困っていると 山登りをされている方が ヒルにかまれたらまず水で流しとかないと と言ってミネラルウォーターで流してくれる 活動中は 場面ごとに体力 知識 技術 経験等いろいろなものが必要になります 全てを兼ね備えた1人がいなくても それぞれの得意分野を生かしてみんなで切り抜ける 様々な職業 年齢 環境の方々が集まっている愛知ボラセンだからこそできることだと思います 現地ボランティアに参加する Posted in 現地ボランティア参加者の感想 第23回 コメントを残す コメントをキャンセル メールアドレスが公開されることはありません が付いている欄は必須項目です コメント 名前 メールアドレス ウェブサイト 定款 会計報告 所在地 よくある質問 メディア情報 愛知ボラセンミニヒストリー 動画サイト 愛知ボラセンTV リンク Twitter aichiborasen からのツイート follow me RSS アクセスカウンター Total 1615309 Today 60 Online 1 モバイルサイト Back to Top サイトマップ トップページ 愛知ボラセンについて スタッフ紹介 3 11被災者応援イベント お知らせ 宮城県 十八成浜 ボランティア 宮城県石巻市十八成浜ボランティア詳細について 愛知ボラセンミニヒストリー

    Original URL path: http://aichiborasen.org/archives/1649 (2016-02-16)
    Open archived version from archive

  • 新たな展開 | 特定非営利活動法人 被災者応援 愛知ボランティアセンター
    人と人との助け合い 響感は人間の宝です 帰ったら まず家族や友人と話し合う機会を持ちたいと思います 伝えていきたいです 現地ボランティアに参加する Posted in 現地ボランティア参加者の感想 第23回 コメントを残す コメントをキャンセル メールアドレスが公開されることはありません が付いている欄は必須項目です コメント 名前 メールアドレス ウェブサイト 定款 会計報告 所在地 よくある質問 メディア情報 愛知ボラセンミニヒストリー 動画サイト 愛知ボラセンTV リンク Twitter aichiborasen からのツイート follow me RSS アクセスカウンター Total 1615309 Today 60 Online 1 モバイルサイト Back to Top サイトマップ トップページ 愛知ボラセンについて スタッフ紹介 3 11被災者応援イベント お知らせ 宮城県 十八成浜 ボランティア 宮城県石巻市十八成浜ボランティア詳細について 愛知ボラセンミニヒストリー 参加者の感想 活動報告 感想 ブログ 震災孤児遺児応援 ワンコイン サポーターズ 20 000人プロジェクト サポーター登録フォーム 2012年度 震災孤児遺児応援金 申請者募集要項 名古屋でのボランティア

    Original URL path: http://aichiborasen.org/archives/1647 (2016-02-16)
    Open archived version from archive

  • 何にも変えられない経験 | 特定非営利活動法人 被災者応援 愛知ボランティアセンター
    私はずっと考え続けるんだと思います 現地ボランティアに参加する Posted in 現地ボランティア参加者の感想 第22回 コメントを残す コメントをキャンセル メールアドレスが公開されることはありません が付いている欄は必須項目です コメント 名前 メールアドレス ウェブサイト 定款 会計報告 所在地 よくある質問 メディア情報 愛知ボラセンミニヒストリー 動画サイト 愛知ボラセンTV リンク Twitter aichiborasen からのツイート follow me RSS アクセスカウンター Total 1615309 Today 60 Online 1 モバイルサイト Back to Top サイトマップ トップページ 愛知ボラセンについて スタッフ紹介 3 11被災者応援イベント お知らせ 宮城県 十八成浜 ボランティア 宮城県石巻市十八成浜ボランティア詳細について 愛知ボラセンミニヒストリー 参加者の感想 活動報告 感想 ブログ 震災孤児遺児応援 ワンコイン サポーターズ 20 000人プロジェクト サポーター登録フォーム 2012年度 震災孤児遺児応援金 申請者募集要項 名古屋でのボランティア 応援物資について 思い出クリーンプロジェクト 義援金 活動支援金について

    Original URL path: http://aichiborasen.org/archives/1643 (2016-02-16)
    Open archived version from archive

  • 第22回 | 特定非営利活動法人 被災者応援 愛知ボランティアセンター
    1日 0 Comments 現地に到着した時の荷物の積み下ろし がれき処理の時のがれきの積み下ろし等のときに 人間の絆 を感じることができました 釘あるからね とかちょっとの声かけが とても貴重な声かけに思えました そしてもう一つ印象に残ったこととして 人間の立ち直ろうとする力 です がれき処理の時に様々な生活感を感じさせるものがたくさんあったし 現地の人も失ったものがたくさんあるとおっしゃっていたように 失ったものによって本当にどん底まで落ちてしまったことは想像が容易なことだと思います そんな中での船を迎えた際に現地の人が笑顔で 集まり 励ましあっていた姿は これこそが言葉では言い表せないし テレビの画像では伝えれない 人間の立ち直る姿 というのを感じました 現地ボランティアに参加する Posted in 現地ボランティア参加者の感想 第22回 定款 会計報告 所在地 よくある質問 メディア情報 愛知ボラセンミニヒストリー 動画サイト 愛知ボラセンTV リンク Twitter aichiborasen からのツイート follow me RSS アクセスカウンター Total 1615309 Today 60 Online 1 モバイルサイト Back to Top サイトマップ トップページ 愛知ボラセンについて スタッフ紹介 3 11被災者応援イベント お知らせ 宮城県 十八成浜 ボランティア 宮城県石巻市十八成浜ボランティア詳細について 愛知ボラセンミニヒストリー 参加者の感想 活動報告 感想 ブログ

    Original URL path: http://aichiborasen.org/archives/category/volunteer_voice/22nd (2016-02-16)
    Open archived version from archive

  • 立ち直ろうとする力 | 特定非営利活動法人 被災者応援 愛知ボランティアセンター
    in 現地ボランティア参加者の感想 第22回 コメントを残す コメントをキャンセル メールアドレスが公開されることはありません が付いている欄は必須項目です コメント 名前 メールアドレス ウェブサイト 定款 会計報告 所在地 よくある質問 メディア情報 愛知ボラセンミニヒストリー 動画サイト 愛知ボラセンTV リンク Twitter aichiborasen からのツイート follow me RSS アクセスカウンター Total 1615309 Today 60 Online 1 モバイルサイト Back to Top サイトマップ トップページ 愛知ボラセンについて スタッフ紹介 3 11被災者応援イベント お知らせ 宮城県 十八成浜 ボランティア 宮城県石巻市十八成浜ボランティア詳細について 愛知ボラセンミニヒストリー 参加者の感想 活動報告 感想 ブログ 震災孤児遺児応援 ワンコイン サポーターズ 20 000人プロジェクト サポーター登録フォーム 2012年度 震災孤児遺児応援金 申請者募集要項 名古屋でのボランティア 応援物資について 思い出クリーンプロジェクト 義援金 活動支援金について 震災孤児遺児交流企画 でらえぇ 友だちつぐっぺぇ笑顔プロジェクト

    Original URL path: http://aichiborasen.org/archives/1641 (2016-02-16)
    Open archived version from archive

  • 「人間を好きになれた」 そして 「自分を好きになれた」 | 特定非営利活動法人 被災者応援 愛知ボランティアセンター
    それで元の生活が帰ってくるわけではない そしてあの牡鹿半島のそれぞれの小さな集落は たとえ今回地震がなくてもそれほど住みやすい便利な地域ではない 若い人は都市部へ出て 高齢者だけが残り 私たち岐阜の山間僻地にも見られる 限界集落 のような所もあったかもしれない しかし 効率といっても それはせいぜいここ100年ほどの 近 現代 という物差しを当てての効率に過ぎない もっと長いスパンで考えた場合どちらの方が効率良いのかは 今回の原発事故が収拾の見込みもたたない状況に陥っていることを見れば明らかではないだろうか 人口の少ないこうした集落にも長い歴史 それこそ奈良時代からの や文化や伝統がある こうした歴史や伝統を大切に守ってこうした小さな集落に先祖代々暮らしてきた人たちこそ まさに 神が与えた自然環境と一体になって悠久の歴史の中を普遍的にまた 実は最も効率良く暮らしてきたのではないか それが分からない行政が 大馬鹿者だ と恭一さんが叫んだ気持ちはとても良く分かる気がしました ボクたちが何を守っていくべきなのか という方向性も 今回のツアーで学べました そして 愛知ボラセンが こうした行政の手が届かなかった十八成浜の地に入って 現地の人たちと人間関係を創って 様々なボランティアを展開していることはとても素晴らしいことだと思いました PS ボクらが 効率良い という言葉を使う時 本当は長い目でいろいろ手間のかかることがあるのを忘れて あるいは あえてそちらに目を向けないで 例えば原発はエネルギー効率が良い という場合 放射性廃棄物の処理問題やもし原発事故が起こった際の対応の問題にあえて目を向けてこなかったように そういう言葉を使っていることが多いと思います 今回初めて ボランティアに参加しましたが そういう意味でボランティア活動という 本当に手間のかかる 一見非効率的と思われがちな 仕事の意義が分かったような気がしました 現地ボランティアに参加する Posted in 現地ボランティア参加者の感想 第21回 コメントを残す コメントをキャンセル メールアドレスが公開されることはありません が付いている欄は必須項目です コメント 名前 メールアドレス ウェブサイト 定款 会計報告 所在地 よくある質問 メディア情報 愛知ボラセンミニヒストリー

    Original URL path: http://aichiborasen.org/archives/1638 (2016-02-16)
    Open archived version from archive

  • 第21回 | 特定非営利活動法人 被災者応援 愛知ボランティアセンター
    感謝 今はその言葉だけです 夜の阿部夫妻のお話を聞いていて一番印象に残ったのは 夫の恭一さんの 白山神社の神様を守るためこの十八成浜に残る と語っていたことです あごに白い髭を蓄え 一見仙人のような風貌で 何か煙に巻いたような話をされるので 最初は この人は 一体何が言いたいのだろう と思っていました しかし 帰りのバスの中で S4の方から 十八成浜の近隣の他の集落では 住民がいなくなって その集落名が地図から消える所もある と聞いて 恭一さんの話されていた言葉の意味が分かってきたような気がしました 2 4年で復旧しなければ日本は崩壊する 復興ではなく復旧 という言葉や この弾丸ツアー中によく聞いたその他の言葉で 重機を入れて瓦礫撤去をすればもっと早くて効率がよいが 手作業だから意味がある そうした言葉を自分なりに 以下のように解釈し 理解してみました 重機で効率よく片付け復興したとしても それで元の生活が帰ってくるわけではない そしてあの牡鹿半島のそれぞれの小さな集落は たとえ今回地震がなくてもそれほど住みやすい便利な地域ではない 若い人は都市部へ出て 高齢者だけが残り 私たち岐阜の山間僻地にも見られる 限界集落 のような所もあったかもしれない しかし 効率といっても それはせいぜいここ100年ほどの 近 現代 という物差しを当てての効率に過ぎない もっと長いスパンで考えた場合どちらの方が効率良いのかは 今回の原発事故が収拾の見込みもたたない状況に陥っていることを見れば明らかではないだろうか 人口の少ないこうした集落にも長い歴史 それこそ奈良時代からの や文化や伝統がある こうした歴史や伝統を大切に守ってこうした小さな集落に先祖代々暮らしてきた人たちこそ まさに 神が与えた自然環境と一体になって悠久の歴史の中を普遍的にまた 実は最も効率良く暮らしてきたのではないか それが分からない行政が 大馬鹿者だ と恭一さんが叫んだ気持ちはとても良く分かる気がしました ボクたちが何を守っていくべきなのか という方向性も 今回のツアーで学べました そして 愛知ボラセンが こうした行政の手が届かなかった十八成浜の地に入って 現地の人たちと人間関係を創って 様々なボランティアを展開していることはとても素晴らしいことだと思いました PS ボクらが 効率良い という言葉を使う時 本当は長い目でいろいろ手間のかかることがあるのを忘れて あるいは あえてそちらに目を向けないで 例えば原発はエネルギー効率が良い という場合 放射性廃棄物の処理問題やもし原発事故が起こった際の対応の問題にあえて目を向けてこなかったように そういう言葉を使っていることが多いと思います 今回初めて ボランティアに参加しましたが そういう意味でボランティア活動という 本当に手間のかかる 一見非効率的と思われがちな 仕事の意義が分かったような気がしました 現地ボランティアに参加する Posted in 現地ボランティア参加者の感想 第21回 22時間の道のり Posted 2011年 10月 1日 0 Comments たった2時間のみの瓦礫撤去作業であったが 言い方は悪いが まるで蟻が一気にものを運んでいくようなスピードで 2時間だけで明らかな瓦礫撤去の成果を上げられた ここで瓦礫と書いてしまっているが 本来であれば これは生活の跡とでもいうべき言葉である 土の中から 門の一部 家の柱 タンス 屋根の瓦 ガラスコップ スプーン などを一つ一つ拾い上げていく度に 生活の跡の場であることを実感する 活動の中で あるボランティアさんが言われていたが こうした作業は重機でおこなうと片付けておしまいの作業に成ってしまう しかし 人の手で拾い上げる事によって そこの場でかつて当たり前のようにあった生活をおもんばかりながら片付けていく こうした心遣いが当たり前のようにできないといけない と 阿部さんご夫婦から以下のような言葉をもらった 愛知ボランティアセンターが1週間ごとに来続けていてくれる事 このことによって気持ちが弱くなっても 持ち直す力になっている 私たちも負けないから あなた達も自分のそれぞれの人生を負けないで 人生って 自分の価値観で心地よさを見つけた者勝ちだと思う 周りを気にしていちゃダメ 何かにこだわっていると他が見えなくなっちゃうから 何に思い込みしてるか 自分で注意するようにね 今日は此処に来てくれるまでに 22時間もかかって それぞれ個々の心の中で 葛藤があったと思う それでも来てくれたこと自体 すごく励みになります そして ボランティアに来ようと決断した自分を褒めてあげてほしい 自分を好きになってほしい そこから周りへの優しさが産まれると思うから 今回 行きに22時間かかって 今回の渋滞のようなアクシデントが発生した時 自分が何を考えたか 思い出してほしい それが 今回の津波で全てを無くすという大アクシデントが発生したときの自分の正直な心の動きだと思うので いい悪いではない 自分の心の癖を知っておくように 正直 全て自分にとって 聞きたかった言葉だった ボランティアへ行かせて頂いた私たちへ逆に自信を持って生きるヒントのような言葉を頂いた なんて強い 心の広い人たちなんだろうと思った 自分達の未来も不確定な中 愛知から到着する私たち210人あまりのボランティアの心の動きまで考えて待っていた下さった この人たちに本当に感銘した 現地ボランティアに参加する Posted in 現地ボランティア参加者の感想 第21回 定款 会計報告 所在地 よくある質問 メディア情報 愛知ボラセンミニヒストリー 動画サイト 愛知ボラセンTV リンク Twitter aichiborasen からのツイート follow me RSS アクセスカウンター Total 1615309 Today 60 Online 1 モバイルサイト Back to Top サイトマップ トップページ 愛知ボラセンについて スタッフ紹介 3 11被災者応援イベント お知らせ 宮城県 十八成浜 ボランティア

    Original URL path: http://aichiborasen.org/archives/category/volunteer_voice/21st (2016-02-16)
    Open archived version from archive



  •