archive-org.com » ORG » A » AICHIBORASEN.ORG

Total: 624

Choose link from "Titles, links and description words view":

Or switch to "Titles and links view".
  • 宮城県石巻市十八成浜0泊3日弾丸プランについて | 特定非営利活動法人 被災者応援 愛知ボランティアセンター
    よろづや チーム恭一 は 仮設住宅の修理 修繕 土木工事など 外周り全般の活動を行います 申込フォームの備考欄に特技や希望される活動などをお書きください この項目をよく読んで 様々なことをご理解いただいた上で 現地ボランティアを希望される方は 応募はこちらから から自己アピールをお書きの上 お申し込みください 先着順とさせていただきます また 希望通りの班になれないこともありますのでご了承ください なお ボランティアバスのドライバーさんは2人 休憩 運転交代は2時間に1回 現地到着後は牡鹿半島のホテル ニューさかい さんで 午前9時頃 午後3時頃まで約6時間の休憩をとっています 経験豊かなプロドライバーさんの運転で 安全第一でボランティアバスの運行をしています 十八成浜ってどんなところ 宮城県石巻市牡鹿半島に位置します じゅうはちなりはまと読むのですか とよく聞かれますが 正しくは くぐなりはま と読みます かわいた砂を歩くと キュッキュックックッと 9 9 18 と音がすることからこの名がついたと現地の方に教えていただきました 長さ200m 幅30mの全国でも珍しい鳴砂の浜で 日本の渚 百選に選ばれています 募集要項 日程 応募はこちらから 十八成浜活動報告はこちらから 定款 会計報告 所在地 よくある質問 メディア情報 愛知ボラセンミニヒストリー 動画サイト 愛知ボラセンTV リンク Twitter aichiborasen からのツイート follow me RSS アクセスカウンター Total 1615327 Today 78 Online

    Original URL path: http://aichiborasen.org/kugunarihamatop (2016-02-16)
    Open archived version from archive


  • 104回現地ボランティア、ワンコイン事務作業中止のお知らせ | 特定非営利活動法人 被災者応援 愛知ボランティアセンター
    代替日としまして 翌日27日 日 13時より東別院 対面所下で行います エール実行委員会後 また10時より エール3rd実行委員会を対面所下にて行います 実行委員会にもご参加下さい 愛知ボランティアセンター 久世義晃 Posted in お知らせ コメントを残す コメントをキャンセル メールアドレスが公開されることはありません が付いている欄は必須項目です コメント 名前 メールアドレス ウェブサイト 定款 会計報告 所在地 よくある質問 メディア情報 愛知ボラセンミニヒストリー 動画サイト 愛知ボラセンTV リンク Twitter aichiborasen からのツイート follow me RSS アクセスカウンター Total 1615327 Today 78 Online 1 モバイルサイト Back to Top サイトマップ トップページ 愛知ボラセンについて スタッフ紹介 3 11被災者応援イベント お知らせ 宮城県 十八成浜 ボランティア 宮城県石巻市十八成浜ボランティア詳細について 愛知ボラセンミニヒストリー 参加者の感想 活動報告 感想 ブログ 震災孤児遺児応援 ワンコイン サポーターズ 20 000人プロジェクト サポーター登録フォーム

    Original URL path: http://aichiborasen.org/archives/5666 (2016-02-16)
    Open archived version from archive

  • 10/26ワンコイン・サポーターズ事務作業のお知らせ | 特定非営利活動法人 被災者応援 愛知ボランティアセンター
    One Response to 10 26ワンコイン サポーターズ事務作業のお知らせ 福田由美子 より 2013年10月26日 1 01 PM なかなかお手伝いにいけず やっと行けたと思ったら26日は中止との事でがっかりです くさらずまた時間を作って参加しようと思います 返信 コメントを残す コメントをキャンセル メールアドレスが公開されることはありません が付いている欄は必須項目です コメント 名前 メールアドレス ウェブサイト 定款 会計報告 所在地 よくある質問 メディア情報 愛知ボラセンミニヒストリー 動画サイト 愛知ボラセンTV リンク Twitter aichiborasen からのツイート follow me RSS アクセスカウンター Total 1615327 Today 78 Online 1 モバイルサイト Back to Top サイトマップ トップページ 愛知ボラセンについて スタッフ紹介 3 11被災者応援イベント お知らせ 宮城県 十八成浜 ボランティア 宮城県石巻市十八成浜ボランティア詳細について 愛知ボラセンミニヒストリー 参加者の感想 活動報告 感想 ブログ 震災孤児遺児応援 ワンコイン サポーターズ 20

    Original URL path: http://aichiborasen.org/archives/5659 (2016-02-16)
    Open archived version from archive

  • 十八成ボランティアが築いてきたこと、その背景にあるもの | 特定非営利活動法人 被災者応援 愛知ボランティアセンター
    顔見知りの関係から という考えそのものが 愛知ボラセンのスタッフはもとより 十八成に何度も帰っていらっしゃるボランティアさんにはありえないものだと思います これまでの活動の中で 十八成の方々と 親友 という関係ではない深い人間関係を私も スタッフも 何度も十八成に帰っていらっしゃる多くのボランティアさんたちも築いていると思います 3月24日のブログ 追悼 岩崎陽二郎さん で大学生の里中さんの手記をご紹介しました 顔見知りとか親友とかいうくくりは 岩崎さんと里中さんの間にはなんの意味もありません そこには深い信頼関係や人間関係があるからこその 里中さんの手記だと思います 仮設住宅から 孤独死 を出さないお手伝いをと考えて始めた くぐなり食堂 阪神大震災では1 000人を越える方々が仮設住宅や復興住宅で 孤独死 されました 愛知ボラセンは 瓦礫撤去の後 仮設住宅から 孤独死 を出さないお手伝いが必要であると考えました ではそのためにどんな方法がいいのか考えました しかも現地駐在スタッフはいない中で です 仮設住宅の談話室でのお茶っこはすぐに思い浮かびました 準備も楽です 経費もそれほどかかりません しかし お茶っこでは参加される方はそれほど多くはないだろうと考えました それでは 孤独死 を出さないお手伝いとしての意味は乏しいと考えました そこで 2000年9月11日に発生した東海豪雨での 炊き出し活動 の経験を活かそうと考えました 東海豪雨に際しては 愛知県西枇杷島町で私 久田 は高校生とボランティア活動をしました その時 2週間たっても避難所の体育館で冷たいおにぎり程度の食事しか被災者に提供されていないことに気づきました 十八成の避難所だった憩いの家でも温かいものが行政から提供されていたわけではなく 憩いの家で皆さんが温かいものを作っていらっしゃいました そこで 阪神大震災以来関係のあった関西在住の災害ボランティアと 愛知県の僧侶と私の3人が共同代表となって 負けせんぞ水害にしび という団体を立ち上げ 毎日 避難所へ副菜1品を届ける炊き出しを始めました そこには高校生だった久世 武内 石田 現愛知ボラセンスタッフ も参加していました 毎日副菜1品を届ける活動は避難所が解消された後の 翌年の3月まで続きました また 私は月2回発行の西枇杷島町全世帯 約8 000戸 にポスティングする地域新聞 B4二ページ を10月から2月まで編集 発行しました その経験から 失敗した 炊き出しではなく お弁当を 少しでも温かくおいしいもの お母さんも一人暮らしの人も週に1回くらい楽できることを 食材は地元の東洋館さんから と考えて くぐなり食堂 を企画しました 対象は十八成に高齢者が多いこともあり 地域全体をと考え ニュースを発行することも考えました これも全戸配布の新聞を発行していた経験に基づいてのことです これならお茶っこよりも多くの方々に声をかけることができると考えました 炊き出しの失敗から始まった十八成と愛知ボラセンの関係ですが 失敗した炊き出しの経験からのくぐなり食堂です そして 2011年8月に故後藤前区長さんに老人憩いの家の厨房施設などをお借りできないかと相談しました 後藤正信さんは快諾してくださいました 2011年9月から くぐなり食堂 が始まり ニュースを全戸に配布することも始まりました 2年たって くぐなり食堂はもう不要なのでは いえ 本当に必要なのはこれからです 被災地ではあっても 被災地の高台に住み 家は流されませんでしたが ひびが入ったりして改築されたり お仕事も大きな影響はなかったり 業務内容は影響しているとは思いますが ご家族もご無事だった方は大勢いらっしゃいます 被災地に住む複数のそうした方々から以下のようなことを私は聞いたことがあります 被災地の住民はすでに食べるのに困っていないからくぐなり食堂は必要ない 牡鹿半島の浜は元来住民間の横のつながりがある 十八成は年金暮らしの人が多いから大丈夫 遠方からボランティアに来てもらって 支援を受けるような段階ではない 孤児遺児は相当の金額の援助金を貰っていて 愛知ボラセンの応援金はたいしたものではない 愛知ボラセンの活動は被災者ボラではなく高齢者の介護ボランティアのようなものではないか などなど どれもまったくの間違いではないだろうとは思います ですが 私には納得できるものではありません 私たちは十八成の皆さんが食べるものに困っているから お弁当を提供しているわけではないことはすでに述べたとおりです 仮設住宅の談話室などでの集まりはそれほど多くないと聞いています 避難所ではプライバシーはありませんが 孤立することは稀です 一方 仮設住宅ではプライバシーは守られますが 孤立する可能性は高くなります そのためには 談話室などでいろいろな催しが必要です 復興住宅では談話室もなくなるケースも多く さらに集まりにくい状況が生まれます ここに孤独死が生まれる危険性が潜んでいます 談話室での集まりを多くする工夫が必要です 阪神大震災では仮設住宅にふれあいセンターが作られました ふれあいセンターの建設費は一か所あたり約822万円 県と復興基金で二分の一ずつ負担 で 年間200万円の運営費は県 市 復興基金の三者が負担しました 運営は仮設住宅住民代表 地元住民 ボランティア等からなる 運営協議会 に任されました 出典 一般財団法人 ダイバーシティ研究所HP 石巻市の仮設住宅談話室に公費による運営費はないことは皆さんご存知でしょう もともとの横のつながりは大都会の神戸に比べれば強いものはあると思いますが それでも皆さんが集まるいろいろな工夫が 孤独死を防ぐためには必要だと分かっていただけるのではないでしょうか 阪神大震災では 2年目以降に孤独死が増加しています 2年たった今 くぐなり食堂の必要はなくなったのではなく むしろこれから本格的に必要であると考えられます 経済的に比較的恵まれていることと 自宅を津波で流されたり家族を失ったりする喪失感や深い悲しみ 絶望感 住居の先がなかなか見えてこないといった精神的な不安はまったく別のことだと思います 距離が遠いか近いかはそれほど意味がありません 名古屋から毎週のように訪れる人間からすれば 寝ている間の13時間の距離はたいしたものではありません 名古屋までの760km たしかに離れています ですが カタールに比べれば近いものです 距離の遠いか近いかなどは ある意味で主観のようなものです 孤児遺児応援活動は金額の多寡ではありません 仮に1億円もらっても心の傷が癒えるはずもありません 被災者ボラと介護ボラを区別する大きな意味はありません 大震災は人間関係も破壊しているのでは 関係の回復のお手伝いも必要と思います 元気そうに見える被災者でも お気持ちはいろいろだと思います 大人でも子どもでも みかけの元気さや陽気さだけを見ていては誤ることがあると思っています 私自身 高校時代に教室では道化を演じていましたが 心の中は真っ暗な状態でした 太宰治の 人間失格 の主人公 葉蔵は自分と同じようだと思っていました 人はちがって当然と思います 絶望的な状況での明るさは さらに深い絶望感の現れということもあると 私は思っています また 悲嘆からの回復 グリーフ ケア の道のりは人によっていろいろに違います 避難所で他人同士が長期間生活する中で 良い面を見ることもあったでしょうが 嫌な面も見ることもあったのではないかと思います 大震災発生直後は肩寄せ助け合われましたが 2年たった今はどうでしょう 被災者であっても 被災地に住んでいても 一人一人 一軒一軒 被災状況が異なります 物質的なことや経済的なことを比較して考えがちになってしまうこともしかたがないかと思います 被災によって精神的な余裕が乏しくなっている方も多いと思います すると ご自身とは異なるグリーフ ケアをしている人を 場合によっては許せなく思うこともあると思います そして 他者への寛容性が低くなり 他者への想像力を働かせる余裕が少なくなってくると 他者を断罪しがちになります 宮城県では2012年度の家庭内暴力の件数が 2011年度比33 増の1856件に達し 2012年度に福島県で警察に届けられた家庭内暴力の被害件数は 過去最高の840件に上り 前年比64 増加したという警察の統計データもあります 被災直後は 災害ユートピア といわれるような住民同士の美しい助けあい状況がありました しかし 今は他者を断罪しがちになり 場合によっては人間関係を破壊してしまうような状況になってしまうこともあるのではないでしょうか 大震災は家を破壊し 人を奪っただけではありません 人間関係も破壊しているのではないかと思います 十八成の皆さんの関係が破壊されていると思っているわけではありません あくまでも一般論です ですが 孤独死を出さないお手伝い のためには仮設の皆さんや地域の皆さん同士の人間関係を深めることをお手伝いすることに 重要なポイントがあるのではないかと考えています 十八成で 深い信頼関係を築きつつあると思っています 悲嘆回復 グリーフ ケア には悲嘆を語ることも大切なことです ですが 被災者それぞれに被災状況が違うこともあり お互いに被害の話はしにくくなっているのではないでしょうか よそ者のボランティアだから 人間関係がないから 逆に語ることができることもあるはずと思います ボランティアは毎週替わります ですから何度でも同じようなお話をしてくださってもかまいません 私たちは十八成の皆さんからお話を伺うことが楽しいのです それは世間でいう 傾聴ボランティア 的な側面をも持っていると考えています 傾聴ボランティア と大それたことはいいませんが 十八成仮設はもともと十八成の皆さんだけの仮設ですから 孤立している方はほとんどいらっしゃらないこともあります ですから 深刻な事態は今のところ発生していません ですが 週に1回のくぐなり食堂も そのことに少しは貢献していると思っています この世の中に例外のようなユートピアは存在していないと思いますから 私たちはこうした関係を十八成の皆さんと築いてきていると思っています ですから 愛知で自信をもって十八成ボランティアを人に勧めています そして それを期待し 信頼して 毎週新しいボランティアさんが参加していると思っています くぐなり食堂の経験は 東海 東南海 南海三連動大地震で活かします 正直に言えば 十八成だけの応援活動でいいのかという思いはあります ですが 今の愛知ボラセンの力量ではこれが精一杯です もし 私が住む東海地方で 予想される南海トラフ巨大地震が起きたら 私たちは被災者か 被災者に最も近いボランティアになります 愛知ボラセンは 全国の皆さんに 私たちと同じように新品衣類を中心とした応援物資を集めてくださいと呼びかけます その際 愛知ボラセンのホームページからラベルをダウンロードし その地域で その地域の人々が集まり 全国一律の分類に仕分けてもらいます そして 愛知ボラセンの拠点

    Original URL path: http://aichiborasen.org/archives/4956 (2016-02-16)
    Open archived version from archive

  • 「元気やで紀宝町!川丈​感謝まつり」にご参加下さい | 特定非営利活動法人 被災者応援 愛知ボランティアセンター
    応募方法 下記応募フォームからご応募ください 応募フォーム 活動場所 三重県紀宝町浅里地区 参加費 バス代 高速代含む 7 000円 保険代 390円 詳しくはお知らせ致します 定員 47名 詳細のご連絡は 5月17日 金 まで メールにてお送り致します 食事 朝食 昼食 飲み物持参 持ち物 楽しもうという気持ち 愛知ボランティアセンター 事務局長 久世義晃 Posted in お知らせ コメントを残す コメントをキャンセル メールアドレスが公開されることはありません が付いている欄は必須項目です コメント 名前 メールアドレス ウェブサイト 定款 会計報告 所在地 よくある質問 メディア情報 愛知ボラセンミニヒストリー 動画サイト 愛知ボラセンTV リンク Twitter aichiborasen からのツイート follow me RSS アクセスカウンター Total 1615327 Today 78 Online 1 モバイルサイト Back to Top サイトマップ トップページ 愛知ボラセンについて スタッフ紹介

    Original URL path: http://aichiborasen.org/archives/4925 (2016-02-16)
    Open archived version from archive

  • 大人気。現地ボランティア。4月の日程追加 | 特定非営利活動法人 被災者応援 愛知ボランティアセンター
    バス代 高速代込み 第92回4月26日 金 4月28日 日 定員24名 締切 定員のため締め切りました 参加費12 000円 バス代 高速代込み 5月 第93回5月10日 金 5月12日 日 定員24名 締切 定員になり次第締め切ります 参加費12 000円 バス代 高速代込み 第94回5月17日 金 5月19日 日 定員24名 締切 定員になり次第締め切ります 参加費12 000円 バス代 高速代込み 応募フォーム Posted in お知らせ コメントを残す コメントをキャンセル メールアドレスが公開されることはありません が付いている欄は必須項目です コメント 名前 メールアドレス ウェブサイト 定款 会計報告 所在地 よくある質問 メディア情報 愛知ボラセンミニヒストリー 動画サイト 愛知ボラセンTV リンク Twitter aichiborasen からのツイート follow me RSS アクセスカウンター Total 1615327 Today 78 Online 1

    Original URL path: http://aichiborasen.org/archives/4918 (2016-02-16)
    Open archived version from archive

  • エール2ndを終えて。 | 特定非営利活動法人 被災者応援 愛知ボランティアセンター
    この日を迎えることができました 9日 ドキドキしながら 東北の子どもたちをお出迎えしました サプライズでRAG FAIRのおっくんが来て下さったり トークセッション シニアの部では パワー溢れるボランティアさんの魅力に触れたり 中高生の部では 私にだって出来ることがあるんだ と来場された方へ伝える姿がありました 筒井さん もえちゃんの司会 よかったですねーーー トークセッションを素敵な時間にしたい そんなお二方ならではの会場の雰囲気作りでしたね 邦子さんの講演会では 生きて という強く優しいメッセージを受け取りました そんな中 なごやか食堂チームは 子どもたちに喜んでもらいたい ただその一心で 一同びっくりなしゃちほこ押し寿司を作ってくれました 手羽先や みそ串カツも大好評 東北の方に喜んでいただけてよかったですね 喜ぶといえば マジシャンの魔耶一星さんもリゾートトラストさんと一緒に駆けつけてくださいました マジックもそうですが 魔耶さんのお人柄が最高でした 楽しい時間はあっという間 食堂のお片付けと並行して 2トントラックにキャンドルの積み込み お片付けも積み込みも ボランティアさんの力が合わされば早い早い キャンドルに被せるペットボトルを21時にテレビ塔さんへ預けに行きました トラックいっぱいのペットボトル 何度も何度も往復して運びました スタッフの方も警備の方も 最後まで一緒に残ってくださいました 10日 キャンドルの積み下ろしが朝7時から行われ もちのき広場は早朝からにぎやか しかし暖かくなると言われていたにもかかわらず コートを買いに走った人もちらほらいるほど冷え込みました 途中雨も降りました みなさん体調を崩されていないか心配です 悪天候に見舞われ 模擬店さんからは売り上げがなかなか伸びないよーーーとの声も しかし みなさん文句も言わず元気に営業をしてくださいました ときには差し入れをいただくなんて一面も ボラセンブースは見ていただけましたか ブースに入ると今の門脇地区の姿が一面に広がります ワンコイン サポーターズブース 海の見える丘協議会ブース 邦子さんの本 がれきに咲いた花 物販ブース 牡鹿工房プロジェクトブース 知ってほしい のです 今の被災地や 私たちの活動を 気付いてほしいんです それぞれに出来ることがあるということを それを精一杯伝えることができたブースだったと思います 応援ライブ 小林幸子さん TSUYOSHIさん SEAMOさん みなさんとても素敵な方でした 音楽を通じて またそれぞれの言葉を通じてたくさんの笑顔や元気をいただき 一緒に 頑張っていこうね というメッセージが届けられたあたたかいライブでした 野外ステージ さまざまなジャンルのパフォーマンスがありました 普段各種大会へ出場されていらっしゃる方や 事務所に所属されている方 CDが出ている方 なんとすべての出演者様が今年もノーギャラなのです だって応援イベントでしょう 活躍する場所が違っても 住んでいる場所が違っても 私たちの気持ちは一つでした 1stに続き 司会を引き受けてくださった磯谷さん空木さん 依頼されたから ではなく 愛知ボラセンの一員としていつも一緒に考え悩み そして伝えてくださっています 本当にありがとうございます 追悼キャンドル 震災で亡くなられた方の数 15881本をみんなの手で並べ みんなで火を灯していきました 命の灯火を 消えないようにみんなで守りました ゆらゆらと動くたくさんの炎を見て こんなにも多くの方がなくなったのだと 胸が苦しくなりました しかし たくさんあつまったその灯火はとてもあたたかくて やさしい炎でした 11日 平日にもかかわらず たくさんのボランティアさんが参加してくださいました キャンドルに火を灯したり パンフレットを配ったり そして何よりすごいのが 3日間ずっとゴミ0だったことです 追悼式 本当にたくさんの方が もちのき広場に集まってくださいました 3月11日14時46分 忘れることはできません たくさんの人が犠牲になったこの日を 私たちは忘れません 地震と津波は私たちから大切なものを奪っていきました 私たちは忘れません 瓦礫 と呼ばれたものたちが 誰かの大切なものだということを 私たちは忘れません その 誰か は私たちの友達だということを 私たちは忘れません 遠く離れていても エールは届くのだということを 私たちそれぞれに出来ることがあるのだということを 私たちは忘れません 一緒に活動できる仲間がそばにいるということを 追悼キャンドルの動画はこちら http www youtube com watch v wqGF WQqciY 先ほど第87回現地ボランティアチームが十八成浜へ向けて出発しました 愛知ボラセンの応援活動はまだまだ続きます みなさん 引き続きよろしくお願いします また明日 ブログにて総括会議のご案内をさせていただきます ブログでは書ききれなくて みなさん是非ご参加ください Posted in お知らせ コメントを残す コメントをキャンセル メールアドレスが公開されることはありません が付いている欄は必須項目です コメント 名前 メールアドレス ウェブサイト 定款 会計報告 所在地 よくある質問 メディア情報 愛知ボラセンミニヒストリー 動画サイト 愛知ボラセンTV リンク Twitter aichiborasen からのツイート follow me RSS アクセスカウンター Total 1615327 Today 78 Online 1 モバイルサイト Back to Top サイトマップ トップページ 愛知ボラセンについて スタッフ紹介 3 11被災者応援イベント お知らせ 宮城県

    Original URL path: http://aichiborasen.org/archives/4954 (2016-02-16)
    Open archived version from archive

  • 東日本大震災2年を迎えて 代表:久田光政 | 特定非営利活動法人 被災者応援 愛知ボランティアセンター
    今日の エール2nd の準備は半年前から始めた 追悼キャンドル製作をはじめ この準備に実数で300 400人のボランティアさんたちが参加している こうしたボランティア活動はきわめて自発的で 継続的なものだ そして この活動を通じて ボランティアさん同士 そして十八成浜の皆さんとボランティアさんが とてもすばらしい 信頼しあえる人間関係を築いている 私自身も人間のすばらしさを日々実感している 十八成浜では 自宅を失い高台移転をされる被災者の皆さんが 一般社団法人 十八成ビーチ 海の見える丘協議会 を2012年11月に結成した そして 私はその事務局長を拝命した 十八成浜の高台移転は2103年春に工事が始まり 2014年末から2015年春ころの完成 移転になる見込みだ 協議会では 地盤沈下で海に没してしまった砂浜の再生 津波で流された低平地を利活用した十八成浜の復興案 それらにともなう県道 市道の付け替えを検討している こうした復興への歩みは牡鹿半島の中では一番早い 愛知ボランティアセンターの十八成浜での継続した応援活動がこうした動きの一助になっていると思う また この震災で1 723人もの子どもたちがお父さん お母さんを亡くした 愛知ボランティアセンターはすべての孤児遺児の子どもたちが高校を卒業するまで応援を続けようと 震災孤児遺児応援2万人 口 ワンコイン サポーターズ の取り組みを2011年4月から始めた 2011年度は943人の子どもたちに一人7万円の応援金を サポーターさんの応援メッセージとともに贈った 2012年度は1 000人を超える子どもたちに6 7万円の応援金を贈る予定だ 同じ境遇の子ども達が人間関係を深めることは大切ではないか と私たちは考え 応援金を贈った943人のうち約400人の中学生 高校生に でらえ 友だちづぐろっぺぇ2013 in 名古屋 2013年3月9日 10日 の招待状を送った そして 参加を希望した16人の中学生 高校生が 今 名古屋を訪れている それをアテンドするのは愛知の中学生 高校生 大学生27人 みんなが友だちになれる企画 それを大人たちが支えている 愛知ボランティアセンターは 十八成浜 牡鹿半島での応援活動 震災孤児遺児の応援活動をベースとして これからも東日本大震災被災者応援活動を続けていく あわせて 東海地方で予想される南海トラフ巨大地震への備えをしていく さらに海外 とりわけ途上国 での災害に対する応援活動も視野に入れている 明るく 楽しく そして 真面目な 被災者応援活動を通して 新しい 何か を創り出していきたいと考えている 数字でみる愛知ボランティアセンター被災者応援活動 直接届けた応援物資 約6 000箱 愛知での仕分け 分類ボランティア のべ約3 000人 現地ボランティア 85回 のべ約6 000人 くぐなり食堂開催 63回 提供食事数 約1万食 現地ボランティア見送り 出迎えボランティア のべ約2 000人 震災孤児遺児応援金 2011年度 943人 一人7万円 震災孤児遺児ワンコインサポータズ 約3 500人 約5 000口 エール1st参加者 約4 000人 被災地へ贈った義援金 寄付 5 178 375円 石巻市 2 964 094円 十八成区 1 014 281円 十八成ビーチ 海の見える丘協議会 1 000 000円 南相馬市社会福祉協議会 200 000円 Posted in お知らせ コメントを残す コメントをキャンセル メールアドレスが公開されることはありません が付いている欄は必須項目です コメント 名前 メールアドレス ウェブサイト 定款 会計報告 所在地 よくある質問 メディア情報 愛知ボラセンミニヒストリー 動画サイト 愛知ボラセンTV リンク Twitter aichiborasen からのツイート follow me RSS アクセスカウンター Total 1615327 Today 78 Online 1 モバイルサイト Back to Top サイトマップ トップページ 愛知ボラセンについて スタッフ紹介 3 11被災者応援イベント お知らせ 宮城県 十八成浜 ボランティア 宮城県石巻市十八成浜ボランティア詳細について 愛知ボラセンミニヒストリー 参加者の感想 活動報告 感想 ブログ 震災孤児遺児応援 ワンコイン サポーターズ 20 000人プロジェクト サポーター登録フォーム 2012年度

    Original URL path: http://aichiborasen.org/archives/4952 (2016-02-16)
    Open archived version from archive



  •