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  • お知らせ | 特定非営利活動法人 被災者応援 愛知ボランティアセンター - Part 17
    愛知ボラセンとしては見過ごせない状況です そこで 愛知ボラセンとしては 第4回目となる丹波ボランティアを実施することにしました 募集要項 定員20名 ボランティアバスを出すための最低催行人数は15人です ボランティアバスは必ず派遣するものではありません 現地の状況によっては中止することはあります ボラバスを出さなくてもいい状況になることは 望ましい状況であるとご理解の上 お申し込みください 参加費 7 000円 ボランティア保険代は別途400円 すでに加入されている方は受付で加入証明書をご提示ください 参加費は当日いただきます 必ず必要なもの スコップなどは愛知ボラセンで用意します 社会福祉協議会のボランティア保険証明書 未加入の方は愛知ボラセンで代行します 申し込みフォームからお申し込みください 長靴 安全長靴 つま先が守られる長靴 に 安全中敷 ガレキの中の釘の踏み抜き事故等を予防 また 長靴をいれる袋を必ずお持ちください 手袋 ゴム 皮などすべり止めのあるもの 軍手はすべりやすく不向きです ヘルメット ボラセンでお貸しできます 防塵マスク ゴーグル 長袖 長ズボン 危険防止のためです 短パン Tシャツだけでの参加の方は 参加費を頂いた上でお帰り頂きます 水など 2ℓ以上 熱中症予防グッズ 着替え タオル ウェットティシューなど 防寒具 朝晩とかなり冷え込みます その他 それぞれにあるとよいとお考えのものをご持参ください 日程 11月7日 金 22 30 東別院境内 駐車場内 ガレージ前 集合 東別院も門口はしまっておりますメーテレと東別院会館の間の一方通行に入っていただきまっすぐいき 左手より東別院に入れます 23 15 東別院 発 11月8日 土 3 00ごろ 兵庫県丹波市 着 道の駅おばあちゃんの里でバス内で時間調整 9 00ごろ ボランティア活動開始 15 00 活動終了 16 00 兵庫県丹波市 出発 20 00 21 00 名古屋着 予定 21 00ごろ 東別院 着 解散 食事について 7日 金 夕食 各自取ってから集合ください 8日 土 朝食 サービスエリアまたは道の駅おばあちゃんの里の前にコンビニがあり購入可能です 昼食分もご購入下さい 8日 土 夕食 サービスエリア予定 バス運行の関係上 買ってバスの中で食べることになるかもしれません 応募はこちらから http aichiborasen org hyougo tanba genchi Posted in お知らせ 早くも約40本のアーモンドの苗木のオーナーさんが決まりました 募集5日目 Posted 2014年 10月 16日 0 Comments 代表の久田です 10月11日 土 から始まったアーモンドの苗木のオーナーさん募集 わずか5日ですでに約40本分の予約 口頭などを含む を頂いています もちろん十八成浜や石巻市内の方からも予約を頂いています 大きな反響をうれしく思っています 1年ものの苗木でも来春には花をつけるそうです 今年の募集はアーモンドの苗木は100本です オーナーさんは個人でも グループでもかまいません また 大切などなたかへのプレゼントにも素敵ではないでしょうか お申し込みはこちらから 写真は神戸市東灘区にある東洋ナッツ食品さんのアーモンド Posted in お知らせ 今年度はヤマザクラ30本と バラ科サクラ属のアーモンド100本を植樹します Posted 2014年 10月 15日 0 Comments 美しい砂浜と海 美しい花の木で 美しい十八成浜を 十八成協議会 桃源郷 中国の陶淵明 とうえんめい の 桃花源記 に描かれている桃林に囲まれた平和で豊かな別天地から俗界を離れた別世界がもともとの意味です かつてのようにきれいな海と砂浜 そして美しい花が咲き 平和で豊かな別天地のような十八成浜を取り戻したい それが 十八成浜 桃源郷プロジェクト です 推進母体である一般社団法人十八成ビーチ 海の見える丘協議会は 被災者本位の復興住宅建設 砂浜の再生 津波で流された低平地の利活用を目的として設立されました そして 仮設住宅に一人でお住まいのKさんが 十八成浜を桃源郷のようだったと語られたことに端を発し それを聞かれた仮設住宅班長の阿部恭一さんが きれいな花が咲き きれいな海と砂浜のきれいな十八成浜にしたいと思われ 砂浜再生と花の木の植樹を合体させたプロジェクトが生まれました 砂浜の再生は可能と石巻市調査 将来は鳴き砂の再生を 砂浜の再生は 石巻市は調査の結果 県道2号線を後退させることによって再生可能と判断しました その際に 呼び砂 的に海に砂を入れる考えのようです さらに鳴き砂浜に戻ることが最高ですが 震災前にはすでに砂は鳴いていませんでした 鳴き砂は石英が砂全体に対してほぼ65パーセント以上含み ゴミが混じっていないということが条件のようです 将来的には石英の含有を増やし 砂をきれいにして 鳴き砂の回復まで見込んでいきたいと考えています 津波で流された低平地は石巻市が買い取って 砂公園 に 津波で流された低平地については 石巻市が購入して公園にするような方向になっていますが その後の利活用については 石巻市は何のプランももっていません 被災地が広域ですから 石巻市としては被災者や地域住民の意向やプランをできるだけ尊重しようという考えと思われます 再生砂浜と 砂公園 を観光資源に 十八成浜にふさわしい低平地の利活用として 再生する砂浜に続くような 砂公園 を十八成協議会では考えました 天然砂浜と 砂公園 は遊歩道で区切られることになるようですが 全体を一体としたものとして広い砂公園を有効活用すれば観光資源となりうるもの と十八成協議会では考えています 十八成浜には震災前に1万人近くの人々が海水浴に訪れていました 砂浜再生で海水浴のお客様が再訪していただければ 石巻市の当初目標の観光客1万人はけっして不可能な目標ではないと思われます 砂公園 で高齢者の介護予防プログラムを カタールフレンド基金を申請する際に 亀山石巻市長と懇談する中で 市長から砂浜を利用して 高齢者の足腰を鍛えるような介護予防の健康プログラムは作れないかと提案をうけました 屋根だけつけて雨や日光を防げる簡易的な施設をつくり 石巻市へ送迎バスを出して 1日に50人の高齢者を受け入れられれば 1年300日の営業として約1 5万人の集客となります 平日は高齢者の介護予防プログラム 週末にはビーチスポーツを誘致することも検討課題と思われます いろいろなサクラの木を1 800本 アーモンドもサクラ属 花の植樹は 十八成浜なので 目標を1 800本と考えました アーモンド と驚かれる方もおいでかと思いますが アーモンドはバラ科サクラ属ですから サクラによく似た花が咲き サクラの一種と考えて頂いてもいいかと思います アーモンドの植樹を想定しているのは 葉の木沢です 現在 土の仮置き場になっていますが 石巻市はここを地域活用地としています 従って 十八成浜としてアーモンド林として活用したいと申し入れれば ここでの植樹は可能かと思われます ただし 植樹には広い土地が必要です サクラは10m間隔 アーモンドは2 5m 5m間隔が必要とのことです 狭い間隔で植えて 成長後に移植するのは 苗木にダメージを与えるので 最初からこれだけの間隔をあけるべきだと専門家はおっしゃいます そのため 今年植樹できるのは ヤマザクラ30本 神明神社付近 アーモンド100本 葉の木沢付近 がせいいっぱいです サクラは10m間隔 アーモンドは2 5m間隔で植樹 広大な土地が必要 今後 時間をかけてゆっくりと植樹を進めいきたいと考えています 苗木は ヤマザクラは岐阜さくらの会さんに30本提供して頂く予定です アーモンド苗木はオーナーさんを募集しています 1本4 000円で 苗木代 鹿害対策ネット代 植樹経費などを含まれています 十八成の皆さんもアーモンド苗木のオーナーさんになっていただければと思っています たった30本のアーモンドの木でも2日で2万人の見物客 神戸市東灘区 神戸市東灘区の東洋ナッツ には 35年前から約30本のアーモンドの木が植えられています 3月の開花時にアーモンドフェスティバルを土曜 日曜の2日間開催され

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  • 活動予定更新 | 特定非営利活動法人 被災者応援 愛知ボランティアセンター
    48 AM 半年ぶりの十八成浜だった 以前 瓦礫があった所は綺麗になり そこにバスが止まった 先にボランティアに参加された方々の努力をしみじみ思った 現地の方々が お帰りなさい と 迎えてさった バスから降りると 肌を刺す冷たさ 現地の方に挨拶をしながら手を握ったら とても冷たかった 寒い中待っていて下さったことを思うと胸が熱くなった 初めて来た時言えなかった ただいま が自然に言えた そう 帰って来たんだ 久田先生がおっしゃるように 瓦礫が無くなったから支援することが無くなったのではなく 被災状況の違いによっておかれた状態の違う方々をどうサポートしていくか という事を考えながら動こうと思っていたのだけれど 役割的にはあまり役に立ってなかったかもしれない お客様 にならない様気を付けたつもりだが 実際はどうだったか判断がつきかねる でも 役に立つとか立たないとかを判断するのは私たちじゃなくて 被災された方々なんだと思う 邦ちゃん 初めてお邪魔した時 そう呼ばないと怒ると言われた もそう言ってた 今回はバレンタインが近いという事で くぐなり食堂で昼食を頂いた後 チョコフォンデュのプレゼントがあった 子どもたちをはじめ みんなが笑顔になった しばらくして フォンデュに使うフルーツが詰まって爆発したのには みんなビックリしたが 子どもたちがチョコレートまみれになったことも きっと後になると素敵な思い出になるのだろう 13時間かけて出向いたところとは思えないほど身近な ご近所さん を訪問したような暖かい時間に ボランティアに参加した事を忘れて まったり和んでしまった それと同時に それぞれの皆さんの抱えている問題を垣間見て 自分の無力さを感じたり よくボランティアに参加する理由を問われたり 参加自体を褒められたりするが 自分の行為自体はそんなに大したことではないと思う 問題はその行為によって 自分が何を得 何を考えて 次にどんな行動を起こすか だと思う 私はよく一人で空回りする性格なので よくよく人との関わり方に気をつけなくてはならない と常々思っているが 見えないからこそ感じようとする気持ちが大事だし それこそが日本人が大切にしてきた気持ちだと思う 今回 参加者55人中28人が初参加 リピーターも多く 下は中学生から上は71歳の方まで参加していることも このボランティア団体の層の厚さを感じたし とにかく 10代の若者たちが何度も来ていることに驚かされる しかも 今回は将来教員になろうとする若者が 子供たちに何を伝えたら良いかを自分の体験を通して語りたい と 多数参加していたのにはいたく感激した 日本の将来は明るい そうコメントした参加者がいたが 本当だと思う 出掛ける時も 帰って来た時も 沢山の方がバスに向かって いってらっしゃい おかえり と寒い中 何度も声を掛けてくれた 行くこともボランティアだけど 見送ったり迎えることも 参加する人たちを力強くサポートするボランティアなんだ と強く感じた 今度時間を作って お見送りやお出迎えをしてみたい 今回NHKの方が同行され 山田アナウンサーが見聞したことが 3 10 土 7 30 報道されるとのことだが 愛知ボラセンの魅力とその思いを存分に伝える内容になる事を 願って止まない 返信 愛知ボラセン横井 より 2012年2月2日 8 33 AM 永坂様 ご指摘ありがとうございます 27日を26日に修正させて頂きました キャンドル作りは原則毎週 火 水 土 日を予定しています どうぞまたお越しください 返信 永坂真弓 より 2012年1月30日 8 06 AM 2月27日キャンドル作りが日曜日になってますが 返信 コメントを残す コメントをキャンセル メールアドレスが公開されることはありません が付いている欄は必須項目です コメント 名前 メールアドレス ウェブサイト 定款 会計報告 所在地 よくある質問 メディア情報 愛知ボラセンミニヒストリー 動画サイト 愛知ボラセンTV リンク Twitter aichiborasen からのツイート follow me RSS アクセスカウンター Total 1615329 Today 80 Online 0 モバイルサイト Back to Top サイトマップ トップページ 愛知ボラセンについて スタッフ紹介 3 11被災者応援イベント お知らせ 宮城県 十八成浜 ボランティア 宮城県石巻市十八成浜ボランティア詳細について 愛知ボラセンミニヒストリー 参加者の感想 活動報告 感想 ブログ 震災孤児遺児応援 ワンコイン サポーターズ 20 000人プロジェクト サポーター登録フォーム 2012年度 震災孤児遺児応援金 申請者募集要項 名古屋でのボランティア 応援物資について 思い出クリーンプロジェクト 義援金 活動支援金について 震災孤児遺児交流企画 でらえぇ 友だちつぐっぺぇ笑顔プロジェクト 活動スケジュール 阿部邦子のがれきに咲いた花 リーフレット

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  • お知らせ | 特定非営利活動法人 被災者応援 愛知ボランティアセンター - Part 55
    エール1stのお知らせです すでにチケットをお持ちの方はもちろん 当日券もございますので お気軽にお越しください 一人でも多くの皆様と 被災者の方々への応援 ができれば幸いです 目次 1 エール1stタイムスケジュール スペシャルゲスト 葛城ユキさん決定 2 運営協力券について アクセス o 1 エール1st タイムスケジュール イベント 盛りだくさん お好きな時間にいらしてください 当日 模擬店もございますので ご飯の心配もいりません 10 00 原発を考える講演会 伊藤孝司氏 メディアが伝えない フクシマ ヒバクシャ 11 30 被災者は 今 十八成のみなさんとの懇談会 12 50 中高生スピーチコンテスト 14 00頃 758KMリレーマラソン出迎え式 14 40 追悼式 Smile宣言 15 30 名古屋フィルハーモニー生演奏 17 15 スピリタス クール 18 00 高校生100人によるDance Festival フィナーレ Smile宣言 18 50 葛城ユキSpecial Live 他にも さだまさしさんご提供の写真などの 写真展 作品展 や 追悼キャンドル 模擬店 チアリーディングなど イベント盛りだくさん 詳細はこちらから http 0311yell aichiborasen org index html o 2 運営協力券について アクセス 運営協力券について 当日の入場には 運営協力券が必要です 当日券 大人 2 000円 中高生 障がい者 大人 1 000円 前売券は チケットぴあでのみ 3 10 23 59 まで取り扱っております 当日の受付混雑も予想されます 前売券をご購入いただくことをおすすめいたします 前売券 大人 1 000円 中高生 障がい者 大人 500円 前売ご購入はこちら http ticket pia jp pia event do eventCd 1157054 アクセス 地下鉄名城線 東別院 駅下車 4番出口より上がって 西へ徒歩3分 市バス 東別院前 バス停降車 西へ徒歩3 5分 駐車場はございません 当日 他のイベントによる交通規制から 渋滞も予想されます なるべく 公共交通機関でお越しください 詳細地図はこちら http 0311yell aichiborasen org access index html そのほか イベントについてよくある質問はこちらをご確認ください http 0311yell aichiborasen org faq index html 最後に ご存知の通り 今回の震災で1万5000人を超える多くの方々が犠牲になり それ以上多くの方々が大切なものを 大切な人を失いました 辛い経験を経て それでも生きていかなければいけない人達のために 私たちがすべきことは何か それは犠牲になった方々の死を悼むとともに 今生きている方々を精一杯応援することではないか 私たちはそう考えました そして その想いを形にすべく これまで応援してくださった方々とともに 震災から1年後の2012年3月11日 日 に 活動の拠点とさせて頂いた 東別院境内でチャリティーイベントを実施します 被災者の方々への継続的な応援が必要だということを 愛知の皆さんとともに 改めて確認する機会とします とりわけ 震災孤児遺児応援2万人ワンコインサポーターズの取り組みを拡げ この企画を通じてワンコインサポーターズを増やしていければと考えています なお 収益は全額 愛知ボランティアセンターの震災遺児孤児激励金に 充てさせて頂きます 活動を通じて たくさんの震災孤児遺児の皆さんが 夢を描き そこへ向かっていけますように 皆様とお会いできるのを 楽しみにしております エール1st実行委員会 副実行委員長 宮垣雄樹 メーリングリスト登録解除は http aichiborasen org contact より解除したいメールアドレスをお知らせください このメールは送信専用メールアドレスとなります 返信につきましては aichiborasen gmail com こちらまでお送りください 被災者応援 愛知ボランティアセンター 名古屋市熱田区沢下町8 4 愛知私学会館内 愛知ボランティアセンター公式ホームページ http aichiborasen org エール1stに関する問い合わせ先 http aichiborasen org 311contact 080 4530 3117 Posted in お知らせ ボラセンニュース 3月11日 日 東別院にて 東日本大震災被災者 応援 チャリティーイベント エール1st みんなの愛を届けよう 行います Posted 2012年 3月 8日 0 Comments 東日本大震災被災者 応援 チャリティーイベント エール1st みんなの愛を届けよう http 0311yell aichiborasen org index html エール1st みんなの愛を届けよう 東日本大震災で被害に遭われた方々へ 追悼 応援 の気持ちを込めて開催する 第一回目のチャリティーイベントです 東日本大震災での死者は15 854人 行方不明者は3 380人 2012年1月20日現在 多くの方々が大切な人や 大切なものを失いました 辛い経験を経て それでも前に向かって進んでいかなければいけない人達のために 私たちがすべきことは何か それは犠牲になった方々の死を悼むとともに 今 懸命に生きている方々を精一杯に応援することではないか 私たちはそう考えました 私たちは 東日本大震災が起きたことを そして たくさんの方が深い傷を負い 日本中が悲しみに包まれたことを 絶対に忘れません 地元 愛知 から ありったけの 愛 と エール を届けましょう http 0311yell aichiborasen org index html イベント名称 3 11東日本大震災被災者応援チャリティーイベント エール1st みんなの愛を届けよう

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  • 今年度はヤマザクラ30本と バラ科サクラ属のアーモンド100本を植樹します | 特定非営利活動法人 被災者応援 愛知ボランティアセンター
    砂浜の再生は 石巻市は調査の結果 県道2号線を後退させることによって再生可能と判断しました その際に 呼び砂 的に海に砂を入れる考えのようです さらに鳴き砂浜に戻ることが最高ですが 震災前にはすでに砂は鳴いていませんでした 鳴き砂は石英が砂全体に対してほぼ65パーセント以上含み ゴミが混じっていないということが条件のようです 将来的には石英の含有を増やし 砂をきれいにして 鳴き砂の回復まで見込んでいきたいと考えています 津波で流された低平地は石巻市が買い取って 砂公園 に 津波で流された低平地については 石巻市が購入して公園にするような方向になっていますが その後の利活用については 石巻市は何のプランももっていません 被災地が広域ですから 石巻市としては被災者や地域住民の意向やプランをできるだけ尊重しようという考えと思われます 再生砂浜と 砂公園 を観光資源に 十八成浜にふさわしい低平地の利活用として 再生する砂浜に続くような 砂公園 を十八成協議会では考えました 天然砂浜と 砂公園 は遊歩道で区切られることになるようですが 全体を一体としたものとして広い砂公園を有効活用すれば観光資源となりうるもの と十八成協議会では考えています 十八成浜には震災前に1万人近くの人々が海水浴に訪れていました 砂浜再生で海水浴のお客様が再訪していただければ 石巻市の当初目標の観光客1万人はけっして不可能な目標ではないと思われます 砂公園 で高齢者の介護予防プログラムを カタールフレンド基金を申請する際に 亀山石巻市長と懇談する中で 市長から砂浜を利用して 高齢者の足腰を鍛えるような介護予防の健康プログラムは作れないかと提案をうけました 屋根だけつけて雨や日光を防げる簡易的な施設をつくり 石巻市へ送迎バスを出して 1日に50人の高齢者を受け入れられれば 1年300日の営業として約1 5万人の集客となります 平日は高齢者の介護予防プログラム 週末にはビーチスポーツを誘致することも検討課題と思われます いろいろなサクラの木を1 800本 アーモンドもサクラ属 花の植樹は 十八成浜なので 目標を1 800本と考えました アーモンド と驚かれる方もおいでかと思いますが アーモンドはバラ科サクラ属ですから サクラによく似た花が咲き サクラの一種と考えて頂いてもいいかと思います アーモンドの植樹を想定しているのは 葉の木沢です 現在 土の仮置き場になっていますが 石巻市はここを地域活用地としています 従って 十八成浜としてアーモンド林として活用したいと申し入れれば ここでの植樹は可能かと思われます ただし 植樹には広い土地が必要です サクラは10m間隔 アーモンドは2 5m 5m間隔が必要とのことです 狭い間隔で植えて 成長後に移植するのは 苗木にダメージを与えるので 最初からこれだけの間隔をあけるべきだと専門家はおっしゃいます そのため 今年植樹できるのは ヤマザクラ30本 神明神社付近 アーモンド100本 葉の木沢付近 がせいいっぱいです サクラは10m間隔 アーモンドは2 5m間隔で植樹 広大な土地が必要 今後 時間をかけてゆっくりと植樹を進めいきたいと考えています 苗木は ヤマザクラは岐阜さくらの会さんに30本提供して頂く予定です アーモンド苗木はオーナーさんを募集しています 1本4 000円で 苗木代 鹿害対策ネット代 植樹経費などを含まれています 十八成の皆さんもアーモンド苗木のオーナーさんになっていただければと思っています たった30本のアーモンドの木でも2日で2万人の見物客 神戸市東灘区 神戸市東灘区の東洋ナッツ には 35年前から約30本のアーモンドの木が植えられています 3月の開花時にアーモンドフェスティバルを土曜 日曜の2日間開催され 北海道や九州からのお客様も含めて2万人の花見客で賑わうそうです アーモンドが成長すれば もしかしたら神戸と同じかそれ以上のアーモンドの花見客が見込めるかもしれません 少なく見積もって5 000人としても 海水浴1万人 砂浜健康プログラム1 5万人 お花見客0 5万人で合計3万人と 石巻市の目標人数となります 3万人来客で 経済効果はすくなくとも約5 000万円 3万人のお客様がささやかに一人1 000 2 000円使われたとすると その経済効果は約5 000万円 約1 500万円以上の粗利を見込むことができると十八成協議会では考えています 老後 住みたくなる十八成浜に 収益によって 高齢の方々が十八成浜で暮らしていくのに必要な施設などをすこしずつ整えていき 高齢者が住みやすい十八成浜に さらに仮設住宅のKさんのように 首都圏や仙台市から高齢者が移住したくなるような十八成浜を創っていくことが 十八成浜復興の将来像と十八成協議会では考えています アーモンド苗木のオーナーさん募集中 Posted in お知らせ コメントを残す コメントをキャンセル メールアドレスが公開されることはありません が付いている欄は必須項目です コメント 名前 メールアドレス ウェブサイト 定款 会計報告 所在地 よくある質問 メディア情報 愛知ボラセンミニヒストリー 動画サイト 愛知ボラセンTV リンク Twitter aichiborasen からのツイート follow me RSS アクセスカウンター Total 1615329 Today 80 Online 0 モバイルサイト Back to Top サイトマップ トップページ 愛知ボラセンについて スタッフ紹介 3 11被災者応援イベント お知らせ 宮城県 十八成浜 ボランティア 宮城県石巻市十八成浜ボランティア詳細について 愛知ボラセンミニヒストリー 参加者の感想 活動報告 感想 ブログ 震災孤児遺児応援 ワンコイン サポーターズ 20 000人プロジェクト サポーター登録フォーム 2012年度

    Original URL path: http://aichiborasen.org/archives/7232 (2016-02-16)
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  • お知らせ | 特定非営利活動法人 被災者応援 愛知ボランティアセンター - Part 19
    スコップなどは愛知ボラセンで用意します 社会福祉協議会のボランティア保険証明書 未加入の方は愛知ボラセンで代行します 申し込みフォームからお申し込みください 長靴 安全長靴 つま先が守られる長靴 に 安全中敷 ガレキの中の釘の踏み抜き事故等を予防 また 長靴をいれる袋を必ずお持ちください 手袋 ゴム 皮などすべり止めのあるもの 軍手はすべりやすく不向きです ヘルメット ボラセンでお貸しできます 防塵マスク ゴーグル 長袖 長ズボン 危険防止のためです 短パン Tシャツだけでの参加の方は 参加費を頂いた上でお帰り頂きます 水など 2ℓ以上 熱中症予防グッズ 着替え タオル ウェットティシューなど その他 それぞれにあるとよいとお考えのものをご持参ください 日程 10月10日 金 22 30 東別院境内 駐車場内 ガレージ前 集合 東別院も門口はしまっておりますメーテレと東別院会館の間の一方通行に入っていただきまっすぐいき 左手より東別院に入れます 23 15 東別院 発 10月11日 土 3 00ごろ 兵庫県丹波市 着 竹田ボランティアセンターで仮眠 9 00ごろ ボランティア活動開始 15 00 活動終了 16 00 兵庫県丹波市 出発 20 00 21 00 名古屋着 予定 21 00ごろ 東別院 着 解散 食事について 10日 金 夕食 各自取ってから集合ください 11日 土 朝食 サービスエリアまたは道の駅おばあちゃんの里の前にコンビニがあり購入可能です 昼食分もご購入下さい 11日 土 夕食 サービスエリア予定 バス運行の関係上 買ってバスの中で食べることになるかもしれません ご応募はこちら http aichiborasen org hyougo tanba genchi なお 第3回丹波ボランティアは徳倉が 第123回東日本大震災被災地ボランティア 10月10日 12日 は久田が担当します MBS 毎日放送 のfbから引用です MBS 報道局 9月13日 兵庫県丹波市に行きました 土砂災害の被災地です 丹波市では 8月16日から17日にかけて降った豪雨で17日未明 大規模な土砂崩れが起きました 犠牲者は1人でしたが 土砂災害の規模は広島に匹敵します しかし あまり知られていないこともあって支援が十分行き届いていないのです 丹波では昔から川沿いに田を 山すそに住宅を作って農業を営んできました 今回の豪雨では その田んぼも住宅も泥水と土砂の直撃を受けました 住宅の1階が埋まってしまうほどの土砂がなだれこんできたお宅も数多くあります 泥を取り除かなければならない家屋はおよそ2000棟 農業用水路にも泥が詰まっています 各地から駆けつけたボランティアが手作業で泥を出していますがあまりに数が多いのが現状です 微生物を含んだ山の土砂は悪臭を放ってカビを発生させ始めています 泥出しを急がなければ 健康被害の心配もあります 何より 家をきれいにしないことにはどう生活を立て直すのかも考えられません 集落のあちこちには仮設トイレが設置され 水洗トイレが使えないお宅があることを物語っていました 上水道にもまだ泥が混じっているんですが 水を汲みに行けず泥風呂に入っているお年寄りもいます と話す人もいました 災害発生から1か月となるあす17日には 災害復興本部 が立ち上がります しかし 復旧が落ち着いた とはとても言え ボランティアの手がまだまだ必要です 農地の回復も これからの課題です ところで この災害に関しては SNSでの情報発信が盛んに行われていることも新しい取り組みです 現地に入った人が現状をアップしたり ボランティアの注意点などをきめ細かく知らせたりしています 緊急支援グループ 丹波豪雨災害に関するグループ https www facebook com groups 277800072424228 17日以降も 丹波市市島町竹田にある竹田ボランティアセンターなどではボランティアを受け付けています Posted in お知らせ 第4回でらえぇ 友だちつぐっぺぇ 報告会のお知らせ Posted 2014年 9月 22日 0 Comments こんにちは でらえぇ 学生スタッフの小野田依子です 第4回のでらえぇ 友達つぐっぺぇ から約1ヶ月が経ちました そこでみなさんに活動の事を知って頂きたいため 前回と同様報告会を開催いたします 場所 日時は以下の通りです 10月26日13 00 東別院会館 第二教室 報告会は1時間程度を予定しています 第4回を終え改めて活動の意義 必要性を実感しました これからも継続し 伝えていきたいと思います 周りの知人 友達をお誘い足を運んで頂けたら幸いです みなさんの参加を心よりお待ちします Posted in お知らせ 第125回 10月10日 12日 現地ボランティア活動 応募を締め切りました Posted 2014年 9月 22日 0 Comments 今日は田中です 第125回 10月10日 12日 現地ボランティア活動ですが 定員になりましたので先ほどお受付を締め切りました お申込みいただいた皆さん ありがとうございました キャンセル待ちはこちらから http aichiborasen org cancelmachi キャンセルが出ましたら キャンセル待ちにお申込みいただいた方より 順にお電話にてご案内をさせていただいております キャンセル待ちが出なかった場合は ご連絡は入りません ご理解ご了承ください Posted in お知らせ 10 12 日 エール4th実行委員会 決起大会のお知らせ Posted 2014年 9月 22日 0 Comments こんにちは スタッフ田中です 表題の件につきましてお知らせさせていただきます 東日本大震災から3年半が過ぎました 愛知ボランティアセンターは2015年3月11日 エールは7日に開催します へ向けて エール4th実行委員会を発足いたします 当日はグループワークなども取り入れ 様々なご意見を頂戴したいと思っております お時間あります方は 是非お越しいただき 企画作りにご協力いただきたいと思います どうぞよろしくお願いいたします 10月12日 日 15 00 17 00 東別院 対面所下広間 12日は9 00 15 00まで東別院にて御坊縁日 一如さん が開催されています 愛知ボランティアセンターは鮎川浜のお母さん方が作ってくださる 刺し子 のブースを出展いたします エールとは 東日本大震災で被害に遭われた方々へ 追悼 応援 の気持ちを込めて開催するチャリティーイベントです 犠牲になられた方の数を手作りする追悼キャンドルをはじめ 毎年さまざまな企画を行っています エール4thは 2015年3月7日 土 を予定しております 東日本大震災により 多くの方々が大切な人や 大切なものを失いました 辛い経験を経て それでも前に向かって進んでいかなければいけない人達のために 私たちがすべきことは何か それは犠牲になった方々の死を悼むとともに 今 懸命に生きている方々を精一杯に応援することではないか 私たちはそう考えました 私たちは 東日本大震災が起きたことを そして たくさんの方が深い傷を負い

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  • 震災孤児遺児応援金 2012年3月給付額決定 | 特定非営利活動法人 被災者応援 愛知ボランティアセンター
    件 今回は上記の3行を使用させて頂きます 引き続き手数料を安くする方法を調査していきます 岡崎信用金庫は送金の予約が行えること 七十七銀行は90名の方が七十七銀行振込みを希望されていることに加え 本店が宮城県仙台市にあるため この手数料もいずれ まわりまわって税金として仙台市に納付されることを期待して使用させて頂きます 七十七銀行には代表 事務局次長もご挨拶に伺わせて頂きました ゆうちょ銀行の方には締切ぎりぎりの日程で データ送金ができる準備にご協力頂きました ありがとうございました お一人当たりの応援金給付額 20 000円 2012年3月給付 2011年度第一次分 となります 1万円以下のものは切り捨て 残額は2013年3月給付分とします 送金予定日は 3月30日 です なお 6月末までに2011年度第二次分として 今回申し込まれた方々に5万円前後を送金する予定です Posted in お知らせ コメントを残す コメントをキャンセル メールアドレスが公開されることはありません が付いている欄は必須項目です コメント 名前 メールアドレス ウェブサイト 定款 会計報告 所在地 よくある質問 メディア情報 愛知ボラセンミニヒストリー 動画サイト 愛知ボラセンTV リンク Twitter aichiborasen からのツイート follow me RSS アクセスカウンター Total 1615329 Today 80 Online 0 モバイルサイト Back to Top サイトマップ トップページ 愛知ボラセンについて スタッフ紹介 3 11被災者応援イベント

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  • 台風12号被災地ボランティア(紀宝町)募集 | 特定非営利活動法人 被災者応援 愛知ボランティアセンター
    バス代含む 7 000円 定員 先着順です 定員に達した場合はブログにて報告します 食事 朝食 昼食 飲み物持参 長靴 長袖 長ズボン 耐油手袋 マスク 着替え あればチェーンソー その他の工具 愛知ボラセンではスコップ 土嚢袋 コンテナボックスなど一通りのものは持っていきます なお 十八成仮設慰問ボランティアは予定通り実施します 詳しくは ブログ をご覧下さい Posted in お知らせ コメントを残す コメントをキャンセル メールアドレスが公開されることはありません が付いている欄は必須項目です コメント 名前 メールアドレス ウェブサイト 定款 会計報告 所在地 よくある質問 メディア情報 愛知ボラセンミニヒストリー 動画サイト 愛知ボラセンTV リンク Twitter aichiborasen からのツイート follow me RSS アクセスカウンター Total 1615329 Today 80 Online 0 モバイルサイト Back to Top サイトマップ トップページ 愛知ボラセンについて スタッフ紹介 3 11被災者応援イベント お知らせ

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  • 3月11日(日)東別院にて 東日本大震災被災者 応援 チャリティーイベント 「エール1st~みんなの愛を届けよう~」行います! | 特定非営利活動法人 被災者応援 愛知ボランティアセンター
    2012年3月11日 日 10 00 18 30 会場 真宗大谷派名古屋別院 東別院境内一帯 460 0016 名古屋市中区橘二丁目8番55号 主催 被災者応援 愛知ボランティアセンター エール実行委員会 特別協賛 リゾートトラスト 株 協賛 株 タクティー 特別後援 真宗大谷派名古屋別院 株 東海共同印刷 名古屋工学院専門学校 後援 中日新聞社 朝日新聞社 読売新聞社 東海テレビ放送 ZIP FM 協力 愛知県高校生フェスティバル実行委員会 お問い合わせ先 エール実行委員会 080 4530 3117 平日休日ともに 10 00 19 00 運営協力券 前売 は こちら から Posted in お知らせ コメントを残す コメントをキャンセル メールアドレスが公開されることはありません が付いている欄は必須項目です コメント 名前 メールアドレス ウェブサイト 定款 会計報告 所在地 よくある質問 メディア情報 愛知ボラセンミニヒストリー 動画サイト 愛知ボラセンTV

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