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  • もんじゅへの勧告、規制委の判断のおかしさ-担える組織はJAEAのみ : Global Energy Policy Research
    JAEAという組織が もんじゅ の運転 保守を行える技術的能力がない という規制委の主張は説得力に欠けている 保守管理不備の内容 日本原子力研究開発機構 JAEA が起こした保守管理不備の発端とは 保全計画書を改訂することなく 点検対象機器の点検間隔を延ばしたことを2012年9月の規制委による保安検査で指摘された ここで考えなければいけないことは もんじゅ は長期停止 休止 中であったということだ 純技術的に安全ということを考えれば 長期停止中に安全確保のために実施しなければならない点検項目は実質的にはないということである 2013年5月16日の衆議院 原子力問題調査特別委員会で 当時のJAEA理事長である鈴木篤之氏が 本問題を形式的ミスと言ったと報道されたことに関し 安全性には 実体的安全性 と 手続き的安全性 があると発言している もんじゅ は長期停止中で炉心の崩壊熱も実質0であり 止める 冷やす 閉じ込めるという実体的安全性は確保できているので こういうプラント状態で求められているのは手続き的安全性だと言っているのである 本来 保全計画書は 運転中のプラントに対する保全活動の一環として作成するものであり 主として定期検査における点検計画を定めたものである 長期停止中なので実体的安全性は確保できていたとしても 保全計画書に書かれている内容通りに杓子定規に点検を実施するのが手続き的安全性ということだ 保全計画書を 運転中とは別に 長期停止中の保全計画として点検間隔の変更などをきちんと見直しておけば そもそもこの問題は生じていなかった 今でも報道されているが もんじゅ は停止中であっても毎年約200億円の維持費が必要とされ 税金であるこの200億円について 政治家 メディアから非難され続けている 経費削減の中 十分な点検予算も国に認められていない さらに 政治的混乱もあって再稼働時期も不透明であった こんな中 JAEA職員のほとんどが技術職 研究職なので 長期停止中の もんじゅ の安全確保に必要な点検は実質的にはないことが分かっており 無駄な点検費用を発生させることを避けるために 運転中を前提とした保全計画を杓子定規に適用しなかったのである もちろん技術的には正しいことであっても 保全計画書を見直しもせずに 保全計画書に書かれていた点検間隔を変えた運用をすることは 法の手続きとしては明らかに誤りであり 許されることではない 手続き的安全性も重要なことなのである また 手続き的不備について 3年経っても解決できていないというのは 福島支援などで人手不足の問題があるにしても JAEAに組織としての事務処理能力 管理能力に問題があることは事実であろう ただし これをもって 安全軽視 安全文化の欠如といった規制委の批判は 本質的には的外れである もんじゅ の実態的安全ということの本質的意味を理解していたからこそ 税金の無駄遣い 予算不足を気にして手続き的安全が疎かになってしまったのである 規制委勧告の疑問 保全管理不備については 2010年の中国電力島根原発 2012年の東電柏崎刈羽原発 2015年の東北電力女川原発でも生じている 膨大な数の機器 設備 計器等の保全計画の書類手続きをミスなく完璧に実施するのは容易ではなく 二重 三重チェックを行っても人間である以上 軽微なミスを0にすることは残念ながらできない場合もあるのである このため JAEAはIT化も進めている最中である 規制委による10月21日の文科省との意見交換 11月2日のJAEAとの意見交換で 両者が主張したことは ①高速増殖炉 常陽 茨城県大洗町 の運転経験を踏まえ もんじゅ がナトリウム炉という軽水炉とは異なる特徴があることは十分理解していること ②保守管理不備という問題に対して未だに解決できないことは遺憾であるが 着実に改善が進んでいること ③原点に戻って保全計画を全面的に見直しているため時間が掛かっていること ④保全計画の見直しと並行して進めているため手戻りも生じていること ⑤保全計画の見直しを含め 改善途中での保安検査のため 保安検査時点では規定違反になってしまうことがあること を述べている これら真摯な説明に対し規制委の委員長 委員は その答えはちょっと違う気がする 試験研究炉とは違う 原発に相当するぐらいの大きさ 本質的な問題 安全上の問題 もう十分待った まったく変わっていないように見える 資質を持っているというふうには判断できない 手詰まりとしか聞こえない 心もとない意見 安全文化が全然できていない この問題はJAEAだけで解決できる問題ではない など 全て明確な理由もなく 揚げ足取りのような感情論で答えている 手続き的安全性については 難しい技術開発事項がある訳ではなく 時間と人手 潤沢な予算 があれば必ず解決できることであり 原子炉を安全に運転する技術能力とは別の問題だ 残念ながら もんじゅ には時間も人手 予算 も十分ではなかったことが この問題を生じさせた最大要因であり これにJAEAが研究者集団であるが故の事務処理能力 管理能力不足が加わって時間が掛かっているのである 従って あと1年もあれば必ず解決できる問題である 手続き的安全性の確保も重要であることは理解できるが それ以上に実体的安全性の確保が重要であることは当然のことである この実体的安全性確保の議論 指摘はまったくされず 手続き的安全性だけを問題にし まだ改善中のこの時期に 事業主体の変更を求めるという重大な勧告をしたことは大いに疑問である 勧告文でも 文科省 JAEAの説明を一方的に無視して 具体的成果を上げていない 十分な改善は見られない と決めつけ 冒頭に記載した結論を導いていることも大いに疑問である 今回の もんじゅ への勧告は 実体的安全性を無視して手続き的安全性 即ち 時間と人手があれば必ず解決できる書類手続き上の問題を 安全上の問題にすり替えて行われたものであり 軽水炉の再稼働に係る新規制基準適合性審査における不合理な対応同様 この問題もNRAによる独善的横暴の現れと言わざるを得ない 日本の高速炉核燃料サイクルの開発 確立にも重大な支障をきたす可能性のある規制委の横暴を許して良いのであろうか 2015年12月21日掲載 映像資料 映像 電力自由化まであと2ヶ月 電気代は安くなるのか 2016年2月2日放送 出演は竹内純子さん NPO国際環境経済研究所理事 主席研究員 宇佐美典也さん エネルギーコンサルタント 池田信夫さん アゴラ研究所所長 4月から電力の小売りが自由化される そのプラスとマイナスを分析した また池田さん 竹内さんは共に 1月に亡くなった国際環境経済研究所の澤昭裕さんと共に仕事をしてきました 澤さんの追悼と思い出を番組で振り返った 映像 中東の激動で原油はどうなる 2016年1月13日放送 出演は岩瀬昇氏 エネルギーアナリスト 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 1バレル30ドル割れの原油価格の下落が続く一方で 中東情勢の不透明感が増している

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  • JAEA(日本原子力研究開発機構) : Global Energy Policy Research
    司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 1バレル30ドル割れの原油価格の下落が続く一方で 中東情勢の不透明感が増している 2016年の原油価格はどうなるのかを考えた 映像 原子力報道 メディアの責任を問う シンポジウム 2015年12月8日開催 静岡県掛川市において 出演は田原総一朗 ジャーナリスト モーリー ロバートソン ジャーナリスト ミュージシャン 松本真由美 東京大学客員准教授 キャスター の各氏が出演 池田信夫アゴラ研究所所長が司会を務めた 原子力をめぐり メディアの情報は 正確なものではなく 混乱を広げた面がある それを メディアにかかわる人が参加し 検証した そして私たち一般市民の情報への向き合い方を考えた 映像 日本のプルトニウムの行方 2015年11月24日放送 出演は鈴木達治郎氏 長崎大学核兵器廃絶研究センター長 教授 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 核兵器廃絶を求める科学者らの パグウォッシュ会議 が今年11月の5日間 長崎で開かれました 鈴木氏は その事務局長として会議を成功に導きました また14年まで国の原子力政策を決める原子力委員会の委員長代理でした 日本の原子力の平和利用を考えます 映像 福島は危険なのか 医療現場からの報告 2015年10月27日放送 出演は越智小枝 相馬中央病院内科診療科長 池田信夫 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明 ジャーナリスト 越智氏は公衆衛生学の研究者であり 内科医でもある 福島の現状 医療や公衆衛生の問題点を聞いた ポッドキャスト ニコ生アゴラ 2012年の夏 果たして電力は足りるのか 原発再稼動問題から最新のスマートグリッド構想まで 節電の夏を乗り切る方法 について徹底検証 2012年6月5日放送

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  • 原子力報道・メディアの責任を問う【シンポジウム報告2】 : Global Energy Policy Research
    シンポジウムは 田原総一朗氏の講演 田原総一朗の見た原子力 エネルギー報道の40年 から始まった 田原氏は1974年の原子力船むつの放射線漏洩事故のときから原子力を取材した また東電福島原発の建設なども取材した 40当時は田原氏の報道に広告代理店などが介入する圧力などもあったという 写真2 田原総一朗氏 写真3 池田信夫氏 田原氏によれば 原子力報道は 何でも反対 面白くない の2点の問題がある 新聞の社論 また日本の リベラル という政治的立場の人たちの思想が絡みすぎ 否定的な情報しか出ない またそうした思想が強く出ると 事実が見えてこなくなる 主張にはリアリティが大切 そして反対は楽 だから問題が生じる このままでは信頼を失っていく と述べた その問題提起を受けて4人の討論 原子力 エネルギーと報道を考える が始まった 写真4 モーリー ロバートソン氏 写真5 松本真由美氏 日本でキャスターなども務める才人のモーリー ロバートソン氏は日本の福島原発事故をめぐり 日本が危険などと異常な情報が流れている という これはメディア報道のゆがみに加え 日本の発進力不足が影響しているそうだ 松本氏は 科学教育 リスクコミュニケーション メディア リテラシーを研究しているが メディアが現実からずれる状況はなかなか直せない と指摘した 新聞には社論があり それが付加価値として読者がその新聞を買う材料になる また新聞 テレビは影響力がネットの隆盛と共に低下しており 経営上の再編に世界的に直面していると述べた ロバートソン氏も そうした弱いメディアは注目を集めようと主張が過激になるので 気をつけた方がいい と警告した 原子力とメディアの問題を考える題材として 参加者は静岡県にある中部電力の浜岡原子力発電所をシンポジウム開催日に視察できた 3人とも 22メートルの防潮堤や を見て その対応に感銘を受け 安全性が高まったことを確認したという 原子力発電所の安全性が高まっているという情報は 既存メディアからはなかなか伝わらない 田原氏は 今すぐに原発をやめることはあり得ない 浜岡原子力発電所は民主党の菅直人首相が思いつきで止めた場所 再稼動をするべきであると思う と述べた 写真6 浜岡原発の防潮堤 エネルギー問題 冷静な議論を始める時 それではメディアの情報に 私たちはどのように向き合うべきであろうか 信じないのも また信じすぎるのも 今の世の中では適切ではない と 松本氏は指摘した 繰り返されてきたように メディア リテラシー つまりメディアの発する情報を分析する力を高めることしかない と述べている ロバートソン氏は 物事を複数の視点から見ることは ジャーナリズムの基礎だが それは受け手にも言える 基礎体力を付けて 情報を正しいかを 複数の視点から吟味する見る習慣をつけるべき と話した そうした感覚を磨くのは 取材経験の長い田原氏によれば 情報や主張にリアリティ 現実感 があるか だという エネルギー 原子力問題では 福島事故の衝撃が大きすぎた それが 原子力とエネルギー政策を混乱させてしまった もう4年が経過している 冷静に議論を始めるべき時だし メディアも正確な情報を伝えるべきだ と池田氏はまとめた 2015年12月14日掲載 映像資料 映像 電力自由化まであと2ヶ月 電気代は安くなるのか 2016年2月2日放送 出演は竹内純子さん NPO国際環境経済研究所理事 主席研究員 宇佐美典也さん エネルギーコンサルタント 池田信夫さん アゴラ研究所所長 4月から電力の小売りが自由化される そのプラスとマイナスを分析した また池田さん 竹内さんは共に 1月に亡くなった国際環境経済研究所の澤昭裕さんと共に仕事をしてきました 澤さんの追悼と思い出を番組で振り返った 映像 中東の激動で原油はどうなる 2016年1月13日放送 出演は岩瀬昇氏 エネルギーアナリスト 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 1バレル30ドル割れの原油価格の下落が続く一方で 中東情勢の不透明感が増している 2016年の原油価格はどうなるのかを考えた 映像 原子力報道 メディアの責任を問う シンポジウム 2015年12月8日開催 静岡県掛川市において 出演は田原総一朗 ジャーナリスト モーリー ロバートソン ジャーナリスト ミュージシャン 松本真由美 東京大学客員准教授 キャスター の各氏が出演 池田信夫アゴラ研究所所長が司会を務めた 原子力をめぐり メディアの情報は 正確なものではなく 混乱を広げた面がある それを メディアにかかわる人が参加し 検証した そして私たち一般市民の情報への向き合い方を考えた 映像 日本のプルトニウムの行方 2015年11月24日放送 出演は鈴木達治郎氏 長崎大学核兵器廃絶研究センター長 教授 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 核兵器廃絶を求める科学者らの パグウォッシュ会議 が今年11月の5日間 長崎で開かれました 鈴木氏は その事務局長として会議を成功に導きました また14年まで国の原子力政策を決める原子力委員会の委員長代理でした 日本の原子力の平和利用を考えます 映像 福島は危険なのか 医療現場からの報告 2015年10月27日放送 出演は越智小枝 相馬中央病院内科診療科長 池田信夫 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明 ジャーナリスト 越智氏は公衆衛生学の研究者であり 内科医でもある 福島の現状

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  • 田原総一朗の見た原子力・エネルギー報道の40年【シンポジウム報告3】 : Global Energy Policy Research
    筑摩書房刊 原発への誘致をめぐる 賛成 反対派の対立 買収などの問題などを題材にした小説 ドキュメント東京電力 福島原発誕生の内幕 文藝春秋 などを書いた 原発問題とはそこからのつきあいだ そして賛成 反対で対立する状況は残念ながら続いている 原子力の混乱を見て 日本のいつも起こる問題が ここでも起こっているように見えてしょうがない よく言われることだが 日本の旧軍は連合軍側から 下士官は世界最高クラスの優秀さ 将校はまあまあ しかし将軍クラスがダメ と言われていた 現場が優れているのに政治がダメなのだ きょうは中部電力の浜岡原発に行った 22メートルの大堤防をつくって リスクを分析している しかしこうした現場の努力は 報われるのかと思う 例えば東電の場合 事故直後に第一原発所長だった吉田昌郎さんと 現場の人が事故を止めるために頑張った ところが その吉田さんが 東電の本部では津波対策を先送りすることを決めた この津波が福島事故の直接の原因だ 私は昨年 文藝春秋で原発の連載をした そこで東電の今の広瀬直己社長に なんで しなかった と聞いたが いつかやろう と先延ばしにしたと言っていた 実は経産省の検討会が2008年に津波の可能性を指摘し 翌年東電でも検討がされていたのだ 日本では 絶対安全 と言わないと 危険物は扱えない だから福島では原発事故を想定した事前準備が行政にもなかったし 避難訓練もしていないし 東電も事故に基づいた想定をしていなかった これが混乱を助長した 報道の問題 反対だけ 面白くない 今回のシンポジウムのテーマは原子力と報道ということだが 新聞の問題は反対論を一度言い出すと反対論を続けてしまうこと そして その反対論が面白くないことの2つだ 全国紙でいうと朝日 毎日 東京 中日の各新聞が反対 読売と産経が賛成の社論になっている それが固定化している 社論があるのはいいだろう けれどもそれ以外の異論がなくなるのは 問題だし 議論が単純になって面白くない 議論に リアリティがないのだ 新聞に限らず 反対というのは責任を取らなくていい 楽な政治的立場だ それを唱え続けることで 推進と反対で議論がかみ合わない 反対派は 思想信条に基づくものになっている 一方で 単純な原発推進の議論も問題だ 現実と利益を観察した功利主義の発想だろう それを強調するから思想信条で語る人と対話ができない そして問題なのは そうしたメディアに動かされる政治だ 今の日本のエネルギー 原子力政策は 総合戦略がない 中部電力の浜岡原発は2011年に菅直人首相が思いつきで止めた 今の政策は 原発の規制行政の行き過ぎ 1mSv問題 40年廃炉問題 原子力の比率の問題とか 問題点がかなりある それなのに それを正さない 自民党の政治家に聞くと 選挙が怖く 原子力をまじめに語ることはタブーになっているそうだ その中で メディアは 今の報道を見直すべきであろう まずできることは単純な反対論から抜け出るべきだ あるメディアの主筆と話したことがある 原発でも 安保法制でも 今だに反対論を繰り返すのは よくないだろう と 私は言った すると 反対は楽だ という 対案を出すには 時間 費用 能力が必要だという それはそうだが 対案を出し 現実感を持たなければ メディアは読者から 社会から信頼をさらに失っていくことになるだろう 2015年12月14日掲載 映像資料 映像 電力自由化まであと2ヶ月 電気代は安くなるのか 2016年2月2日放送 出演は竹内純子さん NPO国際環境経済研究所理事 主席研究員 宇佐美典也さん エネルギーコンサルタント 池田信夫さん アゴラ研究所所長 4月から電力の小売りが自由化される そのプラスとマイナスを分析した また池田さん 竹内さんは共に 1月に亡くなった国際環境経済研究所の澤昭裕さんと共に仕事をしてきました 澤さんの追悼と思い出を番組で振り返った 映像 中東の激動で原油はどうなる 2016年1月13日放送 出演は岩瀬昇氏 エネルギーアナリスト 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 1バレル30ドル割れの原油価格の下落が続く一方で 中東情勢の不透明感が増している 2016年の原油価格はどうなるのかを考えた 映像 原子力報道 メディアの責任を問う シンポジウム 2015年12月8日開催 静岡県掛川市において 出演は田原総一朗 ジャーナリスト モーリー ロバートソン ジャーナリスト ミュージシャン 松本真由美 東京大学客員准教授 キャスター の各氏が出演 池田信夫アゴラ研究所所長が司会を務めた 原子力をめぐり メディアの情報は 正確なものではなく 混乱を広げた面がある それを メディアにかかわる人が参加し 検証した そして私たち一般市民の情報への向き合い方を考えた 映像 日本のプルトニウムの行方 2015年11月24日放送 出演は鈴木達治郎氏 長崎大学核兵器廃絶研究センター長 教授 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 核兵器廃絶を求める科学者らの パグウォッシュ会議 が今年11月の5日間 長崎で開かれました 鈴木氏は その事務局長として会議を成功に導きました また14年まで国の原子力政策を決める原子力委員会の委員長代理でした 日本の原子力の平和利用を考えます 映像 福島は危険なのか 医療現場からの報告 2015年10月27日放送

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  • 「原子力・エネルギーと報道を考える」【シンポジウム報告4の1】 : Global Energy Policy Research
    ただち影響はない と繰り返しました これは もしかしたら影響があるという意味で 日本語でも怖い表現です 日本でも不安をあおりました 日本人の大半は あうん の呼吸でみんな一緒に同調し 実際に耐える行動をする人が多かったようです しかし不安は抑えられず パニックといえる状況の一因になったと思います そしてこの言葉は英語に翻訳され 当然 いずれ 被害が起こるかもしれない という印象を広げてしまいました 実際に健康被害は起こらなかったので そういう強い否定をまずだし 状況が代わったら修正をすべきでした アメリカ式にやると 次のような趣旨の演説をオバマ大統領が執務室からするでしょう な 原発事故が日本の技術は世界最高で 私たちは困難に立ち向かい 乗り越えられます 政府が分かっている情報は次のようなもの 一時的に非難をする人がいますが 他の人は指示を待ちなさい 最新情報はいつまでにアップします つまりリーダーが引っ張り 動揺を落ち着かせようというものです こういうアメリカ式のメッセージを出せば英語にも翻訳しやすく 日本の評判を上げたでしょう 私はアメリカ人ですが 事故直後は数時間ごとに大使館からメールが来て 横田米軍基地に飛行機が発着するので 必要ならそれに乗ってください という案内がありました こまめに情報を発信することが動揺を抑えたでしょう 株式市場では売りが噂を呼び さらに売り込まれるという風評被害による暴落が起こります そんな風に風評で 日本の価値が原発事故の後で下がっていったのです 科学顧問制度が機能した英国 松本 私も福島事故の時に情報を追い 英語情報も見ました 当時でも 後から振り返っても 英国大使館の発信した情報に救われたと思いました 英国では1990年代に起きた狂牛病の際に 科学的な分析を伴う政府の発信する情報が混乱し パニックを引き起こした経験があります その反省で 首相府 そして各官庁が科学顧問を雇って専門的な判断をし 広報もします 福島原発事故においても 1週間後に英国の首相科学顧問が チェルノブイリ事故より規模は小さい 外部に出た放射性物質によって健康被害の起こる可能性は少ない という趣旨の発表をし 在日の英国民に冷静になるよう呼びかけました 専門家を集めた精度の高い分析で それはのちになっても大きく修正する必要がありませんでした 日本では 情報公開が遅れました 正確なことを言うためと思われますが あの状況ではスピードが必要であったと思います 間違っていれば訂正する その時点でより適切な情報を発表する そうしたことを考えるべきと 思いました 報道の問題も 政府の発表の仕方が適切ではありませんでした 田原 アメリカは原発をどうしたいんですかね ロバートソン 今はガスの時代と言われています シェールガスの生産が伸びているからです しかし ずっと伸び続けるかどうかは分からないし その開発は環境破壊の懸念が出ています エネルギーめぐる状況はいつでも変わります 原発も状況が許せば 積極的な開発に政策が変わるでしょう エネルギー 安全保障 外交は密接に結びつき 普通の国の政治では当たり前です 米国は 中東からの石油に依存するために 地域にコミットし その結果 テロの脅威にも直面しているわけです ただし 日本はそれが切り離されている メディアも強調しませんね 池田 日本の政治の意思は エネルギー 原子力でどのようなものでしょうか 田原 はっきり決まっていない 2013年の9月に 野田政権は 2030年代に原発ゼロを目指す と表明したが 閣議決定できなかった 第1の理由は アメリカが日本の原発ゼロを懸念したこと 第2の理由は青森県や原発立地県との関係 青森県で核燃料サイクル 中間貯蔵などの施設があるが 原発ゼロの場合に それをどうするか答えを持っていなかった お粗末だったが 政権を取り戻した自民党も 原発ははっきり決めたくない状況になっている 池田 政治家は世論をおそれているのでしょう そして政治家はメディアにどのように報道されるかを 常に気にします 松本さんはリスク コミュニケーションも研究しているそうですが 適切な情報だけが流れる形にメディアの報道姿勢を直せるものでしょうか 松本 直すことは難しいでしょう 物事の表現は 人々の立場 思想 世界観で変わるし 受け止め方も変わります そして 新聞は社論があります それが新聞の付加価値になっているわけですから それに記事が迎合して 時には事実をゆがめることも ありえることです ですから私たちは 情報を一つだけにするのではなく 複数のメディアの情報を見ること そしてそれを冷静に解釈することが必要になります 以下 4 2 に続く 2015年12月14日掲載 映像資料 映像 電力自由化まであと2ヶ月 電気代は安くなるのか 2016年2月2日放送 出演は竹内純子さん NPO国際環境経済研究所理事 主席研究員 宇佐美典也さん エネルギーコンサルタント 池田信夫さん アゴラ研究所所長 4月から電力の小売りが自由化される そのプラスとマイナスを分析した また池田さん 竹内さんは共に 1月に亡くなった国際環境経済研究所の澤昭裕さんと共に仕事をしてきました 澤さんの追悼と思い出を番組で振り返った 映像 中東の激動で原油はどうなる 2016年1月13日放送 出演は岩瀬昇氏 エネルギーアナリスト 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 1バレル30ドル割れの原油価格の下落が続く一方で 中東情勢の不透明感が増している 2016年の原油価格はどうなるのかを考えた 映像 原子力報道 メディアの責任を問う シンポジウム 2015年12月8日開催 静岡県掛川市において 出演は田原総一朗 ジャーナリスト モーリー ロバートソン ジャーナリスト ミュージシャン 松本真由美 東京大学客員准教授 キャスター の各氏が出演 池田信夫アゴラ研究所所長が司会を務めた 原子力をめぐり メディアの情報は 正確なものではなく 混乱を広げた面がある

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  • 「原子力・エネルギーと報道を考える」【シンポジウム報告4の2】 : Global Energy Policy Research
    こうした力が弱っているということは メディアを考える際に認識した方がよいでしょう 池田 会場の皆さんからの質問を最後に聞いてみましょう 司会 事前にいただいた質問を読み上げます 報道は どの程度 政治や行政の現場影響しているのでしょうか 松本 政府 企業関係者は 報道にかなり配慮しています 社会との接点はメディアだからです 先ほど メディアの報道の問題 低下を指摘しましたが 今でもその影響は大きなものと言えます ロバートソン 日本の企業も 政府も メディアを気にしすぎているように思います クレーマーや取材に対応しすぎでしょう 安倍首相も 独裁者だ と日本国内で言われますが そんなことはありません 他国のリーダーと比べると 物事を引っ張る強さが見られません 企業も政治家も メディアや世論の力を 自分の想像の中で 大きくしすぎている面があります おかしな報道には反論とか クレームは打ち切るとか そうしないとコストがかなり大きなものになっています 池田 報道する方が 自分が影響力を持っていると感じていないことが多いのです そして権力者を監視しないといけないと思い込んでいる そこにゆがみが生じてしまうと思います 司会 原子力発電の未来についてどのように考えますか という質問がありました 田原 原発については現時点で破棄ということはあり得ない しかし 長いスパンで見ると 使用済み核燃料など 原子力の後始末の問題があり 将来性はあまりないと思う またいろいろな問題が放置されている そうしたものを 政治が片付けないと先に進めない 先ほど 浜岡原子力発電所の補強工事を見たと述べた 私も現時点では中部地方の経済のために浜岡原発は再稼動すべきであると思う ただし 原子力は 解決しなければならない課題がたくさんあるので それに向き合わなければならないだろう 司会 中部電力浜岡原子力発電所はいつ 稼働するのでしょうか という質問がありました 中部電力に申し込んだところ その発電所を見学させていただきました まだ稼働の予定は明確ではないですが 現在は補強工事が行われています ロバートソン 浜岡原子力発電所を見ました 22メートルの巨大な防潮堤 地震 災害対応 など 世界の原子力発電所の中で 類例がない厳重な工事に驚きました もちろん 私は絶対安全であるとは言いませんが 浜岡の対策には A の評点を与えてもいいと思います ただし見ていて 過敏に反応しているようにも思えました アメリカなら コストと効果を考え 工事よりも 万が一の事故対策 避難方法を考えるでしょう 福島事故を起こした東電に代わって中部電力が社会におわびしているように見えたのです これは社会全体の甘えに見えます リスクが存在するのです 電力会社に責任をすべて負わせるのではなく 市民も行政もそれに向き合って リスクを減らすことを考えるベきではないでしょうか 松本 私も同じ感想を抱きました 中部電力の方は 世界で一番安全な原発にする という熱意を持って 規制への対応に加え 上乗せをして安全性を高めていました 頭が下がります しかし そうして徹底した対策をしないと 日本の場合に 周辺住民 世論 メディア誰もが 納得しない面があります 安全対策を進め 理解を深める取り組みを進めることで 安全な原発を活用していただきたいと思います 池田 浜岡原子力発電所は 法的根拠がないまま 2011年に当時の首相の菅直人氏の要請で決まりました そこから原子力 エネルギー政策のボタンの掛け違いが始まりました その後もさまざまな法律が明確になっていない 原子力規制委員会の行政活動によって 原発が停まり 原子力発電所の運用が混乱しています もう事故から4年が経過しています 当時の混乱の中で出された政策を検証していくことが必要です 写真2 中部電力浜岡原発を見学する参加者たち 防潮堤は高さ22メートル 同地の津波はこれまで被害はほとんどなく 最悪の場合に備えたという 司会 最後に メディアとの向き合い方についてコメントをください 松本 メディアを信じないのも また信じすぎるのも 今の世の中では適切ではないでしょう 繰り返されてきたようにメディア リテラシー つまりメディアの発する情報を分析する力を高めることしかないでしょう その際には 田原さんが指摘したように リアリティ の有無が重要な判断のきっかけになるでしょう 共にそうした力を養っていければと思います ロバートソン 今 メディアの再編が世界中で起こって 弱体化しています 日本も新聞 テレビの影響は低下しています 必然的に 人目をひこうと 情報を扇動しがちです は過激になりがちです 自覚しないと そうした弱ったメディアの負のスパイラルに巻きこまれる危険があります また物事を複数の視点から見ることは ジャーナリズムの基礎です そういう基礎体力を付けて 情報を正しいかを 複数の視点から見る習慣をつけるべきであると思います 田原 これまで繰り返したように メディアは偏向してしまうもの リアリティを持った情報を 選び出してほしいです 池田 きょう言われたことですが 私たちがリテラシーを持ち エネルギー問題でも それ以外でも 情報を検証することが今まで以上に必要になっていると思います 本日はありがとうございました 2015年12月14日掲載 映像資料 映像 電力自由化まであと2ヶ月 電気代は安くなるのか 2016年2月2日放送 出演は竹内純子さん NPO国際環境経済研究所理事 主席研究員 宇佐美典也さん エネルギーコンサルタント 池田信夫さん アゴラ研究所所長 4月から電力の小売りが自由化される そのプラスとマイナスを分析した また池田さん 竹内さんは共に 1月に亡くなった国際環境経済研究所の澤昭裕さんと共に仕事をしてきました 澤さんの追悼と思い出を番組で振り返った 映像 中東の激動で原油はどうなる 2016年1月13日放送 出演は岩瀬昇氏 エネルギーアナリスト 池田信夫氏 アゴラ研究所所長

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  • COP21と温暖化問題、アゴラ・GEPRでの解説 : Global Energy Policy Research
    これは京都議定書のように 削減数値目標を定め 義務を強める形とは異なる 2 温暖化で損害を受けつつある途上国のエネルギー問題の改善 気候変動対策に支援を行う 3 日本は プレッジ レビュー を支持し 技術協力などによる温暖化問題の解決を求めている この合意に基づいての今後の各国の取り組みが 温暖化を止めるために重要な問題になる 科学的知見を集めたIPCC 国連 気候変動に関する政府間パネル は第5次報告を14年までにまとめ 人為的要因の影響度の大きさ 気候変動によって悪影響が広がることの問題点を指摘している 言論プラットホームのアゴラ そしてそのエネルギーのバーチャルシンクタンク GEPR グローバルエナジー ポリシーリサーチ は 以下の報告を行ったので 問題を考える参考にしていただきたい 映像 COP21に向けて 日本の貢献の道を探る 2015年10月1日放送 出演は 有馬純 東京大学公共政策大学院教授 池田信夫 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明 ジャーナリスト GEPR編集者 の各氏 有馬氏は 経産省で 地球温暖化問題の首席交渉官 年末のCOP21に向け これまでの交渉を振り返り 今後何をすべきかを議論 環境だけではなく 国益をかけた経済交渉の側面があることで 参加者は一致した 同 映像要約版 同 記事化 京都議定書の失敗を繰り返すな COP21は フリーライダーの祭典 池田信夫アゴラ研究所所長のJBPress10月21日記事 池田氏が 政府内で見た京都議定書をめぐる批准の混乱 そしてその後の日本の負担を整理している 今の交渉でも参考になる 日本は国際的取り決め 国連の議論を美化する傾向があり気をつけるべきだ 映像 温暖化交渉 日本はどうする 2015年4月21日公開 出演は杉山大志 電力中央研究所上席研究員 IPCC第5次報告書統括執筆責任者 竹内純子 国際環境経済研究所理事 主席研究員 司会は池田信夫 アゴラ研究所所長 の各氏だった 日本で議論の進むエネルギーミックス またそれと関連した温室効果ガスの削減目標と年末のCOP21への対応を話し合った 原発 省エネ コストの諸問題に正面から向き合わない日本の問題を指摘した 同 記事化 映像 地球は本当に温暖化しているのか IPCC ポスト京都を考える 13年9月3日公開 出演者は国立環境研究所で気候変動リスク評価研究室長を務める江守正多 国際環境経済研究所 IEEI の所長である澤昭裕 アゴラ研究所所長の池田信夫の各氏 地球は本当に温暖化しているのか 科学の視点から考えた 同 記事化 GEPR編集担当 石井孝明 2015年12月7日掲載 映像資料 映像 電力自由化まであと2ヶ月 電気代は安くなるのか 2016年2月2日放送 出演は竹内純子さん NPO国際環境経済研究所理事 主席研究員 宇佐美典也さん エネルギーコンサルタント 池田信夫さん アゴラ研究所所長 4月から電力の小売りが自由化される そのプラスとマイナスを分析した また池田さん 竹内さんは共に 1月に亡くなった国際環境経済研究所の澤昭裕さんと共に仕事をしてきました 澤さんの追悼と思い出を番組で振り返った 映像 中東の激動で原油はどうなる 2016年1月13日放送 出演は岩瀬昇氏 エネルギーアナリスト 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 1バレル30ドル割れの原油価格の下落が続く一方で 中東情勢の不透明感が増している 2016年の原油価格はどうなるのかを考えた 映像 原子力報道 メディアの責任を問う シンポジウム 2015年12月8日開催 静岡県掛川市において 出演は田原総一朗 ジャーナリスト モーリー ロバートソン ジャーナリスト ミュージシャン 松本真由美 東京大学客員准教授 キャスター の各氏が出演 池田信夫アゴラ研究所所長が司会を務めた 原子力をめぐり メディアの情報は 正確なものではなく 混乱を広げた面がある それを メディアにかかわる人が参加し 検証した そして私たち一般市民の情報への向き合い方を考えた 映像 日本のプルトニウムの行方 2015年11月24日放送 出演は鈴木達治郎氏 長崎大学核兵器廃絶研究センター長 教授 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 核兵器廃絶を求める科学者らの パグウォッシュ会議 が今年11月の5日間 長崎で開かれました 鈴木氏は その事務局長として会議を成功に導きました また14年まで国の原子力政策を決める原子力委員会の委員長代理でした 日本の原子力の平和利用を考えます 映像 福島は危険なのか 医療現場からの報告 2015年10月27日放送 出演は越智小枝 相馬中央病院内科診療科長 池田信夫 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明 ジャーナリスト 越智氏は公衆衛生学の研究者であり 内科医でもある 福島の現状 医療や公衆衛生の問題点を聞いた ポッドキャスト ニコ生アゴラ 2012年の夏 果たして電力は足りるのか 原発再稼動問題から最新のスマートグリッド構想まで 節電の夏を乗り切る方法 について徹底検証 2012年6月5日放送 報告記事 ニコ生アゴラ 汚染がれき を受け入れろ

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  • BREAKTHROUGH ENERGY COALITION : Global Energy Policy Research
    中東の激動で原油はどうなる 2016年1月13日放送 出演は岩瀬昇氏 エネルギーアナリスト 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 1バレル30ドル割れの原油価格の下落が続く一方で 中東情勢の不透明感が増している 2016年の原油価格はどうなるのかを考えた 映像 原子力報道 メディアの責任を問う シンポジウム 2015年12月8日開催 静岡県掛川市において 出演は田原総一朗 ジャーナリスト モーリー ロバートソン ジャーナリスト ミュージシャン 松本真由美 東京大学客員准教授 キャスター の各氏が出演 池田信夫アゴラ研究所所長が司会を務めた 原子力をめぐり メディアの情報は 正確なものではなく 混乱を広げた面がある それを メディアにかかわる人が参加し 検証した そして私たち一般市民の情報への向き合い方を考えた 映像 日本のプルトニウムの行方 2015年11月24日放送 出演は鈴木達治郎氏 長崎大学核兵器廃絶研究センター長 教授 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 核兵器廃絶を求める科学者らの パグウォッシュ会議 が今年11月の5日間 長崎で開かれました 鈴木氏は その事務局長として会議を成功に導きました また14年まで国の原子力政策を決める原子力委員会の委員長代理でした 日本の原子力の平和利用を考えます 映像 福島は危険なのか 医療現場からの報告 2015年10月27日放送 出演は越智小枝 相馬中央病院内科診療科長 池田信夫 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明 ジャーナリスト 越智氏は公衆衛生学の研究者であり 内科医でもある 福島の現状 医療や公衆衛生の問題点を聞いた ポッドキャスト ニコ生アゴラ

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