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  • 「トイレなきマンション」を終わらせよう・使用済み核燃料を考える【言論アリーナ・上「処分は可能か」】 : Global Energy Policy Research
    その保管方法が決まらなければ 原発を再稼動してはならないという内容です まずこの提言案を話のきっかけにしましょう 参考記事 日本学術会議の核廃棄物処理提言の問題点 池田 率直に言って何を言いたいのかよく分からない提言案です ここで使われる 暫定保管 という言葉の意味がよく分からない 中間貯蔵という地表で保管する現状と何が違うのか 精神論として違うようですけど また処分方法を原発の再稼動とリンクさせていることはおかしい 今の原発は法律の根拠なく止まっている 生殺し の状態です それを追認するのでしょうか また止める必要が分からない 今の問題である再稼動と 数十年の期間で長期的に解決すべき最終処分の問題は 解決のための時間軸が違います おかしな報告でも 学術会議は政府機関なので これが一人歩きするのは問題でしょう 澤田 学術会議の指摘のように 最終処分地は決まっていません ただこの状況も変わります 国が全面に出て責任を持つということが 閣議決定で3月中に明確にされます これまで電力会社などで作るNUMO 原子力発電環境整備機構 が事業を担いました これは希望する自治体が手を上げることを待つという方法です ところが2006年の高知県の東洋町で 町長が文献調査を行うといったら 全国から反対派が押し寄せ 県も住民も反対して その調査さえできない状況になりました そのとき政府は町長の支援に動かず 孤立して見殺し状態にしました そして誰もこの問題に触らなくなってしまった この方法が問題だったのですが ようやく変わります 処分は技術的に可能なのか 石井 そもそも高レベル放射性廃棄物の安全確保は 技術的に可能なんでしょうか 10万年の安全 とこの問題は形容されます 澤田 一般には知られていないことですが 技術的には確立しています もちろんゼロリスクは断言できませんが 10万年後も外部環境に影響がない方法が考えられ その技術もあります 高レベル放射性廃棄物をガラス固化体に閉じ込めます ガラスは安定した物質でおそらく10万年後も性質は大きく変化しないでしょう さらに厚みが20センチほどある合金の容器にいれ さらに同じ程度の厚みの2重となる容器に入れ 地下300メートル以下の超深度の場所に置きます 置く場所は粘土で覆い さらに岩盤の中に置きます 人工と自然のバリアに覆われます 日本の多くの場所は 地下300メートル以下は岩盤があります 数10万年以上安定し 活断層や火山から離れている場所があります 深い地下というのは 地震などがなくても安定しています 日本は火山 地震が多い国ですが それでも安定した地下の適地は 国内に数十カ所以上 存在しています 図表1 最終処分の構想図 図表2 ガラス固化体 こうした地下のトンネルには 地下水の問題があります 地下300メートルの空洞には大量に地下水が流れ込みます 水をくみ出さなければなりませんが それを埋め戻すと 水の動きは安定します この深度の岩盤での水の動きは年数十センチ程度です そして放射性物質は 放射線量が減衰するもので 100年経てばかなり放射線量は減ります 人間の生活圏から放すことで 10万年経過しても外部に影響はないでしょう こうした多重バリアが危険であると明確に否定する論拠はどこにもないと思います もちろんゼロリスクを求めるなら それは断言できません 地中に置くのと地上に置くのを比べれば 当然地中に置く方が安全でしょう 石井 私は澤田先生と 岐阜県瑞浪市にある日本原子力研究開発機構の超深地層研究所を見学し 地下300メートルに潜りました この説明を聞き 現地を見ることで大丈夫ではないかと思ったのです 図表3 4 瑞浪超深地層研究所の地下300メートルのトンネル内 水との戦いになるがトンネルは特殊樹脂に覆われ その浸入は抑制される まとめると 一般に広がったイメージとはだいぶ違い 高レベル放射性廃棄物の最終処分は技術的には 確立されています それなのに政治問題になってしまい先に進んでいないということです では次に 核燃料サイクルの話に移ります 下 核燃サイクルの是非 に続く 構成 石井孝明 2015年3月2日掲載 映像資料 映像 電力自由化まであと2ヶ月 電気代は安くなるのか 2016年2月2日放送 出演は竹内純子さん NPO国際環境経済研究所理事 主席研究員 宇佐美典也さん エネルギーコンサルタント 池田信夫さん アゴラ研究所所長 4月から電力の小売りが自由化される そのプラスとマイナスを分析した また池田さん 竹内さんは共に 1月に亡くなった国際環境経済研究所の澤昭裕さんと共に仕事をしてきました 澤さんの追悼と思い出を番組で振り返った 映像 中東の激動で原油はどうなる 2016年1月13日放送 出演は岩瀬昇氏 エネルギーアナリスト 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 1バレル30ドル割れの原油価格の下落が続く一方で 中東情勢の不透明感が増している 2016年の原油価格はどうなるのかを考えた 映像 原子力報道 メディアの責任を問う シンポジウム 2015年12月8日開催 静岡県掛川市において 出演は田原総一朗 ジャーナリスト モーリー ロバートソン ジャーナリスト ミュージシャン 松本真由美 東京大学客員准教授 キャスター の各氏が出演 池田信夫アゴラ研究所所長が司会を務めた 原子力をめぐり メディアの情報は 正確なものではなく 混乱を広げた面がある それを メディアにかかわる人が参加し 検証した そして私たち一般市民の情報への向き合い方を考えた 映像 日本のプルトニウムの行方 2015年11月24日放送 出演は鈴木達治郎氏 長崎大学核兵器廃絶研究センター長 教授 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 核兵器廃絶を求める科学者らの パグウォッシュ会議 が今年11月の5日間 長崎で開かれました 鈴木氏は その事務局長として会議を成功に導きました また14年まで国の原子力政策を決める原子力委員会の委員長代理でした 日本の原子力の平和利用を考えます 映像 福島は危険なのか 医療現場からの報告 2015年10月27日放送 出演は越智小枝 相馬中央病院内科診療科長 池田信夫

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  • 「トイレなきマンション」を終わらせよう・使用済み核燃料を考える【言論アリーナ・下「核燃サイクルの是非」】 : Global Energy Policy Research
    条約の中で一番重要で その地位を認めているのは1988年に結ばれた日米原子力協定です これは2018年に改定の時期が来ます 民主党政権で2012年に30年までの原発ゼロをしようとしました その時に米国が 核燃料サイクルをどうするのかと 横やりを入れました この問題があるのに 民主党政権は勉強不足で本当に知らなかったようです 日本は保有する44トンのプルトニウムを消費するメドが立たない 高速増殖炉 高速炉でプルトニウムを混合したMOX燃料を使うプルサーマル計画があり それは始まりました しかし これでもプルトニウムは使い切れません 報道によれば その状況を知る米国政府の中には 日米原子力協定の更新に慎重な意見があるそうです 政治 外交的に重要な問題になる可能性があります 澤田 2018年問題は 一般には知られていませんが 重要な問題です ただし原子力関係者の間で広がっている見通しでは 米国は日米原子力協定をなくすなど 強硬な態度は示さないのではないかという説もあります 韓国は日本と同じ核燃料サイクルをやりたいと米国に要請し 韓米原子力協定の交渉をしています また中国や韓国が 日本を責める手段として 国際的な原子力交渉の場で プルトニウムの存在を指摘しています これを消費しなければいけません 池田 けれどももんじゅは稼働していないですよね 澤田 それは困ったことです ですが再処理施設は稼働ができる状態です もんじゅは しっかりやってもらわないといけないのですが 技術的には可能なので ぜひ進めてほしいのです プルトニウムの活用やウランの濃縮など 再処理とその関連技術は 理論だけでなく実際に活用することが重要な意味を持ちます 無尽蔵に使えるエネルギー源を 日本は持てるのです 今 中国がエネルギーを世界中で買いあさっていて 原子力でもあちこちでウラン鉱山の買収 発電事業への出資を試みていまする 今後 日本は原子力の分野でも エネルギーや技術を確保することが難しくなるかもしれません 安全保障とコストをどう考えるか 池田 けれどもウランはなくならない可能性があります IAEAのリポートでは 岩石などに含まれる非在来型ウランは350年 最大700年あります 海水に溶けたウランは9000年分あると言われます 澤田 その燃料は 精製に 在来型のものよりもコストがかかります 先ほど述べたように 参照 記事 上 核燃料サイクルは最大限見積もっても今の電力コストの1割程度が上乗せされる それだったら可能性にかけてもいいのではないでしょうか 池田 経産省の官僚が 19兆円の請求書 という怪文書を5年ほど前に書いて それが関係者の間に流布しました 2050年までに核燃料サイクルを実施するコストは19兆円かかるとされます しかし それによって節約できるウランの代金などを考えると リターンは10兆円しかないとされます 9兆円の損です これは原子力委員会も試算で出しています 参考記事 核燃料サイクルの 2018年問題 一方で直接処分にかかる費用は 10兆円とされます 核燃料サイクルより 9兆円安くなるわけです 先ほど二つめの論点として エネルギー政策として考えなければいけないと言いました 経済的合理性からみると これは損です だから直接処分の方がいいと考えます 物理学の人は 技術の夢を言うけれど 夢のコストが大きすぎませんかね 私は経済学を学んでいますから これは費用と便益を考えれば割に合わないでしょう 澤田 そうでしょうか 先ほど言ったように 40 50年という期間で考えれば それほど多いものではありません それを高いとみるか 安いとみるかは人によると思います 池田さんの指摘は分かりますが 技術がブレークスルーして そうしたコスト構造を変えるという話は昔から繰り返されたではありませんか またどちらにしても 地層処分はしなくてはならないです 核燃料サイクルをすれば 直接処分をするよりも放射性廃棄物の量は5分の1以下に減るとされます 池田 容積の問題よりも 場所を考えるべきでしょう これは政治家も メディアも言わないことですが 再処理をあきらめることが 最終処分問題を進めるかもしれません 政治的に今から最終処分地を政策的に決めることは不可能でしょう 六ケ所再処理施設はむつ 小河原開発計画がつぶれた後の空き地になった国有地を使っているわけです ここは250平方キロもあって だいたい大阪市と同じぐらいの面積です その広大な土地は再処理施設も敷地の2割しか使っていない ここは地盤も安定しているので最終処分地にすることを考えてもいいでしょう 地元の人の話を聞いたことはありますが 最終処分地になることを覚悟している人が多いですよ 仮に 核燃料サイクルを断念すれば この土地はさらに使い道がなくなる そして関連施設から入る税収も 地元自治体に入ってきません その空き地を処分場に転用できる可能性がある 国と青森県の間で 下北半島を最終処分地にしないという協定があります しかし これは数十年の長さで説得すれば 見直しの可能性があるかもしれません 石井 タブーを言ってしまいましたね 笑 実はこれは原子力関係者の多くが考えていることですが 言い出せない話です ただし 記者という立場から見ると 核燃料サイクルをめぐる国民合意は可能でしょうか 澤田 確かに難しい問題はあるでしょうけど 今は原子力をめぐる感情的な議論ばかりで 核燃料サイクルをめぐる正しい情報が社会に伝わっていないではないですか みんな 最終処分は無理なんですよね と言って 実情を深く知らない 核燃料サイクルも その必要性を専門家がもっと世の中に伝えなければならないでしょう 石井 きょうの話では 高レベル廃棄物の処理問題は技術的に解決でき トイレなきマンション 論は誤りと専門家の考えが一致しました しかし核燃料サイクルでは 両論に分かれました ニコ生でアンケートを採ってみましょう 賛成47 6 反対52 4 母数不明ながら数百と見込まれる 澤田 やはり核燃料サイクルは嫌われているのでしょうか 池田 いや この番組を見ている人は かなり知識のある方なので そうした人の間でもきれいに意見が割れていますね かなり難しい問題です 構成 石井孝明 2015年3月2日掲載 映像資料 映像 電力自由化まであと2ヶ月 電気代は安くなるのか 2016年2月2日放送 出演は竹内純子さん NPO国際環境経済研究所理事 主席研究員 宇佐美典也さん エネルギーコンサルタント 池田信夫さん アゴラ研究所所長 4月から電力の小売りが自由化される そのプラスとマイナスを分析した また池田さん 竹内さんは共に

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  • 日経新聞 : Global Energy Policy Research
    には異議がある 日経新聞社説 9月15日 論文 エネルギー政策への提言 エネルギー選択 原発ゼロ は戦略に値しない 9月15日 読売新聞社説 原発ゼロ政策 即時撤回して 25 超 に 世界で孤立し責任果たせぬ 9月15日 産経新聞社説 など 多くのメディアは政府のエネルギー政策を批判 一方で 朝日 毎日 東京中日の各紙の社説は原発ゼロを肯定的に受け止めている 続きを読む 映像資料 映像 電力自由化まであと2ヶ月 電気代は安くなるのか 2016年2月2日放送 出演は竹内純子さん NPO国際環境経済研究所理事 主席研究員 宇佐美典也さん エネルギーコンサルタント 池田信夫さん アゴラ研究所所長 4月から電力の小売りが自由化される そのプラスとマイナスを分析した また池田さん 竹内さんは共に 1月に亡くなった国際環境経済研究所の澤昭裕さんと共に仕事をしてきました 澤さんの追悼と思い出を番組で振り返った 映像 中東の激動で原油はどうなる 2016年1月13日放送 出演は岩瀬昇氏 エネルギーアナリスト 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 1バレル30ドル割れの原油価格の下落が続く一方で 中東情勢の不透明感が増している 2016年の原油価格はどうなるのかを考えた 映像 原子力報道 メディアの責任を問う シンポジウム 2015年12月8日開催 静岡県掛川市において 出演は田原総一朗 ジャーナリスト モーリー ロバートソン ジャーナリスト ミュージシャン 松本真由美 東京大学客員准教授 キャスター

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  • ツイッターまとめ : Global Energy Policy Research
    竹内さんは共に 1月に亡くなった国際環境経済研究所の澤昭裕さんと共に仕事をしてきました 澤さんの追悼と思い出を番組で振り返った 映像 中東の激動で原油はどうなる 2016年1月13日放送 出演は岩瀬昇氏 エネルギーアナリスト 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 1バレル30ドル割れの原油価格の下落が続く一方で 中東情勢の不透明感が増している 2016年の原油価格はどうなるのかを考えた 映像 原子力報道 メディアの責任を問う シンポジウム 2015年12月8日開催 静岡県掛川市において 出演は田原総一朗 ジャーナリスト モーリー ロバートソン ジャーナリスト ミュージシャン 松本真由美 東京大学客員准教授 キャスター の各氏が出演 池田信夫アゴラ研究所所長が司会を務めた 原子力をめぐり メディアの情報は 正確なものではなく 混乱を広げた面がある それを メディアにかかわる人が参加し 検証した そして私たち一般市民の情報への向き合い方を考えた 映像 日本のプルトニウムの行方 2015年11月24日放送 出演は鈴木達治郎氏 長崎大学核兵器廃絶研究センター長 教授 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 核兵器廃絶を求める科学者らの パグウォッシュ会議 が今年11月の5日間 長崎で開かれました 鈴木氏は その事務局長として会議を成功に導きました また14年まで国の原子力政策を決める原子力委員会の委員長代理でした 日本の原子力の平和利用を考えます 映像 福島は危険なのか 医療現場からの報告 2015年10月27日放送 出演は越智小枝 相馬中央病院内科診療科長 池田信夫 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明 ジャーナリスト 越智氏は公衆衛生学の研究者であり 内科医でもある

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  • 産経ビズ : Global Energy Policy Research
    続きを読む 映像資料 映像 電力自由化まであと2ヶ月 電気代は安くなるのか 2016年2月2日放送 出演は竹内純子さん NPO国際環境経済研究所理事 主席研究員 宇佐美典也さん エネルギーコンサルタント 池田信夫さん アゴラ研究所所長 4月から電力の小売りが自由化される そのプラスとマイナスを分析した また池田さん 竹内さんは共に 1月に亡くなった国際環境経済研究所の澤昭裕さんと共に仕事をしてきました 澤さんの追悼と思い出を番組で振り返った 映像 中東の激動で原油はどうなる 2016年1月13日放送 出演は岩瀬昇氏 エネルギーアナリスト 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 1バレル30ドル割れの原油価格の下落が続く一方で 中東情勢の不透明感が増している 2016年の原油価格はどうなるのかを考えた 映像 原子力報道 メディアの責任を問う シンポジウム 2015年12月8日開催 静岡県掛川市において 出演は田原総一朗 ジャーナリスト モーリー ロバートソン ジャーナリスト ミュージシャン 松本真由美 東京大学客員准教授 キャスター の各氏が出演 池田信夫アゴラ研究所所長が司会を務めた 原子力をめぐり メディアの情報は 正確なものではなく 混乱を広げた面がある それを メディアにかかわる人が参加し 検証した そして私たち一般市民の情報への向き合い方を考えた 映像 日本のプルトニウムの行方 2015年11月24日放送 出演は鈴木達治郎氏 長崎大学核兵器廃絶研究センター長 教授 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 核兵器廃絶を求める科学者らの パグウォッシュ会議 が今年11月の5日間 長崎で開かれました

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  • WNN(ワールド・ニュークリア・ニュース) : Global Energy Policy Research
    1月に亡くなった国際環境経済研究所の澤昭裕さんと共に仕事をしてきました 澤さんの追悼と思い出を番組で振り返った 映像 中東の激動で原油はどうなる 2016年1月13日放送 出演は岩瀬昇氏 エネルギーアナリスト 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 1バレル30ドル割れの原油価格の下落が続く一方で 中東情勢の不透明感が増している 2016年の原油価格はどうなるのかを考えた 映像 原子力報道 メディアの責任を問う シンポジウム 2015年12月8日開催 静岡県掛川市において 出演は田原総一朗 ジャーナリスト モーリー ロバートソン ジャーナリスト ミュージシャン 松本真由美 東京大学客員准教授 キャスター の各氏が出演 池田信夫アゴラ研究所所長が司会を務めた 原子力をめぐり メディアの情報は 正確なものではなく 混乱を広げた面がある それを メディアにかかわる人が参加し 検証した そして私たち一般市民の情報への向き合い方を考えた 映像 日本のプルトニウムの行方 2015年11月24日放送 出演は鈴木達治郎氏 長崎大学核兵器廃絶研究センター長 教授 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 核兵器廃絶を求める科学者らの パグウォッシュ会議 が今年11月の5日間 長崎で開かれました 鈴木氏は その事務局長として会議を成功に導きました また14年まで国の原子力政策を決める原子力委員会の委員長代理でした 日本の原子力の平和利用を考えます 映像 福島は危険なのか 医療現場からの報告 2015年10月27日放送 出演は越智小枝 相馬中央病院内科診療科長 池田信夫 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明 ジャーナリスト 越智氏は公衆衛生学の研究者であり 内科医でもある 福島の現状

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  • 原子力規制の混迷がもたらす日本経済の危機【言論アリーナ報告】 : Global Energy Policy Research
    こんなことになったのでしょうか 諸葛 おそらく 半年もあれば終わると規制委員会も 高をくくっていたのでしょう そしておそらく電力会社もそう思っていたでしょう 並行審査と直列審査があります 図表2 これまでは並行して行ってきたのですが 今回 規制基準を見直すということで 設置許可 工事認可 保安規定を順にやることになりました 直列審査といいます 図表3 これは当然時間がかかります 図表2 図表3 その結果 大変な時間がかかっているのです 規制委員は学者ですから 実務を分からなかったのでしょう ここまで見通しがずれれば 民間企業ならトップは引責辞任です 図表4 図表5 図表4 図表5 以前は 工事認可 保安規定は 簡単な審査ですみました 今回は法改正 政令 省令 規則の改正が176本にもなります そのために その対応が大変で 時間ばかりがすぎていきます 澤 規制とは 止めること と 規制委員会も つくった民主党の政治家も考えていたようです しかし そうではない 米国のNuclear Regulatory Commission NRC の Regulatory は規制と訳されていますが 語感は 制度を整える という意味です 車に例えるならばNRCはブレーキの機能を持つのではなく 車輪を4つにする 安全なブレーキを整えさせ 安全に運転させるためのルールをつくり 実行させる機関です 勘違いがあるようです 多くの人が気づいていませんが 安倍政権は歴代自民党政権の中で一番 原子力に消極的です いろんな政治問題を抱えていますが 政治的なアセットを減らしたくないために リスクをとって原子力には向き合っていません また規制手続きが煩雑なために 電力会社が規制に合えばいいと思っているようす 新基準に適合させた後で そこから安全性の確保の努力が始まるはずです ところが政府は 世界で一番厳しい安全基準 といって 原子力規制委員会が安全性を確保した原発から再稼働すると言っています そして電力会社も 新適合基準に合致したから安全 と 地元を説得する これは新しい 安全神話 をつくりかねません 安全性は改善を重ねることが必要 もう少し事業者に責任を委ねてもいいでしょう 図表6 図表6 法改正と国会での審議を 池田 問題が多すぎますが どうすればいいのでしょうか 澤 回り道になるかもしれませんが 安全性を確保する炉規制法を改正して たくさん問題のある事の見えた制度を整えるべきでしょう また原子力規制委員会設置法は今年 施行3年で 問題がある場合に見直しをすることが法律上書き込まれています 原子力規制について 一度 国会でじっくり審議をしていいかもしれません 諸葛 法改正は賛成です しかし それに加えて 運用の問題がかなりあります 例えば 今 審査をネットで公開しているのです 規制委員会 規制庁側はパワーポイントで説明して 議論をした気になっている ところがそれを議事録で読むと 何を言っているのか分からない 主語述語がはっきりしない それを書類にして申請に使おうとしても 何を書いていいのかさらに分からないのです パフォーマンスをする委員もいる 対話を深め 決定を文章かするだけでも 状況は変わるでしょう 澤 その通りで 混乱しているという批判が多いのです 透明化することで 規制を受ける事業者も予見可能性が高まります 今のような恣意性の強い行政をやっていると 訴訟リスク そして 右 左 双方からの政治の介入を招きかねないのです そして 規制の意思決定が不透明なんです 規制委員が担当を分け 実務をやっていますが これもおかしい 委員一人に仕事が集中して何もできなくなっています 米国では規制委員会と規制機関は対峙する関係にあって 規制委員会は 規制機関から判断を求められたことを決める 意思決定機関です 日本の規制委員会は 米国のNRCをモデルにしましたが 誰もこんなことになるとは想定していなかったでしょう NRCは 規制の原則を明確に示しています 図表7 ところが 日本の規制委員会はざっくりとしか判断指針を出していない 図表8 そのために 規制を受ける側が 自分の申請がどちらに倒れるか 読み取れないのです 何をするか はっきり道筋を示してほしいです 図表7 図表8 池田 原子力問題で 金より命とすぐ批判する人がいるのですが 私はどんな考えを持ってもいいと思います しかし それは民主的な形で決定されなければなりません その議論がまったくなされていないのが問題です 私は 一回国会で法改正 規制のあり方を議論した方がいいと思います ニコ生の機能を活かし アンケートを行った 回答総数は不明だが原子炉等規制法改正の賛否で 87 2 の人が賛成と答えた 2015年2月2日掲載 映像資料 映像 電力自由化まであと2ヶ月 電気代は安くなるのか 2016年2月2日放送 出演は竹内純子さん NPO国際環境経済研究所理事 主席研究員 宇佐美典也さん エネルギーコンサルタント 池田信夫さん アゴラ研究所所長 4月から電力の小売りが自由化される そのプラスとマイナスを分析した また池田さん 竹内さんは共に 1月に亡くなった国際環境経済研究所の澤昭裕さんと共に仕事をしてきました 澤さんの追悼と思い出を番組で振り返った 映像 中東の激動で原油はどうなる 2016年1月13日放送 出演は岩瀬昇氏

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  • ピントはずれる拡大中のエネルギー予算案--なぜ再エネに? : Global Energy Policy Research
    当初予算案で119億円を計上した さらに安倍政権が最重要の政策課題に掲げる 地方創生 に関連するため 地産地消型のエネルギーネットワーク に補正予算案で203億円 当初予算案で36億円を計上した エネルギーマネジメントシステムの導入支援などだ 昨年と同程度の再生可能エネルギーの導入支援を実施 当初予算案では洋上風力で73億円 前年予算額49億円 地熱では80億円 同65億円 と大幅増になっている さらに石油 天然ガスでは 探査 権益の確保のための拠出支援で 当初予算案では485億円 補正予算案では98億円を要求し 前年度471億円を大きく上回る シェールガス LNGの世界的な大増産の動きを取り入れている また電源立地地域対策交付金は当初予算案では986億円から912億円に減額 ただし 福島に 新たに 福島特定原子力施設地域振興交付金 という名目で92億円を 当初予算案で要求 福島原発事故で除染や片付けのために出る 放射性廃棄物の中間貯蔵施設の場所の選定が急がれている この解決のために現地自治体に与えるものだ 建前の影に見られる省益拡大の本音 しかし 膨大な予算案は 裏の意図は聞かなければ分からない 新エネでは 水素シフトが目立った FITによる太陽光 風力などの支援が一巡したことから新しいエネルギーの開発にも手を出したいのだろう 実は 税制の問題があるという 石油関係の諸税収入は 特別会計の中に入り 不透明さがある そして備蓄事業は90年代初頭に整備が一巡したために 税収は余り気味だ さらに2013年から14年前半期まで 円安と原油価格の高止まりのために さらに余裕ができてしまった 石油業界関係者によると 石油業界から税の引き下げ要請が強まった それを和らげるために 石油業界が主導する水素への補助金を増やしたという 水素の精製では石油からつくる手法に注目し 世界各国で水素開発は石油業界が主導している 有力の経産省出身のOBや議員が動いて自民党などにも働きかけた これが予算案での水素シフトの背景にあるという そして電気自動車の支援策を所管する経産省の自動車部門と エネ庁は別個に動いている こうした政治圧力 省益の判断で予算が組まれることは 民主主義国で当然起こることだ しかし再エネへの支援がFIT制度を通じて14年に補助金1兆円に膨れあがる見込みだ それに加えて 水素も一緒に支援を増やすのは 合理的な選択ではない 限られた資金は選択と集中を考えるべきだ 福島の予算についても92億円は各自治体が自由に使える ばらまき だ 放射性廃棄物の中間貯蔵施設の建設の環境省の所管する1mSv除染によって 膨大な土や堆積物の放射性廃棄物ゴミが出た その中間貯蔵施設が必要になっている しかし 研究者などによると こうした土などは 地中に埋めれば 放射性物質が拡散する可能性はない チェルノブイリでもそうしたが 地下水の大規模の汚染はなかった 日本国内でも畑村洋太郎東大名誉教授などが提案し 産総研などが調査をしている しかし そうした手間と金をかからぬ方法を役人は選ばない 地元を説得しない 手間のかかる原発再稼働問題も 経産省は放置したままだ 原子力規制委員会に 新規制基準の適合性審査をしているが遅れに遅れている しかし同委員会が審査を混乱させ 再稼働を長引かせているという政策の失敗の是正に動かない 同省 エネ庁は 電力業界が混乱しているさなか 民主党政権時代に電力自由化を決定し その道筋を決めてしまった 原発停止に手を打たないのは 電力業界を弱らせ 自由化を経産省 エネ庁主導で進めたいためかと そうではないと信じたいが 勘ぐりたくなる 事情を知って裏を読むと 残念ながら今回の予算案はおかしな内容だ 責任を放棄して問題に対応せず アベノミクスによる財政規律が緩まったことをいいことに 経産省は省益拡大を行う 最大の問題の原発の再稼働 福島の早期復興のための無駄な除染の中止という合理的な対応をしていない 原発の長期停止を前提にして その負担を和らげる方策が予算に盛り込まれているように見える もちろんそれは同省だけに責任を負わせることは酷だ 政治 議会による監視 調整が必要だ しかし反原発 再エネの過剰支援を求める意見が根強く 政治はそれに制約を受けてしまう このままでいいのだろうか 疑問を抱く予算案の内容だ ジャーナリスト 石井孝明 2015年2月2日掲載 映像資料 映像 電力自由化まであと2ヶ月 電気代は安くなるのか 2016年2月2日放送 出演は竹内純子さん NPO国際環境経済研究所理事 主席研究員 宇佐美典也さん エネルギーコンサルタント 池田信夫さん アゴラ研究所所長 4月から電力の小売りが自由化される そのプラスとマイナスを分析した また池田さん 竹内さんは共に 1月に亡くなった国際環境経済研究所の澤昭裕さんと共に仕事をしてきました 澤さんの追悼と思い出を番組で振り返った 映像 中東の激動で原油はどうなる 2016年1月13日放送 出演は岩瀬昇氏 エネルギーアナリスト 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 1バレル30ドル割れの原油価格の下落が続く一方で 中東情勢の不透明感が増している 2016年の原油価格はどうなるのかを考えた 映像 原子力報道 メディアの責任を問う シンポジウム 2015年12月8日開催 静岡県掛川市において 出演は田原総一朗 ジャーナリスト モーリー ロバートソン ジャーナリスト ミュージシャン 松本真由美 東京大学客員准教授 キャスター の各氏が出演 池田信夫アゴラ研究所所長が司会を務めた 原子力をめぐり メディアの情報は 正確なものではなく 混乱を広げた面がある それを メディアにかかわる人が参加し 検証した そして私たち一般市民の情報への向き合い方を考えた 映像 日本のプルトニウムの行方 2015年11月24日放送 出演は鈴木達治郎氏 長崎大学核兵器廃絶研究センター長 教授 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 核兵器廃絶を求める科学者らの パグウォッシュ会議 が今年11月の5日間 長崎で開かれました 鈴木氏は その事務局長として会議を成功に導きました また14年まで国の原子力政策を決める原子力委員会の委員長代理でした 日本の原子力の平和利用を考えます 映像 福島は危険なのか

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