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  • 米紙ワシントンポスト(英語) : Global Energy Policy Research
    アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 1バレル30ドル割れの原油価格の下落が続く一方で 中東情勢の不透明感が増している 2016年の原油価格はどうなるのかを考えた 映像 原子力報道 メディアの責任を問う シンポジウム 2015年12月8日開催 静岡県掛川市において 出演は田原総一朗 ジャーナリスト モーリー ロバートソン ジャーナリスト ミュージシャン 松本真由美 東京大学客員准教授 キャスター の各氏が出演 池田信夫アゴラ研究所所長が司会を務めた 原子力をめぐり メディアの情報は 正確なものではなく 混乱を広げた面がある それを メディアにかかわる人が参加し 検証した そして私たち一般市民の情報への向き合い方を考えた 映像 日本のプルトニウムの行方 2015年11月24日放送 出演は鈴木達治郎氏 長崎大学核兵器廃絶研究センター長 教授 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 核兵器廃絶を求める科学者らの パグウォッシュ会議 が今年11月の5日間 長崎で開かれました 鈴木氏は その事務局長として会議を成功に導きました また14年まで国の原子力政策を決める原子力委員会の委員長代理でした 日本の原子力の平和利用を考えます 映像 福島は危険なのか 医療現場からの報告 2015年10月27日放送 出演は越智小枝 相馬中央病院内科診療科長 池田信夫 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明 ジャーナリスト 越智氏は公衆衛生学の研究者であり 内科医でもある 福島の現状 医療や公衆衛生の問題点を聞いた ポッドキャスト ニコ生アゴラ 2012年の夏 果たして電力は足りるのか 原発再稼動問題から最新のスマートグリッド構想まで 節電の夏を乗り切る方法 について徹底検証

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  • 無資源国・日本は侵略に弱い-脱原発のできなかったウクライナから考える : Global Energy Policy Research
    それよりロシアが怖い こうした意見のように 国民の多くは原子力の活用を容認しているようだ すぐ隣の侵略国への恐怖 91年のソ連崩壊でウクライナは独立した 直後の国会で 脱原発と原発の新規建設を凍結する と決議した だが93年に撤回し その後に同国は原子炉3機を新設した 現在 ウクライナでは15機の原子炉が稼働して 電力需要の半分をまかなっている チェルノブイリ原発は4つの原子炉があった 事故を起こしたのは4号機だが その年の夏までに 1 3号機は順次稼働した チェルノブイリと同型の3号機は2000年まで稼働した ウクライナは 隣国のロシアと違って 石油や天然ガスなどのエネルギー資源があまり出ない さらに旧ソ連の構成国は 連邦崩壊後に経済的な混乱に見舞われた その中でエネルギー不足に悩んだ同国は 原子力の活用 を選択した ロシアはウクライナを勢力圏と見なし EU諸国と関係を深めることを嫌う ウクライナに親EU政権があった2010年までに3回 真冬にガスの供給を止め 政治的な圧力をかけた 14年に親ロ政権が崩壊した後は 黒海艦隊の司令部を置くクリミア半島を制圧して併合を宣言した 今もウクライナ東部地域でロシアが支援する武装勢力による紛争が続く 筆者滞在中で 各地で愛国心が高まっていた 青と黄色のウクライナ国旗がかざられ プーチン氏のトイレットペーパーが売られていた 写真2 こうした国際緊張の中で 人々は安全保障について判断している やや感情的になった面はあるものの当然といえる警戒だ 写真2 ちなみに日本で目立つ感情的な反原発のデモのように 原発にターゲットを絞った過激な政治活動はウクライナにはないそうだ 政権が何度もひっくり返り 昨年には6ヶ月の首都の広場の占拠が行われ 3月には110人が警察に射殺される惨事が起きた そういう激動の続く住みづらい国にとって 原発は問題の一つにすぎないのだろう 無資源国で侵略の怖さを考えた 翻って 日本の状況を考えてみよう 日本は福島原発事故の後で エネルギー政策が混乱し 原発の停止が続いている 11年度からの3年で9兆2000億円もの代替燃料費が必要となり 産油国などに流失した これは日本が豊かな国で 負担をする余裕があったからだ 他の国ではこのような巨額負担には耐えられない 図1は電事連より 平成23年度が2011年度 原発停止による燃料費の急増が分かる 図1 さらに 日本は無資源国 そして化石燃料は海上輸送に依存している その海上交通線は 仮想敵国と言っていい中国近海を通る 海上戦力の充実を図る中国は いつでもこれを切断出来る状態にある 集団的自衛権が日本で騒ぎになっている 法律論からの反対が多い しかし 現実問題として 地図を見れば この海上交通線は 他国と 集団 でしか守れないだろう 図2 目先は原子力を利用しながらリスクと負担を減らし 長期では国民的な合意の集約を目指す 当たり前のことを日本政府は行わず そのような正論は大きな声にならない エネルギーは国民生活の基盤になり 国の安全保障や経済活動と密接に結びつく 歴史を紐解けば 1930年代の日本の中国への侵略は エネルギーを含めた資源獲得による国力増進を軍部の一部が求めたことが一因だ そして太平洋戦争の引き金は 米国と関係国による石油の対日禁輸だった 1945年の敗戦は この海上交通線を守れず エネルギーの供給を止められたためだ さらに1970年代に日本は石油ショックを経験した しかし こうした経験はすぐに人も社会も忘れ 継承されない エネルギーを 持つ国 は 持たざる国 に対し 外交カードに使う 周囲を対立国に囲まれる無資源国 日本の安全保障は大丈夫なのか 侵略を受ける無資源国 ウクライナの姿を眺めながら 筆者は日本の将来を心配してしまった 2015年1月19日掲載 映像資料 映像 電力自由化まであと2ヶ月 電気代は安くなるのか 2016年2月2日放送 出演は竹内純子さん NPO国際環境経済研究所理事 主席研究員 宇佐美典也さん エネルギーコンサルタント 池田信夫さん アゴラ研究所所長 4月から電力の小売りが自由化される そのプラスとマイナスを分析した また池田さん 竹内さんは共に 1月に亡くなった国際環境経済研究所の澤昭裕さんと共に仕事をしてきました 澤さんの追悼と思い出を番組で振り返った 映像 中東の激動で原油はどうなる 2016年1月13日放送 出演は岩瀬昇氏 エネルギーアナリスト 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 1バレル30ドル割れの原油価格の下落が続く一方で 中東情勢の不透明感が増している 2016年の原油価格はどうなるのかを考えた 映像 原子力報道 メディアの責任を問う シンポジウム 2015年12月8日開催 静岡県掛川市において 出演は田原総一朗 ジャーナリスト モーリー ロバートソン ジャーナリスト ミュージシャン 松本真由美 東京大学客員准教授 キャスター の各氏が出演 池田信夫アゴラ研究所所長が司会を務めた 原子力をめぐり メディアの情報は 正確なものではなく 混乱を広げた面がある それを メディアにかかわる人が参加し 検証した そして私たち一般市民の情報への向き合い方を考えた 映像 日本のプルトニウムの行方 2015年11月24日放送 出演は鈴木達治郎氏 長崎大学核兵器廃絶研究センター長 教授 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 核兵器廃絶を求める科学者らの パグウォッシュ会議 が今年11月の5日間 長崎で開かれました 鈴木氏は その事務局長として会議を成功に導きました また14年まで国の原子力政策を決める原子力委員会の委員長代理でした 日本の原子力の平和利用を考えます 映像 福島は危険なのか 医療現場からの報告 2015年10月27日放送 出演は越智小枝 相馬中央病院内科診療科長 池田信夫 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明 ジャーナリスト 越智氏は公衆衛生学の研究者であり 内科医でもある 福島の現状 医療や公衆衛生の問題点を聞いた

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  • 電力料金値上げ、苦しむ経営者の声-鋳造、特殊ガラス製造 : Global Energy Policy Research
    社員40名ほどの会社ですが 国の表彰制度である高度熟練技術者が私を含めて3人 一級鋳造技能士が10人います そして鋳造業は日本の製造業を支えてきました 私もそこに関わってきた自負があります 写真2 富和鋳造の様子 ところが電気料金の上昇で 経営はとても厳しい状況にあります 鋳造業は製造原価の1割以上が電気料金という 電力多消費産業です 会社の製造コストの1割強が電力料金になりますが 月150万円の上昇で利益はほとんどなくなり 赤字の可能性もあるのです そして製品価格にはなかなか転嫁できません 電力自由化が進み 新電力の利用も考えましたが 当社は特殊な電気の使い方をするために うまく契約が成立しませんでした 製造業は設備が巨大であるため 海外に移転することはとても難しいのです またこれまで磨いてきた技術を持つ人を 海外に求めることは不可能でしょう 電力料金の値上げに苦しんでいるのは当社だけではありません 川口の鋳物業界では どこもそうです 福島原発事故が起こったために 私は基本的には原発を動かしたいとは思いません しかし 現在を生きるために 原発を稼働させ それによって電気料金を抑えてほしいのです 製造業は国の経済の基本です 日本は資源がない国です ものづくりによって価値を生み出すしか 豊かな生活を送る道がありません これは日本に生活する人なら誰もが合意するはずです 製造業の強さによって 世界の中で日本は大きな存在感を持ってきました 鋳造業はその一翼を担いました もちろん私たちも頑張りますが 製造業の苦境を理解していただきたいと思います 取材は14年11月 岡本毅社長 岡本硝子 ホームページ 講演する岡本社長 写真3 私どもの会社は 特殊ガラスの製造業です 世界で十数社程度と思われる同業の企業と競争をしています プロジェクターに使う光学部品2点及び歯科医向けの鏡では世界シェアでトップを占めます 当社は板ガラスと違った特殊なガラスを作ります 板ガラスなどは大きな炉の中で重油を燃やし原材料を溶かし 大量生産します 当社は電気溶融炉を使います 1年365日 24時間通電させて加熱し 原材料とガラス粉を熔かし続け 製造をしています 電気料金単価を震災前と比べると 当社の場合は62 の上昇になりました 当社は千葉県の柏市 新潟県柏崎市と 東京電力管内に工場があります 円安と 基本料金の上昇によって 生産コストは上昇しています 一方で 競争はグローバルなのでそのコストを製品価格に転嫁できません 海外のある大手メーカーとの契約交渉を本日行ってきました 15年の納入価格は 製品単価で見ると過去最低の水準になりました そして同業のドイツ 台湾のメーカーと競争をしているために 価格の引き上げに踏み切れないのです 現時点で世界トップシェアを維持できるかを心配しています 会社の製造コスト全体に占める電気料金の割合は 2011年上半期には8 だったのですが 2014年上半期には14 まで増えました さらに 主力製品単品ではグローバル競争の中で製品単価は下がり続けますので 製造原価に占める電気代の割合は 3 11以降4倍にもなりました 節電のためにさまざまな工夫をしてきましたがもう限界です これまで製造工程の一部を人件費の安い海外に移す対策をしました しかし これ以上 電力料金が上昇する もしくは今の値段が続けば 主要な工程を海外に移さなければならなくなります そのための対策を考えなければなりません 当社は昭和3年 1928年 創業の会社です 江戸切り子 というガラス細工から出発しましたが 10年と同じ物を作り続けていません 過去の蓄積の上に新しい物を作ってきました そうした変化は 社員の能力 そして技術によるものとして 人への投資を重ねてきました しかし海外に工場が移れば 雇用も生まれません そして技術も継承できなくなるでしょう 福島原発事故の後で 原子力をめぐるさまざまな意見があることは承知しています また原発を次第になくすことは致し方ないと思います しかし企業努力が前提ではあるものの それでは対応できないエネルギー政策によって経営の問題が生じているのです 国の方針としては 原発については安全性が確認できたものから速やかに再稼働をすることが表明されています その審査を速く進め 目先においては原発を活用して 電力料金を抑制していただきたいと思います 当社だけではなく 電力多消費産業の人々はどこも同じ悩みを抱えています 一刻も早い対応が 求められています 取材は14年12月4日開催の原子力国民会議第2回東京中央集会の講演を再構成 62 の電力単価の上昇は 同社の特殊な使用方法のため 取材 編集 石井孝明 ジャーナリスト 2015年1月13日掲載 映像資料 映像 電力自由化まであと2ヶ月 電気代は安くなるのか 2016年2月2日放送 出演は竹内純子さん NPO国際環境経済研究所理事 主席研究員 宇佐美典也さん エネルギーコンサルタント 池田信夫さん アゴラ研究所所長 4月から電力の小売りが自由化される そのプラスとマイナスを分析した また池田さん 竹内さんは共に 1月に亡くなった国際環境経済研究所の澤昭裕さんと共に仕事をしてきました 澤さんの追悼と思い出を番組で振り返った 映像 中東の激動で原油はどうなる 2016年1月13日放送 出演は岩瀬昇氏 エネルギーアナリスト 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 1バレル30ドル割れの原油価格の下落が続く一方で 中東情勢の不透明感が増している 2016年の原油価格はどうなるのかを考えた 映像 原子力報道 メディアの責任を問う シンポジウム 2015年12月8日開催 静岡県掛川市において 出演は田原総一朗 ジャーナリスト モーリー ロバートソン ジャーナリスト ミュージシャン 松本真由美 東京大学客員准教授 キャスター の各氏が出演 池田信夫アゴラ研究所所長が司会を務めた 原子力をめぐり メディアの情報は 正確なものではなく 混乱を広げた面がある それを メディアにかかわる人が参加し 検証した そして私たち一般市民の情報への向き合い方を考えた 映像 日本のプルトニウムの行方 2015年11月24日放送 出演は鈴木達治郎氏 長崎大学核兵器廃絶研究センター長 教授 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 核兵器廃絶を求める科学者らの パグウォッシュ会議

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