archive-org.com » ORG » G » GEPR.ORG

Total: 971

Choose link from "Titles, links and description words view":

Or switch to "Titles and links view".
  • 福島原発事故、放射能の恐怖は幻想だった : Global Energy Policy Research
    日本政府は 現在は放射線量が高い場所を 避難指示区域 としている 区域の設定では 年間被ばく線量が20ミリシーベルト mSv という値が基準だ しかし その後に始めた除染の目標を 1mSv と 下げ過ぎたために除染が進まない ちなみに 1mSvに科学的根拠も 法的根拠もない 福島原発事故は事故を起こした東電 政府の失敗が繰り返し指摘される しかし起こった その後 の今の現在進行形の失敗は 誰も大きく取り上げない 広範囲の避難指示区域は必要ない 福島の広大な地域がゴーストタウンになる必要などない そもそも 福島原発事故の放射能で死亡した人は 今もって ただの1人もいない これからもいないだろう 避難生活のストレスや 危険とする情報汚染が 1884人 14年3月1日時点 とされる 福島の震災関連死に影響していることは間違いない 当初 原発事故に対応した民主党政権は 追加被曝線量 年間1ミリシーベルト以下 という目標のもと 巨額の経費と多大な時間と労力をかけて放射能汚染地区の除染を進めた だが IAEA 国際原子力機関 は 必ずしも達成する必要はない としている 福島原発では 放射線ゼロ を目指して 過重な対策をしている IAEAなどは汚染水についても 放射性物質を除去し 放射線量について安全基準値を下回るものは 海への放出を検討すべきだ と提案している 福島では 県民のさまざまな健康診断が行われ 地元紙には毎日 放射線の測定値が掲載される そこまで気にする必要はあるのか チェルノブイリで救援活動を行った米国の血液医のロバート ゲイル博士は12年夏 取材した筆者に 放射線の監視はある程度必要ですが 日常生活に戻って大丈夫です 過剰な情報は社会を傷つけるでしょう と語っていた その懸念通りになった 状況を突き放してみることができる海外の有識者は 日本の福島事故後の対策を そろって遠回しに おかしい と指摘している 幽霊の正体見たり枯れ尾花 幽霊の正体見たり枯れ尾花 と川柳に言う 残念ながら 一部の人たちは実態のない 枯れ尾花 に踊らされたようだ それは レイディオフォビア Radiophobia放射線恐怖症 アリソン氏 が影響し 日本社会のさまざまな未熟さが影響したのだろう 日本人として恥ずかしい という私の感想に アリソン氏は どの社会にもある 西欧社会にもあり 原子力の適切な活用を妨げている と なぐさめてくれた 2011年夏から 筆者は福島事故の影響について 心配はないので騒ぐな と 機会あるごとに同じ主張を繰り返している その通りになった しかし 私は正しかった と自慢する感想も 勝利の感覚も皆無だ 日本が停滞 混乱したことを悲しく思っているし 4年経過した今でも無駄な混乱があることはむなしい 騒いだ人を責めるつもりはない しかし ばかばかしい と総括できる 放射能パニックはそろそろやめにして あり得ない恐怖を笑い飛ばすことをしなければならないだろう これから混乱が続くならば 私たちの今を生きる日本人は 世界の人々から そして後世の日本人から 愚か と 笑われる段階に来ている 理性と前向きで明るい心で 自然体で生きればいいだけだ 東日本大震災と原発事故の苦難を乗り越えつつある福島と東北と日本に それらがあふれていることは 既に証明されている 2015年4月13日掲載 映像資料 映像 電力自由化まであと2ヶ月 電気代は安くなるのか 2016年2月2日放送 出演は竹内純子さん NPO国際環境経済研究所理事 主席研究員 宇佐美典也さん エネルギーコンサルタント 池田信夫さん アゴラ研究所所長 4月から電力の小売りが自由化される そのプラスとマイナスを分析した また池田さん 竹内さんは共に 1月に亡くなった国際環境経済研究所の澤昭裕さんと共に仕事をしてきました 澤さんの追悼と思い出を番組で振り返った 映像 中東の激動で原油はどうなる 2016年1月13日放送 出演は岩瀬昇氏 エネルギーアナリスト 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 1バレル30ドル割れの原油価格の下落が続く一方で 中東情勢の不透明感が増している 2016年の原油価格はどうなるのかを考えた 映像 原子力報道 メディアの責任を問う シンポジウム 2015年12月8日開催 静岡県掛川市において 出演は田原総一朗 ジャーナリスト モーリー ロバートソン ジャーナリスト ミュージシャン 松本真由美 東京大学客員准教授 キャスター の各氏が出演 池田信夫アゴラ研究所所長が司会を務めた 原子力をめぐり メディアの情報は 正確なものではなく 混乱を広げた面がある それを メディアにかかわる人が参加し 検証した そして私たち一般市民の情報への向き合い方を考えた 映像 日本のプルトニウムの行方 2015年11月24日放送 出演は鈴木達治郎氏 長崎大学核兵器廃絶研究センター長 教授 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 核兵器廃絶を求める科学者らの パグウォッシュ会議 が今年11月の5日間 長崎で開かれました 鈴木氏は その事務局長として会議を成功に導きました また14年まで国の原子力政策を決める原子力委員会の委員長代理でした 日本の原子力の平和利用を考えます

    Original URL path: http://www.gepr.org/ja/contents/20150413-04/ (2016-02-14)
    Open archived version from archive


  • 「法律なき法の力」による日本原電への死刑宣告 : Global Energy Policy Research
    国連決議なしにイラクを攻撃する米軍から 政令さえなしに原発を廃炉にする原子力規制委員会に至るまで 法律 の力 はヒトラーの時代よりはるかに大きくなったが 人々はそれに気づかない このように 裁量行政による例外状態が拡大すると 警察国家の暴走が起こる とシュミットに対して指摘したのは ベンヤミンだった シュミットの 政治神学 書評 書籍は未来社から はそれに対する回答として書かれ シュミットは 実定法は例外状態を含んで成立する と主張したのだが 歴史はベンヤミンが正しいことを証明した 主権国家のコアにあるのは このような例外状態を広げて 法律 の力 を浸透させ それが自明だと国民に思わせる力である それさえできれば あとは国民が 自発的に 主権者の意向を忖度して国家に従う その意味で現在の日本は ナチス ドイツより完成された主権国家ともいえよう 2015年4月6日掲載 映像資料 映像 電力自由化まであと2ヶ月 電気代は安くなるのか 2016年2月2日放送 出演は竹内純子さん NPO国際環境経済研究所理事 主席研究員 宇佐美典也さん エネルギーコンサルタント 池田信夫さん アゴラ研究所所長 4月から電力の小売りが自由化される そのプラスとマイナスを分析した また池田さん 竹内さんは共に 1月に亡くなった国際環境経済研究所の澤昭裕さんと共に仕事をしてきました 澤さんの追悼と思い出を番組で振り返った 映像 中東の激動で原油はどうなる 2016年1月13日放送 出演は岩瀬昇氏 エネルギーアナリスト 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 1バレル30ドル割れの原油価格の下落が続く一方で 中東情勢の不透明感が増している 2016年の原油価格はどうなるのかを考えた 映像 原子力報道 メディアの責任を問う シンポジウム 2015年12月8日開催 静岡県掛川市において

    Original URL path: http://www.gepr.org/ja/contents/20150406-02/ (2016-02-14)
    Open archived version from archive

  • 原子力・エネルギー政策の混迷、自民党議員の考えは? : Global Energy Policy Research
    民主党政権ではエネルギー 原子力政策が混乱した 所属する政治家の意見も 対策を考えずに原発ゼロを主張するなど 支離滅裂なものが多かった 首相経験者の鳩山由紀夫氏 菅直人氏はそろって退任後に原子力批判を展開した そうした状況から見ると 現在の自民党の政治家の見識と冷静さは際立つだろう しかし過去には戻れない ただし各種の情報や報道を見ると 自民党内には 他の党よりは原子力を容認しているものの 原子力の推進の雰囲気はない 4人の議員との対話でも その雰囲気を感じた 現在のエネルギー政策の混乱の一因は 原子力発電所の長期の運営停止だ その原因である規制委員会の問題の多い行政について 見直しを行うべきという意見が 有識者の間から出ている この組織の強すぎる独立性などの問題だ 2012年9月に施行された原子力規制委員会設置法に3年目の見直し条項があり 今年15年は見直しの時期だ しかし 自民党議員らからは 大幅な組織見直しについて 慎重な意見が相次いだ 規制委の活動の問題は承知しているが これは発足直後で 慣れ の問題があるだろう 今は再稼動審査に傾注すべき 額賀議員 という また原発の発電比率の増加 積極的な新設支援についても 各議員からは 現状を変革する強い前向きの意見はなかった マニフェストで減らすと約束した以上 原子力を増やす状況にありません 同議員 という 自民党政権になれば原子力発電の推進に動く 2012年末の政権交代の際に こうした見方があった しかし筆者は そのようなことにはならないと予想した 福島原発事故によって原子力の信頼は地に落ち 回復は難しい状況にある そして国民の反感も根強い それを打ち破る熱気を 自民党関係者から感じなかった その予想通り安倍晋三首相も 政権も 自民党も 原子力の活用を政治の中心的な課題にしていない もどかしいほど動きは鈍い なぜだろうか この4人とは別のある与党議員が言っていた言葉が印象に残る 原子力を過激に反対する人は社会の1割で 大半の人は原発当面は使うことを容認しているだろう しかし今は小選挙区制だ その数パーセントの人が選挙の当落を分けてしまう こうした制度の下で 議員を強く批判できない 現在は少数意見であっても 政治を動かせる状況になっているのだ 議員は保身のためには とても合理的に行動している そのために国論の分かれる 原子力の活用を語る人がいなくなっているのだ 政治家はもう一歩前に出て 今回取材した4人の議員は 原子力をめぐる自らの政治信念を 社会に向けて表明する敬意を持つべき人であろう それができる人が少ないのが現状だ しかし ここから一歩進めてほしい 原子力の位置づけを 政治の力で明確にしてほしいのだ 原子力は必要だという考えが 与党では根強い 一方で原子力に懐疑的な民意を尊重するのは大切なことだし 福島第一原発事故の真摯な反省は必要だ しかし諸問題を受け止めた上で 前に進むべき時ではないだろうか 筆者の個人的な立場は 原子力を国力維持 経済の活性化のために 活用しようというものだ しかし 政治の現状は推進でも 反対でもない 進むのか 退くのか 曖昧な状況になって 決断が先送りされている 決めるべき事はたくさんある 短期的には 原子力規制委員会の行政の見直しだろう 同委による審査の遅れの是正や 事業者と対話をしない行政への規制委員会への批判が強まっている 米国の原子力規制委員会 NRC は独立性を与えられているが 米議会は調査や議員の追及によって 行政の横暴を抑えている 日本でも国会の力を活用して 原子力規制委員会の行動に是正をうながすことは可能だ 長期課題として 政治の場で原子力の位置づけの再検討 再確認が必要であろう 今後 発送電分離など電気事業での自由化が本格化し 競争が激しくなる 電力会社の財務体質も当然 脆弱化が予想される これまでのように原発を動かせるのか あるいは核燃料サイクルを維持できるか エネルギー関係者は懸念している この国の中でエネルギー供給体制をどのようにするのか 方向を打ち出さなければならない 曖昧な 何も決まらない状況の下で 時間と金が浪費されている 福島原発事故以来 14年度末までに事故の対応の費用は約11兆円もかかった そして原子力の停止で代替燃料費は 同12 6兆円の見込みだ さらに電力会社は 規制委員会の新安全基準の適応対策工事で 1兆円の支出をした この膨大な支出は すべて有効に使われたとも思えない もっと縮小できたはずだ そして この負担は最終的に国民が引き受けることになる 政治主導で始まった原子力 日本の原子力の歴史を振り返ると興味深いことがある その出発は政治家が主導した 初代の科学技術庁長官になった読売新聞のオーナーだった正力松太郎氏 そしてのち科学技術庁長官 首相になった中曽根康弘氏 社会党議員だった東海大学総長の松前重義氏が中心になった 参考 1955年制定の原子力基本法 中曽根演説を読み直す 現在 原子力をめぐっては各関係官庁 さらに事業者の所掌事務の範囲内に限定され 横串を刺しての議論は難しい これが混乱の一因となっている 1950年代にも状況は似ていたが 政治がそれを変えた 自民党内には 原子力のリスクを正しく把握し 現状はおかしい 直さなければならない という意見が満ち始めた 福島原発事故の直後と違って 正論が語れる状況にある 一歩前進と言える状況だが さらに先に進めなければならない エネルギー 原子力問題で政治のできることはたくさんある そして志のある政治家は 現状を憂うことで一致している 有言実行 世論の一部に阿 おもね ることなく あくまで国益の観点から政策を進めてほしい エネルギーをめぐる 真摯な議論が行われれば 賢明なる日本の国民の多数は 必ず冷静な判断を下した政治家を支持すると思う 2015年3月23日掲載 映像資料 映像 電力自由化まであと2ヶ月 電気代は安くなるのか 2016年2月2日放送 出演は竹内純子さん NPO国際環境経済研究所理事 主席研究員 宇佐美典也さん エネルギーコンサルタント 池田信夫さん アゴラ研究所所長 4月から電力の小売りが自由化される そのプラスとマイナスを分析した また池田さん 竹内さんは共に 1月に亡くなった国際環境経済研究所の澤昭裕さんと共に仕事をしてきました 澤さんの追悼と思い出を番組で振り返った 映像 中東の激動で原油はどうなる 2016年1月13日放送

    Original URL path: http://www.gepr.org/ja/contents/20150323-01/ (2016-02-14)
    Open archived version from archive

  • 核のゴミ、処分はできる ― 感覚的悲観論からの脱皮を : Global Energy Policy Research
    高レベル放射性廃棄物の放射能が十分低下するまでにはたしかに人類史を超える長い時間を要する しかし 地層処分は そうした特性を有する廃棄物を安全に処分するため考案され 自然の原理 を利用した実に巧妙な処分方法なのである まず第一に 我が国の場合 高レベル廃棄物はガラスに溶かし込んで固める ガラスが溶けない限り放射能は漏れ出ることができなくなる ガラスに固めた直後の放射能は強烈だが 1000年経てば3000分の1に減る もはや低レベル廃棄物だ 卑弥呼時代の脳を守る 還元環境 地層処分では 廃棄物は300m以深の地下に埋設する その一番の目的は帯水層より下の 還元環境 すなわち酸欠環境に廃棄物を静かに眠らせることにある 300m以深の地下なら 還元環境 が確約される 2001年 鳥取県の青谷上寺地遺跡で出土した弥生時代の人骨から脳が発見された 死体が粘土質の湿地に埋没し 酸欠状態の中に閉じ込められたため 腐食をのがれたのである このように 還元環境 は 腐食や溶解を防ぐため 物質を非常に長期にわたって保持することができる 万年にわたる管理は人間の手では不可能でも 地下深部に預ければ 自然の原理 が万年でも物質をしっかりと閉じ込めてくれる 卑弥呼の時代の人間の脳が腐らずに保持されるような環境なら ガラスが溶ける可能性は無限に小さい 百万年眠る地下水 処分悲観論の根拠となっているのは 3 11以降広まった そもそも地震大国の日本に処分場の適地などない という論である しかし これも国民を反原発に誘導するための方便だ 日本原子力研究開発機構では 北海道幌延町の地下深部で採取した水の年代測定を行ったところ 百万年以上という結果を得ている 日本付近では10万年の間には東日本大震災クラスの地震が600回ほど発生すると言われている そうした日本にあっても地下深部で百万年より古い水がそこにとどまっているところがある こういうところに仮に百万年前の人類がガラス固化体を埋め 地下水に放射能が溶け出たとしても その水は現在私たちが住む地表環境には出てこない このことは日本でも処分が可能な場所があることを端的に物語っている 古代の水が残るのは幌延の特異現象ではなく 地層深部で広くみられる傾向といってよい 300本の一升瓶を守った地下 写真2 細倉マインパークの古酒蔵 一般的に地震時の揺れは地下深部では地表に比べてはるかに小さい 宮城県栗駒市の旧細倉鉱山は今は閉鎖されているが 一部が地下体験パークとして公開されている 先の大震災時の揺れは地表では震度5強であったが 坑道内にいた見学者は地震に気が付かなかった 栗駒市内では震度7のところもあった また坑道奥の山神社には 地元の酒を寝かせ古酒を作る 古酒蔵 があり 棚に約300本の一升瓶が保管されていたが 一本も倒れなかった 東洋町で文献調査応募があった際には 反対派から大地震が来ると処分施設が破壊され 放射能がまき散らされるとの説が流布されたが これも現実からかけ離れた脅しだ 処分の困難さは技術ではなく政治にある これらの事実は 処分の実現性を頭から否定するのは科学的態度とは言えないということを如実に物語っている もっと端的にいえば 技術的には日本でも安全な地層処分を行える見通しはあるということである 処分事業の本当の困難さは 技術上の問題にあるのではなく 国民の理解と合意を如何に形成していくかという 社会科学的 政治的側面における難しさなのである 日本は今 現実の 原発ゼロ 状態を体験しつつある その穴埋めとしての化石燃料輸入による毎年4兆円に近い国富の国外流出と 大幅な電気料金値上げで 技術産業立国としての屋台骨が揺らぎ 国力低下が続いている 日本国民の生活基盤の長期安定化のためには一定規模の原発維持が不可欠なことは自明であり そのためにも処分問題は国が国民と共にぜひとも解決しなければならない重要課題である 政治家が前面に出て処分悲観論払拭を これから始まる国やNUMOの理解醸成活動では 処分悲観論という暗雲の解消が大きな課題となる 以前安倍首相は自衛隊幹部への訓示で 哲学者アランの言葉を引用して 悲観主義は気分によるもので 楽観主義は意志によるものである と述べた 安全保障やエネルギー問題などの国家的重要課題は ポピュリズムでは解決不能であり 政治家の強い意志と楽観主義にもとづく指導が求められる 処分問題解決に向けては いまこそ政治家にも前面に出ていただき 処分実施に向けての強い意志と実現見通しへのポジティブな見解を示すことで 世の中を感覚的悲観論から脱皮させることに積極的に貢献してもらう必要がある 2015年3月23日掲載 映像資料 映像 電力自由化まであと2ヶ月 電気代は安くなるのか 2016年2月2日放送 出演は竹内純子さん NPO国際環境経済研究所理事 主席研究員 宇佐美典也さん エネルギーコンサルタント 池田信夫さん アゴラ研究所所長 4月から電力の小売りが自由化される そのプラスとマイナスを分析した また池田さん 竹内さんは共に 1月に亡くなった国際環境経済研究所の澤昭裕さんと共に仕事をしてきました 澤さんの追悼と思い出を番組で振り返った 映像 中東の激動で原油はどうなる 2016年1月13日放送 出演は岩瀬昇氏 エネルギーアナリスト 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 1バレル30ドル割れの原油価格の下落が続く一方で 中東情勢の不透明感が増している 2016年の原油価格はどうなるのかを考えた 映像 原子力報道 メディアの責任を問う シンポジウム 2015年12月8日開催 静岡県掛川市において 出演は田原総一朗 ジャーナリスト モーリー ロバートソン ジャーナリスト ミュージシャン 松本真由美 東京大学客員准教授 キャスター の各氏が出演 池田信夫アゴラ研究所所長が司会を務めた 原子力をめぐり メディアの情報は 正確なものではなく 混乱を広げた面がある それを メディアにかかわる人が参加し 検証した そして私たち一般市民の情報への向き合い方を考えた 映像 日本のプルトニウムの行方 2015年11月24日放送 出演は鈴木達治郎氏 長崎大学核兵器廃絶研究センター長 教授 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 核兵器廃絶を求める科学者らの パグウォッシュ会議 が今年11月の5日間 長崎で開かれました 鈴木氏は その事務局長として会議を成功に導きました また14年まで国の原子力政策を決める原子力委員会の委員長代理でした 日本の原子力の平和利用を考えます 映像 福島は危険なのか 医療現場からの報告 2015年10月27日放送 出演は越智小枝 相馬中央病院内科診療科長 池田信夫 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明 ジャーナリスト 越智氏は公衆衛生学の研究者であり 内科医でもある 福島の現状 医療や公衆衛生の問題点を聞いた

    Original URL path: http://www.gepr.org/ja/contents/20150323-02/ (2016-02-14)
    Open archived version from archive

  • おかしな原発廃炉40年ルール ― 科学的根拠なし : Global Energy Policy Research
    2012年まで米原子力規制委員会 NRC による建設認可が行われなかった そのために70年代の原発を今でも使う 経年40年以上の原発も 13年時点で10基認められている NRCの規定は科学的なものではないと NRC自体が認めている 原子炉認可に対する最初の40年間の認可期間は 原子力技術の制限 安全性 技術面あるいは環境面に基づいたものではない 投資の償却期間として設定された目標 と ホームページで検索できる規定集に明示されているそうだ 米国では税法 会計上 投資の償却期間を40年としているために設けられている 原子力規制委員会の下手な行政 さらに法律の欠陥に加え 原子力規制委員会の運用の問題がある 電力会社は その1年3か月から1年前まで延長申請を行えない 審査中に40年を迎えた場合に廃炉になるかは 明確な規定 責任がない 規制委の再稼動の審査は 九州電力川内原発で2年半かかってもまだ終わらない 審査が1年3カ月以内に終わらない可能性があるのだ また延長期間は20年だが 何年認めるかは 規制委員会の裁量次第になっている また 何をしたら 延長が可能なのか という客観的な基準を 規制委員会は現時点で原子力事業者に示していない 原子力規制委の行政において 規制における判断の裁量の大きさ 基準の曖昧さ 審査の混乱が各所で見られる この問題でも 同じ状況だ これでは各原子力事業者は 延長を前提にした経営計画を立てられない こうした規制の失敗が 4社の判断の背景にあるのかもしれない 原発の寿命は 一律に決まらない 40年前の原発には 安全性への不安を抱く人はいるだろう 福島第一原発事故は 1号機から4号機までの多重事故だった 特に1971年に営業運転を開始した1号機 74年の同2号機 76年の同3号機では 津波で冷却装置が壊れ 加熱した炉が損傷した ただしこれらは経年が原因というよりは 津波対策をしなかったという想定の失敗だ 原子炉の技術は進歩し 新しいほど安全性は高まっている 水での冷却を想定した70年代に計画された第1世代と呼ばれる原子炉だけではない 最新型の原発では緊急時に水以外の空気対流などによる緊急時の冷却ができる設備を備えるものもある 新型原発に置き換える方が 発電の効率 さらには安全性が高まる しかし原発のリプレイスは 福島事故の後で しばらく日本では難しいだろう 次善の策として 安全性の確認できた原子炉を 40年の寿命にこだわらずに使うことが 資源のない日本に必要になってくる また原子力関係者の話を聞くと 原子炉は監視され 設備の取り替えなどが頻繁に行われるために 40年経過しても多くの場合には 安全に使えるという もちろん使い方によって強度が劣化した施設もあるだろう そうした場合には 40年より前に原子炉を停止する必要もあるはずだ そして日本では 原則として原子力は国の関与の下で 民間企業が運営してきた 電力は 生活に必要な存在であるだけではなく 企業活動で生み出される商品でもある 原子炉の継続は 安全性に加えて ビジネス上の投資と回収の検討も必要だ さらに 国全体の観点から言えば エネルギーの供給源は ベストミックス という言葉で示されるように 多様なものにする必要がある 法律で 一律に 40年で原子炉を使えなくするという 単純な政策は さまざまな点で問題がある 多様な視点から原子炉の使える時間を考えるべき では原子炉の寿命を決める場合には どのような条件を考えるべきであろうか 原子炉安全の専門家に聞いたところ 原子炉の安全性と寿命を巡る議論は 技術的な問題 経済的な問題 に分類でき それの中にも次の主要な論点があるという これらを一つ一つ 可能な限り客観的な数値を示し 事業者との対話の中で 使えるかどうかを決めるべきであろう 図表2 原子炉寿命の検討課題 ところが 原子力規制委員会は こうした基準を明確に示していない これを改め 可能な限り科学的な事実と数値 さらに事業者の企業活動に悪影響を及ぼさない形を考えるべきであろう 原子力規制が混乱を続けていることは これまで GEPR アゴラで伝えてきた 規制委の任務は 原子力利用における安全の確保を図ることであるにもかかわらず 原子力を止めるための対策を行っているように思う しかし 原子力規制委員会の行政の失敗は 政治のグランドデザインの欠如がある 世論に過剰に反応して 専門性と科学的な検証を行うべき原子力の技術問題の判定にポピュリズム 大衆迎合主義 が入り込んでしまった まもなく40年を経た原子炉が今後増えていく このルールを機械的に当てはめれば 現在43基の原子炉が2030年ごろには数基になる それでいいのだろうか 40年原子炉廃炉ルールは 廃止を含めた再検証をするべきである 2015年3月23日掲載 映像資料 映像 電力自由化まであと2ヶ月 電気代は安くなるのか 2016年2月2日放送 出演は竹内純子さん NPO国際環境経済研究所理事 主席研究員 宇佐美典也さん エネルギーコンサルタント 池田信夫さん アゴラ研究所所長 4月から電力の小売りが自由化される そのプラスとマイナスを分析した また池田さん 竹内さんは共に 1月に亡くなった国際環境経済研究所の澤昭裕さんと共に仕事をしてきました 澤さんの追悼と思い出を番組で振り返った 映像 中東の激動で原油はどうなる 2016年1月13日放送 出演は岩瀬昇氏 エネルギーアナリスト 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 1バレル30ドル割れの原油価格の下落が続く一方で 中東情勢の不透明感が増している 2016年の原油価格はどうなるのかを考えた 映像 原子力報道 メディアの責任を問う シンポジウム 2015年12月8日開催 静岡県掛川市において 出演は田原総一朗 ジャーナリスト モーリー ロバートソン ジャーナリスト ミュージシャン 松本真由美 東京大学客員准教授 キャスター の各氏が出演 池田信夫アゴラ研究所所長が司会を務めた 原子力をめぐり メディアの情報は 正確なものではなく 混乱を広げた面がある それを メディアにかかわる人が参加し 検証した そして私たち一般市民の情報への向き合い方を考えた 映像

    Original URL path: http://www.gepr.org/ja/contents/20150323-03/ (2016-02-14)
    Open archived version from archive

  • 1950年制定の原子力基本法、中曽根康弘演説を読み返す : Global Energy Policy Research
    1959年には科学技術庁長官に就任した 演説からうかがう限りでは 中曽根氏は原子力政策での 民主 自主 公開 を強く信じ その実現を願っていたようだ そして無資源国である日本国力増進の重要な手段と認識していたことがうかがえる そして これは多くの議員 そして当時の民意は中曽根氏と認識を同じくしていた しかし同時に 原子力技術への無邪気な期待が演説からもうかがえる 福島事故を経験した今となっては 始まりでの認識の甘さが 福島事故につながっているように思える 法案に織り込まれた理想は 50年が経過して 残念ながら実現したとは言い難い 原子力政策の閉鎖性は 事故以前から筆者も感じ 多くの識者が懸念していた そして福島原発事故によって 原子力の信頼は地に落ち 回復はとても難しい状況にある 原子力を再生させるには 今こそその原点にあった理想をもう一度確認するべきではないだろうか 混迷を深めるこの問題で どの立場の人も その始まりにあった考えを知るべきであろう 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 1955年 昭和30年 12月13日 中曽根康弘議員の法案趣旨説明の抜粋 中曽根康弘氏 1983年の首相時代 Wikipediaより 国会検索システムによる記事全文 法案の提案理由を御説明申し上げます これは自由民主党並びに社会党の共同提案になるものでありまして 両党の議員の共同作業によって 全議員の名前をもって国民の前に提出した次第であります 中略 原子力の利用が各国で 進められるということは われわれの文明に非常なる変化を予想せしめるものであって われわれとしてもこれを等閑に付することはできないのであります そこで 日本に原子力国策を確立する場合において いかなる点を考慮すべきかといいますと われわれの考えでは まず国策の基本を確立するということが第一であります 日本には有能なる科学者があり 技術者があり 技術陣があります しかし 国策が確立されておらないようでは 有能なる学者はここに集まってきません そこで 機構的にも予算的にも 国家が 不動の態勢をもって 全国民協力のもとに この政策を長期的に進めるという態勢を整えることが第一であります これによって有能なる学者をこの方向に指向させることができるのであります 第二点は 超党派性をもってこの政策を運用して 政争の圏外に置くということであります 国民の相当数が 日本の原子力政策の推進を冷やかな目で見るということは悲しむべきことであり 絶対避けなければならないのであります 全国民が協力するもとに 超党派的にこの政策を進めるということが 日本の場合は特に重要であるのであります 第三点は 長期的計画性をもって しかも日本の個性を生かしたやり方という考え方であります 原子力の問題は 各国においては 三十年計画 五十年計画をもって進めるのでありまして わが国におきましても 三十年計画 五十年計画程度の雄大なる構想を必要といたします それと同時に 資源が貧弱で資本力のない日本の国情に適当するような方途を講ずることが必要であります 中略 第四点は 原子力の一番中心の問題は金でもなければ機構でもない 一番中心の問題は 日本に存在する非常に有能なる学者に心から協力してもらうという態勢を作ることであります 具体的に申し上げれば 湯川博士や朝永博士以下 日本の学界には三十前後の非常に優秀なる世界的なる学者が存在いたします これらの有能なる学者が 国家のために心から研究に精を出してもらうという環境を作ることが 政治家の一番重要なことであります そのようなことは 学者の意見を十分取り入れて この原子力の研究というものが 日本の一部のために行われておらない 一政党の手先でもなければ 財界の手先でもない 全日本国民の運命を開拓するために国民的スケールにおいてこれが行われておるという態勢を作ることが一番大事な点であります このような点にわれわれは機構その他についても十分配慮した次第であります 第五点は 国際性を豊かに盛るということであります 原子力の研究は 各国におきましてはみな国際的な協力のもとに行われております 中略 第六点は 日本の原子力の問題というものは 広島 長崎の悲劇から出発いたしました 従って 日本国民の間には この悲しむべき原因から発しまして 原子力に対する非常なる疑いを持っておるのであります このような国民の誤解を われわれはしんぼう強く解くという努力をする必要があると思うのであります 広島 長崎の経験から発した国民が 原子力の平和利用や外国のいろいろな申し出に対して疑問を持つのは当然であります 従って 政治家としては これらの疑問をあくまで克明に解いて ただすべきものはただして 全国民の心からなる協力を得るという態勢が必要であります しかし すでに 外国においては 原子力はかっては猛獣でありましたけれども 今日は家畜になっておる 遺憾ながら日本国民はまだこれを猛獣だと誤解しておる向きが多いのです これを家畜であるということを われわれの努力において十分啓蒙宣伝をいたし 国民的協力の基礎をつちかいたいと思うのであります この基本法案を総合的基本法としました理由は 日本の原子力政策の全般的な見通しを国民の各位に与えて 燃料の問題にしても 放射線の防止にしても 原子炉の管理にしても 危険がないように安心を与えるという考慮が第一にあったのであります 日本の原子力政策のホール ピクチャーを国民に示して それによって十分なる理解を得るというのが第一の念願でありました 中略 日本の現在の国際的地位は戦争に負けて以来非常に低いのでありますが しかし 科挙技術の部面は 中立性を保っておりますから そう外国との間に摩擦が起ることはありません われわれが国際的地位を回復し 日本の科学技術の水準を上げるということは 原子力や科学によって可能であると思うのであります 中略 原子力の熱を完全にとらえて原子炉文明というものが出てくれば 一億の人口を養うことば必ずしも不可能ではない そのようにわれわれは考えます 中略 われわれが 雄大な意図をもって 二十年 三十年努力を継続いたしますならば 必ずや日本は世界の水準に追いつくことができ 国民の負託にこたえることができると思うのであります 了 アゴラ研究所フェロー ジャーナリスト 石井孝明 2013年10月28日掲載 映像資料 映像 電力自由化まであと2ヶ月 電気代は安くなるのか 2016年2月2日放送 出演は竹内純子さん NPO国際環境経済研究所理事 主席研究員 宇佐美典也さん エネルギーコンサルタント 池田信夫さん アゴラ研究所所長 4月から電力の小売りが自由化される そのプラスとマイナスを分析した また池田さん 竹内さんは共に 1月に亡くなった国際環境経済研究所の澤昭裕さんと共に仕事をしてきました 澤さんの追悼と思い出を番組で振り返った 映像 中東の激動で原油はどうなる 2016年1月13日放送 出演は岩瀬昇氏 エネルギーアナリスト 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏

    Original URL path: http://www.gepr.org/ja/contents/20131028-01/ (2016-02-14)
    Open archived version from archive

  • GEPR : Global Energy Policy Research
    グローバルエナジー ポリシーリサーチ はサイトを更新しました 続きを読む 報道ステ 偏向報道批判 甲状腺がんは増えていない GEPR 放射能の健康への影響 NEW 14年3月記事 再掲載 岡山大学の津田敏秀氏が甲状腺がんは増えていると 外国特派員協会で会見し 各国にデマ情報が拡散した 彼と同様の誤った主張は前から繰り返されている 続きを読む 映像 COP21に向けて 日本の貢献の道を考える GEPR編集部 地球温暖化 NEW 2015年10月1日放送 出演は 有馬純 東京大学公共政策大学院教授 池田信夫 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明 ジャーナリスト GEPR編集者 の各氏 有馬氏は 経産省で 地球温暖化問題の首席交渉官 年末のCOP21に向け これまでの交渉を振り返り 今後何をすべきかを議論 環境だけではなく 国益をかけた経済交渉の側面があることで 参加者は一致した 続きを読む 今週のアップデート エネルギー理解のために 2015年10月5日 GEPR編集部 NEW アゴラ研究所の運営するエネルギーのバーチャルシンクタンクGEPR グローバルエナジー ポリシーリサーチ はサイトを更新しました 続きを読む 今週のアップデート 核燃料の最終処分問題を考える 2015年9月28日 GEPR編集部 NEW アゴラ研究所の運営するエネルギーのバーチャルシンクタンクGEPR グローバルエナジー ポリシーリサーチ はサイトを更新しました 続きを読む 今週のアップデート 復興進む福島 2015年9月24日 GEPR編集部 NEW アゴラ研究所の運営するエネルギーのバーチャルシンクタンクGEPR グローバルエナジー ポリシーリサーチ はサイトを更新しました 続きを読む 総合エネルギー市場を創設 東商取浜田新社長に聞く GEPR編集部 エネルギー産業の分析 NEW 商品先物市場を運営する 東京商品取引所 TOCOM の社長に浜田隆道氏が就任した 経済産業省出身で同社専務から昇格した 総合エネルギー市場 としての発展を目指すという 抱負を聞いた 続きを読む 鬼怒川氾濫 太陽光発電の乱開発が影響した可能性 GEPR編集部 再生可能エネルギー技術 NEW 北関東や東北を中心に9月10日から11日に降った記録的な豪雨で 洪水や土砂崩れが発生した 栃木県 茨城県で鬼怒川が氾濫し 13日時点では 栃木県で1人が死亡 茨城県常総市では13日時点で15人が行方不明になり 住宅多数が流された 被害の全貌はまだ不明だ 行方不明者の安全 被災者の方の休息 そして早期の復旧を祈る 続きを読む 今週のアップデート 高速増殖炉 もんじゅ のゆくえ 2015年9月14日 GEPR編集部 NEW アゴラ研究所の運営するエネルギーのバーチャルシンクタンクGEPR グローバルエナジー ポリシーリサーチ はサイトを更新しました 続きを読む IAEA 福島事故最終報告書を発表 GEPR編集部 原子力に対する評価 NEW IAEA 国際原子力機関 は8月31日 東京電力福島第一原発事故を総括する事務局長最終報告書を公表した ポイントは3点あった 続きを読む 今週のアップデート 原子力規制と法治主義 2015年9月7日 GEPR編集部 NEW アゴラ研究所の運営するエネルギーのバーチャルシンクタンクGEPR グローバルエナジー ポリシーリサーチ はサイトを更新しました 続きを読む 今週のアップデート 福島モミの木の異変を考える 2015年8月31日 GEPR編集部 NEW アゴラ研究所の運営するエネルギーのバーチャルシンクタンクGEPR グローバルエナジー ポリシーリサーチ はサイトを更新しました 続きを読む 今週のアップデート 原子力再稼動 やり残したもの 2015年8月24日 GEPR編集部 NEW アゴラ研究所の運営するエネルギーのバーチャルシンクタンクGEPR グローバルエナジー ポリシーリサーチ はサイトを更新しました 続きを読む 電力自由化 生活はどうなる 言論アリーナ報告 GEPR編集部 エネルギー産業の分析 NEW 池田 2022年までに 電力では発送電分離が行われる予定です 何が行われるのでしょうか 澤 いろいろな説明の仕方がありますが 本質は料金設定の見直しです 規制のかかっていた4割の家庭用向けを自由化して 総括原価と呼ばれる料金算定方法をなくします 続きを読む 映像 電力自由化 生活はどうなる GEPR編集部 エネルギー産業の分析 NEW 2015年8月4日放送 出演は 山内弘隆 一橋大学大学院商学研究科教授 澤昭裕 国際環境経済研究所所長 司会は池田信夫氏 アゴラ研究所所長 の各氏 現在進む電力自由化の問題について 現状のポイントと生活への影響を考えた 続きを読む 今週のアップデート 電力自由化をどうする 2015年8月17日 GEPR編集部 NEW アゴラ研究所の運営するエネルギーのバーチャルシンクタンクGEPR グローバルエナジー ポリシーリサーチ はサイトを更新しました 続きを読む 今週のアップデート 福島の復興と事故責任の所在 2015年8月3日 GEPR編集部 NEW アゴラ研究所の運営するエネルギーのバーチャルシンクタンクGEPR グローバルエナジー ポリシーリサーチ はサイトを更新しました 続きを読む 実は成長 世界の原子力産業 言論アリーナ報告 GEPR編集部 エネルギー産業の分析 NEW エネルギーのバーチャルシンクタンクGEPRは 月1回 言論アリーナ でエネルギー問題を取り上げている 7月15日の放送は 実は成長 世界の原子力産業 だった 続きを読む 映像 実は成長 世界の原子力産業 GEPR編集部 エネルギー産業の分析 NEW 続きを読む 今週のアップデート 繰り返される制度作りの失敗 2015年7月27日 GEPR編集部 NEW アゴラ研究所の運営するエネルギーのバーチャルシンクタンクGEPR グローバルエナジー ポリシーリサーチ はサイトを更新しました 続きを読む 映像 実は成長 世界の原子力産業 GEPR編集部 原子力に対する評価 NEW 2015年7月15日放送 出演は村上朋子 日本エネルギー経済研究所研究主幹 池田信夫 アゴラ研究所所長 石井孝明 ジャーナリスト の各氏 福島原発事故後 悲観的な意見一色の日本の原子力産業 しかし世界を見渡せば 途上国を中心に原発の建設が続く 原子力産業の未来を 最新情報と共に考えた 続きを読む 今週のアップデート 日本以外で伸びる原子力産業 2015年7月21日 GEPR編集部 NEW アゴラ研究所の運営するエネルギーのバーチャルシンクタンクGEPR グローバルエナジー ポリシーリサーチ はサイトを更新しました 続きを読む 今週のアップデート 原子力産業は世界では成長 2015年7月13日 GEPR編集部 NEW アゴラ研究所の運営するエネルギーのバーチャルシンクタンクGEPR グローバルエナジー ポリシーリサーチ はサイトを更新しました 続きを読む 今週のアップデート 太陽光発電による環境破壊を考える 2015年7月6日 GEPR編集部 NEW アゴラ研究所の運営するエネルギーのバーチャルシンクタンクGEPR グローバルエナジー ポリシーリサーチ はサイトを更新しました 続きを読む 今週のアップデート フランスの原発事故対策 2015年6月29日 GEPR編集部 NEW アゴラ研究所の運営するエネルギーのバーチャルシンクタンクGEPR グローバルエナジー ポリシーリサーチ はサイトを更新しました 続きを読む 今週のアップデート 中国原子力産業の拡大 2015年6月22日 GEPR編集部 NEW アゴラ研究所の運営するエネルギーのバーチャルシンクタンクGEPR グローバルエナジー ポリシーリサーチ はサイトを更新しました 続きを読む 今週のアップデート 石油と石炭の行く末 2015年6月15日 GEPR編集部 NEW アゴラ研究所の運営するエネルギーのバーチャルシンクタンクGEPR グローバルエナジー ポリシーリサーチ はサイトを更新しました 続きを読む 京都議定書はなぜ失敗したのか 言論アリーナ報告 GEPR編集部 エネルギー政策への提言 NEW アゴラ研究所の運営するネット放送 言論アリーナ 6月2日に 京都議定書はなぜ失敗したのか 非現実的なエネルギーミックス を放送した 出演は澤昭裕氏 国際環境経済研究所所長 21世紀政策研究所研究主幹 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会はGEPR編集者であるジャーナリストの石井孝明が務めた 続きを読む 映像 京都議定書はなぜ失敗したのか GEPR編集部 エネルギー政策への提言 NEW 2015年6月2日放送 出演は澤昭裕氏 国際環境経済研究所所長 21世紀政策研究所研究主幹 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会はGEPR編集者であるジャーナリストの石井孝明が務めた 5月にエネルギーミックス案 そして温室効果ガス削減目標案が政府から示された その妥当性を分析した 続きを読む 今週のアップデート エネルギー 日本外の視点で考える 2015年6月8日 GEPR編集部 NEW アゴラ研究所の運営するエネルギーのバーチャルシンクタンクGEPR グローバルエナジー ポリシーリサーチ はサイトを更新しました 続きを読む 今週のアップデート 電源 温室効果ガス削減 深掘りの意見を 2015年6月1日 GEPR編集部 NEW アゴラ研究所の運営するエネルギーのバーチャルシンクタンクGEPR グローバルエナジー ポリシーリサーチ はサイトを更新しました 続きを読む 今週のアップデート 適切なエネルギーミックスとは 2015年5月25日 GEPR編集部 NEW アゴラ研究所の運営するエネルギーのバーチャルシンクタンクGEPR グローバルエナジー ポリシーリサーチ はサイトを更新しました 続きを読む 今週のアップデート 京都議定書の失敗を活かす 2015年5月18日 GEPR編集部 NEW アゴラ研究所の運営するエネルギーのバーチャルシンクタンクGEPR グローバルエナジー ポリシーリサーチ はサイトを更新しました 続きを読む 今週のアップデート 安い電力が今必要だ 2015年5月11日 GEPR編集部 NEW アゴラ研究所の運営するエネルギーのバーチャルシンクタンクGEPR グローバルエナジー ポリシーリサーチ はサイトを更新しました 続きを読む 温暖化交渉 日本はどうする 言論アリーナ GEPR編集部 地球温暖化 NEW アゴラ研究所の運営するインターネット放送 言論アリーナ 4月21日の放送では 温暖化交渉 日本はどうする をテーマに 放送を行った 出演は杉山大志 電力中央研究所上席研究員 IPCC第5次報告書統括執筆責任者 竹内純子 国際環境経済研究所理事 主席研究員 司会は池田信夫 アゴラ研究所所長 の各氏だった 続きを読む 映像 温暖化交渉 日本はどうする GEPR編集部 地球温暖化 NEW 4月21日放送映像 続きを読む 今週のアップデート 温暖化交渉 日本はどうする 2015年4月27日 GEPR編集部 NEW アゴラ研究所の運営するエネルギーのバーチャルシンクタンクGEPR グローバルエナジー ポリシーリサーチ はサイトを更新しました 続きを読む 今週のアップデート 中国の原子力産業の躍進 2015年4月20日 GEPR編集部 NEW アゴラ研究所の運営するエネルギーのバーチャルシンクタンクGEPR グローバルエナジー ポリシーリサーチ はサイトを更新しました 続きを読む 映像 裁量行政の 法律なき法の力 GEPR編集部 エネルギー政策への提言 NEW 池田信夫アゴラ研究所所長の映像コラム 日本原電の敦賀2号機に活断層があると認定した原子力規制委員会の行動を批判 続きを読む 今週のアップデート 放射能への過度な恐怖は社会を壊す 2015年4月13日 GEPR編集部 NEW アゴラ研究所の運営するエネルギーのバーチャルシンクタンクGEPR グローバルエナジー ポリシーリサーチ はサイトを更新しました 続きを読む 今週のアップデート 再稼動目指す川内原発 2015年4月6日 GEPR編集部 NEW アゴラ研究所の運営するエネルギーのバーチャルシンクタンクGEPR グローバルエナジー ポリシーリサーチ はサイトを更新しました 続きを読む アゴラVlog 原子力に関するこれからの取り組み GEPR編集部 原子力に対する評価 NEW 3月26日公開

    Original URL path: http://www.gepr.org/ja/contributors/list/?a=GEPR (2016-02-14)
    Open archived version from archive

  • 科学的に基づく「安全」と自分で確かめる「安心」 : Global Energy Policy Research
    県内100カ所の放射線量を毎日発表し 毎週日曜日には 世界10都市の放射線量も併せて発表していると聞きました そうすることで 福島の人々は相対的に自分たちの地域の放射線量が高いのか 低いのかを継続的に知ることができます 食と生活が結びついた福島の苦難を思う 川内村で食品検査の様子を見聞きしたことを受けて 伊達市霊山町では 地元の人たちによる 自家消費食物の安全な摂取についての地域シンポジウムに参加しました 写真2 シンポジウムの様子 福島県では漁業および農業生産物に対する出荷制限が続いています 出荷制限とは別に 自家消費なども含め 摂取制限というものもあります 野生キノコについて明確に食べることを制限している地域があるほか 漁業 農業生産物の自家消費を自粛するように呼びかけている地域もみられます 一方 地元では 古くから親しまれてきた地域文化の一部にもなっている食物を 自ら選んで口にしたいと願う人の声も聞かれるようになっているそうです こうした声を受けて シンポジウムでは 放射性物質からの安全を確保したうえで 古来からある地域特産食品への 摂取制限値 数字の目安 を導入することを話し合いました 参加者は 私と地元の人の健康管理に携わる医師などのほか 地元で実際に自家消費を希望している人たち あるいは既に食べている人たちでした 地元の人たちが食べたいという野生キノコやイノシシの放射線リスクの大きさを把握するのに 損失余命 Loss of Life Expectancy という考え方が紹介されました 特定の食品を食べた場合に 実際にどの程度の影響があるのか 例えば800Bq kgのイノシシ鍋を1杯食べて20 34歳の人なら38 4秒 50歳以上の人で2 4秒 余命の損失があるというものです ちなみに コーヒー1杯は約20秒 シンポジウムでは 福井大学の岡敏弘先生から説明がありましたが 考え方そのものは以前からあり 私がメンバーを務める原子放射線の影響に関する国連科学委員会 UNSCEAR でもリスク分析のあり方として議論されています 私自身は 科学者として 損失余命 の考え方には少し疑問があります 放射線量が極めて低い状況では それらを計算しても数値が小さくあやふやで また将来にわたっての 放射能以外に人の健康へを左右するさまざまなことが 良いことも 悪いことも 考慮されず あまり意味をなさないこともあるからです しかし 長年 放射線教育に携わってきた経験から 損失余命 の考え方が直感的に理解されやすく コミュニケーションのツールとしては有効であることは理解できます シンポジウムでも たとえば大人が1 000Bq kgのキノコを使ったキノコご飯を1 2杯食べても損失余命にほとんど影響がないという情報が 住民に大きな安心をもたらしていることが感じられました 私の立場から より困難なことと感じたのは 食に関して行動が制限されることです 日本では ヨーロッパよりも低い制限値が設定されていますが 実際に放射能が人体に影響をもたらすのは ヨーロッパで設定している制限値よりも遥かに大きな数値です 摂取制限を受けることによって 結果として住民たちは個人の自由を妨げられているのではないでしょうか シンポジウムでも 参加者のほとんどが 摂取制限を1000Bq kg 子どもは100Bq kg にすることで 健康が損なわれることはない ということに理解を示していました また 地元の医師からは 食べたいものを我慢することが かえって健康を害することになるとの指摘がありました 短い時間ではありましたが 活発な議論のなかで 科学的な根拠をもとに 正確な情報を伝えること 必要以上に危険を強調するようなコミュニケーションであってはならないということ そして同時に 皆にとって聞き慣れない指標や単位を用いるのではなく 分かりやすく 身近に感じられる指標でリスクを示していくことの重要性を あらためて実感する機会となりました シンポジウム後 参加されていた地元住民の一人から 福島県民はあまり自分の意見を言わないところがある しかし 先生が来たことで 今回のシンポジウムが実現し 私も発言をする勇気も与えてもらった 趣意 との感想を受け取りました 福島の皆さんがさまざまな思いを抱きながらこの4年を過ごされてきたことは想像に難くありません 川内村でも霊山町でも 大変な状況が続くなかで懸命に生活を再建されている様子に触れることができました そのなかで 私の訪問が 地元の皆さんが大事に思っていることについて話し合うきっかけとなってのであれば このうえない喜びです この希望が よりいっそう大きく育ちゆくことを願って これからの福島を見続けてまいります 2015年3月16日掲載 映像資料 映像 電力自由化まであと2ヶ月 電気代は安くなるのか 2016年2月2日放送 出演は竹内純子さん NPO国際環境経済研究所理事 主席研究員 宇佐美典也さん エネルギーコンサルタント 池田信夫さん アゴラ研究所所長 4月から電力の小売りが自由化される そのプラスとマイナスを分析した また池田さん 竹内さんは共に 1月に亡くなった国際環境経済研究所の澤昭裕さんと共に仕事をしてきました 澤さんの追悼と思い出を番組で振り返った 映像 中東の激動で原油はどうなる 2016年1月13日放送 出演は岩瀬昇氏 エネルギーアナリスト 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 1バレル30ドル割れの原油価格の下落が続く一方で 中東情勢の不透明感が増している 2016年の原油価格はどうなるのかを考えた 映像 原子力報道 メディアの責任を問う シンポジウム 2015年12月8日開催 静岡県掛川市において 出演は田原総一朗 ジャーナリスト モーリー ロバートソン ジャーナリスト ミュージシャン 松本真由美 東京大学客員准教授 キャスター の各氏が出演 池田信夫アゴラ研究所所長が司会を務めた 原子力をめぐり メディアの情報は 正確なものではなく 混乱を広げた面がある それを メディアにかかわる人が参加し 検証した そして私たち一般市民の情報への向き合い方を考えた 映像 日本のプルトニウムの行方 2015年11月24日放送 出演は鈴木達治郎氏 長崎大学核兵器廃絶研究センター長 教授 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト

    Original URL path: http://www.gepr.org/ja/contents/20150316-02/ (2016-02-14)
    Open archived version from archive



  •