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  • 今週のアップデート — 福島原発事故の収束策(2014年6月2日) : Global Energy Policy Research
    お粗末な朝日新聞 吉田調書 のキャンペーン記事 ノンフィクション作家の門田隆将氏のコラム 朝日新聞の 吉田調書 のキャンペーンについての意見です 門田氏は事故当時の福島第一原発所長だった吉田昌郎氏のインタビューによる ルポを書いています その彼が記事の問題を指摘しています 5 原子力国民会議ホームページ 原子力の活用を訴える関係者 企業 地元住民が集まり 原子力国民会議 が活動しています 1日に東京大会を開催しました 電力会社の支援は受けていないそうです 原子力の利用をGEPRは特に支援する意図はないものの こうした原子力利用を訴える情報が 社会で原発事故後に消えてしまった面があります 冷静な議論が広がることを期待します 映像資料 映像 電力自由化まであと2ヶ月 電気代は安くなるのか 2016年2月2日放送 出演は竹内純子さん NPO国際環境経済研究所理事 主席研究員 宇佐美典也さん エネルギーコンサルタント 池田信夫さん アゴラ研究所所長 4月から電力の小売りが自由化される そのプラスとマイナスを分析した また池田さん 竹内さんは共に 1月に亡くなった国際環境経済研究所の澤昭裕さんと共に仕事をしてきました 澤さんの追悼と思い出を番組で振り返った 映像 中東の激動で原油はどうなる 2016年1月13日放送 出演は岩瀬昇氏 エネルギーアナリスト 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 1バレル30ドル割れの原油価格の下落が続く一方で 中東情勢の不透明感が増している 2016年の原油価格はどうなるのかを考えた 映像 原子力報道 メディアの責任を問う シンポジウム 2015年12月8日開催 静岡県掛川市において 出演は田原総一朗 ジャーナリスト モーリー ロバートソン ジャーナリスト ミュージシャン 松本真由美 東京大学客員准教授 キャスター の各氏が出演 池田信夫アゴラ研究所所長が司会を務めた

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  • 危機対応から平常作業へ — 福島第一原発、事故現場を見る(上) : Global Energy Policy Research
    カバーや構造物で覆われ 放射性物質の大気中への拡散はほぼ止まった 幸いなことに原子炉が破損した1 2号機では放射性物質の大半は 原子炉格納容器内にとどまったままだ 各原子炉は注水で冷却され 原子炉は冷温停止状態になっている 写真3 1号炉建屋を覆うカバー 2011年11月完成 放射性物質の拡散を防ぐ 今は使用済燃料を取り除くため カバーの一部を取り除く作業中 東電資料より また各建屋の中に使用済み核燃料が保管プールの中に置かれていた そのプールの破損で冷却が止まって燃料が破損して 核物質が拡散する懸念が事故当初にあった 今ではいずれもプールは補強され その可能性は少ない 構内の除染は進んで 作業の危険も減少している 放射線量は場所によって違う 事故直後は毎時数百マイクロシーベルト μSv の場所が構内ではざらだった 今では 散乱したがれきの片付け 除染が進み 今では毎時数μSvが大半だ 汚染水対策 また原子炉内の燃料デブリ 細かなごみ の取り出し作業も行われている ただし原子炉近くでは 高い放射線量で人が近づけない場所が今でもある 一連の工事は原則 東電の負担だ ただし国が同社に出資して実質国営化しているため 負担は国民も負うことになる 工事の累計費用は国の今年3月11日の発表で約2兆円となった 今は作業が本格化して 平日は6000人の作業員が働く また東電社員は1000人が第1原発構内 15キロ離れた第2原発で働く 作業員 そして東電社員の半分が福島の住人だそうだ 作業完了は30年から40年と見込まれる大変長い取り組みだ 2 徹底的な放射線防護対策 訪問して印象に残ったのは 徹底的な放射線の管理体制だ 筆者は次の経験をした 福島原発から20キロ離れた場所に サッカーのナショナルトレーニングセンター Jビレッジ 福島県広野町 がある そこは今 東電が借り上げて 事故収束作業の拠点になっている ここに設置された内部被ばくを計測するホールボディカウンターで 現場に行く前と戻った時に 被ばくをチェックする そこからバスで20キロ離れた福島第一原発まで移動した 国道6号線を北上するが その楢葉町 富岡町 大熊町の双葉郡の大半はまだ 帰還困難区域 居住制限区域 に指定され 無人の場所が広がっていた 草が大量に生えて家を飲み込みつつある 地域社会が壊れてしまったことに 深い悲しみを抱いた 原発敷地内への出入りは 一カ所だった 入構管理所という大きな建物に入った そして構内の写真撮影は 制限された おそらくテロへの警戒のためであろう 金属探知機 IDカードによる身元チェックを経て 原発に入った その際に 個人線量計が渡された 写真4 安倍晋三首相と作業員 安倍氏の着ているのは東電の作業服 右が作業員 見学者の着る防護服 2013年9月 首相官邸ホームページより 放射線を防護するために作業員と同じ服装をした 支給されたズボン下と Tシャツに着替えた その上にタイベックスと呼ばれるつなぎの防護服を着た 防護服の一部は透明なビニールになっており 出入りで係員が個人線量計とIDカードをチェックできるようにしている 防護服に放射線の遮蔽効果はないが 物質が肌につくことを避ける目的がある 頭に紙の防止をかぶり ゴム製のマスクをつけた そしてその上にヘルメットをかぶった マスクの先端に放射能を除去するフィルターがついていた 汚染物質を吸い込まないようにするためで これは構内の指定地域内では外してはならない さらに汚染の可能性のある場所を歩く際には 作業靴を履き さらにそれの上にビニールの覆いをつけた そして建物 バスに入るごとに ビニールの覆いを脱いだ 汚染が靴によって広がるのを避けるためだ 装備は軽く 普通に動けばつらくない マスクもしばらく呼吸すると慣れて 息苦しさを感じなくなる しかし夏場は暑さの問題がある 作業員は冷却剤を体につけるものの 長時間の重労働は厳しいそうだ ただし これら防護は汚染するからというより 万が一のためという 実際に 放射性物質を見学者が吸引 触れることはなく 作業員でもまれという さらに原発構内の指定地域から出る前に2度 計測器で被ばくをしていないかをチェックした 仮に被ばくが多かったら除染し 医師の診察 治療などを受ける ちなみに現在まで放射能を大量に浴びて 治療措置になった人はいないという 所内の各所ではモニターで 入稿者に注意を呼びかけるために 50カ所程度の放射線量が表示されていた 構内の計測によって一日の被ばく量は一人ひとり予測できるようになり それを上回る場合は再チェックする 毎日入る作業者 東電社員は個人被ばく線量をデータ化して 1カ月に1回 もしくは被ばく線量が予想から大きく上回ったときに 本人と管理者に通知する仕組みになっている ちなみに筆者の訪問は12人のグループで1時間半 主にバスを使って移動して構内を少し歩いた 筆者の被ばく量は20μSvだった レントゲン1回が50μSvであることを考えればそれほど大きくない 健康被害の出始める瞬時被ばく1000mSv 1m 1000μ から比べれば極小だ 筆者の装備は 作業者 東電社員とほぼ同じだった 入稿者は最近 毎日6000人前後で チェックは大変だが 自動化の工夫をしている 法定の被ばく量は5年で上限100mSv 1年50mSvと平時の状況で その線量に達すれば 福島第一原発を始め 被ばくする可能性のある仕事にはつけない これだけの厳重な管理をすれば 原発作業員が健康被害に陥る可能性は少ないだろう 3 4号炉 使用済み燃料破損の危機は去る 次に構内の様子を紹介したい まず入ったのが免震重要棟だ ここの中央指揮所は東電本店などとテレビ電話回線でつながっていた 報道で よく知られた場所だ 当時の吉田昌郎所長ら東電社員は この指揮所に水素爆発の後で死を覚悟して残ったという 写真5 免震重要棟の様子 安倍晋三首相の第一原発訪問時の写真 2013年12月 首相官邸ホームページより しかしここは歴史的遺物ではない 今でも使われており 巨大な部屋の中で 100人以上の人が今も働いていた さらに資源エネルギー庁 原子力規制委員会 福島県の担当官も常駐し 会議も頻繁に行われている またこの建物は作業員の休憩所にもなっている 飲食は弁当などだが 近く休憩所 事務棟が新設されるという 旧事務棟は津波で破壊されたままだ 頑張れ 日本中が応援しています 全国 そして外国から寄せられた寄せ書き 折り鶴 手紙は通路一面にきれいに張り出され 作業員と東電社員が見て士気を高められるようになっていた またここは工事現場の事務所でもある 安全確認を訴えるポスターが各所に掲載されていた 防護服に着替えた後で 構内をバスで移動した 山寄りの4つの原子炉建屋が一望できる高台に立った 事故当時 無惨に壊れた 折れ曲がった鉄骨 そして白覆われ 煙で上部が散らかる建屋の写真がここから撮影されていた 今では1 3号機はテント上の覆いがかかり 普通の建物に見える 写真6 3号炉の外観 左2012年2月 右13年10月 澤田哲生氏 東工大原子炉研究所 提供 その後で4号機の原子炉建屋に入った ここは水素爆発で建屋の4 5階部分が吹き飛ばされた 事故当初 ここに保管された使用済核燃料の冷却が止まり 放射性物質が拡散することが懸念された 幸いなことに プールの水は維持された 東電は4号炉の補強工事を進めた 隣接地に巨大な鉄骨の構造物を建て そこから横に鉄骨を伸ばして クレーンを置く ちょうど 逆L字型を倒した形になっている その伸ばした部分にクレーンを設置して 鉄鋼材の量は4200トンと 東京タワーに匹敵する そして使用済核燃料の取り出し作業を昨年秋から行っている 事故当時 1500体ここにあった使用済核燃料は 約半数が原子力発電所内にある乾式キャスクに入れた貯蔵所に移送された 写真7 補強された4号機の概観 東電資料より 建設現場などにある簡易エレベーターで5階に上がり そして使用済み核燃料の置かれたプールをのぞき込んだ 燃料棒は青い水の中に沈んでいた 建屋とプールを補強する鋼材は頑丈で 地震が来ても大丈夫そうに見える 私はこのプールの隣に立ち 多少ほっとした 日本中に恐怖を振りまいた存在が 今では人の力によって管理されているのだ 下 東電は頑張り続けられるのか に続く 2014年5月29日掲載 映像資料 映像 電力自由化まであと2ヶ月 電気代は安くなるのか 2016年2月2日放送 出演は竹内純子さん NPO国際環境経済研究所理事 主席研究員 宇佐美典也さん エネルギーコンサルタント 池田信夫さん アゴラ研究所所長 4月から電力の小売りが自由化される そのプラスとマイナスを分析した また池田さん 竹内さんは共に 1月に亡くなった国際環境経済研究所の澤昭裕さんと共に仕事をしてきました 澤さんの追悼と思い出を番組で振り返った 映像 中東の激動で原油はどうなる 2016年1月13日放送 出演は岩瀬昇氏 エネルギーアナリスト 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 1バレル30ドル割れの原油価格の下落が続く一方で 中東情勢の不透明感が増している 2016年の原油価格はどうなるのかを考えた 映像 原子力報道 メディアの責任を問う シンポジウム 2015年12月8日開催 静岡県掛川市において 出演は田原総一朗 ジャーナリスト モーリー ロバートソン ジャーナリスト

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  • 原子力規制委、独善的な行動を改めよ : Global Energy Policy Research
    彼らは 破砕帯等の調査 の専門外である 広島大学の奥村教授によれば 調査対象は 破砕帯等 であって 活断層 ではない 破砕帯調査は断層岩や断層物質分析 構造地質学の範疇であって 活断層の調査を行う変動地形学者の専門ではなく 専門が異なるとのことである 注1 また 京都大学 岡田名誉教授も委員の選任の隔たり 本質的な問題を議論せず 活断層であるか否かだけの議論に終始しているなど指摘している 注2 更に 選定された変動地形学を専門とする有識者の多数は 日本活断層学会の役員等であり この日本活断層学会は 島崎委員長代理が震災前まで会長を務めていた学会で この人選には恣意的な意図を感じざるを得ない また 一部の委員は青森 福井 大阪など各所で原発反対派の会合でも活断層の講演するなどしており 予見を持った有識者には公平な判断は期待できない 注3 注1 東北エネルギー懇談会 ひろば435号 特集 活断層調査を巡る問題 原子力施設直下 近傍の断層と地震 注2 大飯発電所における破砕帯と海成段丘の調査と問題点 岡田篤正京都大学名誉教授2011年11月 日本活断層学会 2013年大会論文 注3 大阪での講演会チラシ このような状況から 2013年8月には 福井県知事から内閣官房長官あてに以下のような提案が出される事態となっている 1 委員会には活断層の評価等を行う常設の専門組織がなく 公平 公正な科学的結論を得るためには これを専管する新たな政府機関の設置が必要不可欠である 2 委員会の規制活動が孤立 独善に陥らないようにするためには 委員会の運営状況を常時監視し 改善を勧告できる 監視 評価機関 を政府内に設置することが必要不可欠である 4 法律的に根拠をもった外部委員に切り替えて改めて判断すべき 2013年7月の規制委員会の席で 大島委員は また必要に応じて 外部専門家の出席を求め意見を聞くにしても 中略 大いに想定されるのは 日本原電側の主張と それから 規制委員会側 有識者会合の結論が平行線になってしまう 外部専門家の出席 どういうふうに外部専門家を決め その運用など方法論をきちっと決めるべき と意見を述べている 福島原発事故を経験した日本では 従来からの規制を抜本的に見直すことに意味があることは容認できる しかし そのような重大な変更は 正当に選任された専門委員会の審議を経て 総合的に判断すべきであり 委員とその仲間による少数で専横的に決めてよいものではない とりわけ活断層の有無についての判断基準が大幅に変更になった点は 多くの関係者の納得が得られていない重大な問題である まさに 法律で規定されていない有識者会合ではなく この度設置法に基づき設置された原子炉安全専門審査会など 法律的に責任を有した委員によって重要事項の審査を実施すべきであろう 5 審査に当たり電気事業者が排除されている 電気事業者は 原発の運転に関して重要なステークホルダーであるにも拘らず 審査の事前説明などを電気事業者に対して行うこと無く審議を進めるような 意見交換を軽視する態度が目立つ また13年1月には 有識者会合に有識者に手渡している事前資料を電気事業者に対して手渡したことに対して規制庁職員が処分を受けるなど 不合理な例が散見される 6 海外からの意見が軽視されている 海外の規制機関の経験者から専門的な意見を聞く機会が設定されているが 形式的に聞きおいているというだけであり 多くの有意義な意見が規制委の態度 体制 活動に反映されていない 規制委は透明性を標榜しているのであるが 海外からの意見あるいは13年6月に実施された海外から訪日した外部専門家との会議を記載した議事録も公開されていないのが実情である 会合発表文 原子力規制委員会 7 新しい規制委員に交代すべき 今年9月には大島委員 島崎委員の2年の任期が満了し交代することになっている 現規制委員は国会の承認もなく 国会が開かれていないことから緊急事態として前政権が選任したものである 前回の衆議院選挙で政権が変わったが 自公政権は規制行政の滞りを考慮して事後承認をしてしまった これからは現政権が責任をもって新しい委員を選任しなければならない これまで問題のある行為の多かった島崎委員を再任するならば 断層問題を理由として廃炉になった場合や原発の再稼働の遅れの責任は現政権が負うものと認識しなければならない まとめ 規制委の本来の役割は 従来の原子力安全委員会と同様に その下に置かれている規制当局 以前は原子力安全 保安院 現在は原子力規制庁 に具体的な審査を実施させ 当局からの審査報告書を吟味し 両安全専門審査会の助言を得て最終判断するということである しかし規制委員が規制基準の整備 多数の個別の審査に直接乗り出し 規制委員が判断を下すという非現実的な対応となっているのである なお 遅ればせながら4月には原子炉安全専門審査会委員及び核燃料安全専門審査会委員が選任された これは専門家が集まって 技術的な問題について勧告を行うことを目的とする組織である これまで指摘した問題点が改善されると期待していたところであるが 将来の見直しはあるとしても 委員長は 原子炉安全専門審査会には 国内外で発生した事故 トラブル及び海外における規制の動向に係る情報の収集 分析を踏まえた対応の要否について助言を求めることから始める こととしている これまでのやり方を変えたくないとの意図が見え隠れしている 規制委が尊重すべき上位法である我が国の原子力基本法では 原子力発電を有効利用することがその基本精神として謳われているのであるが 規制委はこの法律の存在すら認識していないのではないかと思われるほど 原子力の有効利用とはかけ離れた活動を行っている このまま現状を放置しておいたのでは 日本の国力は益々そがれ 次世代に大きな禍根を残すこととなろう この状況を改善するには 例えば優れた規制を行っていると評価される 海外の規制当局 米国NRC等 の規制経験や あるいは既にある規制体制を参考にすることができよう 原子力規制委は 三条委員会という独立性の高い組織であることから 政府の干渉を排し独立して判断を下すべきであるが 一方 国民の意見を尊重しなくて良いということにはならない 三権分立の精神から 国会による規制委の活動の監視を充実させることが喫緊の課題である これらの改善提言については次号以降に改めて取り上げることとしたい 2014年5月26日掲載 映像資料 映像 電力自由化まであと2ヶ月 電気代は安くなるのか 2016年2月2日放送 出演は竹内純子さん NPO国際環境経済研究所理事 主席研究員 宇佐美典也さん エネルギーコンサルタント 池田信夫さん アゴラ研究所所長 4月から電力の小売りが自由化される そのプラスとマイナスを分析した また池田さん 竹内さんは共に 1月に亡くなった国際環境経済研究所の澤昭裕さんと共に仕事をしてきました 澤さんの追悼と思い出を番組で振り返った 映像 中東の激動で原油はどうなる 2016年1月13日放送 出演は岩瀬昇氏 エネルギーアナリスト 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 1バレル30ドル割れの原油価格の下落が続く一方で 中東情勢の不透明感が増している 2016年の原油価格はどうなるのかを考えた

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  • 吉村 元孝、伊藤 英二 共著 : Global Energy Policy Research
    2016年2月2日放送 出演は竹内純子さん NPO国際環境経済研究所理事 主席研究員 宇佐美典也さん エネルギーコンサルタント 池田信夫さん アゴラ研究所所長 4月から電力の小売りが自由化される そのプラスとマイナスを分析した また池田さん 竹内さんは共に 1月に亡くなった国際環境経済研究所の澤昭裕さんと共に仕事をしてきました 澤さんの追悼と思い出を番組で振り返った 映像 中東の激動で原油はどうなる 2016年1月13日放送 出演は岩瀬昇氏 エネルギーアナリスト 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 1バレル30ドル割れの原油価格の下落が続く一方で 中東情勢の不透明感が増している 2016年の原油価格はどうなるのかを考えた 映像 原子力報道 メディアの責任を問う シンポジウム 2015年12月8日開催 静岡県掛川市において 出演は田原総一朗 ジャーナリスト モーリー ロバートソン ジャーナリスト ミュージシャン 松本真由美 東京大学客員准教授 キャスター の各氏が出演 池田信夫アゴラ研究所所長が司会を務めた 原子力をめぐり メディアの情報は 正確なものではなく 混乱を広げた面がある それを メディアにかかわる人が参加し 検証した そして私たち一般市民の情報への向き合い方を考えた 映像 日本のプルトニウムの行方 2015年11月24日放送 出演は鈴木達治郎氏 長崎大学核兵器廃絶研究センター長 教授 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 核兵器廃絶を求める科学者らの パグウォッシュ会議 が今年11月の5日間 長崎で開かれました 鈴木氏は その事務局長として会議を成功に導きました また14年まで国の原子力政策を決める原子力委員会の委員長代理でした 日本の原子力の平和利用を考えます 映像

    Original URL path: http://www.gepr.org/ja/contributors/list/?a=%E5%90%89%E6%9D%91%20%E5%85%83%E5%AD%9D%E3%80%81%E4%BC%8A%E8%97%A4%20%E8%8B%B1%E4%BA%8C%20%E5%85%B1%E8%91%97 (2016-02-14)
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  • 今週のアップデート — 福島原発事故の波紋(2014年5月26日) : Global Energy Policy Research
    5 吉田調書 福島原発事故 吉田昌郎所長が語ったもの 朝日新聞特設サイト 朝日新聞が原発事故後に 政府事故調で28時間におよぶインタビューを受けました それを同紙が入手して公開しています ただ記事には 吉田氏が正確に述べたか 疑問があることも示されています 内閣府は公開は 吉田氏の意思ではないと 吉田氏の 上申書 を発表しています 6 チェルノブイリの正しい教訓 英語 ニューヨークタイムズ5月1日社説 米国の原子力利用に懐疑的なメディアの代表格である同紙も最近 原子力の利用に肯定的です この問題で必要なことは 分別だ と指摘しています GEPRは近日翻訳を紹介します 映像資料 映像 電力自由化まであと2ヶ月 電気代は安くなるのか 2016年2月2日放送 出演は竹内純子さん NPO国際環境経済研究所理事 主席研究員 宇佐美典也さん エネルギーコンサルタント 池田信夫さん アゴラ研究所所長 4月から電力の小売りが自由化される そのプラスとマイナスを分析した また池田さん 竹内さんは共に 1月に亡くなった国際環境経済研究所の澤昭裕さんと共に仕事をしてきました 澤さんの追悼と思い出を番組で振り返った 映像 中東の激動で原油はどうなる 2016年1月13日放送 出演は岩瀬昇氏 エネルギーアナリスト 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 1バレル30ドル割れの原油価格の下落が続く一方で 中東情勢の不透明感が増している 2016年の原油価格はどうなるのかを考えた 映像 原子力報道 メディアの責任を問う シンポジウム 2015年12月8日開催 静岡県掛川市において 出演は田原総一朗 ジャーナリスト モーリー ロバートソン ジャーナリスト ミュージシャン 松本真由美 東京大学客員准教授

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  • 原子力に未来はあるのか : Global Energy Policy Research
    再生可能エネルギーに代えるとドイツのように電気代は倍増するが それで日本経済はもつのだろうか 軽水炉も高速増殖炉も有望な技術とはいえないが 本書もいうように それは原子力という大きな可能性のある技術の中の一つの選択肢にすぎない トリウム型原子炉の燃料効率は軽水炉の200 300倍で 炉心溶融を防ぐ多重の安全設備も必要なく 核拡散のリスクもないので 全体的コストは軽水炉よりはるかに安いという 長期的には 化石燃料が値上がりし 炭素税がかかるようになると 原子力が再評価されるかも知れない 日本の原子力産業は世界のリーダーなので 研究開発は続けるべきだ 軽水炉に未来はないが 原子力にはまだ大きなイノベーションの可能性がある 2014年5月19日掲載 映像資料 映像 電力自由化まであと2ヶ月 電気代は安くなるのか 2016年2月2日放送 出演は竹内純子さん NPO国際環境経済研究所理事 主席研究員 宇佐美典也さん エネルギーコンサルタント 池田信夫さん アゴラ研究所所長 4月から電力の小売りが自由化される そのプラスとマイナスを分析した また池田さん 竹内さんは共に 1月に亡くなった国際環境経済研究所の澤昭裕さんと共に仕事をしてきました 澤さんの追悼と思い出を番組で振り返った 映像 中東の激動で原油はどうなる 2016年1月13日放送 出演は岩瀬昇氏 エネルギーアナリスト 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 1バレル30ドル割れの原油価格の下落が続く一方で 中東情勢の不透明感が増している 2016年の原油価格はどうなるのかを考えた 映像 原子力報道 メディアの責任を問う シンポジウム 2015年12月8日開催 静岡県掛川市において 出演は田原総一朗 ジャーナリスト モーリー ロバートソン ジャーナリスト ミュージシャン 松本真由美 東京大学客員准教授 キャスター の各氏が出演 池田信夫アゴラ研究所所長が司会を務めた 原子力をめぐり メディアの情報は 正確なものではなく 混乱を広げた面がある

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  • 今週のアップデート — 電力自由化を考える(2014年5月19日) : Global Energy Policy Research
    ドイツ国内のチェルノブイリ事故以降の原子力政策の推移と再生可能エネルギーの動向が分かりやすく書かれています 4 IPCC 第5次評価第2部会報告書の疑問点 速報 論文 スライド 電力中央研究所上席研究員杉山大志さんの論考 杉山さんは気候変動政策についての著名研究者で 今年発表のIPCC第5次報告の第3部会 気候変動に対応する適応策 政策 報告書の執筆者です 第2部会報告 気候変動の影響 について やや強めの影響評価が示されているのではないかという疑問を示しています 5 ウクライナ情勢とアジア エネルギー地政学へのインプリケーション 日本エネルギー経済研究所首席研究員の小山堅氏の論考です エネルギーから見た 緊張の続くウクライナ情勢の論点を整理しています さらにロシアが中国とのガスパイプラインの建設交渉に積極的であるなど 日本では伝えられていない情報を紹介しています 映像資料 映像 電力自由化まであと2ヶ月 電気代は安くなるのか 2016年2月2日放送 出演は竹内純子さん NPO国際環境経済研究所理事 主席研究員 宇佐美典也さん エネルギーコンサルタント 池田信夫さん アゴラ研究所所長 4月から電力の小売りが自由化される そのプラスとマイナスを分析した また池田さん 竹内さんは共に 1月に亡くなった国際環境経済研究所の澤昭裕さんと共に仕事をしてきました 澤さんの追悼と思い出を番組で振り返った 映像 中東の激動で原油はどうなる 2016年1月13日放送 出演は岩瀬昇氏 エネルギーアナリスト 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 1バレル30ドル割れの原油価格の下落が続く一方で 中東情勢の不透明感が増している 2016年の原油価格はどうなるのかを考えた 映像 原子力報道 メディアの責任を問う シンポジウム 2015年12月8日開催 静岡県掛川市において 出演は田原総一朗 ジャーナリスト モーリー ロバートソン ジャーナリスト ミュージシャン 松本真由美 東京大学客員准教授 キャスター

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  • 原子力を国民の手に取り戻す — 今こそ国民意見の集約を : Global Energy Policy Research
    人間に悪影響のない核廃棄物の処理方法は 技術的に確立しています あとは実行のみなのです 原子力は安全に運用でき 今後何十年かの間は 日本でも世界でもエネルギー源 そして技術として 重要な存在であり続けるでしょう 人類の歴史はその数十万年前の火の活用から 現在にいたるまで エネルギーを文明の中に取り込み 発展することを繰り返してきました 原子力も適切に管理すれば 人類に豊かさをもたらすのです 2012年に当時の野田佳彦首相が 与党民主党や世論の反対があるにもかかわらず 原発がなければこの国は立ちいかない と言明しました 現在の安倍晋三首相も 原発の利用 を語ります 今年4月発表のエネルギー基本計画では 原発は重要なベースロード電源 という位置づけになりました 責任ある立場で そして合理的に思索をすれば 原子力活用という答えを選ばざるを得ないのでしょう 国政から地方まで 原発即時ゼロ を唱える政党が議会の多数を占めたことはありません 各種世論調査でも 即時ゼロ は常に少数です 国民の多数は 原子力発電の一定期間の利用を認めています 原子力の活用が 低迷から復活の兆しの見える日本経済の再生の鍵であることを理解しています こうした現実を考えれば 私は 原子力を国民の手に取り戻す ことはできると思います 憂うべき不必要な混乱 ところが福島事故後に 原子力をめぐって 不必要な混乱が広がっています 2011年 民主党の当時の菅直人首相は 中部電力の浜岡原発の停止要請や 全原発の追加テストによる稼動の停止要請など 法律に根拠のない指示を多数行って 状況を混乱させました 悪影響が今でも続いています 2012年に発足した原子力規制委員会は 問題のある原子力の監督と規制をしています 原子力の専門家の声を集めず 恣意的な運用 合理性のない規制作りや判断を繰り返しています 反原発の意見が一定程度 社会にあります その中には 原子力関係者が真剣に受け止めなければならない意見もあります しかし同時に恐怖を煽り 状況を混乱させるだけの間違った情報もたくさん流れています 政治の失敗 独善的な誤りのある行政 間違った情報の流布が重なることで 日本は原子力の適正な活用ができていません それによって さまざまな問題が生まれています 電力会社が液化天然ガスなどの追加燃料費を増やしたことで 国民負担の増加は年間3兆6000億円になるとの試算があります そして電力料金は震災前から日本平均で1割以上の上昇となり 国民生活や事業経営を圧迫しています これまで原子力発電所の立地県の皆さまに 原子力について理解と協力をしていただきました ところが原子力政策の混乱によって これまでの努力は何だったのか という 大変な戸惑いが出ています 原子力発電が産業の一つになっている地方がいくつかあります それが停止されていることで そこでは経済が落ち込んでいます 原子力をめぐる混迷は 日本の最重要課題である 福島の復興にも影響します 国内外の科学者らが一致して 現在の福島で福島原発事故による放射線の健康被害は考えられない と 研究を発表しています それなのに 原子力についての誤った情報や恐怖が流れ 冷静な判断を妨げています 私は こうした状況を大変憂いています 冷静かつ建設的な対話を今こそ 原子力の混迷をから早期に脱却し 本来あるべき 正常化 を実現することが喫緊の課題です 原発即時ゼロ を正常と見なす考えはあるでしょうが それは国民の多数であったことはありません 原発を安全に再稼動し 適切に運用することが 正常化 の形です 私は 原子力をめぐって さまざまな立場の方が 考え行動することが必要と考えています そのために 原子力をめぐる対話を広げなければなりません 私は志を同じくする仲間と一緒に 原子力国民会議 を設立し この5月に一般社団法人となりました ここを基点に 対話を広げようとしています これまで原子力では 反対 推進 の二項対立で議論される傾向がありました また常に政治的な争いに巻き込まれてしまいました そうした構造からは 建設的な議論が生まれませんでした そして福島原発事故の後は 原子力関係者の多くは発言を自粛してしまいました 今こそ 市民の一人ひとりが それぞれの立場で原子力のあるべき姿を語り 意見を示すべき時でしょう 過激な声高の主張や パフォーマンスで 物事は進みません 建設的な議論と行動から生まれます 福島事故から3年が経過し 冷静な対話が始められるころと思います 日本の原子力は1955年 昭和30年 につくられた原子力基本法を国の諸政策の根拠にしています そこでは 民主 公開 自主 を原則とし 国会でこの法律はほぼ全会一致の支持を得ました 日本の原子力の利用が始まった1950年代に 適正利用 という点で国民全体の意見はまとまっていました 原子力の門出は 国民に祝福されたものでした 私が原子力研究の道に入った60年代にも 原子力への期待は強く その可能性や夢が語られていました 新たに始まる議論では 原子力の可能性 原子力の活用によって得られる豊かさ を ぜひ一人ひとりの方に思い出していただきたいのです そうした視点からの意見が 最近の日本では消えています 原子力を国民の手に取り戻す 正確な情報に基づき 冷静に議論を重ねれば 賢明な日本人は それを成し遂げられると 私は信じています 付記 原子力国民会議は 5月に活動を開始しました 6月1日に札幌 東京 広島 福岡で国民大会を開催します 私が提案した 原子力を国民の手に取り戻す というテーマを打ち出します ご関心のある方は ぜひご参加をいただければ幸いです 構想書 2014年4月30日掲載 映像資料 映像 電力自由化まであと2ヶ月 電気代は安くなるのか 2016年2月2日放送 出演は竹内純子さん NPO国際環境経済研究所理事 主席研究員 宇佐美典也さん エネルギーコンサルタント 池田信夫さん アゴラ研究所所長 4月から電力の小売りが自由化される そのプラスとマイナスを分析した また池田さん 竹内さんは共に 1月に亡くなった国際環境経済研究所の澤昭裕さんと共に仕事をしてきました 澤さんの追悼と思い出を番組で振り返った 映像

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