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  • 事業者との対話で高まる原発の安全 — 米NRCに学ぶ「効果的」原子力規制 : Global Energy Policy Research
    3 NRCの 良い規制の原則 NRCの行動規範の原則をまとめたものが公開されている そこに大いに学ぶべきものがあるので 紹介したい 米国マサチューセッツ工科大学で女性初の原子力工学博士号を取得し 米国原子力学会会長を務めたこともあるゲイル マーカス女史は 1985年から1999年までNRCに在籍していた NRCの良い規制の原則 NRC s Principles of Good Regulation 下表参照 の作成に参画した 当時は NRCは規制の下手さに批判が広がっていた コラム マーカス博士の部屋 日本エヌユーエス そこで NRCは自らの規制の背景になる考えを整理し 5つに集約したという 表 NRCの良い規制の原則 5つの原則 独立性 Independence 最高レベルの倫理観と専門性以外の何ものも規制に影響を及ぼすべきではない ただし 独立性は孤立を意味するものではない 認可取得者および利害関係のある市民から広く事実や意見を求める必要がある 公共の利益は多岐にわたり 互いに矛盾することもあるが これを考慮しなければならない 全ての情報を客観的かつ公平に評価した上で最終決定を下し その理由を明確にした上でそれを文書化しなければならない 開放性 Openness 原子力規制は公共の用務であり 公的かつ誠実に取り扱われなければならない 法に定められているように 規制プロセスを市民に伝え 市民が規制プロセスに参加できる機会を設けなければならない 議会 他の政府機関 認可取得者 市民 さらには海外の原子力界と開かれたコミュニケーション チャンネルを維持しなければならない 効率性 Efficiency 米国の納税者 電気料金を支払っている消費者 認可取得者は皆 規制活動の管理 運営が実現し得る最良のものであることを求める権利がある 最高の技術力 管理能力が求められ NRCは常にこれをゴールとして目指すものとする 規制能力を評価し 継続的に改善するための手法を確立しなければならない 規制活動は それにより達成されるリスク低減の度合いに見合ったものであるべきである 有効な選択肢が複数ある場合は リソースの消費が最少となる選択肢を採用すべきである 規制の判断は不必要な遅れが生じないようにすべきである 明瞭性 Clarity 規制は 一貫性があり 論理的で 現実的であるべきである 規制とNRCの目標 目的との間には 明示的か暗黙裡かに係わらず 明瞭な関連性があるべきである NRCの見解は 理解しやすく 容易に適用できるものであるべきである 信頼性 Reliability 規制規則は 研究および運転経験から得られるあらゆる知識に基づいて制定されるべきである リスクを許容可能な低いレベルに抑えるため システム間の相互作用 技術的な不確かさ 並びに認可取得者と規制活動の多様性を考慮しなければならない 規制規則は 制定後は信頼できるもの また 弁解できないほど変更されるものではないと受け止められるべきである 規制活動は常に文書化されている規制と完全に一致しているべきであり 原子力の運営及び計画立案プロセスの安定化を促すように 迅速 公正 かつ決然と実施されるべきものである 4 NRCの規制を日本の規制に照らす これらを日本の現状と照らしてみよう 第1の原則である 独立性 は 最高レベルの倫理観と専門性以外の全てからの独立を要求している ただし 被規制者である電気事業者やその他の利害関係者から事実や意見を求める必要があるとしている 日本では福島原発事故以降 感情的な議論が横行した 専門知識の乏しい政治家 自治体 メディア 自称専門家が 原子力の安全性への注文を出した もちろん 多様な議論があってもいいが 専門性が必要な原子力発電の安全では 学会や電力会社の研究者や専門家の知見を意見の中で尊重すべきであろう 技術は結果が出るものであり 検証も可能である 専門家の知見が必要である また日本の規制委はどの官庁にも従属しない 高い独立性をその設置で与えられた その独立を維持し 他者から意見は聞いた上で 干渉を排除し 中立的に 規制基準 またその適用を行う必要がある 要は 独立しても独善ではいけない という バランス感覚が必要だ しかし規制委は今 事業者との対話がほとんどないとされる これは問題だ 規制もうまくいかなくなる 第2の原則である 開放性 では NRCは設置法で 規制プロセスを市民に伝え 市民が規制プロセスに参加できる機会を設けることを要求している 日本の現状を見ると 福島原発事故の後で 田中俊一委員長は国民への情報公開を掲げ 議事をすべて公開している そうした開放性は評価できる しかし 情報が多すぎ 日本の規制委員会のホームページは議事録の山だ 本当に必要な情報が整理され 市民や専門家がそれにアクセスしやすい状況ではない 第3の原則である 効率性 で NRCは納税者 消費者だけでなく 認可取得者 電気事業者 も規制活動の管理 運営が実現し得る最良のものであることを求める権利がある と法律で決まっている この要求の根底には 効率性は良き公僕であることの必須条件であり 公務員は納税者のお金を効率的 効果的に使わねばならないという意識がある また 効率的でなければ 電気事業者に多大のコストを生じさせ それが結果として電気料金に跳ね返り 消費者と社会全体の負担にもなる との考えがある 日本の規制委は 昨年7月に新規制基準で審査を開始して 今年5月まで原発の審査を一つも終えていない 福島事故後 原子力の安全規制の効率性とか経済性を議論することすらタブー化している 全原発の停止による燃料負担での負担は13年推計で3兆6000億円 この巨額負担は稼動の遅れで発生している 第4の原則である 明瞭性 は 規制の一貫性 論理性 現実性を要求するとともに 日常行われている規制と規制目的 目標との関連性 その分かり易さを要求している 日本の原子力規制は 法律 規則 そして原発の審査官の判断が不明瞭であるとされる また規制庁は 各原発での判断を文書化 データベース化もしていない 規制の現場では規制担当者ごとに言うことがバラバラであり 事業者はどう対応してよいか困惑している このような現状で 膨大な非効率が発生している 規制委は活断層調査を行っている これも明瞭性を欠く 活断層が存在すると 原子炉が廃炉になるのか その場合などの負担はどうなるのか 誰が判断するのか 明確に決まっていないのに 調査だけが走り出している 第5の原則である 信頼性 も重要だ NRCはこの原則で 出来る限り安定した規制 不変ではないが 弁解できないほど変更されるものではない規制 を出すとの方針を掲げた 米国では 事業者側から 規制環境が変化し続けるのでは規制要求に対応し 投資することは困難である との意見が繰り返されているためだ 日本は福島事故前から 原子力規制の変更が繰り返され 業者が困惑した そして 昨年7月の新規制基準では さまざまな機器の導入 防護系統複線化などを要求した 変更に一貫性を見出すことは難しい さらに NRCは信頼の前提となる客観性を確保するために 発電プラントのリスクを 確率を使って数値化している 起こりうる危険 またあるリスクを避ける規制を導入した場合に 他のリスクにどのような変化をもたらすかの検証を コンピュータシミュレーションを多用することで 確率的に評価している 数値化することで あるところで効果のある規制は 別のところで効果があるか 検証しやすくなる 日本の規制委員会は発足時 こうしたリスクの数値化と確率的評価を 規制として導入することを表明した 原発事故前には そのような発想はなかった ところが今 そうしたリスク評価など科学的手法は取り入れず 審査官の判断に依存しすぎた審査をしている 5 おわりに 米NRCの規制と 混乱の続く日本の規制を比べると 日本が劣っていることは明らかだ 日本の原子力規制体制は再編されたばかりで その不手際は仕方がないことかもしれない しかし 一番の問題は おかしさを 是正せずにそのままにしていることだ そうした問題を気づかせるきっかけは 対話と外部からの適切な意見であろう 原子力規制委は すぐれた他の規制組織から学んでほしい そして日本の政治は 力量という点で疑問のある 原子力規制委員会と原子力規制庁を監督し その問題を是正してほしい 2014年5月12日掲載 映像資料 映像 電力自由化まであと2ヶ月 電気代は安くなるのか 2016年2月2日放送 出演は竹内純子さん NPO国際環境経済研究所理事 主席研究員 宇佐美典也さん エネルギーコンサルタント 池田信夫さん アゴラ研究所所長 4月から電力の小売りが自由化される そのプラスとマイナスを分析した また池田さん 竹内さんは共に 1月に亡くなった国際環境経済研究所の澤昭裕さんと共に仕事をしてきました 澤さんの追悼と思い出を番組で振り返った 映像 中東の激動で原油はどうなる 2016年1月13日放送 出演は岩瀬昇氏 エネルギーアナリスト 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト

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  • 今週のアップデート — 原子力をめぐる国民的な議論の必要(2014年5月12日) : Global Energy Policy Research
    米国の新しい取り組みで 減税と省エネを組み合わせる事例を紹介 節電と省エネが原発事故以来広がりました こうした取り組みを 税の面から支えることも必要でしょう 5 誤算が続く東芝の原子力事業は立ち直れるか 東洋経済オンライン5月9日記事 東芝が復活を遂げつつあるものの 原子力事業が伸び悩みを示しているという話です 福島原発事故や 米国のプロジェクトの混乱 原子力は単価が大きいものの 一度頓挫すると企業収益が大きく左右されてしまいます 6 再稼働 実質できない 浜岡原発停止3年で静岡県知事 静岡新聞5月11日記事 静岡県の川勝平太知事が 静岡県の浜岡原発 中部電力 の再稼動は 県の条例の未整備 使用済核燃料の問題があるので実質できないと明言 法律に基づかない規制を求めるのは 大変な問題でしょう 映像資料 映像 電力自由化まであと2ヶ月 電気代は安くなるのか 2016年2月2日放送 出演は竹内純子さん NPO国際環境経済研究所理事 主席研究員 宇佐美典也さん エネルギーコンサルタント 池田信夫さん アゴラ研究所所長 4月から電力の小売りが自由化される そのプラスとマイナスを分析した また池田さん 竹内さんは共に 1月に亡くなった国際環境経済研究所の澤昭裕さんと共に仕事をしてきました 澤さんの追悼と思い出を番組で振り返った 映像 中東の激動で原油はどうなる 2016年1月13日放送 出演は岩瀬昇氏 エネルギーアナリスト 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 1バレル30ドル割れの原油価格の下落が続く一方で 中東情勢の不透明感が増している 2016年の原油価格はどうなるのかを考えた 映像 原子力報道 メディアの責任を問う シンポジウム 2015年12月8日開催 静岡県掛川市において 出演は田原総一朗 ジャーナリスト モーリー ロバートソン ジャーナリスト ミュージシャン 松本真由美

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  • ゲイル・マーカス 元全米原子力学会会長 : Global Energy Policy Research
    出演は岩瀬昇氏 エネルギーアナリスト 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 1バレル30ドル割れの原油価格の下落が続く一方で 中東情勢の不透明感が増している 2016年の原油価格はどうなるのかを考えた 映像 原子力報道 メディアの責任を問う シンポジウム 2015年12月8日開催 静岡県掛川市において 出演は田原総一朗 ジャーナリスト モーリー ロバートソン ジャーナリスト ミュージシャン 松本真由美 東京大学客員准教授 キャスター の各氏が出演 池田信夫アゴラ研究所所長が司会を務めた 原子力をめぐり メディアの情報は 正確なものではなく 混乱を広げた面がある それを メディアにかかわる人が参加し 検証した そして私たち一般市民の情報への向き合い方を考えた 映像 日本のプルトニウムの行方 2015年11月24日放送 出演は鈴木達治郎氏 長崎大学核兵器廃絶研究センター長 教授 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 核兵器廃絶を求める科学者らの パグウォッシュ会議 が今年11月の5日間 長崎で開かれました 鈴木氏は その事務局長として会議を成功に導きました また14年まで国の原子力政策を決める原子力委員会の委員長代理でした 日本の原子力の平和利用を考えます 映像 福島は危険なのか 医療現場からの報告 2015年10月27日放送 出演は越智小枝 相馬中央病院内科診療科長 池田信夫 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明 ジャーナリスト 越智氏は公衆衛生学の研究者であり 内科医でもある 福島の現状 医療や公衆衛生の問題点を聞いた ポッドキャスト ニコ生アゴラ 2012年の夏 果たして電力は足りるのか

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  • 今週のアップデート — 揺れる世界、エネルギー独立と原発(2014年5月8日) : Global Energy Policy Research
    ところが それが規制委員会の追加審査で混乱し 遅れているという報告です 4 原発作業員が漫画連載 見たものを記録に残したい 毎日新聞4月28日記事 漫画誌モーニングで連載中の いちえふ 福島第一原子力発電所労働記 の作者のインタビュー記事です 福島で事故直後の作業はどうだったのか 作業員の人がルポのマンガにしました 5 広瀬社長 東電が判断 福島第2原発1 4号機の廃炉 福島民友4月26日記事 東京電力福島第二発電所の廃炉について 福島県からの要請に 広瀬社長が見解を表明しました プラントは80年代の建設で稼動できれば東電の経営は立ち直ります しかし 地元感情を考えれば再稼動は難しい状況です 映像資料 映像 電力自由化まであと2ヶ月 電気代は安くなるのか 2016年2月2日放送 出演は竹内純子さん NPO国際環境経済研究所理事 主席研究員 宇佐美典也さん エネルギーコンサルタント 池田信夫さん アゴラ研究所所長 4月から電力の小売りが自由化される そのプラスとマイナスを分析した また池田さん 竹内さんは共に 1月に亡くなった国際環境経済研究所の澤昭裕さんと共に仕事をしてきました 澤さんの追悼と思い出を番組で振り返った 映像 中東の激動で原油はどうなる 2016年1月13日放送 出演は岩瀬昇氏 エネルギーアナリスト 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 1バレル30ドル割れの原油価格の下落が続く一方で 中東情勢の不透明感が増している 2016年の原油価格はどうなるのかを考えた 映像 原子力報道 メディアの責任を問う シンポジウム 2015年12月8日開催 静岡県掛川市において 出演は田原総一朗 ジャーナリスト モーリー ロバートソン ジャーナリスト ミュージシャン 松本真由美 東京大学客員准教授 キャスター

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  • 今週のアップデート — 東京都のエネルギー(2014年4月21日) : Global Energy Policy Research
    同社もその顧客である東海地域の人々も 法令違反はしていないのに 電力料金値上げに直面しています これは 問題です 石川氏のブログ 霞が関政策総研 からの紹介 3 何がエネルギー貧困を作り出すのか 政策の選択肢 山本隆三国際環境経済 IEEI 研究所主席研究員 常葉大学経営学部教授の論考です エネルギー貧困 という名の問題が欧州で浮上 再エネ負担で恩恵を受けないのに 負担だけを押し付けられる人が社会問題になっているそうです IEEIからの転載 今週のリンク 1 IPCC第5次評価報告第三作業部会報告の公表 文部科学省 4月13日公表 気候変動の緩和策 を分析した報告です 追加的な緩和策のないと 2100年における世界平均地上気温が 産業革命前の水準と比べ中央値で3 7度から4 8度 気候の不確実性を考慮すると2 5 7 8度上昇する可能性があることを示しました さらに政策の統合が行われねば 効果的な緩和策は達成されないと 分析しています 2 原子力協定承認 官民連携で受注 輸出を図れ 読売新聞4月19日社説 18日の参院本会議で アラブ首長国連邦 UAE とトルコとの原子力協定締結が結ばれました これを肯定的に受け止める論説です しかし 日本での原発再稼動の遅れなど 原子力政策が定まらない中で 輸出に熱心な安倍政権の姿に違和感を覚えます 3 原子力エネルギー 拡大か抑制か 湾岸諸国で 日本で珍しい ペルシャ湾岸諸国のニュース Gulf Businessから4月18日記事 原題はNuclear Power Boon Or Bane For The GCC 石油後をにらみ アラブ首長国連邦とサウジの原発建設の意欲が高まっている一方 異論が出ていることを紹介しています 4 核兵器 軍縮 不拡散イニシアティブ NPDI 広島外相会合 外務省 4月12日発表 核保有国以外の諸国が集まり 核不拡散を働きかける外相会議が 日本のイニシアティブで広島で行われました 残念ながら核保有国 北朝鮮などの潜在的保有国は黙殺しています しかし こうしたまとまりが 原子力の平和利用の流れを作ることを 期待します 5 中 西日本6社で予備率3 4 今夏の電力需給見通し 産経新聞4月17日記事 原発停止の影響で また電力供給が綱渡りとなりそうです 電力会社はトラブルに備え 5 程度の予備率を確保してきました この予備率ではトラブルで 停電などが起こる可能性があります 映像資料 映像 電力自由化まであと2ヶ月 電気代は安くなるのか 2016年2月2日放送 出演は竹内純子さん NPO国際環境経済研究所理事 主席研究員 宇佐美典也さん エネルギーコンサルタント 池田信夫さん アゴラ研究所所長 4月から電力の小売りが自由化される そのプラスとマイナスを分析した また池田さん 竹内さんは共に 1月に亡くなった国際環境経済研究所の澤昭裕さんと共に仕事をしてきました 澤さんの追悼と思い出を番組で振り返った 映像 中東の激動で原油はどうなる 2016年1月13日放送 出演は岩瀬昇氏 エネルギーアナリスト 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 1バレル30ドル割れの原油価格の下落が続く一方で 中東情勢の不透明感が増している 2016年の原油価格はどうなるのかを考えた 映像 原子力報道 メディアの責任を問う シンポジウム 2015年12月8日開催 静岡県掛川市において 出演は田原総一朗 ジャーナリスト モーリー ロバートソン ジャーナリスト ミュージシャン 松本真由美 東京大学客員准教授 キャスター の各氏が出演 池田信夫アゴラ研究所所長が司会を務めた 原子力をめぐり メディアの情報は 正確なものではなく 混乱を広げた面がある それを メディアにかかわる人が参加し 検証した そして私たち一般市民の情報への向き合い方を考えた 映像 日本のプルトニウムの行方 2015年11月24日放送 出演は鈴木達治郎氏 長崎大学核兵器廃絶研究センター長 教授 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 核兵器廃絶を求める科学者らの パグウォッシュ会議 が今年11月の5日間 長崎で開かれました 鈴木氏は その事務局長として会議を成功に導きました また14年まで国の原子力政策を決める原子力委員会の委員長代理でした 日本の原子力の平和利用を考えます 映像 福島は危険なのか 医療現場からの報告 2015年10月27日放送 出演は越智小枝 相馬中央病院内科診療科長 池田信夫 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明 ジャーナリスト 越智氏は公衆衛生学の研究者であり 内科医でもある 福島の現状 医療や公衆衛生の問題点を聞いた ポッドキャスト ニコ生アゴラ 2012年の夏 果たして電力は足りるのか 原発再稼動問題から最新のスマートグリッド構想まで 節電の夏を乗り切る方法 について徹底検証 2012年6月5日放送 報告記事 ニコ生アゴラ 汚染がれき

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  • 今週のアップデート — 原子力賠償をどうすべきか(2014年4月14日) : Global Energy Policy Research
    4月14日記事 原文は英語 Post Fukushima Japan Chooses Coal Over Renewable Energy エネルギー基本計画で 石炭の活用が強調されたことを 米国の経済通信社は注目しています 日本と視点が違います 映像資料 映像 電力自由化まであと2ヶ月 電気代は安くなるのか 2016年2月2日放送 出演は竹内純子さん NPO国際環境経済研究所理事 主席研究員 宇佐美典也さん エネルギーコンサルタント 池田信夫さん アゴラ研究所所長 4月から電力の小売りが自由化される そのプラスとマイナスを分析した また池田さん 竹内さんは共に 1月に亡くなった国際環境経済研究所の澤昭裕さんと共に仕事をしてきました 澤さんの追悼と思い出を番組で振り返った 映像 中東の激動で原油はどうなる 2016年1月13日放送 出演は岩瀬昇氏 エネルギーアナリスト 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 1バレル30ドル割れの原油価格の下落が続く一方で 中東情勢の不透明感が増している 2016年の原油価格はどうなるのかを考えた 映像 原子力報道 メディアの責任を問う シンポジウム 2015年12月8日開催 静岡県掛川市において 出演は田原総一朗 ジャーナリスト モーリー ロバートソン ジャーナリスト ミュージシャン 松本真由美 東京大学客員准教授 キャスター の各氏が出演 池田信夫アゴラ研究所所長が司会を務めた 原子力をめぐり メディアの情報は 正確なものではなく 混乱を広げた面がある それを メディアにかかわる人が参加し 検証した そして私たち一般市民の情報への向き合い方を考えた 映像

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  • 今週のアップデート — 原子力の信頼回復に向けて(2014年4月7日) : Global Energy Policy Research
    日経4月4日記事 原子力への技術供与を取り決め原発輸出の前提になるトルコ アラブ首長国連邦 UAE の原子力協定が衆議院本会議で可決されました 自民 民主が賛成 維新が反対する中で 各党で討議に従わない議員が続出しました 賛成にまわった維新の石原慎太郎議員などです 政治の原発への向き合い方は一律ではなく 揺らいでいます 5 3期連続赤字 政投銀に頼る北海道電力 500億円の増資で債務超過転落を回避へ 東洋経済4月2日記事 産業の落ち込みによる需要減に加え 原発停止 再生可能エネルギーの接続対応で 経営危機に陥った北電の状況をめぐる解説です 外部要因の多くは政治の失敗によるもの その是正を考えなければなりません 電力会社の経営負担は電気料金に転嫁され 消費者を直撃します 映像資料 映像 電力自由化まであと2ヶ月 電気代は安くなるのか 2016年2月2日放送 出演は竹内純子さん NPO国際環境経済研究所理事 主席研究員 宇佐美典也さん エネルギーコンサルタント 池田信夫さん アゴラ研究所所長 4月から電力の小売りが自由化される そのプラスとマイナスを分析した また池田さん 竹内さんは共に 1月に亡くなった国際環境経済研究所の澤昭裕さんと共に仕事をしてきました 澤さんの追悼と思い出を番組で振り返った 映像 中東の激動で原油はどうなる 2016年1月13日放送 出演は岩瀬昇氏 エネルギーアナリスト 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 1バレル30ドル割れの原油価格の下落が続く一方で 中東情勢の不透明感が増している 2016年の原油価格はどうなるのかを考えた 映像 原子力報道 メディアの責任を問う シンポジウム 2015年12月8日開催 静岡県掛川市において 出演は田原総一朗 ジャーナリスト モーリー ロバートソン ジャーナリスト ミュージシャン 松本真由美 東京大学客員准教授 キャスター

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  • 柏木孝夫東京工業大学特命教授 : Global Energy Policy Research
    アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 1バレル30ドル割れの原油価格の下落が続く一方で 中東情勢の不透明感が増している 2016年の原油価格はどうなるのかを考えた 映像 原子力報道 メディアの責任を問う シンポジウム 2015年12月8日開催 静岡県掛川市において 出演は田原総一朗 ジャーナリスト モーリー ロバートソン ジャーナリスト ミュージシャン 松本真由美 東京大学客員准教授 キャスター の各氏が出演 池田信夫アゴラ研究所所長が司会を務めた 原子力をめぐり メディアの情報は 正確なものではなく 混乱を広げた面がある それを メディアにかかわる人が参加し 検証した そして私たち一般市民の情報への向き合い方を考えた 映像 日本のプルトニウムの行方 2015年11月24日放送 出演は鈴木達治郎氏 長崎大学核兵器廃絶研究センター長 教授 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 核兵器廃絶を求める科学者らの パグウォッシュ会議 が今年11月の5日間 長崎で開かれました 鈴木氏は その事務局長として会議を成功に導きました また14年まで国の原子力政策を決める原子力委員会の委員長代理でした 日本の原子力の平和利用を考えます 映像 福島は危険なのか 医療現場からの報告 2015年10月27日放送 出演は越智小枝 相馬中央病院内科診療科長 池田信夫 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明 ジャーナリスト 越智氏は公衆衛生学の研究者であり 内科医でもある 福島の現状 医療や公衆衛生の問題点を聞いた ポッドキャスト ニコ生アゴラ 2012年の夏 果たして電力は足りるのか 原発再稼動問題から最新のスマートグリッド構想まで 節電の夏を乗り切る方法 について徹底検証

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