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  • 思想・文化問題としての捕鯨・イルカ漁問題  : Global Energy Policy Research
    には座礁した鯨から鯨油を採ったという記述がある また料理書の 四条流包丁秘伝書 1490年頃刊行 などの記述から 15 16世紀にかけて鯨は価値の高い食品として認められ 宮中や政治的権力者への贈答品として珍重されていたことが窺える さらに1697年刊行の 本朝食鑑 Wikipedia の記述からは 17世紀には鯨の肉 油 内臓 骨から尾 陰茎 ヒゲ 歯に至るまでほぼ余すところなく有効利用されていたことがわかる 鯨は 日本においては極めて重要な資源だった 戦後も 鯨肉が貴重な蛋白源であったことはいうまでもない 筆者にとっても鯨肉は縁遠いものではない 高知県在住の親戚から時折鯨肉が送られてきていたため なじみ深い食材である 折しもイベント 海のジビエくじらを食べるナイト が開催されたので 取材がてら参加した 驚いたのは その料理の豊富さである 慣れ親しんだ大和煮や皮の酢味噌和えなどはもちろん バジルステーキやカレーなど 若者好みの新感覚の鯨料理に舌鼓を打った 冷凍や輸送技術向上により 臭みもなく柔らかい 抗疲労物質 バレニンが豊富で魚肉や豚肉等の畜肉アレルギーのある人も食べられるので 食材としての有用性はまだ存分にある 鯨肉を蛋白源とする必要性がなくなった以上 捕鯨の必要性はないと判断するのは時期尚早である 動物解放運動 という20世紀の潮流 欧米と日本の鯨 イルカをめぐる捉え方の違いは 思想 文化問題としてきわめて興味深い事例である 欧米には 神と人間と動物を峻別して人間以外の被造物は人間の利益のために存在するとみなし 動物を利用あるいは保護の対象にするという価値観がある 利用から保護へという欧米型捕鯨の転換は そのことを象徴している 現在では 鯨やイルカは人間に近い知性をもった動物として保護の対象とされ 捕鯨やイルカ漁が 非人道的行為 として糾弾されるのである とりわけシー シェパードに代表される反捕鯨運動は 倫理学者のピーター シンガー Wikipedia とトム リーガン Wikipedia 英語版 を代表とする20世紀の動物解放運動の系譜に位置づけられるだろう 厳密には両者には相違点もあるが 動物の福祉や権利という観点から動物の感覚能力を認め できるかぎり苦痛を与えず やむなく苦痛を与えなければならない場合はその軽減をめざすという点で共通している 20世紀の欧米で 発見 された 人間と同様の感覚を持った存在としての鯨やイルカは後述するような供養や儀礼の対象とはならず 苦痛の軽減という 技術 や条約等による捕鯨禁止という 法 の対象となったのである 宗教上 動物の死と向き合った日本 日本においては 国学者 本居宣長 もとおり のりなが 1730 1801年 Wikipedia が指摘しているように超越的パワーを持つものすべてが カミ として崇拝対象となる たとえば菅原道真 845 903年 のように 超人的な力を持つ人が神として祀られ信仰対象になった例は 枚挙にいとまがない そして鯨やイルカもまた 異界から現世に来訪する来訪神としてとらえられた 民俗学者 折口信夫 おりくち しのぶ 1887 1953年 Wikipedia は 日本の祭の原型を異界から来訪する まれびと を賓客として扱う饗応に見出した かくして鯨やイルカが豊漁をもたらす神 エビス とされて漁撈信仰に結びつき 畏怖の対象となったのである それゆえ 日本の捕鯨は儀礼としてもシステム化されていった 捕鯨道具は神事によって ケガレ を落とされ たとえば太地では 組仕出祝 くみしだしのいわい として 出漁日 組出 前に酒宴が設けられ 歌に合わせて 羽指踊り をして豊漁を願う予祝儀礼が行われた 出漁後も様々な儀礼がなされ 鼻きり という儀礼で捕鯨が終了する 浜へ戻る途中にも 磯に設けられた神社やエビス神である海鳥に鯨肉を投げて感謝する 初穂儀礼 が行われる 17世紀には カンマン と呼ばれる神官が御幣を捧げて祝詞を唱えていたという これらの儀礼を経て 浜では祝祭が繰り広げられたのである 他方 日本でも捕鯨やイルカ漁の 残虐性 は認識されていた だが 残酷だからといって一方的にそれらを糾弾 禁止する方向には向かわなかった 鯨やイルカは人間と連続する存在として 共感 の対象となり 擬人化されて 死後儀礼 がなされ 捕獲された鯨は埋葬 供養された 各地に残る鯨墓 供養塔 鯨骨塔 絵馬はその名残であり なかには鯨に戒名が付けられ過去帳や位牌が残っている事例もある たとえば18世紀建立の太地町東明寺の鯨墓には 鯨と人間が共に成仏することを願う碑文が記されている とりわけ 母子鯨や母体から胎児が見つかった際には手厚く供養されたという 神から賜った鯨だからこそ余すところなく用いて供養するというのが 日本の捕鯨の特徴であるといえよう 日本では長らく 鯨やイルカは信仰や儀礼といった 文化 の対象であったのである 日本の祭での神と人との一体化 民俗学者 柳田國男 やなぎた くにお 1875 1962年 Wikipedia は 日本の祭の最大の特徴として 直会 なおらい を挙げている 神と人とが同一のものを食べる共食を指すと考えてよい 神前に捧げられた 神饌 しんせん を下ろし 氏子が共食するのである このようなあり方は たとえば古代ユダヤ教におけるホロコースト 獣を丸焼きにして神前に生け贄として供える際の 丸焼きの供物 すなわち燔祭を意味する とは対照的である 生け贄にされる羊や山羊などの血はすべて注ぎ流され 肉は完全に焼き尽くされ 人間の口にはまったく入らない 獣は神のみに捧げられており 共食は許されていない 神と人と動物が完全に峻別されており それぞれの立場が交わることがないのである 稲作文化を中心に 日本 のあり方を考えた柳田にとって 神饌の中心はコメと酒であった しかし捕鯨後の祝祭もまた 鯨肉を中心とした直会にほかならない 中心に直会と信仰があり それによって共同体が形成 維持されていくというのが 柳田や折口が見出した日本の共同体のあり方であった したがって 捕鯨やイルカ漁は単なる食糧確保や資源保護の問題ではなく 信仰や文化 思想と密接に結びついた共同体形成 維持の問題でもある それゆえ 残酷だから と感情的に非難したり思考停止したりすることなく そこに現れた文化の多様性 多元性を尊重することがまず求められる 問われているのはアメリカの文化的寛容性であり コメ中心主義 コメ中心史観 を乗り越えて地域文化の多様性を尊重し それを他の文化圏に向けて丁寧かつ粘り強く解説 発信する日本人の知性のあり方なのである 2014年2月17日掲載 石川 公彌子 いしかわ くみこ 東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了 博士 法学 専門は日本政治思想史 政治学 死生学 現在 日本学術振興会特別研究員 著書に 弱さ と 抵抗 の近代国学 戦時下の柳田國男 保田與重郎 折口信夫 講談社選書メチエ 2009年 ツイッター ishikawakumiko 映像資料 映像 電力自由化まであと2ヶ月 電気代は安くなるのか 2016年2月2日放送 出演は竹内純子さん NPO国際環境経済研究所理事 主席研究員 宇佐美典也さん エネルギーコンサルタント 池田信夫さん アゴラ研究所所長 4月から電力の小売りが自由化される そのプラスとマイナスを分析した また池田さん 竹内さんは共に 1月に亡くなった国際環境経済研究所の澤昭裕さんと共に仕事をしてきました 澤さんの追悼と思い出を番組で振り返った 映像 中東の激動で原油はどうなる 2016年1月13日放送 出演は岩瀬昇氏 エネルギーアナリスト 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 1バレル30ドル割れの原油価格の下落が続く一方で 中東情勢の不透明感が増している 2016年の原油価格はどうなるのかを考えた 映像 原子力報道 メディアの責任を問う シンポジウム 2015年12月8日開催 静岡県掛川市において 出演は田原総一朗 ジャーナリスト モーリー ロバートソン ジャーナリスト ミュージシャン 松本真由美

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  • 石川 公彌子 : Global Energy Policy Research
    宇佐美典也さん エネルギーコンサルタント 池田信夫さん アゴラ研究所所長 4月から電力の小売りが自由化される そのプラスとマイナスを分析した また池田さん 竹内さんは共に 1月に亡くなった国際環境経済研究所の澤昭裕さんと共に仕事をしてきました 澤さんの追悼と思い出を番組で振り返った 映像 中東の激動で原油はどうなる 2016年1月13日放送 出演は岩瀬昇氏 エネルギーアナリスト 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 1バレル30ドル割れの原油価格の下落が続く一方で 中東情勢の不透明感が増している 2016年の原油価格はどうなるのかを考えた 映像 原子力報道 メディアの責任を問う シンポジウム 2015年12月8日開催 静岡県掛川市において 出演は田原総一朗 ジャーナリスト モーリー ロバートソン ジャーナリスト ミュージシャン 松本真由美 東京大学客員准教授 キャスター の各氏が出演 池田信夫アゴラ研究所所長が司会を務めた 原子力をめぐり メディアの情報は 正確なものではなく 混乱を広げた面がある それを メディアにかかわる人が参加し 検証した そして私たち一般市民の情報への向き合い方を考えた 映像 日本のプルトニウムの行方 2015年11月24日放送 出演は鈴木達治郎氏 長崎大学核兵器廃絶研究センター長 教授 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 核兵器廃絶を求める科学者らの パグウォッシュ会議 が今年11月の5日間 長崎で開かれました 鈴木氏は その事務局長として会議を成功に導きました また14年まで国の原子力政策を決める原子力委員会の委員長代理でした 日本の原子力の平和利用を考えます 映像 福島は危険なのか 医療現場からの報告 2015年10月27日放送 出演は越智小枝

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  • なぜいつも敗北するのか —〝脱原発派〟: Global Energy Policy Research
    除染で出た汚染土 行き場がなく民家の軒先に置かれる 核のごみについて中学生と考える 核のごみをどうするのか どうするにしたって金がかかる ではその金をどこから調達して充てるのか 原発ビジネス以外からその金を調達出来るのか 恐らくできないであろう すなわち 原発を動かしながらその利鞘のなかから 核のごみ処理の費用をひねり出すのがもっとも合理的なのではないか これは 脱原発派にとっては不都合きわまりない真実である じつは このことは 脱原発派のみならず原発推進派にとっても不都合である なぜか つまり 原発はいったん始めたら ほぼやめられない つまり後戻り出来ないビジネスなのである そのことを 公言することを 原発推進派は憚っているように見える 原発推進派のなかには 都知事に当選した舛添要一氏を 脱原発も原発推進も公言しないこと その裏にある過去の氏の言動から歓迎する向きがある であれば 氏にも核のごみ問題への取り組みをキチンと説明して そこに道筋をつける努力をすべきである なぜなら これまでも そして多分これからも 東京は原発の恩恵を最大限被り続けるからである 核のごみは 受益者負担で解決してはいかがか この問題を私は中学生と一緒に考えている 数校の中学校にボランティアで協力して頂き 中学生の目線でどう捉え どう考えられるかということに取り組んでいる 中学生によるステークホルダー会議である 主役はもちろん中学生たちである 1月の初旬に 原発立地地域から1校 横浜市と京都市から各1校 総勢16名の有志が参加して岐阜県瑞浪の超深地層研究所の試験用坑道を見学した これは 将来日本で最終処分場をつくるための試験場である 百聞は一見に如かず 論より証拠 生徒たちはわくわくしながら 地下300メートルにある坑道に入っていった 見学後 処分賛成派と反対派に分かれて 処分場の是非をめぐってディベートを行った ディベートでは一人一人が真剣に考えて 意見を言い合った そんななか 都市はこれまで原発にお世話になって来たので 都会に処分場ができても良いのではないかという意見も出た また 自分は処分に賛成だけど 討論のなかで相手 反対派 の言っていることや気持ちが少し分かって来たという感想も出た こういう気持ちがあれば 一緒になにかできるかもしれない また 参加者のなかから ごみの試験場は見たけど原発を一度も見たことがないとの声が上がった その願いがかなって 翌月 有志の女子生徒5名が浜岡原子力発電所を見学した 巨大な防波壁や重さ40トンもある水密扉に驚嘆し 制御室や原子炉の頭頂部フロアや使用済み燃料プールなどを見学した 見学を終えた生徒のなかには いまの生活を維持するために 安全を確保して原発を使って欲しい という声もあった 模型の前で原発の仕組みの説明を受ける中学生たち 原発と今後もつきあっていくには 選挙後の2月10日 菅官房長官は午前の記者会見で 国の新しい エネルギー基本計画 について 安倍政権としては再生可能エネルギーの最大化を進めながら 原発依存度をできるだけ引き下げていくという基本方針のもとで作っていきたい と述べた その数日前 2月7日の日経新聞朝刊1面トップに もんじゅ 増殖炉 白紙 の文字が踊った エネルギー基本計画の見直しのなかで もんじゅに果たして核燃料の増殖の機能が必要かどうかが問われている 増殖機能が白紙にななるかもしれないというのだ しかし 高速炉には軽水炉に優れる点がいくつかある 例えば 軽水炉では核燃料を実際には4 5 程しか燃やしていない まったく不完全燃焼のまま使用済み燃料になってしまう 95 以上も燃え残っているのだ これは無駄だ ところが 高速炉を使うとこの核燃料 主にプルトニウム を 軽水炉の倍程も燃やせるのである お気づきのように それでもせいぜい元々の核燃料の10 程しか使っていない しかし 5 が10 になるのは実に大きい利得だが なお相変わらず9割は無駄にしている そこで この使用済み燃料を再処理して まだ使えるものを取出して再び核燃料として炉心に入れてやるのが 核燃料サイクルである ここには モッタイナイ精神が活きている 高速炉にはこの他にも 軽水炉に優れる点がいくつかある そのひとつに 炉心でいわゆる高レベル放射性廃棄物 核のごみ も燃やすことができる これらの利点があるので 原子力を利用していく限り 早晩 次世代 第4世代 の原子炉は高速炉になるというのである 第4世代としての高速炉は資源 核燃料 の利用効率 核のごみもつ環境負荷の低減をはじめとして 安全性の面等でもメリットが大きいとされている 日本は1970年代に 苦労に苦労を重ねた交渉の末 米国から核燃料の濃縮や再処理の権利を勝ち取った いずれも核燃料サイクルの枢要技術である このようなフルセットの原子力オプションをもつのは 非核兵器国で日本のみである 日本は その立場を最大限活用して 世界に先駆けて原子力の平和利用としての核燃料サイクルを進める責務がある 映画 パンドラの約束 が語りかけるように 人類の未来は原子力によってのみ拓ける その中心が 高速炉と核燃料サイクルのセットなのである さらに原子力は 何もエネルギー利用のみならず 放射線の利用も意味する 放射線には 医療のみならず多様な用途がある 人類は 原子力を利用することから調和をはかっていくことで 福祉の向上のみならず 国連の提唱する 人間の安全保障 に貢献することができる 原子力の解放と核燃料サイクルの確立という二つの鍵を日本は手のうちにもっている その日本だからこそ 世界のリーダーシップを執って 原子力の未来を創っていくべきなのである 小泉純一郎氏には悪いが どうやら中学生の方がものの実態を冷静に捉えられるようである 政治の中枢にある方たちには どうか子供達の視点や思いに恥じないようなエネルギー基本計画を策定していただくようお願いする 2014年2月17日掲載 映像資料 映像 電力自由化まであと2ヶ月 電気代は安くなるのか 2016年2月2日放送 出演は竹内純子さん NPO国際環境経済研究所理事 主席研究員 宇佐美典也さん エネルギーコンサルタント 池田信夫さん アゴラ研究所所長 4月から電力の小売りが自由化される そのプラスとマイナスを分析した また池田さん 竹内さんは共に 1月に亡くなった国際環境経済研究所の澤昭裕さんと共に仕事をしてきました 澤さんの追悼と思い出を番組で振り返った 映像 中東の激動で原油はどうなる

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  • 文句だけの新聞はいらない — おやおやマスコミ : Global Energy Policy Research
    政府や国会の意思に反することであり許されない と書いている 現在の姿勢とのダブルスタンダードにはあ然とします 問題は 誰がどのようなルールで秘密を決めるかであり 衝突映像はそもそも秘密にすべきものではなかった 日本の国益のためにはむしろ 国際社会に示さなければならなかった 菅政権は全く誤った 致命的な判断ミスをした 秘密に指定したのは菅首相なのか仙谷官房長官なのか不明だが 安倍首相にこんなことを言われて恥ずかしくないか 原子力発電の是非にとって最も重要なのは 原子力施設の安全性を科学的かつ公正に判断できる組織であるかどうかが問われている この問題を12月19日付読売新聞社説が次のように書いた 規制委は現在 原子力発電所の安全審査に注力している ところが 田中俊一委員長と委員4人の中で原子炉に詳しいのは1人しかいない 専門的な議論が尽くされているわけではない 実際 規制委の議論でも 私は素人なので 専門の委員にお任せする といったやりとりは珍しくない こんな重要なことを朝日などの脱原発新聞やNHKは取り上げない なぜか 2014年2月17日掲載 映像資料 映像 電力自由化まであと2ヶ月 電気代は安くなるのか 2016年2月2日放送 出演は竹内純子さん NPO国際環境経済研究所理事 主席研究員 宇佐美典也さん エネルギーコンサルタント 池田信夫さん アゴラ研究所所長 4月から電力の小売りが自由化される そのプラスとマイナスを分析した また池田さん 竹内さんは共に 1月に亡くなった国際環境経済研究所の澤昭裕さんと共に仕事をしてきました 澤さんの追悼と思い出を番組で振り返った 映像 中東の激動で原油はどうなる 2016年1月13日放送 出演は岩瀬昇氏 エネルギーアナリスト 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 1バレル30ドル割れの原油価格の下落が続く一方で 中東情勢の不透明感が増している 2016年の原油価格はどうなるのかを考えた 映像 原子力報道 メディアの責任を問う シンポジウム 2015年12月8日開催 静岡県掛川市において 出演は田原総一朗 ジャーナリスト モーリー ロバートソン ジャーナリスト ミュージシャン

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  • 今週のアップデート — 文化問題としてのイルカ漁(2014年2月17日) : Global Energy Policy Research
    事務能力の問題などから 認定が遅れていることを伝えています 5 中部電 浜岡4号機の安全審査申請 規制委に 日経新聞2月14日記事 中部電力はこの日 浜岡原子力発電所 静岡県御前崎市 4号機の再稼働に必要な安全審査を原子力規制委員会に申請しました 同原発は11年5月 当時の菅直人首相の要請で 法的手続きのないまま 突如止まってしまった経緯があります エネルギー政策の正常化のため 早期の再稼動が望まれます 中部電プレスリリース 映像資料 映像 電力自由化まであと2ヶ月 電気代は安くなるのか 2016年2月2日放送 出演は竹内純子さん NPO国際環境経済研究所理事 主席研究員 宇佐美典也さん エネルギーコンサルタント 池田信夫さん アゴラ研究所所長 4月から電力の小売りが自由化される そのプラスとマイナスを分析した また池田さん 竹内さんは共に 1月に亡くなった国際環境経済研究所の澤昭裕さんと共に仕事をしてきました 澤さんの追悼と思い出を番組で振り返った 映像 中東の激動で原油はどうなる 2016年1月13日放送 出演は岩瀬昇氏 エネルギーアナリスト 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 1バレル30ドル割れの原油価格の下落が続く一方で 中東情勢の不透明感が増している 2016年の原油価格はどうなるのかを考えた 映像 原子力報道 メディアの責任を問う シンポジウム 2015年12月8日開催 静岡県掛川市において 出演は田原総一朗 ジャーナリスト モーリー ロバートソン ジャーナリスト ミュージシャン 松本真由美 東京大学客員准教授 キャスター の各氏が出演 池田信夫アゴラ研究所所長が司会を務めた 原子力をめぐり メディアの情報は 正確なものではなく 混乱を広げた面がある それを

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  • 今週のアップデート — 原発再稼動を考える(2014年2月10日) : Global Energy Policy Research
    エネルギーの消費効率が向上し 二酸化炭素排出量が減少しており さまざまな最新技術の影響で 過去何十年も続いてきたエネルギーを取り巻く環境が変化しつつあることを伝えています 5 官房長官 新エネ計画 もんじゅ含め議論 決定 日経2月7日記事 菅義偉官房長官は7日の閣議後の記者会見で 高速増殖炉もんじゅ 福井県敦賀市 の実用化に向けた目標や組織の見直しを示唆しました 月内にも閣議決定するエネルギー基本計画に関し もんじゅを含め徹底的に議論し 与党とも調整して決定する としています 国は1兆円の支出をしましたが その見直しは画期的なことです 映像資料 映像 電力自由化まであと2ヶ月 電気代は安くなるのか 2016年2月2日放送 出演は竹内純子さん NPO国際環境経済研究所理事 主席研究員 宇佐美典也さん エネルギーコンサルタント 池田信夫さん アゴラ研究所所長 4月から電力の小売りが自由化される そのプラスとマイナスを分析した また池田さん 竹内さんは共に 1月に亡くなった国際環境経済研究所の澤昭裕さんと共に仕事をしてきました 澤さんの追悼と思い出を番組で振り返った 映像 中東の激動で原油はどうなる 2016年1月13日放送 出演は岩瀬昇氏 エネルギーアナリスト 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 1バレル30ドル割れの原油価格の下落が続く一方で 中東情勢の不透明感が増している 2016年の原油価格はどうなるのかを考えた 映像 原子力報道 メディアの責任を問う シンポジウム 2015年12月8日開催 静岡県掛川市において 出演は田原総一朗 ジャーナリスト モーリー ロバートソン ジャーナリスト ミュージシャン 松本真由美 東京大学客員准教授 キャスター の各氏が出演 池田信夫アゴラ研究所所長が司会を務めた 原子力をめぐり メディアの情報は 正確なものではなく

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  • あえて「脱原発」を争点にするなら・・・ : Global Energy Policy Research
    を投じることになった違いない 自分では政治リスクは取らずに 他人それも行政能力に大きな疑問符が付く候補を担ぎ上げて 自らの主張を通そうというのはちょっとあの小泉元首相らしくない 細川候補は 現役首相の時に 国民福祉税 の導入をぶち上げた ところが 記者会見で税率7 の根拠を問われ それは 腰だめの数字だ と答えることしかできず その行政能力を疑われたのだ 細川政権が崩壊した原因は 佐川急便問題ではない 国民にとって極めて大事な物事をきちんと考えないで決めているのか この首相は と皆が感じたことが発端になったのである 細川候補の出馬会見そして 街頭演説 と その問題が悪化の一途を辿っていることが明らかになった 脱原発についてくらいはきちんと考えたのだろう あの有名なブレーンもいることだし と思っていたが 公開討論会出席要請は受け付けないらしい それならそれでいいが 少なくとも 腰だめの脱原発 政策だけはやめてもらいたい 脱原発を争点にする候補は他にもいる なので そうした候補なら当然考えていますよね とツッコミたくなるいくつかの点を以下に 最終処分場と立地自治体の問題をどうする まず 最終処分場の問題だ 東京都の電気使用量は全国の約一割弱である 福島第一原発事故以前は そのうち3割が原発によって供給されてきた それによる使用済み燃料が累積1000tを優に越える これは東京都が発生させてきたと言ってもよい 核のゴミ だ 都知事として これをどうするのか 東京都が受け入れるのか それとも処分場を探すのを手伝うのか 本当は 小泉元総理には この仕事こそリードしていただきたい 最終処分場がないから原発を再稼働させない という論理は分かる しかし 最終処分場問題には手を染めないというのでは いいとこ取り の政策でしかない 次に 原発立地自治体に対する配慮や感謝の言葉を発している候補者が誰もいないのは残念だ 福島復興 再建への具体的な協力策を掲げている候補者も見当たらない 仮に自分が脱原発の立場を取るにせよ これまで日本の経済発展の中心地でありその恩恵を被ってきた東京を 電力インフラ面から支えてきたのは誰か 日本の経済発展に必要なエネルギー政策に協力するという大義のもと ともすれば地域コミュニティ内部で生じる深刻な分裂を乗り越えながら原発関連施設の立地を受け入れてきた立地自治体に対して どういう考えを持っているのか 2011年から2012年にかけて 関西の自治体首長間で同じことが問題になった その状況を各候補者は見て知っているはずだ 消費地自治体と立地自治体との関係というのは これまであまり表に出てこない問題だった しかし いまの原発問題の状況やこれからのエネルギー政策を考えて行くうえでは 避けて通れない重要な課題なのだ 緊急時の電力供給体制と温暖化問題 第三に 東京や首都圏にある存在する火力発電所は 予想される大地震に対してどういう備えをしていくのか 都知事であれば 首都圏他県の知事と協力して大災害に対する電力インフラの保全方策は当然 万一東京湾岸にあるほとんどすべての火力発電所が被災した場合 首都再建のための電力をどこから供給してもらうのかを考えておかなくてはならないはずだ 脱原発派候補は その観点から日本海側にある新潟県の柏崎刈羽原発の存在意義をどう考えるのか これもまた重要な論点である 最後に 最近ではあまり話題になることがなくなったが 東京都は石原都知事時代 環境問題とりわけ地球温暖化問題に対する先進的な取組みで知られていた 産業界その他から強い反対がある中 事業者に対して温室効果ガスの排出上限を強制的に割り当て 各事業者の過不足分を市場で取引するいわゆる 排出量取引制度 を 自治体として初めて本格的にスタートさせた 脱原発による電源不足を再生可能エネルギーで埋めれば 温室効果ガスである二酸化炭素の排出は避けられるが あいにく太陽光や風力はエネルギー密度が小さいため 大きな土地を必要とする よく言われるように 原発一基分の電力を得るには 山手線内の土地を全部太陽光パネルで敷き詰めなければならない 山手線内太陽光パネル埋め尽くしを公約として掲げている脱原発派候補は 幸か不幸かいない ということは 原発を減らした分は火力発電で埋めることになるが そのために排出してしまう二酸化炭素分は 温暖化対策先進自治体の東京都としては どう処理する政策をとるのだろうか 脱原発を争点にすることにケチを付けるわけではないが もし都知事選を機会に脱原発を論じるのであれば これらの論点についての議論が深まることを期待する が そんな候補がいるかと言えば 2014年2月3日 映像資料 映像 電力自由化まであと2ヶ月 電気代は安くなるのか 2016年2月2日放送 出演は竹内純子さん NPO国際環境経済研究所理事 主席研究員 宇佐美典也さん エネルギーコンサルタント 池田信夫さん アゴラ研究所所長 4月から電力の小売りが自由化される そのプラスとマイナスを分析した また池田さん 竹内さんは共に 1月に亡くなった国際環境経済研究所の澤昭裕さんと共に仕事をしてきました 澤さんの追悼と思い出を番組で振り返った 映像 中東の激動で原油はどうなる 2016年1月13日放送 出演は岩瀬昇氏 エネルギーアナリスト 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 1バレル30ドル割れの原油価格の下落が続く一方で 中東情勢の不透明感が増している 2016年の原油価格はどうなるのかを考えた 映像 原子力報道 メディアの責任を問う シンポジウム 2015年12月8日開催 静岡県掛川市において 出演は田原総一朗 ジャーナリスト モーリー ロバートソン ジャーナリスト ミュージシャン 松本真由美 東京大学客員准教授 キャスター の各氏が出演 池田信夫アゴラ研究所所長が司会を務めた 原子力をめぐり メディアの情報は 正確なものではなく 混乱を広げた面がある それを メディアにかかわる人が参加し 検証した そして私たち一般市民の情報への向き合い方を考えた 映像 日本のプルトニウムの行方 2015年11月24日放送 出演は鈴木達治郎氏 長崎大学核兵器廃絶研究センター長 教授 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 核兵器廃絶を求める科学者らの パグウォッシュ会議 が今年11月の5日間 長崎で開かれました 鈴木氏は その事務局長として会議を成功に導きました また14年まで国の原子力政策を決める原子力委員会の委員長代理でした 日本の原子力の平和利用を考えます 映像 福島は危険なのか 医療現場からの報告 2015年10月27日放送 出演は越智小枝 相馬中央病院内科診療科長 池田信夫 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明

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  • 今週のアップデート — 都知事選と脱原発(2014年2月3日) : Global Energy Policy Research
    to Be Priority in South Korea Atomic Talks 韓国が米国との原子力の技術や物資のやり取りを決める原子力協定を交渉中です 今年2月で期限となり 16年まで暫定延長されます 核兵器に転用される懸念から原子力燃料の再処理などを米国は韓国に認めない方針です 日本はその地位を各国との交渉で70年代に確保しています 5 ソフトバンク 電力小売りに参入 通信とセット割り 今春 企業向けの販売開始 日本経済新聞2月1日記事 ソフトバンクグループが電力自由化をにらみ 発電だけでなく小売りにも参入するという報道です 現在進んでいる電力自由化はプラスとマイナスがありますが 新事業者の参入は競争を生んで良い方向に日本の電力を変えるでしょう 映像資料 映像 電力自由化まであと2ヶ月 電気代は安くなるのか 2016年2月2日放送 出演は竹内純子さん NPO国際環境経済研究所理事 主席研究員 宇佐美典也さん エネルギーコンサルタント 池田信夫さん アゴラ研究所所長 4月から電力の小売りが自由化される そのプラスとマイナスを分析した また池田さん 竹内さんは共に 1月に亡くなった国際環境経済研究所の澤昭裕さんと共に仕事をしてきました 澤さんの追悼と思い出を番組で振り返った 映像 中東の激動で原油はどうなる 2016年1月13日放送 出演は岩瀬昇氏 エネルギーアナリスト 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 1バレル30ドル割れの原油価格の下落が続く一方で 中東情勢の不透明感が増している 2016年の原油価格はどうなるのかを考えた 映像 原子力報道 メディアの責任を問う シンポジウム 2015年12月8日開催 静岡県掛川市において 出演は田原総一朗 ジャーナリスト モーリー ロバートソン ジャーナリスト ミュージシャン 松本真由美 東京大学客員准教授 キャスター の各氏が出演

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