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  • 英経済誌エコノミスト : Global Energy Policy Research
    池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 1バレル30ドル割れの原油価格の下落が続く一方で 中東情勢の不透明感が増している 2016年の原油価格はどうなるのかを考えた 映像 原子力報道 メディアの責任を問う シンポジウム 2015年12月8日開催 静岡県掛川市において 出演は田原総一朗 ジャーナリスト モーリー ロバートソン ジャーナリスト ミュージシャン 松本真由美 東京大学客員准教授 キャスター の各氏が出演 池田信夫アゴラ研究所所長が司会を務めた 原子力をめぐり メディアの情報は 正確なものではなく 混乱を広げた面がある それを メディアにかかわる人が参加し 検証した そして私たち一般市民の情報への向き合い方を考えた 映像 日本のプルトニウムの行方 2015年11月24日放送 出演は鈴木達治郎氏 長崎大学核兵器廃絶研究センター長 教授 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 核兵器廃絶を求める科学者らの パグウォッシュ会議 が今年11月の5日間 長崎で開かれました 鈴木氏は その事務局長として会議を成功に導きました また14年まで国の原子力政策を決める原子力委員会の委員長代理でした 日本の原子力の平和利用を考えます 映像 福島は危険なのか 医療現場からの報告 2015年10月27日放送 出演は越智小枝 相馬中央病院内科診療科長 池田信夫 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明 ジャーナリスト 越智氏は公衆衛生学の研究者であり 内科医でもある 福島の現状 医療や公衆衛生の問題点を聞いた ポッドキャスト ニコ生アゴラ 2012年の夏 果たして電力は足りるのか 原発再稼動問題から最新のスマートグリッド構想まで 節電の夏を乗り切る方法

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  • 今週のアップデート — エネルギーの混乱、財界はどう見る?(2013年8月5日): Global Energy Policy Research
    その4 元経産官僚の政策家 石川和男さんの論考の4回目 電力の質 つまり安定性が電力自由化の際に問題になる可能性を分析しています 電力自由化を主張する人の中には 発送電分離して競争を起こす制度設計をすれば 利用者の利便性が上がるという考えがあるようです それへの疑問を示しています 3 中国電力 隠岐営業所27人が見守る設備 電力供給を支える現場力 国際環境経済研究所 IEEI の主席研究員竹内純子さんのルポ 電力自由化が検討されていますが 改革を主張する人が こうした現場のエネルギー供給の使命感について 冷静に受け止めているのか疑問です 今週のリンク 1 甘利再生相が新潟知事と会談 安全審査と再稼働判断は別 と説明も納得得られず 産経新聞7月30日記事 東京電力柏崎刈羽原発の稼動を巡って 新潟県の泉田裕行知事が 再稼動の交渉入りを拒否しています 甘利明経済再生担当相は 直接面談し 状況を説明しました 再稼動に反対の人は多いものの 停止が続けば東電の経営が一段と悪化することは避けられません 泉田知事が拒否を続ければ 国と新潟県の対立という混乱が深まる可能性があります 2 敦賀発電所敷地内破砕帯調査 外部レビュー結果 日本原子力発電 8月2日公開資料 原子力規制委員会は日本原電敦賀原子力発電所において 活断層が原子炉近くにあると公表 それについて日本原電側が日本以外の地震学者を含めた外部有識者を集めて反論しました この問題についての論争は 決着がつきそうになく 不毛に思えます 規制委員会の対応の転換が求められるでしょう 3 活発化する中国原子力産業の国際交流 JBプレス8月1日記事 矢野義昭元陸将補の寄稿 中国の原子力産業の動向を 同国政府発表の資料から紹介 日本以外の米仏露 韓国との関係を進めています 注目すべき動きです 4 GISを使った福島における長期被ばくの効果的な評価について 英語 学術誌Chemosphereの7月31日掲載論文 日本の産業技術総合研究所などの研究チームの論考です 原題は GIS based evaluation of the effect of decontamination on effective doses due to long term external exposures in Fukushima 除染特別区域を対象として 除染の効果に関して GIS 土地利用 土地利用毎の除染効率を用いて 幾つかのシナリオで面的な予測を実施したものです 除染特別区域では 13 55 で30年間の被ばく量が総計100mSvを越えると推定されるとのことです 5 原子力委員会 司令塔の役割強化する改革を 読売新聞7月30日社説 これまで原子力委員会は 長期的な政策の立案 核燃料サイクルの担い手としての役割を担ってきました 民主党政権ではその廃止を含めた見直しが検討されました その議論がまだ続いていますが 読売は首相直属の総合調整機能を持つ司令塔の役割を果たすべきと 提言しています 映像資料 映像 電力自由化まであと2ヶ月 電気代は安くなるのか 2016年2月2日放送 出演は竹内純子さん NPO国際環境経済研究所理事 主席研究員 宇佐美典也さん エネルギーコンサルタント 池田信夫さん アゴラ研究所所長 4月から電力の小売りが自由化される そのプラスとマイナスを分析した また池田さん 竹内さんは共に 1月に亡くなった国際環境経済研究所の澤昭裕さんと共に仕事をしてきました 澤さんの追悼と思い出を番組で振り返った 映像 中東の激動で原油はどうなる 2016年1月13日放送 出演は岩瀬昇氏 エネルギーアナリスト 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 1バレル30ドル割れの原油価格の下落が続く一方で 中東情勢の不透明感が増している 2016年の原油価格はどうなるのかを考えた 映像 原子力報道 メディアの責任を問う シンポジウム 2015年12月8日開催 静岡県掛川市において 出演は田原総一朗 ジャーナリスト モーリー ロバートソン ジャーナリスト ミュージシャン 松本真由美 東京大学客員准教授 キャスター の各氏が出演 池田信夫アゴラ研究所所長が司会を務めた 原子力をめぐり メディアの情報は 正確なものではなく 混乱を広げた面がある それを メディアにかかわる人が参加し 検証した そして私たち一般市民の情報への向き合い方を考えた 映像 日本のプルトニウムの行方 2015年11月24日放送 出演は鈴木達治郎氏 長崎大学核兵器廃絶研究センター長 教授 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 核兵器廃絶を求める科学者らの パグウォッシュ会議 が今年11月の5日間 長崎で開かれました 鈴木氏は その事務局長として会議を成功に導きました また14年まで国の原子力政策を決める原子力委員会の委員長代理でした 日本の原子力の平和利用を考えます 映像 福島は危険なのか 医療現場からの報告 2015年10月27日放送 出演は越智小枝 相馬中央病院内科診療科長 池田信夫 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明 ジャーナリスト 越智氏は公衆衛生学の研究者であり 内科医でもある 福島の現状 医療や公衆衛生の問題点を聞いた ポッドキャスト ニコ生アゴラ 2012年の夏 果たして電力は足りるのか 原発再稼動問題から最新のスマートグリッド構想まで 節電の夏を乗り切る方法 について徹底検証 2012年6月5日放送 報告記事 ニコ生アゴラ

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  • 瀬古 典明 : Global Energy Policy Research
    池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 1バレル30ドル割れの原油価格の下落が続く一方で 中東情勢の不透明感が増している 2016年の原油価格はどうなるのかを考えた 映像 原子力報道 メディアの責任を問う シンポジウム 2015年12月8日開催 静岡県掛川市において 出演は田原総一朗 ジャーナリスト モーリー ロバートソン ジャーナリスト ミュージシャン 松本真由美 東京大学客員准教授 キャスター の各氏が出演 池田信夫アゴラ研究所所長が司会を務めた 原子力をめぐり メディアの情報は 正確なものではなく 混乱を広げた面がある それを メディアにかかわる人が参加し 検証した そして私たち一般市民の情報への向き合い方を考えた 映像 日本のプルトニウムの行方 2015年11月24日放送 出演は鈴木達治郎氏 長崎大学核兵器廃絶研究センター長 教授 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 核兵器廃絶を求める科学者らの パグウォッシュ会議 が今年11月の5日間 長崎で開かれました 鈴木氏は その事務局長として会議を成功に導きました また14年まで国の原子力政策を決める原子力委員会の委員長代理でした 日本の原子力の平和利用を考えます 映像 福島は危険なのか 医療現場からの報告 2015年10月27日放送 出演は越智小枝 相馬中央病院内科診療科長 池田信夫 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明 ジャーナリスト 越智氏は公衆衛生学の研究者であり 内科医でもある 福島の現状 医療や公衆衛生の問題点を聞いた ポッドキャスト ニコ生アゴラ 2012年の夏 果たして電力は足りるのか 原発再稼動問題から最新のスマートグリッド構想まで 節電の夏を乗り切る方法

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  • 海外の太陽、風力エネルギー資源の利用拡大を図ろう(上): Global Energy Policy Research
    削減 世界全体で50 削減するという目標は G8の首脳間で共有し日本も堅持している目標です 注2 化石燃料への依存を大幅に減らさない限り この80 削減という目標は達成できません さて それでは日本の将来のエネルギー供給構造について これまで どのような見通しが描かれてきたのでしょうか 昨年 国を挙げて日本のエネルギー需給の将来像 革新的エネルギー 環境戦略 が検討されました それによると省エネを最大限行い 再生可能エネルギーを最大限導入し かつ 原子力発電所の多くが稼動していた 2010年度と同程度 原子力エネルギーに依存したとしても 日本は2030年においても一次エネルギー供給量の約75 程度を化石燃料に依存せざるを得ないとみられています 注3 原子力エネルギーに将来にわたって依存することの是非については いろいろな意見がありますが 将来のエネルギー供給構造を考えるうえで重要なことは 多くの原子力発電所が稼働していた2010年度でも 原子力エネルギーが担っていたのは日本の一次エネルギー供給量の約1割程度であったということを認識することです 注4 つまり 化石燃料への依存度を将来に向けて減らし エネルギーの安定供給の確保とCO2の排出削減を図っていくためには これまでと同程度 原子力エネルギーに依存したとしても それだけでは不十分であり 再生可能エネルギーをもっと大量に導入していくことが必要なのです 化石燃料の担っていた役割を 相当程度 置き換えるほど 大量に という点がポイントです しかし 革新的エネルギー 環境戦略 では 再生可能エネルギーの導入に精一杯頑張ったとしても 2030年において再生可能エネルギーは 日本の一次エネルギー供給量の約12 を賄うのにとどまるという姿になっています 注5 しかもこのレベルの量の導入であっても その実現には 量的にも 経済的にも相当な困難があると言われています 国内の再生可能エネルギー資源の限界 これは 再生可能エネルギーの導入拡大策が 国内に賦存する再生可能エネルギーの利活用を前提としているからです 再生可能エネルギーのうち 地球上に大量に賦存するのは太陽エネルギーと風力エネルギーですが 日本国内に賦存する太陽光 熱 風力資源は 日本列島のおかれている地理的条件 緯度 気候等 から 質的にも量的にも限界があります 図に太陽エネルギー資源の賦存の状況を示す 日本が化石燃料への依存を大幅に低下させ 価格競争力のある再生可能エネルギーを大量に導入するためには 海外の太陽 風力エネルギー資源への依存が不可欠です ただ 海外の太陽 風力エネルギー資源への依存が不可欠 というと 日本のエネルギー セキュリティはどうなるのかということになりそうですね 地球上には太陽 風力エネルギー資源は無尽蔵にあります さらに 質的 量的に優れたこれらのエネルギー資源は 政情の安定した国を含む広大な地域にあります 石油の中東諸国への依存度が85 を超える水準 2011年 にあることを考えれば 太陽 風力エネルギーを海外に依存しても エネルギー セキュリティは現状よりも向上することは間違いないでしょう 太陽エネルギーの賦存状況 注6 それでは 海外の太陽 風力エネルギー資源を活用するためには どのような取組みが必要となるのか それについては 次回のコラムでご説明します 注1 IEA 国際エネルギー機関 のEnergy Outlook 2012 注2 2008年に日本がホストして開催された 洞爺湖サミット で この80 削減目標が福田首相 当時 を含むG8首脳によって合意されました 注3 2010年は 電源の25 を原子力発電に依存していました 注4 ちなみに 私は 原子力エネルギーを活用することには賛成です 原子力エネルギーには使用済み核燃料の処理という大きな未解決の問題がありますが 少なくとも日本が必要なエネルギーを安定的に確保できるようになるまでは 原子力エネルギーには一定程度の依存をする必要があります 注5 革新的エネルギー 環境戦略 2012年9月29日の 25シナリオ の場合の一次エネルギー供給に占める再生可能エネルギー量を推計 注6 出典 Solar Millennium AG 2013年7月29日掲載 映像資料 映像 電力自由化まであと2ヶ月 電気代は安くなるのか 2016年2月2日放送 出演は竹内純子さん NPO国際環境経済研究所理事 主席研究員 宇佐美典也さん エネルギーコンサルタント 池田信夫さん アゴラ研究所所長 4月から電力の小売りが自由化される そのプラスとマイナスを分析した また池田さん 竹内さんは共に 1月に亡くなった国際環境経済研究所の澤昭裕さんと共に仕事をしてきました 澤さんの追悼と思い出を番組で振り返った 映像 中東の激動で原油はどうなる 2016年1月13日放送 出演は岩瀬昇氏 エネルギーアナリスト 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 1バレル30ドル割れの原油価格の下落が続く一方で 中東情勢の不透明感が増している 2016年の原油価格はどうなるのかを考えた 映像 原子力報道 メディアの責任を問う シンポジウム 2015年12月8日開催 静岡県掛川市において 出演は田原総一朗 ジャーナリスト モーリー ロバートソン ジャーナリスト ミュージシャン 松本真由美 東京大学客員准教授 キャスター の各氏が出演 池田信夫アゴラ研究所所長が司会を務めた 原子力をめぐり メディアの情報は 正確なものではなく 混乱を広げた面がある それを メディアにかかわる人が参加し 検証した そして私たち一般市民の情報への向き合い方を考えた 映像 日本のプルトニウムの行方 2015年11月24日放送 出演は鈴木達治郎氏

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  • 海外の太陽、風力エネルギー資源の利用拡大を図ろう(下): Global Energy Policy Research
    太陽エネルギー 風力エネルギーを運搬可能な化学物質 化学エネルギー に変えて利用することが合理的です 地球上に豊富に存在する水を利用してこれらのエネルギーを水素に変えれば 後述するような困難はあるものの 船などで運搬することが可能となり また 水素として使えば CO2を出すこともありません この水素の利用技術開発や関連インフラに関する導入支援などは 既に政府によって行われています ただ現在のような規模では 大量の再生可能エネルギーを導入するためには不十分です 現在 水素を燃料とする燃料電池自動車を2025年までに250万台 家庭用の定置型燃料電池を2030年までに530万台導入するための水素導入計画が進められていますが これだけの水素を導入しても そのエネルギー量は2030年までに日本の一次エネルギー供給量の1 2 を置き換えるに過ぎない量なのです 日本の化石燃料への依存度を大きく減らし CO2排出量を年までに90年比80 削減するためには この数十倍の水素を海外の太陽 風力エネルギーから安価に製造し 輸送 貯蔵する方策を 今から検討しておく必要があります ちなみに 現在の水素導入計画は 海外から輸入した原油や天然ガスから分離した水素を利用することを前提としているので この程度の規模にとどまっているのです ただ 水素もこれを大量に取り扱う 運ぶ 貯める 使う ためには もう一工夫が必要となります 水素は 化学エネルギーとしては極めて有用な物質ですが 水素は超低温 マイナス253 まで冷却しないと液化しませんし 液化しても外部からの自然入熱によるボイル オフ 自然蒸発 を止めることはできません また 水素は漏洩すると爆発する危険性が大きい物質ですが 水素は金属を脆くする性質があるため 容器には炭素繊維などの高価な材料を用いる必要があります さらに 水素には臭いが付きにくいため 漏れているかどうかが分かりにくいという問題もあります こういった事情で水素を取り扱うことは容易ではありません これまでの技術開発によって 水素の輸送 貯蔵技術にもかなり目途がついてきたと言われていますが 大量 かつ 遠距離 長時間 の輸送 貯蔵となるとまだまだ課題は多く 水素が再生可能エネルギーの大量導入手段となり得るかどうかは 技術的にも 経済的にもかなり疑問です そうしたことから これまでの取組みに加えて水素を輸送 貯蔵が容易な別の物質 水素キャリア に変えて運搬し 利用することを考えることも必要です アンモニア メチルシクロヘキサンなどがこういった物質の候補として提案されています 水素キャリアは 利用の際に再び水素を取り出して使う物質のことですが アンモニアは水素キャリアになるだけでなく それ自身が燃えるので そのまま発電タービンや工業炉などの燃料及び燃料電池の燃料としても使える可能性があります この場合 アンモニアは水素キャリアではなく エネルギー キャリアと呼ぶべきでしょう つまり アンモニアは 大量の化石燃料を代替するCO2フリーの燃料となる可能性があります これらの水素キャリア エネルギー キャリアとなる物質には それぞれの特徴があります ここで大事なことは それぞれの物質の特徴と用途や使用条件を踏まえつつ 複数の大量導入シナリオを想定して 複層的な調査研究や技術開発を進めていくことです 今後 さまざまな予測不能な環境変化が起きることが間違いない中で コストを含むシナリオ間の優劣は 大きく変わり得ますから また こうした化学エネルギーの研究開発を進めることは 実は 国内の太陽 風力エネルギーの利用拡大にも役立ちます 何故なら 太陽 風力エネルギーを化学エネルギーに変えて貯めておくことによって これらエネルギー資源の本質的 かつ 重大な欠点 すなわち 利用可能なエネルギー量の時間的変動が極めて大きいという問題を克服できるからです しかも 蓄電池などを利用するよりはかなり経済的に これまで 再生可能エネルギーは 夢のエネルギーともてはやされながらも 日本のエネルギー需給の将来においては どちらかといえば主役というよりは お客様のような扱いを受けていたのではないでしょうか 日本のエネルギー需給に係る制約要因を直視したうえで 再生可能エネルギーが将来的に担うべき役割を見直し 量的にも質的にもその大きさに相応しい取組みを 長期的観点に立って早急に開始する必要があると思います 注1 これまで行われてきた太陽 風力エネルギー利用技術開発が 国内のエネルギー利用を前提としたものに限られていた理由としては 技術開発の財源となっているエネルギー特別会計の制約があるとも言われています 2013年7月29日掲載 映像資料 映像 電力自由化まであと2ヶ月 電気代は安くなるのか 2016年2月2日放送 出演は竹内純子さん NPO国際環境経済研究所理事 主席研究員 宇佐美典也さん エネルギーコンサルタント 池田信夫さん アゴラ研究所所長 4月から電力の小売りが自由化される そのプラスとマイナスを分析した また池田さん 竹内さんは共に 1月に亡くなった国際環境経済研究所の澤昭裕さんと共に仕事をしてきました 澤さんの追悼と思い出を番組で振り返った 映像 中東の激動で原油はどうなる 2016年1月13日放送 出演は岩瀬昇氏 エネルギーアナリスト 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 1バレル30ドル割れの原油価格の下落が続く一方で 中東情勢の不透明感が増している 2016年の原油価格はどうなるのかを考えた 映像 原子力報道 メディアの責任を問う シンポジウム 2015年12月8日開催 静岡県掛川市において 出演は田原総一朗 ジャーナリスト モーリー ロバートソン ジャーナリスト ミュージシャン 松本真由美 東京大学客員准教授 キャスター の各氏が出演 池田信夫アゴラ研究所所長が司会を務めた 原子力をめぐり メディアの情報は 正確なものではなく 混乱を広げた面がある それを メディアにかかわる人が参加し 検証した そして私たち一般市民の情報への向き合い方を考えた 映像 日本のプルトニウムの行方 2015年11月24日放送 出演は鈴木達治郎氏 長崎大学核兵器廃絶研究センター長 教授 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 核兵器廃絶を求める科学者らの パグウォッシュ会議 が今年11月の5日間

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  • おやおやマスコミ — 新聞はエライのか! 活断層問題から考える: Global Energy Policy Research
    活断層を否定する日本原電の主張の方が 合理的で可能性が高い と指摘し 公平に扱っていない と報告書を批判した 朝日にこの記事はない 新聞を2紙以上読んでいると脱原発新聞と原発推進新聞のどちらの主張がまともか比較できる 1紙しか読まない大部分の読者には 偏った情報を与えることになる 新聞も賛成と反対がはっきりすると 見出しを見ただけで中身を読まなくても 何が言いたいのか見当がつく 読む必要がなくなる 編集姿勢の固定化が新聞の存在価値を下げていることに 新聞社は気づかないのだろうか 新聞は読者を見下ろす位置に立ち 世の中はこうあるべきだ と上からモノ申すくせがある 特に朝日がそうだ 世間より自分の方がエライと思ったら大間違いだ 国民は賢い 脱原発にも懐疑的だ 新聞の役目は偏らない判断材料の提供にある 2013年7月29日掲載 映像資料 映像 電力自由化まであと2ヶ月 電気代は安くなるのか 2016年2月2日放送 出演は竹内純子さん NPO国際環境経済研究所理事 主席研究員 宇佐美典也さん エネルギーコンサルタント 池田信夫さん アゴラ研究所所長 4月から電力の小売りが自由化される そのプラスとマイナスを分析した また池田さん 竹内さんは共に 1月に亡くなった国際環境経済研究所の澤昭裕さんと共に仕事をしてきました 澤さんの追悼と思い出を番組で振り返った 映像 中東の激動で原油はどうなる 2016年1月13日放送 出演は岩瀬昇氏 エネルギーアナリスト 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 1バレル30ドル割れの原油価格の下落が続く一方で 中東情勢の不透明感が増している 2016年の原油価格はどうなるのかを考えた 映像 原子力報道 メディアの責任を問う シンポジウム 2015年12月8日開催 静岡県掛川市において 出演は田原総一朗 ジャーナリスト モーリー ロバートソン ジャーナリスト ミュージシャン 松本真由美 東京大学客員准教授 キャスター の各氏が出演

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  • 今週のアップデート — 海水ウラン、利用研究の現状(2013年7月29日): Global Energy Policy Research
    関西電力機関誌に掲載された論文 フランスの原子力規制の背景にある思想を同国元高官が紹介しています 仏では06年設定の安全基準を 事業者の体力や原発の状況に応じてまだ全適用していないそうです そして事業者との対話を重視するそうです 独善的と批判を集める日本の原子力規制には 大いに参考になるでしょう 5 原発汚染水対策 東電だけに任せておけない 7月27日掲載の読売新聞社説 汚染水が東電福島第一原発から漏れだしています その量は微量ではあるものの 東電はその流失 さらに公表で手間取るなどのミスを連発しています その反省 さらに政府の支援による事態の改善を訴えています この考えは妥当でしょう 6 除染にいくらかかる 5兆円試算 NHK7月23日放送 放射性物質の除染 産業技術総合研究所のグループが 約5兆円になるとの試算を示しました 政府は費用を示していません コストと効果についての検証が必要です 映像資料 映像 電力自由化まであと2ヶ月 電気代は安くなるのか 2016年2月2日放送 出演は竹内純子さん NPO国際環境経済研究所理事 主席研究員 宇佐美典也さん エネルギーコンサルタント 池田信夫さん アゴラ研究所所長 4月から電力の小売りが自由化される そのプラスとマイナスを分析した また池田さん 竹内さんは共に 1月に亡くなった国際環境経済研究所の澤昭裕さんと共に仕事をしてきました 澤さんの追悼と思い出を番組で振り返った 映像 中東の激動で原油はどうなる 2016年1月13日放送 出演は岩瀬昇氏 エネルギーアナリスト 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 1バレル30ドル割れの原油価格の下落が続く一方で 中東情勢の不透明感が増している 2016年の原油価格はどうなるのかを考えた 映像 原子力報道 メディアの責任を問う シンポジウム 2015年12月8日開催 静岡県掛川市において 出演は田原総一朗 ジャーナリスト モーリー ロバートソン ジャーナリスト ミュージシャン 松本真由美

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  • 「電力システム改革を改革すべし」(その3): Global Energy Policy Research
    むしろ 原子力発電所の建設や稼働は順調とは言えない と言うのが正しい 安定供給の基本は 原発だけではない 原発も含め LNG火力発電所 石炭火力発電所 水力発電所など安定的に発電できる発電所は全て 安定供給の基本である それは これまでの一般電気事業用の発電設備容量の推移 図1 発電電力量の推移 図2 を見ればすぐにわかることだ 図1 一般電気事業用の発電設備容量の推移 図2 一般電気事業用の発電電力量の推移 ここ数年の推移を見れば 日本の電力需要はもう何年も前に低成長時代に入っていることがわかる これは 単に電力需要だけではなく 最終エネルギー消費と実質GDPの推移 図3 など マクロ経済全体の傾向を見ても明らかである 電力需要に対して発電所を次々に建設しなければならないような時代でなくなっていることは 資源エネルギー庁事務当局が一番よくわかっているはずだ 図3 最終エネルギー消費と実質GDPの推移 にもかかわらず そのために原子力発電所を次々に建設してきたのだ との書き振りは これまでの原発政策は失敗だとして 脱原発 に誘導し 再生可能エネルギーなどの普及促進のために発送電分離が必要だ という論理に展開していくための起点にしていると私は思ってしまう しかし 供給安定性や出力規模に係る技術的な面からも 再生可能エネルギーは今後しばらく 原子力の代替にはなり得ない この点は後述する 2 デマンドレスポンスにどこまで期待するか その上で伊藤教授の論考では スマートメーターの設置がなされていれば 価格メカニズムを活用して 供給制約に応じた需要の調整が出来た筈だ と主張されているものと理解する この 価格メカニズムを活用して 供給制約に応じた需要の調整を行うこと をデマンドレスポンス 経産省解説資料 というが 伊藤教授以外にも 今回の震災その後の原発停止への対応策として デマンドレスポンスの有効性を主張する経済学者は多い しかし 私には 随分と評論家的な意見に思える まず 今回起こったこと 特に震災直後の関東地域で起こったことは 津波により電源の3割を一気に失うという極めて過酷な状況であり 価格メカニズムを活用して何とかなるようなレベルではなかっただろう それを実証することはできないので 先の論者らとは水掛け論になってしまうが スマートメーターの設置が進んでいる 米国テキサス州で 震災の約1か月前 関東地域よりも過酷とは言えない状況下で計画停電が実施されたことは傍証になりそうだ その後の原発の全国的な停止についても同様である 伊藤教授の論考では 原発の再稼働停止で こうした安定供給は難しくなった だが 需要に合わせて供給を増やさなくても 供給制約に応じて需要を調整する手法もあるはずだ と書かれているが 原発は震災前まで電力需要の3割を賄っていた電源である これがほとんど停止した状況に価格メカニズムによる需要抑制で対応しようとしたら 一体いくらまで電気料金をあげればよいのだろう 本来 事故を起こしたわけでもなく 法令違反を犯しているわけでもない原発が一斉に停止させられていることは異常事態であり この 塩漬け状態 を一刻も早く解消することが緊要なのだ それを放置 黙認しておいて やれスマートメーターだ デマンドレスポンスだ と主張されても 優先順位が違うという印象を持ってしまうのは私だけだろうか 3 国民に 価格メカニズム に対峙する準備があるか また 電力需要の3割を賄っていた原発の穴を価格メカニズムによる需要抑制で対応しようとしたら 一体いくらまで電気料金をあげればよいのか という問いについて 経済学の世界で考えれば 答えは 需給が均衡するまでどこまでも上昇すればよい であろう このように答えが経済学者から出されたとしても それは経済学者としては当たり前での答えであり 何ら非難されるものではない しかし 今回の 電力システム改革 の本質が この 需給が均衡するまでどこまでも価格が上昇すればよい ということだと理解している政治家は何人いるというのか 国民は 日本の電力システムがこうした領域に踏み出そうとしていることを理解しているのだろうか そして それを許容しているのだろか 換言すれば 価格メカニズム に真正面から対峙する心の準備があるのか 政権も国会も それを改めて吟味すべきである これは 机上の学問ではない 実際の行政なのである 2013年7月22日掲載 映像資料 映像 電力自由化まであと2ヶ月 電気代は安くなるのか 2016年2月2日放送 出演は竹内純子さん NPO国際環境経済研究所理事 主席研究員 宇佐美典也さん エネルギーコンサルタント 池田信夫さん アゴラ研究所所長 4月から電力の小売りが自由化される そのプラスとマイナスを分析した また池田さん 竹内さんは共に 1月に亡くなった国際環境経済研究所の澤昭裕さんと共に仕事をしてきました 澤さんの追悼と思い出を番組で振り返った 映像 中東の激動で原油はどうなる 2016年1月13日放送 出演は岩瀬昇氏 エネルギーアナリスト 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 1バレル30ドル割れの原油価格の下落が続く一方で 中東情勢の不透明感が増している 2016年の原油価格はどうなるのかを考えた 映像 原子力報道 メディアの責任を問う シンポジウム 2015年12月8日開催 静岡県掛川市において 出演は田原総一朗 ジャーナリスト モーリー ロバートソン ジャーナリスト ミュージシャン 松本真由美 東京大学客員准教授 キャスター の各氏が出演 池田信夫アゴラ研究所所長が司会を務めた 原子力をめぐり メディアの情報は 正確なものではなく 混乱を広げた面がある それを メディアにかかわる人が参加し 検証した そして私たち一般市民の情報への向き合い方を考えた 映像 日本のプルトニウムの行方 2015年11月24日放送 出演は鈴木達治郎氏 長崎大学核兵器廃絶研究センター長 教授 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 核兵器廃絶を求める科学者らの パグウォッシュ会議

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