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  • 米国のエネルギー独立は本当か? : Global Energy Policy Research
    を占めているとも言える これは大きな数字と言えよう しかし米国は25 5兆立方フィートを消費する大消費国でもある 現在でも年間1 5兆立方フィート 生産量の約6 に相当 の純輸入国である 主な輸入先はカナダで在来型ガス田からパイプラインで輸入している 仮に米国のシェールガス生産がこれ以上伸びないとしたら その可能性は前述のように高い 輸出入はどうなるであろうか カナダからの年間3兆立方フィートの輸入は引き続いて行われるであろう なぜなら在来型資源からのガスは安価であり シェールガスに比べて競争力が断然高いからである 米国のLNG輸出はどのようになると考えられるだろうか 国内消費者向けに販売するより輸出 とりわけアジアの顧客向け輸出を行えば より多くの利益が事業者にもたらされるというのが一般的な考えである 例えば現在のアジア向けLNG価格17ドル 100万Btuで売れれば 液化コスト 専用船輸送コスト約7ドルを差し引いても10ドル程度の実入りがあり 国内市場価格 4ドル強 との差を享受できるという考えである しかし米国のエネルギー業界アナリストはこの輸出について 米国は2年間ほど試験的にLNG輸出を行い 本当に輸出余力があるのか 思い通りの利益が得られるかを実証した後に 本格的な輸出に踏み切るべき との意見を出している 彼らとしてはもっともな意見であろう 米国のガス供給はパイプラインでほぼ全土がつながっている 生産者は生産したガスをパイプラインに押し込む他なく 需要家はパイプラインから引き出すしか方法がない 全土の取引が大きな単一ガス市場で行われていると考えられよう 我が国も輸入に当たっては スポット市場は安い時もあれば 高い時もあることを良くわきまえた上で行う必要があろう 実際にLNG輸入を考えている日本の電力会社は安い価格よりもむしろ契約先の多角化 価格決定方式の多様化のために米国シェールガスの輸入を考えている 一方で経済産業省は米国からの輸入 2018年ごろ開始 を先取りする形で 2015年にも輸入ガス価格が下がるとして 関西電力 九州電力が申請した電気料金改定額を大幅に引下げる裁定を下している しかし将来のガス輸入価格が下がる保証は全くない 最終的にはそのつけが電気料金再値上げの形で電力会社や消費者に回ってくるのではないだろうか 経済産業省は石油ガス 金属鉱物資源機構 JOGMEC を通じて米国のシェールガス プロジェクトに参加する日本企業に対して1兆円までの債務返済保証を行うことにした またLNG輸入に当たっては日本貿易保険 NEXI を通じて米国が輸出を禁止した場合の損失を補填する仕組みも新たに作っている 通常は低開発国向け輸出入のカントリーリスクをカバーする貿易保険を先進国の米国に適用するということは異例の措置であり 政府としてもそれだけ米国のシェールガス プロジェクトと米国産LNG輸入のリスクが高いことを認識している証左に思われる IEA予測は非現実的な想定に基づいている 石油について見てみよう 米国が将来世界1の石油生産国になって国内生産が需要を上回るというIEA 国際エネルギー機関 の予測が新聞などで報道された 2012年発表のIEAレポートを詳細に読むとそのようなことは一切言っていない 正確には カナダを含めた北米の生産量が2030年には需要を上回り純輸出地域になる というものであるが その中には米国のシェールオイルやカナダのオイルサンドなどの 非在来型資源 の産出量が大幅に増えるという非現実的な想定や 米国の消費量が500万バレル 日という大きな幅で削減されるというこれまた非現実的な想定が含まれている しかし下記図2のIEAグラフに見るように 例えIEAのいう楽観的予測に立脚したとても米国が自給可能になることは考えられない 2035年になっても米国は石油の純輸入国であり続けるのである 図2 IEAによる米国石油輸入削減予測 出典 IEA 世界エネルギー見通し2012 注 2011年の原油輸入量950万バレル 日を基準 赤色点線 としてどのような形で輸入量を減らすことが出来るかを示したもの 黄色が需要削減によるもので一番大きな要素と考えられている 生産側では緑色がバイオ燃料生産増 濃い青色がシェールオイル増産分である しかし結果としてどこまで行っても300万バレル 日以上の輸入は残ることを示している 実際にはこのグラフのような削減は考えにくい 大幅な省エネは希望的観測に過ぎない これからも人口が増えて行き 経済成長を目指している米国ではエネルギー需要も伸びるであろう シェールオイルの生産が最盛期 2020年代前半 には400万バレル 日以上になることを期待しているが 現在の生産量は150万バレル 日程度に過ぎない しかも2つの主力油田以外に目ぼしいものはないこと どの油田でもスィート スポットから採掘を始めているため残りは段々と資源の質が低下すること シェールガスと同様に多数の生産井戸 毎年6200本 358億ドル を掘り続けるのは無理であることを考えると よくてあと100万バレル 日程度の増産が期待できるのみであろう 現在量と合わせて250万バレル 日という生産量は世界の生産量の3 3 程度であり 世界の既存油田の減耗 年間300万バレル 日 の1年分を補うこともできず 世界の風景を変えるほどのインパクトを持つものではないであろう 終わりに 我々は 非在来型資源 と 在来型資源 の違いを明確に知る必要があろう 石油を例に取ると シェールオイルの代表的油田であるノースダコタ州バッケン油田の生産井 1本 の平均産出量は124バレル 日であるのに対して メキシコ湾の在来型油田の産出量は2万5000バレル 日のものがざらにある 非在来型資源は回収に多くの手間と時間を要するものだけに生産量には限りがある 過度の期待を抱くのは禁物と言えよう 小野 章昌 1939年愛知県生まれ 1962年東京大学工学部鉱山学科卒 同年三井物産 入社1964 65年米コロラド鉱山大学 修士課程 に短期留学 三井物産では主として銅 亜鉛などの資源開発とウランを含む原子燃料サイクルビジネス全般に従事 同社原子力燃料部長を務め退社後 現在はエネルギー問題のコンサルタントとして活動している 2013年5月27日掲載 映像資料 映像 電力自由化まであと2ヶ月 電気代は安くなるのか 2016年2月2日放送 出演は竹内純子さん NPO国際環境経済研究所理事 主席研究員 宇佐美典也さん エネルギーコンサルタント 池田信夫さん アゴラ研究所所長 4月から電力の小売りが自由化される そのプラスとマイナスを分析した また池田さん 竹内さんは共に 1月に亡くなった国際環境経済研究所の澤昭裕さんと共に仕事をしてきました 澤さんの追悼と思い出を番組で振り返った 映像 中東の激動で原油はどうなる 2016年1月13日放送 出演は岩瀬昇氏 エネルギーアナリスト 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 1バレル30ドル割れの原油価格の下落が続く一方で 中東情勢の不透明感が増している 2016年の原油価格はどうなるのかを考えた 映像 原子力報道 メディアの責任を問う シンポジウム 2015年12月8日開催 静岡県掛川市において 出演は田原総一朗 ジャーナリスト モーリー ロバートソン ジャーナリスト ミュージシャン 松本真由美 東京大学客員准教授 キャスター の各氏が出演 池田信夫アゴラ研究所所長が司会を務めた 原子力をめぐり メディアの情報は

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  • サッチャー元首相と気候変動 : Global Energy Policy Research
    彼女は気候変動について多くの科学者の見解を受け入れたであろう 他方 彼女は低所得者層を直撃するような 経済的負担をもたらす政策には強く反対し 原子力を前に進め シェールガスの採掘も認めただろう 今 愚かな用途にお金を使うよりも 将来 賢くお金を使う方が良いという議論に耳を傾けただろう she would have listened to the argument that better spending later would be more use than bad spending now おそらく ガイア理論のジェームズ ラブロックが頻繁にダウニング10番地を訪れ パニックを起こすよりも適応策をとったほうが合理的であり 風車は 彼女の嫌った 共通農業政策に続く補助金の喧騒 subsidized racket になると説明したであろう 環境で先駆的な政策をしたサッチャー政権 実は サッチャー元首相は 世界の指導者の中で最初に気候変動の脅威を説き これを防ぐための行動を呼びかけた人物であった 1989年には国連総会で 気候変動の 証拠はある 損害が発生している 国際社会はこれにどう対応すべきか 誰のせいか 誰がコストを払うかを延々と議論すべきではない 後ろを振り返るのではなく 前を見なければならない 大規模な国際協力のみがこの問題に成功裏に対処する道である と述べ 1992年までに条約を批准すべきであると主張した 当時のニューヨークタイムズの一面には Thatcher Urges Pact on Climate という見出しが躍った しかし 後年 彼女がその立場を大きく変えたことは余り知られていない 2003年の彼女の著書 Statecraft では気候変動防止運動を 超国家的社会主義のためのすばらしい口実 marvellous excuse for supra national socialism と評し 不都合な真実 に代表されるアル ゴア元米副大統領の活動を 終末論的誇張 apocalyptic hyperbole と批判した 彼女は京都議定書を拒絶したブッシュ米大統領を賞賛する一方 中道左派の支配層において気候変動の新たなドグマが吹き荒れている a new dogma about climate change has swept through the left of centre governing class として 欧州で次々に導入される 高コストで経済的ダメージの大きなCO2抑制策 costly and economically damaging schemes to limit を嘆いた 彼女は地球寒冷化の方が温暖化よりもはるかに害が大きく 科学が歪曲され 反資本主義 左翼政治アジェンダに使われることは人類の進歩と反映にとって深刻な脅威であると考えていた 彼女のこの考え方は 上記のウオーグレイブ上院議員の見方を裏付けるものであり サッチャー政権でエネルギー大臣 財務大臣を務めたナイジェル ローソン上院議員の著書 An Appeal to Reason 2008 もこの流れをくんでいる ローソン上院議員の著作については山口光恒東大教授の以下の リンク に詳しく紹介されている 一言で言えば サッチャー首相は80年代末 他に先駆けて気候変動問題の重要性を指摘したが 2003年 温暖化防止が多くの国の政治アジェンダを席巻している最中に 他に先駆けて温暖化懐疑論者になったということだ 報告しているように 英国のエネルギー政策は非常に難しい局面を迎えている 欧州議会が排出権取引の価格支持政策を否決する 4月16日 中で 英国は予定通り 炭素フロアプライスを導入するのだろうか エネルギー環境政策をめぐる保守党 自由民主党連立内閣内部の対立を見ていると 保守党右派の考え方の源流にはサッチャー元首相の上記の懐疑論があるのではないか 全盛期のサッチャー首相であったら 現下の欧州経済危機 ユーロ問題 英国のEU加盟問題とあわせ 国内外のエネルギー 環境問題にどう対応したか 非常に関心のあるところである 2013年5月27日掲載 映像資料 映像 電力自由化まであと2ヶ月 電気代は安くなるのか 2016年2月2日放送 出演は竹内純子さん NPO国際環境経済研究所理事 主席研究員 宇佐美典也さん エネルギーコンサルタント 池田信夫さん アゴラ研究所所長 4月から電力の小売りが自由化される そのプラスとマイナスを分析した また池田さん 竹内さんは共に 1月に亡くなった国際環境経済研究所の澤昭裕さんと共に仕事をしてきました 澤さんの追悼と思い出を番組で振り返った 映像 中東の激動で原油はどうなる 2016年1月13日放送 出演は岩瀬昇氏 エネルギーアナリスト 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 1バレル30ドル割れの原油価格の下落が続く一方で 中東情勢の不透明感が増している 2016年の原油価格はどうなるのかを考えた 映像 原子力報道 メディアの責任を問う シンポジウム 2015年12月8日開催 静岡県掛川市において 出演は田原総一朗 ジャーナリスト モーリー ロバートソン ジャーナリスト ミュージシャン 松本真由美 東京大学客員准教授 キャスター の各氏が出演

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  • 今週のアップデート — 米国のエネルギー独立の可能性(2013年5月27日) : Global Energy Policy Research
    日本のエネルギー体制が混乱し ビジネスの先行きが見えない中で 期待を抱かせる動きです また原子力協定は原子力の技術協力をうながすものです インドの核武装強化の懸念があり 慎重な対応が必要でしょう 5 イラン 核技術の進展を進める ニューヨークタイムズ5月22日記事 元原稿は Iran Is Seen Advancing Nuclear Bid IAEAの査察官 米国当局への取材です 内容のポイントは 原爆の材料の濃縮機器の設置は進むものの まだウランの量産 そして核兵器の大量配備には至っていないというものです イランの核問題は戦争に発展して 日本のエネルギー供給を止めてしまうかもしれません 映像資料 映像 電力自由化まであと2ヶ月 電気代は安くなるのか 2016年2月2日放送 出演は竹内純子さん NPO国際環境経済研究所理事 主席研究員 宇佐美典也さん エネルギーコンサルタント 池田信夫さん アゴラ研究所所長 4月から電力の小売りが自由化される そのプラスとマイナスを分析した また池田さん 竹内さんは共に 1月に亡くなった国際環境経済研究所の澤昭裕さんと共に仕事をしてきました 澤さんの追悼と思い出を番組で振り返った 映像 中東の激動で原油はどうなる 2016年1月13日放送 出演は岩瀬昇氏 エネルギーアナリスト 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 1バレル30ドル割れの原油価格の下落が続く一方で 中東情勢の不透明感が増している 2016年の原油価格はどうなるのかを考えた 映像 原子力報道 メディアの責任を問う シンポジウム 2015年12月8日開催 静岡県掛川市において 出演は田原総一朗 ジャーナリスト モーリー ロバートソン ジャーナリスト ミュージシャン 松本真由美 東京大学客員准教授 キャスター

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  • 今週のアップデート — シェールガス革命の衝撃(2013年5月20日) : Global Energy Policy Research
    シェールガス革命の進行によって 世界のエネルギーを取り巻く環境が現在大きく動いているということでした そして田中氏は 原発が停止して火力発電にエネルギー供給を依存する日本の現状を 供給面でのリスクが高まっている と分析 シェールガス革命のインパクトを考えながら 日本はエネルギー供給の多様化を検討するべきだ と 世界を広く俯瞰 ふかん してエネルギー問題を考えることの大切さを訴えています 3 活断層 放射能安全基準報道の迷走 おやおやマスコミ GEPRでは メディアのエネルギー 放射能報道について これまで紹介をしてきました 読者の皆様の関心も高く それをまとめる記事を今後配信していきます 今回は エネルギーフォーラム5月号に掲載された 科学ジャーナリストの中村政雄氏の解説を紹介します 原子力規制委員会の活断層認定問題でその科学的な妥当性に疑問があること 放射能安全基準について過度に厳しい現状に適切な批判が行われていないことを指摘しています 今週のリンク 1 原子力規制委員会の敦賀発電所敷地内破砕帯の調査に関する有識者会合への厳重抗議の提出について 5月15日 原子力規制委員会 各委員への要請について 5月17日 日本原電の敦賀原発2号機について 原子力規制委員会の有識者委員会は5月15日に地下に活断層があると認定しました これに対して日本原電は違うという反論を出しました 2 敦賀発電所敷地内破砕帯の調査に関する有識者会合 原子力規制委員会ホームページ 活断層の決定に至る議事録が公開されています 原電側の主張を退けたものになっています ここに事業者との対話はありません どちらが妥当か評価は不明ながら 活断層への過剰規制はおかしいという点について GEPRは識者の見解を紹介してきました 原子力規制委員会は 活断層 判断の再考を 3 特別リポート ガスの黄金時代がきたのか 英語 国際エネルギー機関 IEA のリポート 2011年公開 今回取り上げた田中伸男氏の放送で紹介されました 今のシェールガス革命の変化を先駆的に取り上げ 世界に影響を与えました 原題は Are we entering a golden age of gas World Energy Outlook 2011 special report 4 エネルギー脱中東依存 米シェールガス輸出解禁 日本経済新聞5月19日記事 電子版では会員限定 米国が シェールガス の増産で価格が低下している液化天然ガス LNG の対日輸出を解禁しました これまでエネルギー輸出は制限されてきました ただし輸出開始は17年になります 5 安倍政治を問う 2013参院選 下 原発回帰 前のめり 朝日新聞5月19日記事 電子版では会員限定 原発再稼動をめぐり 参院選後をにらんで 電力関係者 行政OBが停止の状況を変えようと動いていることを 批判的に伝えています 映像資料 映像 電力自由化まであと2ヶ月 電気代は安くなるのか 2016年2月2日放送 出演は竹内純子さん NPO国際環境経済研究所理事 主席研究員 宇佐美典也さん エネルギーコンサルタント 池田信夫さん アゴラ研究所所長 4月から電力の小売りが自由化される そのプラスとマイナスを分析した また池田さん 竹内さんは共に 1月に亡くなった国際環境経済研究所の澤昭裕さんと共に仕事をしてきました 澤さんの追悼と思い出を番組で振り返った 映像 中東の激動で原油はどうなる 2016年1月13日放送 出演は岩瀬昇氏 エネルギーアナリスト 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 1バレル30ドル割れの原油価格の下落が続く一方で 中東情勢の不透明感が増している 2016年の原油価格はどうなるのかを考えた 映像 原子力報道 メディアの責任を問う シンポジウム 2015年12月8日開催 静岡県掛川市において 出演は田原総一朗 ジャーナリスト モーリー ロバートソン ジャーナリスト ミュージシャン 松本真由美 東京大学客員准教授 キャスター の各氏が出演 池田信夫アゴラ研究所所長が司会を務めた 原子力をめぐり メディアの情報は 正確なものではなく 混乱を広げた面がある それを メディアにかかわる人が参加し 検証した そして私たち一般市民の情報への向き合い方を考えた 映像 日本のプルトニウムの行方 2015年11月24日放送 出演は鈴木達治郎氏 長崎大学核兵器廃絶研究センター長 教授 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 核兵器廃絶を求める科学者らの パグウォッシュ会議 が今年11月の5日間 長崎で開かれました 鈴木氏は その事務局長として会議を成功に導きました また14年まで国の原子力政策を決める原子力委員会の委員長代理でした 日本の原子力の平和利用を考えます 映像 福島は危険なのか 医療現場からの報告 2015年10月27日放送 出演は越智小枝 相馬中央病院内科診療科長 池田信夫 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明 ジャーナリスト 越智氏は公衆衛生学の研究者であり 内科医でもある 福島の現状 医療や公衆衛生の問題点を聞いた ポッドキャスト ニコ生アゴラ 2012年の夏 果たして電力は足りるのか 原発再稼動問題から最新のスマートグリッド構想まで 節電の夏を乗り切る方法 について徹底検証 2012年6月5日放送 報告記事 ニコ生アゴラ 汚染がれき を受け入れろ 放射線に怯える政治とメディア

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  • まだない未来? — ジュネーブ・モーターショーから垣間見えたもの : Global Energy Policy Research
    全体の様子は写真1 もちろん フェラーリ初のハイブリッド車 ラ フェラーリ 写真2 が開幕当初からの注目を浴びていたことを考えれば 引き続き エコ がテーマの一つであったことは間違いない しかし 主要な自動車メーカーのブースを見て回るに 昨年のジュネーブ モーターショーで多く見かけた燃費比較のパネル等は目立っていなかった 写真2 フェラーリ初のハイブリッド車 ラ フェラーリ 個人的な印象の域を出ないが 昨年大々的に電気自動車の充電器と家電製品とのリンクを展示していた三菱自動車は 今年も同様の展示をしていたもののその規模は縮小されていた一方 ワゴンタイプの中型車の陳列により多くのスペースを割いていた ホンダもメインの展示はシビックの新型ワゴン コンセプトカー 写真3 中後ろに見える車体 であり2014年の欧州市場投入を睨んでの展示であった そうした展示の様子からは 1月15日付日経電子版が伝えている 高級 アメ車 が再び主役にー北米自動車ショー という見出しの方がトレンドを捉えていたように思える 写真3 ホンダのブース エコはもう当然の必要条件 ジュネーブ モーターショーへの出展に関与した自動車メーカー関係者何人かにそうした感想を述べたところ エコはもう当然の必要条件であり むしろ 車本来の楽しさや次のテーマを押し出していく時期 といった反応があった 確かに 比較的各社が注力していた中型車の類のラインアップは非常にワクワク感を醸成していたように感じる 注 今から15年以上前の1997年にプリウスを発表した トヨタ が今回展示場のど真ん中に展示した i Road 写真4 は一つの方向性を示しているともいえよう ヨーロッパ特有の街中の小道をスイスイと優雅に駆け抜けるイメージビデオも流されていたが 一つの生活スタイルを提案しているようであった 写真4 トヨタの i Road 4月21日から開催される上海モーターショーのテーマは 革新 美しい生活 一方 11月に開催される東京モーターショーのテーマは 世界にまだない未来を競え いずれのテーマにも クルマ という文字は出てこない ちなみに前回2011年の東京モーターショーのテーマは 世界はクルマで変えられる 前々回2009年は クルマを楽しむ 地球と楽しむ であった 革新的な美しい生活とは クルマのない世界 というものに まだない未来 を暗示しているのか 双方のアジア発のモーターショーが エコ を超える次のテーマを叩きつけてくることを期待してやまない 本文中 意見にかかる部分は筆者の個人的見解であり 所属する組織等を代表するものではない 注 ジュネーブ モーターショーの直後3月18日にジュネーブ日本政府代表部大使公邸にて 日系自動車企業支援のため 各国の大使や国際機関の幹部の参加を得たレセプションが開催された 筆者は当該レセプションに関与する機会を得ておりその際に関係者との意見交換の機会を得たもの このように政府が自動車を展示して企業支援のためのレセプションを開催するケースはあまりないようで 初回となった 昨年 と 今年 も引き続き自動車専門紙でもその様子は取り上げられた 写真5 写真6 写真7 写真8 2013年5月13日掲載 映像資料 映像 電力自由化まであと2ヶ月 電気代は安くなるのか 2016年2月2日放送 出演は竹内純子さん NPO国際環境経済研究所理事 主席研究員 宇佐美典也さん エネルギーコンサルタント 池田信夫さん アゴラ研究所所長 4月から電力の小売りが自由化される そのプラスとマイナスを分析した また池田さん 竹内さんは共に 1月に亡くなった国際環境経済研究所の澤昭裕さんと共に仕事をしてきました 澤さんの追悼と思い出を番組で振り返った 映像 中東の激動で原油はどうなる 2016年1月13日放送 出演は岩瀬昇氏 エネルギーアナリスト 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 1バレル30ドル割れの原油価格の下落が続く一方で 中東情勢の不透明感が増している 2016年の原油価格はどうなるのかを考えた 映像 原子力報道 メディアの責任を問う シンポジウム 2015年12月8日開催 静岡県掛川市において 出演は田原総一朗 ジャーナリスト モーリー ロバートソン ジャーナリスト ミュージシャン 松本真由美 東京大学客員准教授 キャスター の各氏が出演 池田信夫アゴラ研究所所長が司会を務めた 原子力をめぐり メディアの情報は 正確なものではなく 混乱を広げた面がある それを メディアにかかわる人が参加し 検証した そして私たち一般市民の情報への向き合い方を考えた 映像 日本のプルトニウムの行方 2015年11月24日放送 出演は鈴木達治郎氏 長崎大学核兵器廃絶研究センター長 教授 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 核兵器廃絶を求める科学者らの パグウォッシュ会議 が今年11月の5日間 長崎で開かれました 鈴木氏は その事務局長として会議を成功に導きました また14年まで国の原子力政策を決める原子力委員会の委員長代理でした 日本の原子力の平和利用を考えます 映像 福島は危険なのか 医療現場からの報告 2015年10月27日放送 出演は越智小枝 相馬中央病院内科診療科長 池田信夫 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明 ジャーナリスト 越智氏は公衆衛生学の研究者であり 内科医でもある 福島の現状 医療や公衆衛生の問題点を聞いた ポッドキャスト ニコ生アゴラ 2012年の夏 果たして電力は足りるのか 原発再稼動問題から最新のスマートグリッド構想まで 節電の夏を乗り切る方法 について徹底検証 2012年6月5日放送 報告記事 ニコ生アゴラ 汚染がれき を受け入れろ

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  • 菊川 人吾 : Global Energy Policy Research
    2016年1月13日放送 出演は岩瀬昇氏 エネルギーアナリスト 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 1バレル30ドル割れの原油価格の下落が続く一方で 中東情勢の不透明感が増している 2016年の原油価格はどうなるのかを考えた 映像 原子力報道 メディアの責任を問う シンポジウム 2015年12月8日開催 静岡県掛川市において 出演は田原総一朗 ジャーナリスト モーリー ロバートソン ジャーナリスト ミュージシャン 松本真由美 東京大学客員准教授 キャスター の各氏が出演 池田信夫アゴラ研究所所長が司会を務めた 原子力をめぐり メディアの情報は 正確なものではなく 混乱を広げた面がある それを メディアにかかわる人が参加し 検証した そして私たち一般市民の情報への向き合い方を考えた 映像 日本のプルトニウムの行方 2015年11月24日放送 出演は鈴木達治郎氏 長崎大学核兵器廃絶研究センター長 教授 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 核兵器廃絶を求める科学者らの パグウォッシュ会議 が今年11月の5日間 長崎で開かれました 鈴木氏は その事務局長として会議を成功に導きました また14年まで国の原子力政策を決める原子力委員会の委員長代理でした 日本の原子力の平和利用を考えます 映像 福島は危険なのか 医療現場からの報告 2015年10月27日放送 出演は越智小枝 相馬中央病院内科診療科長 池田信夫 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明 ジャーナリスト 越智氏は公衆衛生学の研究者であり 内科医でもある 福島の現状 医療や公衆衛生の問題点を聞いた ポッドキャスト ニコ生アゴラ 2012年の夏

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  • 今週のアップデート — 原子力、チェルノブイリの現状(2013年5月13日) : Global Energy Policy Research
    福島展を開催します ちなみに現地の方は チェルノブイリと比較して福島で2年も被災者が帰れない現状を おかしい と考えているようです 3 まだない未来 ジュネーブ モーターショーから垣間見えたもの 提携する 国際環境経済研究所 IEEI サイトからの転載です 趣向を変えて自動車を取り上げた小論を紹介します 実は自動車は日本全体のエネルギー使用量 一次エネルギー総供給 で見ると 自動車は4割弱を使っています この省エネが エネルギーでは重要な課題です 今 エコ は当たり前で それをうまく自動車の製造 販売の構想に織り込むことが課題になっているようです 今週のリンク 1 業界再編すれば 電力は安定 コストが下がる プレジデントオンライン5月13日記事 原子力工学の博士号を持つ著名経営コンサルタントの大前研一氏が 原子力の分離 そして現在の12電力体制 Jパワー 日本原電を含む を4社に再編してはどうかと提言しています ただし 東電 また原子力専業会社の形には言及していません GEPRでも 政策家石川和男氏による 電力 全面自由化 発送電分離より大合併再編が必要 原発の将来を見据えて という記事を提供しています 今後検討が視野に入る問題です 2 東電は黒字化するか 独自試算の結果は 原発再稼働は難しく経常赤字が必至 東洋経済ONLINE5月10日記事 同社の記者による取材と試算ですが 新潟県柏崎刈羽原発が止まると 同社の今期の収支均衡化は値上げ さらに景気回復による需要増のもたらす増収を合わせても不可能と見込んでいます 東京電力の経営破綻は 国民負担を増やすことになります 3 もんじゅ 無期限の停止命令へ 機器1万個の点検放置で 朝日新聞の5月13日記事 ネットでは一部会員向け 日本原子力研究開発機構の運営する高速増殖炉 もんじゅ の運用がまた遅れます もんじゅは原子力発電によって生じるプルトニウムを使う目的でも建設されており 核燃料サイクルの進捗遅れをもたらします 記事は確報ではないものの 同機構の運営の責任が問われるべきでしょう 4 原発再稼動を明記 自民公約原案 共同通信5月11日配信 自民党に7月の参議院選挙の公約 マニフェスト案を各メディアが伝えています 原発について 安全性が確認されたものから再稼動 という従来案の延長の政策を行うようです しかし電力改革 原子力規制委員会のおかしな政策というエネルギー政策の重要論点については 選挙で主張するのか まだ明確ではありません 5 国際的取組について 3 11以降で何を変えるべきか 内閣府原子力委員会5月10日付メールマガジン 鈴木達治郎委員長代理の寄稿です 同委員会は国内有識者の意見を聞いています 原子力発電の比率 核燃料サイクルの意義 プルトニウム問題です 同委員会はこの立案をになう機関です 核燃料サイクルについて 識者の間では 継続 の意見が多いことがうかがえます しかし それはコストの兼ね合いで考えなければならないでしょう 2030年までに15兆円がかかると見込まれています 映像資料 映像 電力自由化まであと2ヶ月 電気代は安くなるのか 2016年2月2日放送 出演は竹内純子さん NPO国際環境経済研究所理事 主席研究員 宇佐美典也さん エネルギーコンサルタント 池田信夫さん アゴラ研究所所長 4月から電力の小売りが自由化される そのプラスとマイナスを分析した また池田さん 竹内さんは共に 1月に亡くなった国際環境経済研究所の澤昭裕さんと共に仕事をしてきました 澤さんの追悼と思い出を番組で振り返った 映像 中東の激動で原油はどうなる 2016年1月13日放送 出演は岩瀬昇氏 エネルギーアナリスト 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 1バレル30ドル割れの原油価格の下落が続く一方で 中東情勢の不透明感が増している 2016年の原油価格はどうなるのかを考えた 映像 原子力報道 メディアの責任を問う シンポジウム 2015年12月8日開催 静岡県掛川市において 出演は田原総一朗 ジャーナリスト モーリー ロバートソン ジャーナリスト ミュージシャン 松本真由美 東京大学客員准教授 キャスター の各氏が出演 池田信夫アゴラ研究所所長が司会を務めた 原子力をめぐり メディアの情報は 正確なものではなく 混乱を広げた面がある それを メディアにかかわる人が参加し 検証した そして私たち一般市民の情報への向き合い方を考えた 映像 日本のプルトニウムの行方 2015年11月24日放送 出演は鈴木達治郎氏 長崎大学核兵器廃絶研究センター長 教授 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 核兵器廃絶を求める科学者らの パグウォッシュ会議 が今年11月の5日間 長崎で開かれました 鈴木氏は その事務局長として会議を成功に導きました また14年まで国の原子力政策を決める原子力委員会の委員長代理でした 日本の原子力の平和利用を考えます 映像 福島は危険なのか 医療現場からの報告 2015年10月27日放送 出演は越智小枝 相馬中央病院内科診療科長 池田信夫 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明 ジャーナリスト 越智氏は公衆衛生学の研究者であり 内科医でもある 福島の現状 医療や公衆衛生の問題点を聞いた ポッドキャスト ニコ生アゴラ 2012年の夏 果たして電力は足りるのか 原発再稼動問題から最新のスマートグリッド構想まで 節電の夏を乗り切る方法 について徹底検証 2012年6月5日放送 報告記事 ニコ生アゴラ

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  • プレジデントオンライン : Global Energy Policy Research
    1月に亡くなった国際環境経済研究所の澤昭裕さんと共に仕事をしてきました 澤さんの追悼と思い出を番組で振り返った 映像 中東の激動で原油はどうなる 2016年1月13日放送 出演は岩瀬昇氏 エネルギーアナリスト 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 1バレル30ドル割れの原油価格の下落が続く一方で 中東情勢の不透明感が増している 2016年の原油価格はどうなるのかを考えた 映像 原子力報道 メディアの責任を問う シンポジウム 2015年12月8日開催 静岡県掛川市において 出演は田原総一朗 ジャーナリスト モーリー ロバートソン ジャーナリスト ミュージシャン 松本真由美 東京大学客員准教授 キャスター の各氏が出演 池田信夫アゴラ研究所所長が司会を務めた 原子力をめぐり メディアの情報は 正確なものではなく 混乱を広げた面がある それを メディアにかかわる人が参加し 検証した そして私たち一般市民の情報への向き合い方を考えた 映像 日本のプルトニウムの行方 2015年11月24日放送 出演は鈴木達治郎氏 長崎大学核兵器廃絶研究センター長 教授 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 核兵器廃絶を求める科学者らの パグウォッシュ会議 が今年11月の5日間 長崎で開かれました 鈴木氏は その事務局長として会議を成功に導きました また14年まで国の原子力政策を決める原子力委員会の委員長代理でした 日本の原子力の平和利用を考えます 映像 福島は危険なのか 医療現場からの報告 2015年10月27日放送 出演は越智小枝 相馬中央病院内科診療科長 池田信夫 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明 ジャーナリスト 越智氏は公衆衛生学の研究者であり 内科医でもある 福島の現状

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