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  • 【補足】ブースト型核爆発装置について : Global Energy Policy Research
    その中性子が周囲のプルトニウムや高濃縮ウランの核分裂を駆動した Swanではこの中性子源の代わりに 中心部に小規模核融合を起こすための二重水素 D と三重水素 T を詰める 爆縮によって 中心部は高温高圧になって D T核融合を起こす その結果 14MeVという強力なエネルギーをもった中性子が多数発生する ベリリウムとアメリシウムの合金から発する中性子は4MeV程度 つまり この強力な核融合中性子は プルトニウムや高濃縮ウランをより効率よく核分裂させることになる その結果 同じ程度の核物質を使っても より大きな核爆発威力が得られる Swanの爆発威力は 15ktだ しかもそのサイズは 直径30cm 長さが60cm 重量はなんと僅か50kg 要するに 広島 長崎型原爆の1 100の重さだ さらに Swanではプルトニウムの外側にベリリウムを巻いている これは中性子の増幅材になる このようにして Swan自体が超小型高性能の核爆発装置になっている そして Swan全体が高性能かつ高エネルギーの中性子発生装置になっている訳だ さらに重要なことは Swanが発生する高エネルギー中性子を用いれば 天然ウラン自体が核分裂を起こす SWANを利用する核弾頭タイプW88について このようなSwanの性質を利用したのが二段式核爆発装置 つまり 第一段 primary プライマリー で Swanのシステムを用いる それ自体が 核爆発するとともに 強力で多量の中性子発生源になる そして 第二段 secondary セカンダリー では 同心円状に濃縮ウランやベリリウムを数層に重ねて球状にしたものだ この球自体は 第一段で発生した中性子を利用して 核分裂を起こしつつ さらにベリリウムが新たな高エネルギー中性子を生み出す仕組みだ これら プライマリーとセカンダリーを ひょうたん型の容器に収納する この容器自体は 劣化ウランでできている 劣化ウランとはウラン濃縮後にのこったカスで ウラン238がその成分 このウラン238は本来核分裂しにくいが 核融合で発生する高エネルギー中性子が当たれば よく分裂する こうして幾重にも核分裂を起こしていくのが 最新の核弾頭の仕組みだ プライマリーがセカンダリーを起動 boost するので ブースト型核分裂爆弾とも呼ばれる その代表的なものはW88という核弾頭で 直径55cm 長さは175cmの円錐状だ 重さはわずか360kg程度で 核爆発威力は475 kt これは 1953年頃までに米国が開発した核砲弾とほぼ同じ重さで 威力は30倍以上になっている ただし いわゆる水爆にくらべると1 10以下の威力だ W88は現在でも米国で配備されている 図表2 W88の構造 北朝鮮のこれまでの核実験の経験と実績等をもってすれば 初期的なブースター型核爆発装置の制作は可能であると見てよい 図表2 参考 1 Swan 2 W88 2013年1月28日掲載 映像資料 映像 電力自由化まであと2ヶ月 電気代は安くなるのか 2016年2月2日放送 出演は竹内純子さん NPO国際環境経済研究所理事 主席研究員 宇佐美典也さん エネルギーコンサルタント 池田信夫さん アゴラ研究所所長 4月から電力の小売りが自由化される そのプラスとマイナスを分析した また池田さん 竹内さんは共に 1月に亡くなった国際環境経済研究所の澤昭裕さんと共に仕事をしてきました 澤さんの追悼と思い出を番組で振り返った 映像 中東の激動で原油はどうなる 2016年1月13日放送 出演は岩瀬昇氏 エネルギーアナリスト 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 1バレル30ドル割れの原油価格の下落が続く一方で 中東情勢の不透明感が増している 2016年の原油価格はどうなるのかを考えた 映像 原子力報道 メディアの責任を問う シンポジウム 2015年12月8日開催 静岡県掛川市において 出演は田原総一朗 ジャーナリスト モーリー ロバートソン ジャーナリスト ミュージシャン 松本真由美 東京大学客員准教授 キャスター の各氏が出演 池田信夫アゴラ研究所所長が司会を務めた 原子力をめぐり メディアの情報は 正確なものではなく 混乱を広げた面がある それを メディアにかかわる人が参加し 検証した そして私たち一般市民の情報への向き合い方を考えた 映像 日本のプルトニウムの行方 2015年11月24日放送 出演は鈴木達治郎氏 長崎大学核兵器廃絶研究センター長 教授 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 核兵器廃絶を求める科学者らの パグウォッシュ会議 が今年11月の5日間 長崎で開かれました 鈴木氏は その事務局長として会議を成功に導きました また14年まで国の原子力政策を決める原子力委員会の委員長代理でした 日本の原子力の平和利用を考えます 映像 福島は危険なのか 医療現場からの報告 2015年10月27日放送 出演は越智小枝 相馬中央病院内科診療科長 池田信夫 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明 ジャーナリスト 越智氏は公衆衛生学の研究者であり 内科医でもある 福島の現状 医療や公衆衛生の問題点を聞いた ポッドキャスト ニコ生アゴラ 2012年の夏 果たして電力は足りるのか 原発再稼動問題から最新のスマートグリッド構想まで 節電の夏を乗り切る方法 について徹底検証 2012年6月5日放送 報告記事 ニコ生アゴラ 汚染がれき を受け入れろ

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  • 原子力への恐怖は正しいのか?ー 映画「パンドラの約束」 : Global Energy Policy Research
    これは必要なことなのだろうか これはロバート ストーン監督のドキュメンタリー映画 パンドラの約束 の冒頭部分だ 1月に開催されたアメリカの映画祭サンダンス映画祭で注目を集めた この映画は 福島原発事故の対応に疑問を示した後で かつて原子力について反対活動を続けた ジャーナリスト 科学者がその考えを改めて 原子力の推進 普及に考えを変えた経緯 そして原子力が必要なことを示す統計を紹介していく 監督によれば 心変わりした人々の目を通して 問題を語らせたかったという ストーン監督は かつてはエネルギー 兵器の双方で 原子力の利用に反対していた ところが AFP フランス通信 の 取材記事 などによれば 今ではエネルギー利用では考えを変え 原子力を推進させる考えになっているという 反核の映画監督の転向の道筋 サイトや取材記事によれば ストーン監督の主張のポイントは次の通りだ 第一に 多くの環境保護活動には 人類は滅びる運命にかのような諦観論 終末論があるようにストーン監督は感じている そういう考えはしたくない 未来を語りたい ということでこの映画をつくった そして エネルギーの可能性を調べる中で 原子力の推進の考えにたどり着いたという パンドラの約束 というタイトルも 世の中の悪徳が詰まったパンドラの箱が開いた後に 最後に希望だけが残ったギリシャ神話にちなんで名付けられた 第二にエネルギーの誤解を打ち破る必要があるという エネルギー消費を減らしながら 力強い経済成長を達成する といった環境保護運動が支持する考えは成り立たない 世界の人口は増えていく一方で 貧困から世界の人々を引き上げる道徳的責任もある そうするためにはもっとエネルギーが必要だ 風力と太陽光で世界のエネルギーをまかなおう という幻想はなくさなければならない そのためには原子力エネルギーの利用が最も効果的と ストーン監督は主張する 放射能についても 事実に反する恐怖のみが先行している 原子力発電による汚染 環境破壊は他のエネルギーに比べで過度に悪いものではなく 最良のクリーンエネルギー とまで ストーン監督は言い切る 未来に安い大量のエネルギー供給を実現する唯一の方法は 19世紀に逆戻りすることではなく われわれが持っている最良の技術を使うことだ と語った 第三に 人類は地球温暖化問題に直面している 温室効果ガスの排出制限で全世界的な合意は得られないのではないか 非常に簡素で効果的な 先進的な原子炉を設計することで未来は拓けると思う という 第四に 原子力への恐怖を一つひとつ検証する事が必要と訴えている ただし 映画は放射線障害などの原子力利用の暗部にも触れられている 先入観から解放された原子力の検討が必要 原子力については多様な意見がある 誰もが最初は嫌悪感と再生可能エネルギーに注目する 特に広島と長崎の経験 そして2011年の福島第一原発事故に直面した日本では なおさらその傾向が強い しかし化石燃料を使わず 大量に発電できる手段は 現在は原子力のみだろう 実際のところ米英では 地球温暖化問題への関心の高まりの中で 原子力への再評価が福島原発事故まで広がっていた 一方で原子力は シェールガスという安い化石燃料の登場によって その採算性の優位が揺らぐ可能性にも直面している 私たちは先入観から離れ 公平な視点で エネルギー源の選択を行う必要がある アゴラ研究所フェロー ジャーナリスト 石井孝明 2013年1月28日掲載 映像資料 映像 電力自由化まであと2ヶ月 電気代は安くなるのか 2016年2月2日放送 出演は竹内純子さん NPO国際環境経済研究所理事 主席研究員 宇佐美典也さん エネルギーコンサルタント 池田信夫さん アゴラ研究所所長 4月から電力の小売りが自由化される そのプラスとマイナスを分析した また池田さん 竹内さんは共に 1月に亡くなった国際環境経済研究所の澤昭裕さんと共に仕事をしてきました 澤さんの追悼と思い出を番組で振り返った 映像 中東の激動で原油はどうなる 2016年1月13日放送 出演は岩瀬昇氏 エネルギーアナリスト 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 1バレル30ドル割れの原油価格の下落が続く一方で 中東情勢の不透明感が増している 2016年の原油価格はどうなるのかを考えた 映像 原子力報道 メディアの責任を問う シンポジウム 2015年12月8日開催 静岡県掛川市において 出演は田原総一朗 ジャーナリスト モーリー ロバートソン ジャーナリスト ミュージシャン 松本真由美 東京大学客員准教授 キャスター の各氏が出演 池田信夫アゴラ研究所所長が司会を務めた 原子力をめぐり メディアの情報は 正確なものではなく 混乱を広げた面がある それを メディアにかかわる人が参加し 検証した そして私たち一般市民の情報への向き合い方を考えた 映像 日本のプルトニウムの行方 2015年11月24日放送 出演は鈴木達治郎氏 長崎大学核兵器廃絶研究センター長 教授 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 核兵器廃絶を求める科学者らの パグウォッシュ会議 が今年11月の5日間 長崎で開かれました 鈴木氏は その事務局長として会議を成功に導きました また14年まで国の原子力政策を決める原子力委員会の委員長代理でした 日本の原子力の平和利用を考えます 映像 福島は危険なのか 医療現場からの報告 2015年10月27日放送 出演は越智小枝 相馬中央病院内科診療科長 池田信夫 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明 ジャーナリスト 越智氏は公衆衛生学の研究者であり 内科医でもある 福島の現状 医療や公衆衛生の問題点を聞いた ポッドキャスト ニコ生アゴラ 2012年の夏 果たして電力は足りるのか 原発再稼動問題から最新のスマートグリッド構想まで 節電の夏を乗り切る方法 について徹底検証 2012年6月5日放送 報告記事 ニコ生アゴラ 汚染がれき を受け入れろ 放射線に怯える政治とメディア

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  • 今週のアップデート — 北朝鮮の核実験の分析(2013年1月28日) : Global Energy Policy Research
    原子力への恐怖は正しいのか 映画 パンドラの約束 米国のサンダンス映画祭で注目を集めた映画の紹介 原子力の未来をめぐり かつて反核の立場だった人々の証言 そして健康被害の可能性はないのに福島で人々が避難で苦しむ姿を紹介しています 4 自民党政権に原子力政策の転換を提言 エネルギー研究3団体 エネルギー研究の3団体が 安倍晋三首相に政策提言を提出しました 今のエネルギーの問題がまとまっており 参考として紹介します PDF 今週のリンク 1 India Warns Kashmiris to Prepare for Nuclear War インド パキスタンとの核戦争を準備 ニューヨークタイムズ1月22日記事 パキスタンとの国境紛争 軍の衝突が続いているインドカシミール州で 核戦争対策を現地警察が住民に指示したとの報道です ただし AFP フランス通信 は同日 指示は発せられたが毎年の民間防衛訓練の一環と警察当局が説明しているとしています サイト ロシアの声 22日記事 慢性化している対立ですが 緊張が高まっていることに警戒が必要です 2 Resolution on EU stress test lessons ヨーロッパのストレステストの結果 ワールドニュークリアニュース WNN 25日記事 EUでは同テストが福島事故後の2011年夏から2012年にかけて実際され その結果はヨーロッパ原子力安全規制機関グループ ENSREG によって確認され 昨年10月にEU委員会は テスト結果は総じて満足できるものである generally satisfactory という内容の報告書を発表しました テストの結果停止された炉は1基もありません 記事は 報告書がEU議会で近く採択される古都を示しました 日本では同時期にストレステストを行い それを再稼動要件としました 各電力会社は大半が11年中に結果を提出 ところが新たな原子力規制委員会が昨秋発足し このテストを参考にしないとしています ムダな取り組みを電力会社はさせられ 気の毒です 3 産経新聞1月28日記事 原発周辺の1歳児の甲状腺被曝 大半が30ミリシーベルト以下 東京電力福島第1原発事故で 周辺の1歳児の甲状腺被曝 ひばく 線量 等価線量 は30ミリシーベルト以下がほとんどだったとの推計結果を放射線医学総合研究所 千葉市 の研究チームがまとめ 都内で27日に開かれた国際会議で発表しています 産経新聞28日記事 国際原子力機関 IAEA が甲状腺被曝を防ぐため安定ヨウ素剤を飲む目安とする50ミリシーベルトを下回っています 4 原発ゼロ政策を見直し 首相が経済再生本部で指示 安倍晋三首相は25日午前の日本経済再生本部会合で 成長戦略の策定に向けて10項目の重要課題を検討するよう関係閣僚に指示した 2030年代の原発ゼロ を掲げた民主党政権のエネルギー戦略をゼロベースで見直すことを表明しています 産経新聞25日記事 5 急速充電器が3 5万台も必要か バイオマスジャパン社の松元信嘉氏のアゴラへの寄稿 電気自動車 EV ユーザーとして 政府の充電所拡充計画が 妥当かどうかをまとめています 映像資料 映像 電力自由化まであと2ヶ月 電気代は安くなるのか 2016年2月2日放送 出演は竹内純子さん NPO国際環境経済研究所理事 主席研究員 宇佐美典也さん エネルギーコンサルタント 池田信夫さん アゴラ研究所所長 4月から電力の小売りが自由化される そのプラスとマイナスを分析した また池田さん 竹内さんは共に 1月に亡くなった国際環境経済研究所の澤昭裕さんと共に仕事をしてきました 澤さんの追悼と思い出を番組で振り返った 映像 中東の激動で原油はどうなる 2016年1月13日放送 出演は岩瀬昇氏 エネルギーアナリスト 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 1バレル30ドル割れの原油価格の下落が続く一方で 中東情勢の不透明感が増している 2016年の原油価格はどうなるのかを考えた 映像 原子力報道 メディアの責任を問う シンポジウム 2015年12月8日開催 静岡県掛川市において 出演は田原総一朗 ジャーナリスト モーリー ロバートソン ジャーナリスト ミュージシャン 松本真由美 東京大学客員准教授 キャスター の各氏が出演 池田信夫アゴラ研究所所長が司会を務めた 原子力をめぐり メディアの情報は 正確なものではなく 混乱を広げた面がある それを メディアにかかわる人が参加し 検証した そして私たち一般市民の情報への向き合い方を考えた 映像 日本のプルトニウムの行方 2015年11月24日放送 出演は鈴木達治郎氏 長崎大学核兵器廃絶研究センター長 教授 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 核兵器廃絶を求める科学者らの パグウォッシュ会議 が今年11月の5日間 長崎で開かれました 鈴木氏は その事務局長として会議を成功に導きました また14年まで国の原子力政策を決める原子力委員会の委員長代理でした 日本の原子力の平和利用を考えます 映像 福島は危険なのか 医療現場からの報告 2015年10月27日放送 出演は越智小枝 相馬中央病院内科診療科長 池田信夫 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明 ジャーナリスト 越智氏は公衆衛生学の研究者であり 内科医でもある 福島の現状 医療や公衆衛生の問題点を聞いた ポッドキャスト ニコ生アゴラ 2012年の夏 果たして電力は足りるのか 原発再稼動問題から最新のスマートグリッド構想まで 節電の夏を乗り切る方法 について徹底検証 2012年6月5日放送

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  • アゴラ : Global Energy Policy Research
    全部が終了するのは 単純な計算で8年先になる 続きを読む 虚構の料金値上げ 池田 信夫 アゴラ研究所所長 コラム エネルギー産業の分析 アゴラ研究所の池田信夫所長の論考 電力料金の値上げ要請が行われている ところが 一連の値上げは停止状況にある原発の稼動を織り込んだもの 原発は原子力規制委員会が 過剰規制を続けているため 再稼動のメドは立たない それなのにそれを前提にすることは 赤字が値上げしても続く おかしな状況を変えなければならない 続きを読む 急速充電器が3 5万台も必要か アゴラ コラム 再生可能エネルギー技術 バイオマスジャパン社の松元信嘉氏のアゴラへの1月24日公開の寄稿 電気自動車 EV ユーザーとして 政府の充電所拡充計画が 妥当かどうかの意見を述べた 続きを読む 映像資料 映像 電力自由化まであと2ヶ月 電気代は安くなるのか 2016年2月2日放送 出演は竹内純子さん NPO国際環境経済研究所理事 主席研究員 宇佐美典也さん エネルギーコンサルタント 池田信夫さん アゴラ研究所所長 4月から電力の小売りが自由化される そのプラスとマイナスを分析した また池田さん 竹内さんは共に 1月に亡くなった国際環境経済研究所の澤昭裕さんと共に仕事をしてきました 澤さんの追悼と思い出を番組で振り返った 映像 中東の激動で原油はどうなる 2016年1月13日放送 出演は岩瀬昇氏 エネルギーアナリスト 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 1バレル30ドル割れの原油価格の下落が続く一方で 中東情勢の不透明感が増している 2016年の原油価格はどうなるのかを考えた 映像 原子力報道 メディアの責任を問う シンポジウム 2015年12月8日開催 静岡県掛川市において 出演は田原総一朗 ジャーナリスト

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  • 都知事選、細川護煕氏のよくある錯覚 : Global Energy Policy Research
    出所 エネルギー 環境会議 原発事故のコストも大きいようにみえるが 大事故の確率は低いので その期待値は小さい たとえば福島事故の賠償額が10兆円とし これと同じ事故が100年に1度起こるとしてもkWhあたり0 4 円 これは損害保険で十分カバーできる コストで考える限り バックエンドも含めて原発は十分競争力がある 少なくとも全世界で毎年1万人以上を殺している石炭火力より安全だ 問題は 確率的に計算できないテールリスクがあることだ これも細川氏が錯覚しているように 国の存亡に関わる 問題ではなく 福島事故の健康被害は無視できるが 今後のリスクはゼロではない これについては GEPR にちょっと経済学的な説明をしたので 興味のある人は読んでほしいが 結論としては大型軽水炉の新設は望ましくない というのが世界の専門家のコンセンサスである しかし既存の原発を止める合理的な理由はない そのコストは1 2円 kWhと化石燃料に比べて圧倒的に安く 法的にも技術的にも今すぐすべて運転できる 大島氏 も認めたように すでに10兆円近い天文学的なコストに見合うメリットは何もないのだ 2 細川護煕氏のスケープゴート アゴラ版 細川元首相の出馬会見 は 合理的に理解しようとすると頭が混乱する 彼の主張は 脱原発 ではなく すべての原発を再稼動しないで廃炉にすることだ その目的が不合理な上に それを実現するために都知事選に出馬するという手段が不合理だから 常識で理解することは不可能だ 昨夜の 言論アリーナ でも議論したのだが 発送電分離 を急ぐ国のエネルギー政策も不合理な点では同じだ いまエネルギー政策で緊急に必要なのは 原発を運転して燃料費の浪費を止めることだが 経産省は電力会社を標的にして自分を 善玉 の側に置こうとしている これは東電を盾にして 支援機構 をつくったときから一貫する霞ヶ関の戦術だ これらを合理的に理解しようとすると 共通点は原発 電力会社というスケープゴートを仕立てて 正義 を演じようという欲望だろう これは心理的メカニズムとしてはよくわかっていて 人種差別や反ユダヤ主義などの スケープゴーティング は 集団内の紛争を解決する手段である この感情は 共通の敵に対して団結する 集団淘汰 によって 少なくとも部分的には 遺伝的にそなわったものと思われる エネルギー問題に関心も知識もない一般大衆を論理で説得することは困難だが こういう 勧善懲悪 の感情は誰もがもっているので それを刺激するのが効果的だ これはヒトラーから 大江健三郎氏 に至るまで ありふれた政治的レトリックである ヒトラーはユダヤ人をスケープゴートにしたが 反原発運動はそれを 原子力村 や 御用学者 に入れ替えただけだ これはカルトによくある手法で 結論は最初から決まっているので 論理は必要ない スケープゴートは再帰的な記号なので誰でもよいが それに使いやすい特性がある 1 外見で他から区別できる 2 誰の目にも悪そうに見える 3 攻撃されても抵抗できない 4 遺伝的 民族的な特性をもつ 5 金持ちで恵まれている これがすべて備わっているとは限らず ユダヤ人や在日は1を必ずしも満たさないし 黒人は多くの場合 5を満たさない 東電の場合は 不幸なことに4を除いてすべて満たしている これはユダヤ人や華僑に対する差別とほとんど同じ心理的メカニズムで ここには あいつが金持ちなのは悪いことをしてもうけたからだ という嫉妬がからむので 黒人や在日より激しく執拗に攻撃が行なわれる 泡沫候補の細川氏がこれほど注目されるのは 小泉元首相のダミーとみられているからだろう 小泉氏の 最終処理場が見つからないから原発ゼロ などという話はすべて 単純な錯覚 で 論理的には成り立たない 今回の 東京が原発なしでやるという姿を見せれば 必ず日本を変えることができる という彼の話は もはや論理ではない こんな無意味な論議をしている間に 貿易赤字 は史上最大になった その3割以上は原発を止めたことが原因だ そして株価は 年明けから下がり始めた ここで暴落でもすれば 愚かな政治家も目が覚めるのだろうか 2014年1月27日掲載 映像資料 映像 電力自由化まであと2ヶ月 電気代は安くなるのか 2016年2月2日放送 出演は竹内純子さん NPO国際環境経済研究所理事 主席研究員 宇佐美典也さん エネルギーコンサルタント 池田信夫さん アゴラ研究所所長 4月から電力の小売りが自由化される そのプラスとマイナスを分析した また池田さん 竹内さんは共に 1月に亡くなった国際環境経済研究所の澤昭裕さんと共に仕事をしてきました 澤さんの追悼と思い出を番組で振り返った 映像 中東の激動で原油はどうなる 2016年1月13日放送 出演は岩瀬昇氏 エネルギーアナリスト 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 1バレル30ドル割れの原油価格の下落が続く一方で 中東情勢の不透明感が増している 2016年の原油価格はどうなるのかを考えた 映像 原子力報道 メディアの責任を問う シンポジウム 2015年12月8日開催 静岡県掛川市において 出演は田原総一朗 ジャーナリスト モーリー ロバートソン ジャーナリスト ミュージシャン 松本真由美 東京大学客員准教授 キャスター の各氏が出演 池田信夫アゴラ研究所所長が司会を務めた 原子力をめぐり メディアの情報は 正確なものではなく 混乱を広げた面がある それを メディアにかかわる人が参加し 検証した そして私たち一般市民の情報への向き合い方を考えた 映像 日本のプルトニウムの行方 2015年11月24日放送 出演は鈴木達治郎氏

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  • エネルギーを政争の具としてもてあそぶな(上)— 小泉氏の発言を憂う : Global Energy Policy Research
    納得した上で 長期的エネルギー安定供給の立場に立って政治を行ってほしいものである 人類は今までも 科学技術の開発に当たり 多くの尊い犠牲を出しながら その経験を基に失敗を乗り越え 更なる発展を遂げて来たことを忘れてはならないのである 3 1 エネルギーとは エネルギー問題とは何か 余りにも多くの問題を含んでおり この小論文で議論するスペースはない 一口でいえば 必要な時に 必要な量を 何時でも安く入手できるものでなくてはならない ということである これに最も合致するのが化石燃料だったのである 人類にとって大切なエネルギー問題について わが国では政策論争が戦わされたことは少なかった この理由を考察するに 自給率わずか4 と 余りにも脆弱な地政学的地位にあるため かえって エネルギー獲得のための戦略の選択肢が少なかった エネルギー源を輸入するしかなかったのである そして新興経済国の工業力が日本の競争相手に浮上する以前は エネルギーコストは政策上の問題として取り扱われるには至らなかった 一方で学校の中でエネルギー教育も行われず 停電をほとんど経験したことのない国民の多くは エネルギー問題に無関心でいられたのである 3 2 エネルギーにはどんなものがあるか まず 化石燃料は保存 輸送 利用に便利な優れたエネルギーである しかし 2つの大きな課題がある 一つは資源問題であり もう一つが放出廃棄物による地球温暖化問題である この課題解決のため 化石代替エネルギーとして話題に上がっているのが自然エネルギーと原子力発電である 自然エネルギーは無限とも言える供給能力がある 克服すべき課題としては 原エネルギーのエネルギー密度が低いため それを集めるのに 設備が膨大になり発電コストが高くなる もう一点は 原エネルギー供給が自然任せで 人間の手では如何とも制御しがたい点である 原子力は 国策として エネルギー基本計画でも基幹エネルギーとして位置付けられて来た 3 11以降 見直しが行われていることは御案内の通りである この他にも 代替手段には何かあるのではとの幻想を抱く国民や 一部政治家諸氏もおられるようだ しかし残念ながら 人類が今後長期に渡って利用していかなければならないエネルギーは 無から得ることはできない 長期的な視点からは 極わずかの質量をエネルギーに変換する原子力エネルギーにしか頼れないのである 化石燃料は 太陽光が地球に降り注ぎ 光合成により 長年かけて地球上に蓄えられてきたものである 太陽光を始め風力 潮力 バイオマスも総て太陽光が基になっている 太陽光が無限のエネルギーを何故供給し続けられるのかと云えば 太陽表面で起こっている核融合反応のエネルギーなのである 地熱は何かといえば 地球に含まれている放射性物質の崩壊熱が大部分を占めている 首相が原子力を止めると宣言すれば 頭の良い人が必ず代替え案を考えてくれる というような 考えれば湧き出てくるようなものではないのである この点は 一般人にとって驚異とも云えるタブレットやスマホのようなIT革命とは根本的に違うのである 3 3 地政学的問題を忘れないように エネルギー問題では土地 土地による地政学的差異を忘れてはならない 化石燃料 特に石油は地球上で特殊な地層にしか保存されていないため 偏在している 天然ガスや石炭はそれ程でもないが 偏っていることは同様である これらは わが国から遠くに存在し 安全な輸送は大きな課題である 自然エネルギーについて考えても 例えば風力は常に一定の風が吹いているところでなくては効率的な発電は出来ない 太陽光も膨大な土地が必要である 地熱発電もマグマが地表近くにあるところでしか利用できないが この点は わが国は有利であろう わが国は狭い国土で 人口密度の高い島国である 気候温暖で季節風も少ない 資源もほぼ掘り尽くしてしまった 海外で上手くいっているからと云って ゆめゆめわが国にも恩恵があると思ってはならないのである 例えば米国からシェールガスを輸入するためには一度マイナス163度に冷却して液状化し 専用のタンカーで運ばなければならない パイプラインで供給できる米国とは 約4倍の価格差が出て来てしまうのである 国際エネルギー機関 IEA も この地政学的差異から 日欧の電力価格が 米国の2倍以上になり国際競争上の問題となるのではと心配している 3 4 資源問題と地球温暖化問題 米国 カナダなどのエネルギー多利用国 先進国と呼ばれる国々 開発途上国の間には一人当たりエネルギー需要に大きな格差がある しかし その格差は 時代と共に 順次 縮まって行く運命にあり 世界のエネルギー需要は増大の一途をたどっている ピークオイル問題が喧伝され 石油価格は大きく上昇したが 世界景気の伸び悩みと 米国でシェールオイル シェールガスの経済的採掘法が発見されたために 一時的安定状態にあるようにみえる しかし 今後とも上昇傾向にあることは間違いない 空気中の二酸化炭素等温暖化ガスの増加は ますます顕著である 5年前の洞爺湖サミットでは 地球環境問題は大きく取り上げられた しかし その後 国による考え方の違いが大きく 今や政治家のやる気の無さの象徴となっている しかし 近年の異常気象の発生状況を見ると 地球温暖化問題と言うより 気候変動問題として捉え 長期的リスクと云うよりは むしろ短期的リスクも含んでいると見て 世界的な対策をとるべきところまできているのではなかろうか 化石燃料に多くを頼るのはこの点から見てもリスクがある 下 に続く 2014年1月27日掲載 映像資料 映像 電力自由化まであと2ヶ月 電気代は安くなるのか 2016年2月2日放送 出演は竹内純子さん NPO国際環境経済研究所理事 主席研究員 宇佐美典也さん エネルギーコンサルタント 池田信夫さん アゴラ研究所所長 4月から電力の小売りが自由化される そのプラスとマイナスを分析した また池田さん 竹内さんは共に 1月に亡くなった国際環境経済研究所の澤昭裕さんと共に仕事をしてきました 澤さんの追悼と思い出を番組で振り返った 映像 中東の激動で原油はどうなる 2016年1月13日放送 出演は岩瀬昇氏 エネルギーアナリスト 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 1バレル30ドル割れの原油価格の下落が続く一方で 中東情勢の不透明感が増している 2016年の原油価格はどうなるのかを考えた 映像 原子力報道 メディアの責任を問う シンポジウム 2015年12月8日開催 静岡県掛川市において 出演は田原総一朗 ジャーナリスト モーリー ロバートソン

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  • エネルギーを政争の具としてもてあそぶな(下)— 貯蔵、自然エネの技術的困難 : Global Energy Policy Research
    1日の電力需要の半分と云うと 少ない日でも10億kWhという膨大な量である 技術的にも経済的にも無理なことが納得できよう 身近な例を挙げれば 家庭用1kWhの蓄電池を各家庭に20個づつ用意する計算になる これでも曇天の日が続いた場合 対処できない 更に水素にして貯めればよいという案がある 必要量を計算し ボンベに貯蔵した場合 どの位の本数になるか概算すれば 無理だ ということがすぐ分かる 現代人は膨大なエネルギーを使っている オイルショックを経験し 石油の備蓄の確保等に関する法律が施行され 石油200日 石炭40日の備蓄が行われている 石油は液体であるから 貯蔵が可能であるが 気体のLNGや水素の貯蔵は容易ではない LNGはマイナス163度を保ちつつ 何とか2週間分貯蔵をしているが この努力が大変なことを忘れてはならない 備蓄という点でみると 原子力は燃料として4年近くも炉心に蓄えておけるという 優れた性質を持っている点は大きな特長である 4 技術伝承 本年は伊勢神宮の遷宮が行われた 古人の英知で 20年に一回の遷宮により 単に建屋だけでなく 数々の貴重な美術品の技術が伝承され つつがなく遷宮が行われてきたのである 人間は経験の動物であり 経験していないことをやるためには大変な努力と練習が必要である 原子力の社会を見ると 欧米各国ではフランスを除き 建設経験が封印されてから久しく 自国で立ち上げることが出来なくなっている わが国においても 今や原子力産業の疲弊は目を覆うばかりであり このままでは設計技術者だけではなく 製造 建設技術者 および技能者 試運転技術者 関連産業の技術者 技能者の確保はまったく困難な状況にある 政府のエネルギー基本計画の原案でも 必要な技術 人材の維持の観点から 必要とされる規模を十分に見極めて その規模を確保する とあり 廃炉のための技術だけは確保したいと云っている しかし 仕事がないのに誰の責任で人を集めるのか その点 正念場になりつつあることを深く憂慮している 世界を展望するに 工業開発を進めている国では 電力不足が顕著である それを見込み 原子力発電所建設に向けたニーズは非常に高い 産油国でさえ 供給余力がなくなるとの理由で 原子力の開発を進めている それらの建設工事はロシア 中国 韓国の手で進められている フランスも細々と努力している わが国のメーカー各社は輸出になんとか活路を見出すべく それぞれ懸命の努力を続けている しかし 政府の応援も上記の各国と比べると見劣りし 未だ実績を上げるに至っていない 5 まとめ 脱原子力を遂げた国にはドイツのような立派な国があるではないかという記事を目にすることが多い 一方 ドイツの失敗に見習えという記事も少しではあるが 見かけるようになってきた ドイツは 確かに 自然エネルギーの利用に熱心で 一方 EUの経済的な王者として君臨している 2013年のエネルギーの利用実績を見ると 自然エネルギーの利用を進め 恵まれた偏西風により7 9 は風力発電で賄い 太陽光も4 5 程度はある しかし 未だに9基の原子力発電所を運転し15 以上の電力として利用している フランスからも原子力発電で作った電力を輸入している 火力発電には自国産の褐炭を燃料に使っている 新任のガブリエル エネルギー相は施政方針演説で FITによる電力料金の高騰により 国民の支持を失い 産業基盤を危うくする要因を含んでいる と明言し 買取り価格を低減せざるを得ないことを示唆するなど 自然エネルギーの補助政策は政治問題化している 真の実情を調べ報道して欲しいものである 原子力が一つの選択に過ぎず 脱原発をしても 石油代替エネルギーによりやっていけるなら それはそれで一つの解決策であろう しかし ますます逼迫する化石燃料の確保 高騰する輸入代金の支払い 省エネ施策の進展 化石代替エネルギーの開発の速度 その何れとってみても 自ずと回答が出てくる 筆者のみるところ 長期的視野でみれば 化石燃料はいずれ枯渇する 再生可能エネルギーは質 量 経済性とも基幹エネルギーになりえない 核融合発電の開発も時間がかかる 原子力エネルギーの利用技術 また発電施設は温存しなければならないであろう 原子力発電所の建設には 準備段階を含めると20年以上の歳月が必要である 無責任に脱原子力を宣言し 原子力が必要なことに気が付いた時には 既に 間に合わないのである 国産技術がなくてもその時は輸入すれば良いではないかという声があるかもしれない そのような単純な話ではない 原子力の導入に当たっては 国内体制を整備しつつ 米国に協力を受けながら開発を始めた それを振り返ると 仮に原子力研究を途絶させて未来に再開するならば 今研究を進めているロシアや中国に頭を下げて 新しいシステムを学びながらそれを改良して行く苦難の歴史を繰り返すことになるだろう それを本当に行う心算なのかと 言いたい 原子力基本法ではその第1条に 原子力の研究 開発及び利用を推進することによつて将来におけるエネルギー資源を確保し 学術の進歩と産業の振興とを図り もつて人類社会の福祉と国民生活の水準向上とに寄与することを目的とする と規定されている 早急に エネルギー基本計画でも原子力の必要性を明確に宣言し 原子力に従事している関係者に希望と矜持を持てる状態を作ることが必要なのである これができて始めて 政府が心配しなくとも技術伝承が確実なものとなると申し上げたい 繰り返すが 細川 小泉両氏をはじめ 多くの政治家はこのような決して難しくはないエネルギーをめぐる事情を 理解している形跡がない エネルギーを政争の道具とすることは 日本の未来に大きな禍根を残すであろう 2014年1月27日掲載 映像資料 映像 電力自由化まであと2ヶ月 電気代は安くなるのか 2016年2月2日放送 出演は竹内純子さん NPO国際環境経済研究所理事 主席研究員 宇佐美典也さん エネルギーコンサルタント 池田信夫さん アゴラ研究所所長 4月から電力の小売りが自由化される そのプラスとマイナスを分析した また池田さん 竹内さんは共に 1月に亡くなった国際環境経済研究所の澤昭裕さんと共に仕事をしてきました 澤さんの追悼と思い出を番組で振り返った 映像 中東の激動で原油はどうなる 2016年1月13日放送 出演は岩瀬昇氏 エネルギーアナリスト 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 1バレル30ドル割れの原油価格の下落が続く一方で 中東情勢の不透明感が増している 2016年の原油価格はどうなるのかを考えた 映像 原子力報道 メディアの責任を問う

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  • 今週のアップデート — 原発を都知事選の争点にする無意味さ(2014年1月27日) : Global Energy Policy Research
    原発 新型では小型 中型化へ CNBC 米国の3大ネットワークの一つ 1月26日記事 オバマ政権の公表文では原子力へのてこ入れがシェールガスの大増産を背景に弱まっています 原題は Going nuclear and small with new type of reactor 原発は巨大化が進み 現在の最新のものは 出力150万kW程度のものが建設計画中です 逆に数十万kWのものを作ろうとの構想が 米国の研究者によって語られています 映像資料 映像 電力自由化まであと2ヶ月 電気代は安くなるのか 2016年2月2日放送 出演は竹内純子さん NPO国際環境経済研究所理事 主席研究員 宇佐美典也さん エネルギーコンサルタント 池田信夫さん アゴラ研究所所長 4月から電力の小売りが自由化される そのプラスとマイナスを分析した また池田さん 竹内さんは共に 1月に亡くなった国際環境経済研究所の澤昭裕さんと共に仕事をしてきました 澤さんの追悼と思い出を番組で振り返った 映像 中東の激動で原油はどうなる 2016年1月13日放送 出演は岩瀬昇氏 エネルギーアナリスト 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 1バレル30ドル割れの原油価格の下落が続く一方で 中東情勢の不透明感が増している 2016年の原油価格はどうなるのかを考えた 映像 原子力報道 メディアの責任を問う シンポジウム 2015年12月8日開催 静岡県掛川市において 出演は田原総一朗 ジャーナリスト モーリー ロバートソン ジャーナリスト ミュージシャン 松本真由美 東京大学客員准教授 キャスター の各氏が出演 池田信夫アゴラ研究所所長が司会を務めた 原子力をめぐり

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