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  • 放射能パニックからの生還=ある主婦の体験から — 自らの差別意識に気づいたことが覚醒の契機に: Global Energy Policy Research
    緑がいっぱいで 空も良く見えます 家賃は安くなったのに 部屋の間取りが広くなり 清潔さも増しました これで私の心は一息つくことができたのです とはいえ放射能ノイローゼはそのまま 食生活に気を使いながら 相変わらず毎日 ネットで情報取集していました そこから なぜ変わることができたのですか 少しずつ変化をしました 疎開を止めたころから考え直したり しっかりした人の本を読んだり 行動が少しずつ変わったのです そして友人である福島出身の若い男性が 福島から来た というだけで ひどい差別とイジメを受けたことを聞きました 彼は私の前で泣きました それを見て 私は大きな間違いを犯していたことに気が付いたのです 私は被災者のことは考えずに自己中心的な思いだけで 放射能 を捉えていたのだと理解したのです 私のノイローゼが悪化したのは 自分の生活や 心の問題があったためです 落ち着き始めると それに気づきました 東日本大震災から私の生活は悪化しました 私は自営業をやっていますが震災自粛ムードで 仕事が減りました そして震災や原発事故のテレビ映像にばかり関心を向けて 何もできなくなってしまったのです すると あらゆることにやる気を失いました どうせあがいても 放射能で東北と関東は壊滅する もう未来はないと思い込みました 絶望感でいっぱいでした ところが同時に 当時は正直に言うと うれしい気持ちもあったのです 放射能と地震で 私の苦しみが解放される という矛盾する気持ちも わいてきたのです 苦しみからの解放 とはどのようなことでしょうか 私は44歳です 数年前から幾つかの大きな壁に直面して 困惑していました まず自分の年齢により 容姿とスタイルが明らかに劣化しています おばさん として社会から扱われ 自分もそう見ている この現実が受け入れられませんでした そして仕事の問題がありました 大きなことをして世間をアッと言わせたい 長年そんな願望がありました けれども 何もできていません 他にも子育てや人間関係など悩みは一杯ありましたが どれも解決の見通しは立っていませんでした 自信を喪失していました 心に大きな穴 というか 絶望めいたものがあったのです そんなときに 放射能問題によって すべてがリセットされて 一から人生をやり直すことができるのではないかという思いが起こったのです 破壊の中に救いを求める気持ちです 私が震災情報に夢中になったのは それが刺激的で これまでの人生の悩みを忘れる事ができるほどのものであったためです つまり 強烈な不安 が 心の穴 に蓋をして 生きる目的までつくってしまったのですね ええ そうです 不安が強ければ強いほど現実の問題から目を背ける事ができました 放射能で子どもが死ぬ というのは強烈なメッセージで心底怯えました しかも母親として子供を救う使命感もありました 母親 という立場が パニックに拍車をかけたと思います 私は役割を得たとも思いました 思うような人生を歩むことができない事を 社会のシステムの責任にしていました 原発 問題は社会に反撃を行うチャンス 原発というこれほど分かりやすい 悪 はありません 反原発 を唱えることで 特別な使命を持った選民意識を持てましたし 自己愛が満たされました 自分のパニックの背景に 自尊心の維持 があったと 今になって思います 脱パニックは周囲の理解でゆっくりと パニックから目覚めた後で 何が起こりましたか おかしさに気づく過程で自分の嫌な面に気づき 自己嫌悪に陥りました またおかしな情報を拡散したことや 福島や被災地の差別に加担したことの罪悪感も抱きました また自分の心の先行きにも心配しています 私は極端から極端に触れやすく精神のバランスの悪い人間です 以前は放射能ノイローゼに依存しましたが 今は 脱放射能 に傾きすぎているのではないかと不安を抱きます 放射能や生活のリスクを直視せずに これでいいのか という心配があります パニックから抜け出ることも かなり精神的に苦しいことでした 放射能パニックに陥った方をどのように救うべきでしょうか 放射能パニックはカルト宗教への依存と似たものがあったと感じています パニックに陥った人々の世界には 不満や不安を抱いている自分を心地よく受け入れてくれる仲間がいます 同類同士が傷の舐め合うことができます しかも現実の煩わしさの少ない ネットでの情報のやり取りが多かったのです さらに自分の頭で考えることを放棄できます 道を示してくれる崇拝者 つまり 恐怖情報ソース がいるのでとても楽でした 居心地のいい場所で 現実の世界にはない絶対的安心感を抱けました しかし それが何も問題を解決しないこと さらに虚構の上に成り立っていることを この中にいる人は知りませんし 認めたがりません そこからの脱出の道筋は人それぞれであると思いますが 他の人が示す情報によって 少しずつ気づかせ 変えることしかできないのではないでしょうか 周囲の協力が必要であると思います 私は 心の闇 を持ち それが放射能パニックに陥った大きな原因であると思います ただし 私のような人ばかりではないでしょう 情報を調べることが得意ではないとか 子どもへの心配が大きすぎて冷静ではいられないとか 人間関係も苦手で情報が手に入らないとか 多様な視点から問題を考えられない状況にいるだけの人もいると思います そのような人は私よりも 気づかせることで簡単に状況から抜け出せると思います 私はできるなら こうした方々を救うお手伝いをしたいと思ってインタビューに応じました パニックに陥った人を批判 攻撃するのではなく 温かく見守ってほしいと思います 取材 構成 アゴラ研究所フェロー 石井孝明 映像資料 映像 電力自由化まであと2ヶ月 電気代は安くなるのか 2016年2月2日放送 出演は竹内純子さん NPO国際環境経済研究所理事 主席研究員 宇佐美典也さん エネルギーコンサルタント 池田信夫さん アゴラ研究所所長 4月から電力の小売りが自由化される そのプラスとマイナスを分析した また池田さん 竹内さんは共に 1月に亡くなった国際環境経済研究所の澤昭裕さんと共に仕事をしてきました 澤さんの追悼と思い出を番組で振り返った 映像 中東の激動で原油はどうなる 2016年1月13日放送 出演は岩瀬昇氏 エネルギーアナリスト 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト

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  • 再稼働に向けて — 政府と原子力コミュニティの宿題 : Global Energy Policy Research
    ハードウェアの改善のみでリスクを低減したと言っても 信頼は回復できないであろう 今後原子力を維持する上で政府がやるべきは ①バックエンドを含む原子力政策の必要性の説明と法に基づく行政の回復 ②低線量被曝のリスクコミュニケーション ③原子力損害賠償法の見直し の3点だ さらに原子力業界全体として取り組むべきは ①危機管理能力を育成できる組織設立と教育プログラム開発などを含む産業界 規制側両面における人材育成 ②地元住民の不安解消に向けた発電所職員 特に所長 と住民の対話 ③原子力以外の産業界の人が 技術 品質のマネジメントの観点から原子力発電所の運用方法を定期的にチェックするしくみ 例えば 原子力臨調の設置 の3点だ 官民の原子力コミュニティが こうした宿題に真剣に取り組むかどうかを 反原発派でなくとも 普通の国民はしっかりと見ているということを忘れないでもらいたい 映像資料 映像 電力自由化まであと2ヶ月 電気代は安くなるのか 2016年2月2日放送 出演は竹内純子さん NPO国際環境経済研究所理事 主席研究員 宇佐美典也さん エネルギーコンサルタント 池田信夫さん アゴラ研究所所長 4月から電力の小売りが自由化される そのプラスとマイナスを分析した また池田さん 竹内さんは共に 1月に亡くなった国際環境経済研究所の澤昭裕さんと共に仕事をしてきました 澤さんの追悼と思い出を番組で振り返った 映像 中東の激動で原油はどうなる 2016年1月13日放送 出演は岩瀬昇氏 エネルギーアナリスト 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 1バレル30ドル割れの原油価格の下落が続く一方で 中東情勢の不透明感が増している 2016年の原油価格はどうなるのかを考えた 映像 原子力報道 メディアの責任を問う シンポジウム 2015年12月8日開催 静岡県掛川市において 出演は田原総一朗 ジャーナリスト モーリー ロバートソン ジャーナリスト ミュージシャン 松本真由美 東京大学客員准教授 キャスター の各氏が出演 池田信夫アゴラ研究所所長が司会を務めた

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  • 今週のアップデート — 日本の全原発停止、再稼動は可能か(2012年5月7日) : Global Energy Policy Research
    容易ではないピークシフトの実現 再生可能エネの拡充 元経産官僚の語るエネルギー政策最前線 政策家 石川和男氏に聞く 下 英語版 2 放射能について正確な情報がない場合に誰もが不安を抱きます GEPRは正確な情報の提供を心がけてきました しかし正確な情報を示しても 人々がそれを信じて活用しなければ 不安を解消することはできません また過剰な心配は 原発とエネルギーについての 冷静な議論を妨げます こうした人々にどのように向き合えばよいのでしょうか 自営業で主婦の白井由佳さんは放射能による不安でパニックに陥りました その体験を語っていただきました 放射能パニックからの生還 ある主婦の体験から 自らの差別意識に気づいたことが覚醒の契機に 3 NPO法人の国際環境経済研究所 IEEI と GEPRはコンテンツの共有で提携しています 澤昭裕IEEI所長の寄稿から 民間有志の電力改革研究会の記事 再稼働に向けて 政府と原子力コミュニティの宿題 を提供いただきました 福島原発事故の後で 官民の原子力コミュニティを続けています 澤氏は こうした宿題に真剣に取り組むかどうかを 反原発派でなくとも 普通の国民はしっかりと見ているということを忘れないでもらいたい と指摘しています 今週のリンク ニュース 1 米紙ワシントンポスト社は社説 原子力をとめる意味 を4月22日に掲載しました GEPRは 日本語訳 を提供します 原発の停止により 化石燃料の使用増加で日本の温室効果ガスの削減とエネルギーコストの増加が起こっていることを指摘 再生可能エネルギーの急増の可能性も少なくエネルギー源として 原子力の維持を排除すべきではない と主張しています 2 原発の再稼動について 日本の新聞の論調は分かれています 読売新聞は5月5日 全原発停止 これでは夏の電力が不足する 日本経済新聞 原発ゼロ 解消し電力不安を除け 産経新聞は5月6日 原発ゼロ 異常事態から即時脱却を 安全技術の継承は生命線だ と社説を発表し 早期の再稼動を訴えました 一方で 毎日新聞は エネルギー 原発 出口 戦略を練ろう と 全原発停止を段階的な脱却の契機にすることを訴えています 一方で朝日新聞は 原発ゼロ 社会 上 不信の根を見直せ 下 市民の熟議で信頼回復を と議論の深化を強調しました 朝日新聞などの意見は不思議です 今の原発停止は 夏に向けた需給逼迫と エネルギー負担の増加という 今そこにある危機 をもたらしています 短期の問題を解決することと 長期的な原発脱却の議論は分けられる話です 眼前の危機をどうするか 現実的な議論が望まれます 3 ウォールストリートジャーナルに日本版コラム 太陽光買取42円は高過ぎる 相次ぐ電池メーカー破綻が示す環境激変 東京工科大学の尾崎弘之教授が国際比較の中で 買い取り価格の高額さに疑問を示しています 再生可能エネルギーの強制買取制度について 議論が広がっていますが 専門家はそろって効果について 懐疑的な意見を述べています 今週のリンク 1 経済産業省 需給見通し及び原発停止による燃料費の増加について 経産省による4月26日時点の情報が公開されています 過去5年平均の夏のピークと比べると 今年8月の関西電力管内の供給は需要に比べて16 不足 さらに原発の停止によって2012年度は燃料費は全電力会社で3 1兆円増加する見込みです 2 大阪府市統合本部エネルギー戦略会議ウェブサイト 大阪府が行っているエネルギー戦略会議の議論が公開されています 議論の内容を見ると 原発の再稼動 また原発の是非に偏在しています さらに 関電の経営 また国の原発政策への注文など 法的根拠 地方自治の枠を超えた議論が行われています これが関西電力の原発の再稼動が困難になる理由になっています 映像資料 映像 電力自由化まであと2ヶ月 電気代は安くなるのか 2016年2月2日放送 出演は竹内純子さん NPO国際環境経済研究所理事 主席研究員 宇佐美典也さん エネルギーコンサルタント 池田信夫さん アゴラ研究所所長 4月から電力の小売りが自由化される そのプラスとマイナスを分析した また池田さん 竹内さんは共に 1月に亡くなった国際環境経済研究所の澤昭裕さんと共に仕事をしてきました 澤さんの追悼と思い出を番組で振り返った 映像 中東の激動で原油はどうなる 2016年1月13日放送 出演は岩瀬昇氏 エネルギーアナリスト 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 1バレル30ドル割れの原油価格の下落が続く一方で 中東情勢の不透明感が増している 2016年の原油価格はどうなるのかを考えた 映像 原子力報道 メディアの責任を問う シンポジウム 2015年12月8日開催 静岡県掛川市において 出演は田原総一朗 ジャーナリスト モーリー ロバートソン ジャーナリスト ミュージシャン 松本真由美 東京大学客員准教授 キャスター の各氏が出演 池田信夫アゴラ研究所所長が司会を務めた 原子力をめぐり メディアの情報は 正確なものではなく 混乱を広げた面がある それを メディアにかかわる人が参加し 検証した そして私たち一般市民の情報への向き合い方を考えた 映像 日本のプルトニウムの行方 2015年11月24日放送 出演は鈴木達治郎氏 長崎大学核兵器廃絶研究センター長 教授 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 核兵器廃絶を求める科学者らの パグウォッシュ会議 が今年11月の5日間 長崎で開かれました 鈴木氏は その事務局長として会議を成功に導きました また14年まで国の原子力政策を決める原子力委員会の委員長代理でした 日本の原子力の平和利用を考えます 映像

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  • 成長のインド、エネルギーでビジネスチャンス — 石炭火力からの脱却で自然エネルギー投資拡大 : Global Energy Policy Research
    分が不足した 私自身は現在首都のデリーに在住しているが 首都ですら未だ停電が起きることは珍しくない 大型の商業施設や工場などでは停電時のバックアップ装置としての自家発電装置を自社で保有し電気の不足に備えている 消費者でも金持ちであれば ジェネレーターを常備し 長時間の停電が起きているときの金持ち層の住むエリアはジェネレーターの騒音で騒々しい状況となる インドの発電は石炭火力が中心であり 発電総量のおよそ7割を占めている これはインド国内における石炭埋蔵量が豊富であり 比較的安価であることによる しかしながら 石炭の品質が高いとは言えず また近年の急激な需要増に伴い国内で生産される石炭だけでは需要をまかなう事ができず 外国からの輸入も増大している また国内の輸送インフラが未整備であることから 全国の発電所まで効率的に石炭を運ぶことができず 発電所の稼働の足かせになっている このため 近年では石炭コストが増加しており また環境問題への配慮から他の発電方法の開発を促進し 石炭火力への依存度を下げることが期待されている そしてインドの電力不足は発電量がそもそも足りないという状況だけではない 送配電ロスの大きさも深刻な問題である 依然として多くの貧困層を抱えるインドでは 家庭用の電気利用料金がかなり低く設定されており 赤字経営が常態化している それにも関わらず利用料金の未払いも多く またいわゆる 盗電 も横行しており 発送電コストを十分に回収することができていない 2003年に施行された電気法によって電力市場が自由化されたものの 民間事業者が市場参入しているところは未だ限られているというのも現状だ ただし民間事業者が参入しているムンバイなどでは電力事情は比較的改善しており 市内での停電はほぼ皆無という状況だ 州政府が民間の産業誘致に非常に力を入れているグジャラート州でも停電の話はあまり聞かない 再生可能エネルギーとエコ 足りない電力を補う方法は 普通に考えれば発電量を増やすということと それらを効率的に使うこと という2つが大きな柱になる 発電量を増やすと言っても 原油価格が高騰する中では大盤振る舞いができるわけでもない インド政府では広大な大地 さんさんと降り注ぐ太陽等恵まれた自然条件を最大限に活用するということを目指して 再生可能エネルギーの開発を重視する大胆な政策を打ち出している 12年4月 インド西部ラジャスタン州ジャイサルメールに建設された国内最大規模の太陽光発電所が操業開始した 発表によれば この発電所は火力発電所に比べ 二酸化炭素排出量で年間7万トンの削減効果があるという ラジャスタン州の隣のグジャラート州も太陽光発電に非常に積極的に投資を行っている この例に代表されるように 政府は再生可能エネルギー開発の促進を掲げている 2020年には 全エネルギーに占める再生可能エネルギーの割合を15 まで拡大する計画だ 現在 再生可能エネルギーの発電設備容量に占める割合が最も大きいのが風力発電である さらに最近の報道によれば 約1億キロワットと想定されていた潜在風力発電量を再評価したところ 20億 30億キロワットと現在の想定より大きいという研究結果が発表された これにより今後風力発電がインドのエネルギー供給源としてより重要な位置づけになる可能性が高い これに加えて 政府は 国家太陽エネルギー計画 を策定し太陽光発電システムを2022年までに2200万kW導入する目標を掲げている インドの広大な国土は メガソーラー と呼ばれる大規模な太陽光発電システムの建設に適しており 政府は補助金制度や税制優遇措置を設けて民間の参入を積極的に支援している GEPR編集部注 日本は09年時点で太陽光発電の導入量は約300万kW 出力ベース にすぎない 再生可能エネルギーが全エネルギー供給量に占める割合はまだ1 にも満たないが 今後大きく拡大する可能性が高く 太陽光パネルなどの発電設備を製造するメーカーにとって有望なマーケットであることは間違いない 日本の政府系機関もこの分野でインド市場に参入する企業を支援する動きを見せており 国際協力銀行は海外での再生可能エネルギーの開発事業に対して積極的に融資する方針を打ち出している 再生可能エネルギーでの発電も含め 発電量を確保しようとする動きの一方で省エネに対する取り組みも積極的に行われている 例えば家電商品には消費電力量を格付けし 5段階で評価するラべリング制度が2010年より実施されており エアコンや一部冷蔵庫 蛍光灯など5品目が対象商品と指定されている また 政府とエネルギー効率省では民間事業者を巻き込み 古く消費電力の多い製品の買い替えを促進させるような取り組みも行われている 11年には白熱灯から蛍光灯への買い替え促進をデリー州政府 タタパワーの合弁会社の電力公社 エネルギー効率局 排出権取引ビジネスを行っている米国企業の協働で低価格の蛍光灯を販売し 買い替え訴求を行うといった取り組みが行われている 今後の展望 インド全体を見た時に経済成長に伴って追いつききれない電力やエネルギー事情は依然として厳しい状況であることには間違いないが 民間事業者の参入 新しい制度への取り組みなどが先行している地域では改善の兆しも見られている 実際に成功事例が徐々に見えれば他への訴求効果も出てくると考えられる また インド政府の第11期5か年計画は12年で終わるが 13年より始まる第12期5か年計画の中でも経済成長を続けつつ官民パートナーシップを中心としたインフラ投資の拡大 省エネプロジェクト 電力効率性等も大きな政策の柱として掲げられている 巨象のように動きは遅いともみられるインドだが一度動き出したうねりは止むことはないであろう 繁田奈歩 しげた なほ 東京大学教育学部卒業後 調査会社取締役を経て 06年に 調査会社インフォブリッジグループ を設立 現在 インドを中心としたアジアで マーケティングリサーチ 日系企業の進出サポート事業を展開している 個人ブログ 参考 インド新エネルギー省ホームページ 英語 ラジャスタン州ジャドプールにおける5メガワットの巨大太陽光発電プラント インド新エネルギー省資料 ラジャスタン州における40メガワットのウィンドファーム インド新エネルギー省資料 映像資料 映像 電力自由化まであと2ヶ月 電気代は安くなるのか 2016年2月2日放送 出演は竹内純子さん NPO国際環境経済研究所理事 主席研究員 宇佐美典也さん エネルギーコンサルタント 池田信夫さん アゴラ研究所所長 4月から電力の小売りが自由化される そのプラスとマイナスを分析した また池田さん 竹内さんは共に 1月に亡くなった国際環境経済研究所の澤昭裕さんと共に仕事をしてきました 澤さんの追悼と思い出を番組で振り返った 映像 中東の激動で原油はどうなる 2016年1月13日放送 出演は岩瀬昇氏 エネルギーアナリスト 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 1バレル30ドル割れの原油価格の下落が続く一方で 中東情勢の不透明感が増している 2016年の原油価格はどうなるのかを考えた 映像 原子力報道 メディアの責任を問う シンポジウム 2015年12月8日開催 静岡県掛川市において 出演は田原総一朗 ジャーナリスト モーリー ロバートソン ジャーナリスト ミュージシャン 松本真由美 東京大学客員准教授 キャスター の各氏が出演 池田信夫アゴラ研究所所長が司会を務めた 原子力をめぐり メディアの情報は 正確なものではなく 混乱を広げた面がある それを メディアにかかわる人が参加し 検証した そして私たち一般市民の情報への向き合い方を考えた 映像 日本のプルトニウムの行方 2015年11月24日放送 出演は鈴木達治郎氏 長崎大学核兵器廃絶研究センター長 教授 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 核兵器廃絶を求める科学者らの パグウォッシュ会議 が今年11月の5日間 長崎で開かれました 鈴木氏は その事務局長として会議を成功に導きました また14年まで国の原子力政策を決める原子力委員会の委員長代理でした

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  • 42円の太陽光買取価格、巨額の経済負担の懸念 — 補助金の拡大、電力系統見直しコスト…経済を壊す政策がなぜ? : Global Energy Policy Research
    住宅用太陽光で9 9 20円 kWh メガソーラーで12 1 26 4円 kWh程度まで下がるとしている ところが この評価には問題がある 詳細については稿を改めて指摘する予定であるが 主な問題点としては 系統接続 電力の送配電網に発電した電気を接続すること のための費用を計上していないこと 太陽光をはじめとする再生可能エネルギーが格段に安価になるとの楽観的見通しを示していること 原子力には含んだ外部コストを含まないことなどが挙げられる 外部コストの問題点についてはGEPR記事 原発事故風評被害 誰が責任を負うべきか 東電に全額負担させる疑問 も参照されたい このうち 特に系統対策費用を盛り込んでいない点は問題である 太陽光発電のように お天気任せ の発電は 発電量が刻一刻と変化する これをそのまま電力系統に流すことは不可能である それゆえ その系統を安定化するための対策費用が必要となる その額の正確な見積もりはなされていないが 全国各地で中小規模の太陽光発電が導入される予定であることを考えれば 相当な高額となることはまず間違いない このように 絶対に 必要な額を発電原価に上乗せせずに 再生可能エネルギーをことさらに安価に見せようとするのは 恣意的であるといわざるを得ない その評価に基づいて 再生可能エネルギーを推進すること そしてそれに多額の補助をすることがいかに危険であるかは 容易に想像できよう ドイツで失敗した政策FITをなぜ繰り返すのか そもそも太陽光のFITは すでにドイツで破たんしている ドイツは本年2月に これまで行ってきたFITを見直し 買取量の制限や買取価格の引き下げを行うことを発表した その大きな理由は FITにより電力需要家の電気料金負担が上昇の一途をたどったことにある ドイツでは一般家庭における再生可能エネルギーの買取負担額は 平均で月額1000円を超えており このうちの半分が太陽光のものである 現行制度を維持することで その負担額はさらに上昇するわけである ドイツのFIT制度の見直しは FITの 先人 であるドイツが失敗を宣言したのに等しい 日本のFITの制度設計は 基本的にドイツのそれと変わらない ということは 日本もドイツと同じように失敗する可能性が高いといえる なぜ日本は ドイツの失敗例 から学ばないのだろうか 日本は再生可能エネルギーの導入について 特にドイツ等の 先進国 と比較して 周回遅れ であるなどと揶揄されているが そうであるならば ドイツにおける太陽光の導入実績だけを強調するのではなく 失敗例こそを学ぶべきであろう なお エネルギーセキュリティの観点からは発電方式 燃料 の多様化は重要である その意味では 原子力だけ 火力だけに頼るという考え方もナンセンスである 太陽光を含め 再生可能エネルギーが多様なオプションの一つであることは間違いない ただ同時に 経済的に成立するか否かも重要な観点である 再生可能エネルギーがいかによいといっても それで国の経済が傾くようであれば本末転倒である 本当に 太陽光が経済的に成立するものであるならば 多少の援助をすることはよかろう しかし 現時点で原子力と比較して4 6倍も高い しかもそれは恣意的に原子力を高く 太陽光を安く見せた結果である 電源に莫大な費用を投入することは ドイツの失敗例を見ても分かるように やめるべきである 原子力の停止により火力発電の割合が高まり 燃料調達費が急上昇した それにより国富は1日およそ100億円ずつ 年間では約3兆円目減りしている 太陽光の買い取り価格を42円 kWhとするのは 国富の消失に拍車をかけるものである これらは税金で賄おうが 電気料金に上乗せされようが 結局 我々国民が負担することに変わりはない つまり このままいけば国民は貧しくなる一方である 憲法で保障されている国民の財産権を脅かす 看過しえない大問題である どうやらこの国の中枢には大貧乏神が憑いているようだ 日本を貧しくする動きが 今日本で現実の政策となっている この事実を 私たちは知り 真剣に考察をするべきではないだろうか 映像資料 映像 電力自由化まであと2ヶ月 電気代は安くなるのか 2016年2月2日放送 出演は竹内純子さん NPO国際環境経済研究所理事 主席研究員 宇佐美典也さん エネルギーコンサルタント 池田信夫さん アゴラ研究所所長 4月から電力の小売りが自由化される そのプラスとマイナスを分析した また池田さん 竹内さんは共に 1月に亡くなった国際環境経済研究所の澤昭裕さんと共に仕事をしてきました 澤さんの追悼と思い出を番組で振り返った 映像 中東の激動で原油はどうなる 2016年1月13日放送 出演は岩瀬昇氏 エネルギーアナリスト 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 1バレル30ドル割れの原油価格の下落が続く一方で 中東情勢の不透明感が増している 2016年の原油価格はどうなるのかを考えた 映像 原子力報道 メディアの責任を問う シンポジウム 2015年12月8日開催 静岡県掛川市において 出演は田原総一朗 ジャーナリスト モーリー ロバートソン ジャーナリスト ミュージシャン 松本真由美 東京大学客員准教授 キャスター の各氏が出演 池田信夫アゴラ研究所所長が司会を務めた 原子力をめぐり メディアの情報は 正確なものではなく 混乱を広げた面がある それを メディアにかかわる人が参加し 検証した そして私たち一般市民の情報への向き合い方を考えた 映像 日本のプルトニウムの行方 2015年11月24日放送 出演は鈴木達治郎氏 長崎大学核兵器廃絶研究センター長 教授 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 核兵器廃絶を求める科学者らの パグウォッシュ会議 が今年11月の5日間 長崎で開かれました 鈴木氏は その事務局長として会議を成功に導きました また14年まで国の原子力政策を決める原子力委員会の委員長代理でした 日本の原子力の平和利用を考えます 映像 福島は危険なのか 医療現場からの報告 2015年10月27日放送 出演は越智小枝

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  • 【書評】情報に惑わされないための食の安全に関する入門書 —「「安全な食べもの」ってなんだろう?放射線と食品のリスクを考える」 : Global Energy Policy Research
    日本人が日常的に被るさまざまなリスクのなかで発がんリスクが最も高いのは喫煙であり 飲酒によるリスクも喫煙の4分の1に達する 本来 こうした身の回りに潜むリスクとの比較抜きに 放射性物質のリスクは語れない このことについて著者は 食品添加物や残留農薬でがんになるとか ほんのわずかの被ばくでもがんになるとか脅かしながら タバコや飲酒についてまったく触れない人がいるとしたら その人の目的はあなたやあなたの家族のがんリスクを減らすことではない と指摘する この一文は 放射性物質の危険性だけをことさらに煽る一部の報道や 自称 専門家たちへの痛烈なメッセージであろう 今だからこそ 正しい知識を身につけて 冷静に そして現実的に判断することが重要である すべての国民に読んでほしい書である 映像資料 映像 電力自由化まであと2ヶ月 電気代は安くなるのか 2016年2月2日放送 出演は竹内純子さん NPO国際環境経済研究所理事 主席研究員 宇佐美典也さん エネルギーコンサルタント 池田信夫さん アゴラ研究所所長 4月から電力の小売りが自由化される そのプラスとマイナスを分析した また池田さん 竹内さんは共に 1月に亡くなった国際環境経済研究所の澤昭裕さんと共に仕事をしてきました 澤さんの追悼と思い出を番組で振り返った 映像 中東の激動で原油はどうなる 2016年1月13日放送 出演は岩瀬昇氏 エネルギーアナリスト 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 1バレル30ドル割れの原油価格の下落が続く一方で 中東情勢の不透明感が増している 2016年の原油価格はどうなるのかを考えた 映像 原子力報道 メディアの責任を問う シンポジウム 2015年12月8日開催 静岡県掛川市において 出演は田原総一朗 ジャーナリスト モーリー ロバートソン ジャーナリスト ミュージシャン 松本真由美 東京大学客員准教授 キャスター の各氏が出演 池田信夫アゴラ研究所所長が司会を務めた 原子力をめぐり メディアの情報は 正確なものではなく

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  • 今週のアップデート — 再生可能エネルギーに未来はあるのか(2012年4月30日) : Global Energy Policy Research
    2 日本では今年夏から 再生可能エネルギーの強制的買取制度 フィード イン タリフ FIT が始まります 焦点となっていた太陽光価格の案が1kWh キロワットアワー 当たり42円となりました 既存の電力システムの発電単価が6円前後であることを考えると異常な高額です しかもドイツなどでこの政策は失敗したと評価できます この事情について GEPR編集部は 42円の太陽光買い取り価格 巨額の経済負担の懸念 補助金の拡大 電力系統見直しコスト 経済を壊す政策がなぜ を提供します この決定の問題点を多角的に分析しています 3 NPO法人国際環境経済研究所 から 民間有志の電力改革研究会の記事 書評 情報に惑わされないための食の安全に関する入門書 安全な食べもの ってなんだろう 放射線と食品のリスクを考える を提供いただきました 国立医薬品食品衛生研究所の研究者である畝山智香子さんが日本評論社から刊行した本の書評です 今週のリンク 1 ダニエル ヤーギン氏と ビル ゲイツ氏の対談がサイト ゲイツ ノート で公開されています 英語 An Energy Briefing with Daniel Yergin Opportunities for Developing Countries ダニエル ヤーギンとビル ゲイツのエネルギーをめぐる対話 開発途上国の機会について ヤーギン氏は著名なエネルギー アナリストで 最新刊の 探求 翻訳は日本経済新聞出版社刊 では 福島事故後のエネルギーの分析をしています ゲイツ氏は エネルギー不足が貧困と結びついているが この大きな問題を解決できるのかと疑問を投げかけました ヤーギン氏はこれから世界で20億人の人がミドルクラス入りし エネルギーを求めようとしている現状は大変難しい状況にあると指摘する一方で シェールガスなど天然ガスの供給拡大の可能性があるなど 前向きな変化に期待を示しました 近日中にポイントを公開します 2 米紙ワシントンポスト社は4月22日の社説 原子力をとめること で原発の停止により 化石燃料の使用増加で日本の温室効果ガスの削減とエネルギーコストの増加が起こっていることを指摘 再生可能エネルギーの急増の可能性も少なくエネルギー源として 原子力の維持を排除すべきではない と見解を示しています 3 経済産業省は再生可能エネルギーの振興に積極的になっています METI Journal 経済産業ジャーナル平成24年4 5月最新号の特集は 育エネ時代 みんなで広げる再生可能エネルギー この種のエネルギーの長所と同省の振興政策が取り上げられています 同省はこれまで 再生可能エネルギーについてはコストを注視しながら 少しずつ増やすという立場でした 福島原発事故と民主党政権の政治主導の影響ですが その政策転換はかなり唐突な感じがします 4 経済産業省の再生可能エネルギーホームページ なっとく 再生可能エネルギー 同省の振興策 政策について紹介しています FITについては4月30日時点でホームページは工事中です 映像資料 映像 電力自由化まであと2ヶ月 電気代は安くなるのか 2016年2月2日放送 出演は竹内純子さん NPO国際環境経済研究所理事 主席研究員 宇佐美典也さん エネルギーコンサルタント 池田信夫さん アゴラ研究所所長 4月から電力の小売りが自由化される そのプラスとマイナスを分析した また池田さん 竹内さんは共に 1月に亡くなった国際環境経済研究所の澤昭裕さんと共に仕事をしてきました 澤さんの追悼と思い出を番組で振り返った 映像 中東の激動で原油はどうなる 2016年1月13日放送 出演は岩瀬昇氏 エネルギーアナリスト 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 1バレル30ドル割れの原油価格の下落が続く一方で 中東情勢の不透明感が増している 2016年の原油価格はどうなるのかを考えた 映像 原子力報道 メディアの責任を問う シンポジウム 2015年12月8日開催 静岡県掛川市において 出演は田原総一朗 ジャーナリスト モーリー ロバートソン ジャーナリスト ミュージシャン 松本真由美 東京大学客員准教授 キャスター の各氏が出演 池田信夫アゴラ研究所所長が司会を務めた 原子力をめぐり メディアの情報は 正確なものではなく 混乱を広げた面がある それを メディアにかかわる人が参加し 検証した そして私たち一般市民の情報への向き合い方を考えた 映像 日本のプルトニウムの行方 2015年11月24日放送 出演は鈴木達治郎氏 長崎大学核兵器廃絶研究センター長 教授 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 核兵器廃絶を求める科学者らの パグウォッシュ会議 が今年11月の5日間 長崎で開かれました 鈴木氏は その事務局長として会議を成功に導きました また14年まで国の原子力政策を決める原子力委員会の委員長代理でした 日本の原子力の平和利用を考えます 映像 福島は危険なのか 医療現場からの報告 2015年10月27日放送 出演は越智小枝 相馬中央病院内科診療科長 池田信夫 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明 ジャーナリスト 越智氏は公衆衛生学の研究者であり 内科医でもある 福島の現状 医療や公衆衛生の問題点を聞いた ポッドキャスト ニコ生アゴラ 2012年の夏 果たして電力は足りるのか 原発再稼動問題から最新のスマートグリッド構想まで 節電の夏を乗り切る方法 について徹底検証 2012年6月5日放送 報告記事 ニコ生アゴラ 汚染がれき を受け入れろ

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  • スマートメーター研究会 : Global Energy Policy Research
    中東の激動で原油はどうなる 2016年1月13日放送 出演は岩瀬昇氏 エネルギーアナリスト 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 1バレル30ドル割れの原油価格の下落が続く一方で 中東情勢の不透明感が増している 2016年の原油価格はどうなるのかを考えた 映像 原子力報道 メディアの責任を問う シンポジウム 2015年12月8日開催 静岡県掛川市において 出演は田原総一朗 ジャーナリスト モーリー ロバートソン ジャーナリスト ミュージシャン 松本真由美 東京大学客員准教授 キャスター の各氏が出演 池田信夫アゴラ研究所所長が司会を務めた 原子力をめぐり メディアの情報は 正確なものではなく 混乱を広げた面がある それを メディアにかかわる人が参加し 検証した そして私たち一般市民の情報への向き合い方を考えた 映像 日本のプルトニウムの行方 2015年11月24日放送 出演は鈴木達治郎氏 長崎大学核兵器廃絶研究センター長 教授 池田信夫氏 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明氏 ジャーナリスト 核兵器廃絶を求める科学者らの パグウォッシュ会議 が今年11月の5日間 長崎で開かれました 鈴木氏は その事務局長として会議を成功に導きました また14年まで国の原子力政策を決める原子力委員会の委員長代理でした 日本の原子力の平和利用を考えます 映像 福島は危険なのか 医療現場からの報告 2015年10月27日放送 出演は越智小枝 相馬中央病院内科診療科長 池田信夫 アゴラ研究所所長 司会は石井孝明 ジャーナリスト 越智氏は公衆衛生学の研究者であり 内科医でもある 福島の現状 医療や公衆衛生の問題点を聞いた ポッドキャスト ニコ生アゴラ

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