archive-org.com » ORG » Y » YOMIGAERU.ORG

Total: 415

Choose link from "Titles, links and description words view":

Or switch to "Titles and links view".
  • 任意売却のメリット、任意売却のデメリット 全国対応【任意売却センター】
    原則としてあなたの持ち出し負担はありません 管理費や修繕積立金の滞納分についてはその金額の大きさによって取扱いが変わる場合があるほか 住民税や固定資産税など税金の滞納分については管轄する役所との話し合いによって 取扱いが異なる場合もあります メリット6 債権者より 引越し費用や当面の生活資金などで便宜を図ってもらえる場合があります メリット7 購入者との交渉によって 住宅の明け渡し時期などについて柔軟な対応をしてもらえます 任意売却による物件の売り出しは 一般の中古物件の場合と何ら変わるところはありませんから 近所の人や知人に対しては 買い換えて引越すのよ と言っておけば済みます 一般の売却と違うのは 仲介手数料などの負担がないこと 欠陥があった場合などに責任を負わなくても 良いこと 瑕疵担保責任の免責特約 それと一般の相場よりも若干安くなってしまうことなどです 任意売却のデメリット 任売にも デメリットがまったくないわけではありません いわゆる ブラックリスト にあなたの情報が記載されます 記載されるとはいっても 住宅ローンを3か月滞納した時点ですでにブラックリストへ 記載されているのであり 任意売却をしたことによって新たに記載されるのではありません 競売のときには自ら行動しなくても勝手に進んでいきます やがて追い出されます が 任意売却はあなた自身から積極的に行動を起こすことが必要です 連帯債務者や連帯保証人に事情を説明して 事前に同意を得なければなりません 競売になればもっと大きな迷惑をかけることになるのですから 同意を得ることの手間が任意売却のデメリットだとはいえないでしょうが 任意売却とは 任意売却の流れ 手順 任意売却 任意売却とは メリットとデメリット 任意売却の流れ 手順 あなたのケースは 任意売却に必要な費用 住宅ローンの破綻事例 住宅ローン破綻への道 親子間 親族間の売買 よくあるご質問 任意売却に必要な書類 失業したときには サービサーとは 任意売却の失敗事例 競売 競売とは デメリット 競売にかけられたら 差し押さえ 競売にかけられている方 よくあるご質問 自己破産 競売か任意売却か 共有名義の相手が自己破産 任意売却 競売のご相談

    Original URL path: http://www.yomigaeru.org/nini/merit.html (2016-04-25)
    Open archived version from archive


  • 任意売却の流れ、手順(住宅金融支援機構の場合) 全国対応【任意売却センター】
    お問い合わせ 給与カット ボーナス減 失業などで住宅ローンの支払いを続けられそうにない 離婚により住宅ローンの支払いに支障が出始めた 自宅が競売にかけられてしまった 担保割れの状態で 通常の売却を不動産業者に断られた 任意売却の流れの第一歩は まず任意売却センターの地域担当業者にご相談いただくところから始まります 経験豊富な担当スタッフが 最後まで責任をもってお世話をいたします Step 2 専任媒介契約 ステップ1でお話をうかがい任意売却の実施にご納得いただいた場合には あなたの物件を販売するために 専任媒介契約 を結んでいただきます これは債権者との交渉にあたるためにも必要な書類です 費用は一切かかりません Step 3 現地調査 販売活動 あなたの住宅ローン返済状況や債権者についてリサーチ 分析をします 任意売却の成功に向けた計画の立案をします 債権者との交渉を行い その同意を得たうえで販売活動を開始します 積極的な販売活動により 買主を見つけます Step 4 債権者との交渉 買主が見つかると 債権者との間で売買契約価格の交渉を行います 債権者のすべてと抵当権の解除 差押えの取り下げに必要な交渉を行います 債権者との間で 残債務の支払いに関する交渉を行います 上記の交渉と並行して 必要に応じてあなたの引越し先を探します Step 5 債権者との合意 売買契約 売買契約締結 売買代金の決済 物件の引き渡し 仲介手数料の清算 債権者より 債権者によって引越し費用を出してくれる場合もあります 以上が一般的な任意売却の流れですが お客様の事情によってさまざまなケースがあり その処理方法も一様ではありません あなたと担当業者とで入念な話し合いをさせていただき あなたにとって最良の方法で対処いたします また 状況に応じて専門の弁護士などのご紹介もいたします 任意売却センター地域担当業者へのご遠慮は無用ですから まずはお電話またはメールにてご相談ください 担当業者に求められるもの 任意売却をするための前提として 債権者 担保権者等の合意を得なければなりません その折衝にあたっては次のような条件が求められます 担保不動産の実務に精通していること 処分価格の妥当性を証明できること 高く売却できる業者であること

    Original URL path: http://www.yomigaeru.org/nini/nagare.html (2016-04-25)
    Open archived version from archive

  • 任意売却に必要な費用 全国対応【任意売却センター】
    さまざまな費用名目で依頼者からお金を徴収している例もあるようですから 十分にご注意ください 諸費用や諸経費は 抵当権の抹消手続きに必要な司法書士報酬なども 任意売却の場合には債権者より売買代金のなかで 配分されますから あなたの持ち出し費用負担はありません ただし 手続きのために必要なあなたの住民票 印鑑証明書などの取得費用 数百円程度 や 書類の郵送料などの軽微な費用はご負担いただきます なお 引越し費用や新居を借りるための費用を ある程度は確保しておかなければなりません 滞納したマンションの管理費などは あなたが滞納したマンションの管理費や修繕積立金などについても 任意売却の場合には原則として 債権者より売買代金のなかから支払われますので 新たに費用負担を求められることはありません ただし 管理費や修繕積立金の滞納額が大きい場合には取扱いが変わることもあります また 税金の滞納分については管轄する役所により取扱いが異なることもあります 物件を売却せずに任意整理をする場合 物件の売却を伴わないときには 残念ながら不動産業者の立場としてあなたをお手伝いすることはできません 法的な 任意整理 をする場合には弁護士の先生にお願いすることになりますから 弁護士費用が別途必要となります あなたのケースは 住宅ローンの破綻事例 任意売却 任意売却とは メリットとデメリット 任意売却の流れ 手順 あなたのケースは 任意売却に必要な費用 住宅ローンの破綻事例 住宅ローン破綻への道 親子間 親族間の売買 よくあるご質問 任意売却に必要な書類 失業したときには サービサーとは 任意売却の失敗事例 競売 競売とは デメリット 競売にかけられたら 差し押さえ 競売にかけられている方 よくあるご質問 自己破産 競売か任意売却か 共有名義の相手が自己破産 任意売却 競売のご相談 ご相談用紙のダウンロード フォームから記入 メールでご相談 債権者から届く重要書類の例 督促状 催告書 来所依頼状 再度のご連絡

    Original URL path: http://www.yomigaeru.org/nini/expense2.html (2016-04-25)
    Open archived version from archive

  • 任意売却をするときの必要書類 全国対応【任意売却センター】
    ご本人の印鑑証明書 お渡しする書類にご記入 署名押印をしていただく必要書類 専任媒介契約書 または専属専任媒介契約書 委任状 任意売却に関する申出書 抵当権抹消応諾申請書 実査チェックシート 戸建用 マンション用 生活状況申出書 マンション現状報告書 上に挙げた必要書類は 主に住宅金融支援機構 旧住宅金融公庫 に対するものです 民間金融機関の場合など その都度確認が必要となるケースもありますので なるべくお早めにご相談ください また お渡しする必要書類については任意売却センターの地域担当業者からあらかじめ郵送をする場合 訪問させていただく際にお持ちする場合などケースバイケースです ご用意いただいた書類の受け取りについても同様で ご郵送いただく場合や受け取りにお伺いする場合 あるいは担当業者までご来社いただくことの必要な場合などがあります すでに住宅ローンの滞納が進み 残された期間が少ないときなど 任意売却の準備にかける時間的な余裕があまりないケースもありますので まずは担当業者までご連絡ください 安心できる業者選びは 任意売却センターで 任意売却を成功させるためには経験が重要です それと同時に各金融機関や保証会社などと適切に連絡を取り合うことや 弁護士 司法書士などとの緊密な連携も必要になってきます あなたの任意売却をサポートする業者選びは 経験豊富な任意売却取扱い業者の揃った 任意売却センター にお任せください 任意売却や競売のよくあるご質問 失業したときには 任意売却 任意売却とは メリットとデメリット 任意売却の流れ 手順 あなたのケースは 任意売却に必要な費用 住宅ローンの破綻事例 住宅ローン破綻への道 親子間 親族間の売買 よくあるご質問 任意売却に必要な書類 失業したときには サービサーとは 任意売却の失敗事例 競売 競売とは デメリット 競売にかけられたら 差し押さえ 競売にかけられている方 よくあるご質問 自己破産 競売か任意売却か 共有名義の相手が自己破産 任意売却 競売のご相談

    Original URL path: http://www.yomigaeru.org/ninbai/shorui2.html (2016-04-25)
    Open archived version from archive

  • 親子間売買、親族間売買 全国対応【任意売却センター】
    勤務先の内容など が 一定の要件を満たしていれば 支障なく住宅ローンを借りることができます 任意売却センターの地域担当業者にお任せいただければ 親子間売買などの手続きから住宅ローンの借り入れまで トータルでお手伝いいたします なお こちらは住宅ローンのあっせん会社ではありませんから 当事者同士だけで売買をしようとする場合の 住宅ローンのみのご紹介 はできません また 当センターの地域担当業者以外の他社で親子間の任意売買をした後に 住宅ローンを何とかしてくれ というご依頼をいただいても こちらでは対応できませんのであらかじめご了承ください 第三者の協力で買戻しができる場合も 親子間や兄弟姉妹間 あるいは親族間で直接売買をすることが難しいケースでも 第三者の協力によって買戻しができる場合があります 金融機関から 身内の者 とみなされない第三者との間でいったん売買をして 後から当初目的の身内の方が買戻す方法です こうすれば親子や兄弟姉妹 親族の方でも 一般の金融機関から住宅ローンを借りることに問題はありません ただし その第三者が十分な資金を持っているか もしくはいったん住宅ローンを借りられることが 前提となります さらに買戻しをする身内の方が 確実に 住宅ローンを借りられる状況でなければなりません そうしないと協力をしてくれる第三者に思わぬ迷惑をかけることになるでしょう また 売買に伴う諸費用 登記費用や税金など も2回分かかりますから 事前によく検討することも必要になってきます 不動産取引に精通した任意売却センターの地域担当業者からしっかりとアドバイスを受けてください 住宅ローン破綻への道 任意売却や競売のよくあるご質問 任意売却 任意売却とは メリットとデメリット 任意売却の流れ 手順 あなたのケースは 任意売却に必要な費用 住宅ローンの破綻事例 住宅ローン破綻への道 親子間 親族間の売買 よくあるご質問 任意売却に必要な書類 失業したときには サービサーとは 任意売却の失敗事例 競売 競売とは デメリット 競売にかけられたら 差し押さえ 競売にかけられている方 よくあるご質問 自己破産 競売か任意売却か 共有名義の相手が自己破産

    Original URL path: http://www.yomigaeru.org/nini/families.html (2016-04-25)
    Open archived version from archive

  • 任意売却の失敗事例 全国対応【任意売却センター】
    この 残債務 は債権 商品 として 債権者から他の債権者へと 売買によって移転することもあります 初めに任意売却の交渉をした債権者が 月々1万円の返済で同意をしてくれていた場合でも 債権者が変わったことにより月々3万円の支払いを求められるケースもあります 残念ながら 私たちにできるお手伝いは 最初の債権者までです 2つめ以降の債権者との交渉は 弁護士や司法書士の領域となってしまいます 台東区にお住いの さんは会社のリストラにあい 購入した3LDK一戸建てのローンの支払いが 徐々にできなくなりました しばらくして 銀行から競売の申し立てがありましたが ローンの残債は5 500万円です その後 社に任意売却を依頼しました その結果 物件は3 500万円で売却 銀行は3 300万円を回収し さんは引越し費用として170万円を受け取って 無事に同じ学区内で引越すことができました 売却した代金から 仲介手数料や必要な清算金 少しの引越し費用などの経費を差し引いた残りのお金は 基本的にすべて債権者が回収します 上記の例のようなケースがまったくないとはいえませんが 任意売却のすべてのケースに当てはまるとは 絶対に考えないでください 可能性はゼロに近いといってもよいでしょう 引越し費用などは債権者との交渉の中で決まっていきますが 債権者は住宅ローンを返済できなくなった人のことを お客様 とは考えていません したがって 債権者の対応は冷たいのが普通です 当社と債権者が何度も打ち合わせをするため あなたの債務は残りません これも絶対にあり得ません 何百回打ち合わせをしようと 何千回打ち合わせをしようと 残債務がゼロになることなどはありません 法的にもないことですし 金融機関が債務を帳消しにすることなど常識的にも考えられないでしょう 任意売却後に債務は残ります 残った債務について いかに少額の支払いで済ませてもらうかの交渉しかできません 数年後には話し合いによって 残りの債権を安く買い取ることができるかもしれませんが 担保がなくなるので怖くありません いわゆる 無担保債権 となるので 催促されても怖くないということでしょうか もし5年間 完璧に痕跡を残さずに逃げ切れるのであれば 支払いの督促を無視し続けることができるかもしれませんが しかし このような不良債権はサービサーからサービサーへと転売されていきます 転売されて権利者が代わった債権は ときとして債権回収業務などの教材に使われることがあります サービサーの新人社員に回収業務を教育する過程で 催促 裁判 給料の差押え と 段階を踏んで追いつめられる場合もあります 追う側は いろいろな方法で網を張っています もう取られる家もないから大丈夫などとたかをくくっていると ある日突然に職場へ給料差押えの 通知が届くことになります また 債権者によっては任意売却後の残債務の支払いに関して 支払約定書 という契約書を 公正証書 にて作成する場合があります とくに最近はこのようなケースが増えているようです 無担保債権だから 担保を取られていないから という理由で 大丈夫だ などと言っている業者へ 任意売却の依頼をすれば それが終わってから半年後あるいは1年後に いきなり給料を 差し押さえられることになりかねません 当社は任意売却屋のように不動産買取屋への売却は一切行わず 一般のお客様に購入していただきます だから貴方様へ高額な引越し代や 成約御礼金をお支払いできるのです このような説明文を記載している会社は 実際に任意売却の案件を手がけたことがないように思われます 不動産買取会社へ販売をすることは 販売先の選択肢の一つに過ぎません 一般の市場に売りに出してもなかなか売れない物件を 買取会社へ売ることがあるかもしれないという レベルの話です そもそも 不動産買取会社が買うような価格での販売は よほどの事情がなければ債権者が認めてくれません 債権者は1円でも多くのお金を回収したいのです 住宅ローン残高を交渉して下げることができました 1998年に3LDKの新築マンションを4 000万円で購入したMさんは 弊社と協力関係のある弁護士とともに借入先の金融機関との間でローンの減額交渉をし ローン残高を3 000万円から2 500万円にまで引き下げてもらうことができました Mさんのマンションは 弊社がご紹介したお客様に3 185万円で売却することができたため 任意売却後のMさんは早期に会社を退職し 退職金と自宅売却で得た資金を元手に 奥様と一緒に長年の夢であった生花店を開業 家族4人で幸せに暮らしていらっしゃいます 6 800万円で購入したご自宅の当時の評価額は4 300万円 ローンの残高は4 500万円でした 早速金融機関と交渉をし ローン残高を3 800万円にまで下げることができました 上記のような事例をあれこれと書いている不動産業者もいますが こんな話はほとんどあり得ません 住宅ローン残高を圧縮することは不可能です ただし たとえば住宅ローンの残高が3 800万円で その他に消費者金融やいわゆる街金などからの 借入れがあり その総額が4 500万円だった場合には 個人民事再生の方法を使うことによって 住宅ローン以外の債務をカットすることができます その結果として 債務の残りを住宅ローンの3 800万円だけにすることは可能です 住宅ローンの減額交渉は たいへん有能な弁護士に依頼したとしても まず無理だとお考えください すぐに現金が欲しい方 任意売却ですぐに現金化できます すぐに現金化はできません 任意売却をする際には それなりの時間がかかります すぐに現金化できるはずはありません もし仮に現金化ができたとしても 売却で得た現金はあなたではなく すべて債権者が受け取ります あなたがもらえる現金は せいぜい引越し費用くらいです すぐに現金化できるのは 債務の残っていない物件を売却した場合です 債務のない物件を不動産業者などが購入すれば すぐに現金化され 代金はすべてあなたの懐に入るわけです 任意売却をしなければならない状況では 残っている住宅ローンの金額よりも 物件の売却価格のほうが低いのです このようなときに 売却で得た現金があなたに入ると思いますか 売却資金の一部を残すことができます 不動産を競売で売却した場合には 代金のすべてが債権者 金融機関 に支払われますが 任意売却のときは話し合いにより代金の一部を残すことが可能です 債務者の再出発に大いに役立ちます 売却代金の一部は残せません 売却代金の配分の主導権は 不動産業者でも債務者 あなた でもなく 債権者がすべてを握っています 私たちは あなたの置かれた状況を説明し 何度もお願いをして やっと20万円あるいは30万円という 引越し費用を出してもらうのです この場合でも 債権者が出す引越し費用は義務ではなく あくまでも 債権者の善意 でしかありません 上の事例で 代金の一部 が引越し費用を指しているのであれば

    Original URL path: http://www.yomigaeru.org/ninbai/backup.html (2016-04-25)
    Open archived version from archive

  • 任意売却でよくある質問、競売でよくある質問 全国対応【任意売却センター】
    任意売却ではなく 通常の売却で処理できます 連帯債務者と連帯保証人は どう違うのですか 連帯債務者とは ローンを借りた主債務者と一緒になって返済をしていく人のことです 連帯保証人よりも責任が重く 主債務者が返済に行き詰っていなくても直接 債権者から請求をされることがあります 連帯保証人とは 債務者がローンを支払うことができなくなった場合に 債務者に代わって返済義務を負う人のことです 債務者本人に支払い能力がない場合に限って支払いを求められる 保証人 よりも責任が重く 債権者は債務者の支払い能力の有無に関わらず 連帯保証人に対して返済を求めることができます 保証人とは 債務者が返済不能となったときに 債務者に代わって返済義務を負う人のことです 連帯保証人とは違い 保証人は債権者に対して まずは債務者に請求をしてくれ と 求めることができます 催告の抗弁権 妻が夫の連帯債務者 連帯保証人 保証人になっている場合には 離婚をしたときでもこれを変更することが容易ではありません 可能性はゼロではありませんが かなり低いと考えたほうがよいでしょう 任意売却に関するご質問 任意売却とは何ですか その言葉のとおり 任意 に つまり金融機関などから強制されるのではなく 任意売却取扱い業者などの専門家や弁護士などが間に入って 債務者 あなた の側が自由に担保不動産を売却するものです 複数の抵当権が設定されていて 後順位にいわゆる 街金 などがいる場合に 一般の人は そのまま売ることなど できないのではないか と思うでしょうが それを可能にするのが私たち専門家のノウハウです 任意売却をするメリットは 任意売却物件の買主は 競売のときよりも多少高めで買うことになりますが 競売という傷 のない物件を取得することができます 抵当権の順位に応じて一定の配当基準により話し合い 一定の配分比率で任意配当表を作り 公平 平等に弁済します その際 高利の遅延損害金などは減額してもらうこともできます 後順位の抵当権者にも 一定の配当基準により弁済ができます そのとき 抵当権抹消のためにいわゆるハンコ料を支払うことになります 任意売却は話し合いで解決するため 不動産の占有者 賃借人など との間に紛争が起きません 債権者との交渉により 引っ越し代などをもらえることもあります メリットについて詳しくはこちら 任意売却をした後の残債務はどうなりますか 売却後に残った債務 無担保債権 については引き続き支払っていかなければなりませんが 債権者との話し合いに応じて毎月5千円 3万円位の間で分割返済をすることができます この無担保債権は 金融機関または住宅ローン保証会社などからサービサーといわれる会社へ譲渡されます それ以降 債務者 あなた はサービサーとの間で交渉をすることになりますが 通常 サービサーは無担保債権を残債務の1 2 で買い取るため 債務者はある程度の一時金を支払うことで残債務の処理ができる可能性もあります 不動産競売に関するご質問 自宅が競売にかかり 1か月後に入札という通知が裁判所から届きました どうにかなりませんか 残念ながらもう手遅れです 理論的には任意売却をすることも可能ですが 現実問題としては極めて難しい状況です せめて あと1か月早くご相談をしていただければ まだ打つ手はあったのですが それが難しい理由は たった1か月の間に物件の買い手を探し 抵当権者たちと協議をして合意を取り付け 返済をして競売の取り下げをしてもらうことは 時間的にほぼ不可能 だからです また 債権者に対して競売の取り下げをお願いするのにあたり 少なくとも200 300万円程度の現金を支払い 追加保証人なども用意しなければなりません 競売が行われた場合 現在住んでいる建物はどうなりますか 落札された後に立ち退きをせずに住んでいれば 裁判所の執行官が鍵屋や運送屋などを同行させて 中の荷物をまとめて持ち出してしまいます 荷物を返してもらう場合は 普通の引越し業者の費用の倍以上も出さなければなりません また 動産も対象となっていた場合はそれも売却され 当然ながら荷物は返してくれません 住んでいる者が異議申し立てをしても無駄なことです 営業している店などの場合も同様で 営業しているからといって裁判所の執行官は待ってくれません 荷物はすべて出され 鍵は交換されます 競売された家屋に再度 鍵を壊して侵入すれば 不法侵入として逮捕されることになります 4 000万円の借金があり 競売によって1 500万円を返済しましたが 残りの債務はどうなりますか もちろん なくなりません 他に不動産を持っている場合は その不動産も競売にかけられます 新たに別の不動産を収得した場合も同様です 完済するまでトコトン追いかけてきます 連帯保証人がいれば その方にも残債務の請求がいきます 競売により自宅を処分されました そして現在 残った債務の支払いが月々7万円です この支払いも滞納気味なのですが これを減額する交渉をお願いできますか これは弁護士の仕事の領域ですから お近くの弁護士にご相談ください 任意売却センターの地域担当業者ではこのようなご依頼を引き受けることはできませんが 必要であれば弁護士を紹介させていただくことは可能です 競売が行われた場合 何らかの費用は住んでいる者に出るのでしょうか 非常にデリケートな質問ですが 基本的に一切の費用は出してくれません ただし あなたに速やかに退去して欲しいとの思いから好意で10万円位の退去料を出してくれる かもしれませんが その金額に不満を言うことはできません そのお金はあくまでも落札者の 善意 だからです あなたがそこで退去に応じなければ 落札者が裁判所へ申し立てをして 裁判所があなたを強制退去させることになります 入札が行われる前に 任意で売却した場合はどうなりますか 競売と同時進行で任意売却の段取りをして 競売実行前の売却に成功すれば 競売にかけられる前の任意売却と同じように引越し費用などを捻出してくれる債権者がほとんどです つまり 競売にかかってからでも任意売却には応じてもらえます そして 残った債務の支払いにおいても 競売後と任意売却後とでは大きな違いが生じます 任意売却のほうが断然有利です なお 任売の場合は 債権者に対して誠意があるものとみなされて 債権を放棄してくれます たとえば 5 000万円の残債があり 物件を2 500万円で売却すれば 残りの2 500万円は放棄してくれる場合があります などという不動産業者もいるようですが そのようなことは絶対にあり得ません 不動産業者の違いに関するご質問 一般の不動産業者と任意売却センター地域担当業者との違いは何ですか 住宅ローンの残っているマンションや一戸建てなど 不動産の任意売却はたいへん手間と時間がかかります それに加えて 任意売却では金融機関など債権者との交渉もあります 一般の不動産業者では 債権絡みの仕事のノウハウがなく また一つの案件に対してそれほど時間も 手間もかけられないため 任意売却を取り扱うことができません また 任意売却という業務はさほど儲からない仕事です 利幅の薄い仕事である反面 膨大な手間と時間がかかるので 任意売却を専門に処理する人材を置かなければなりません 店舗営業だけでは半年に1件か2件程度しか依頼のない儲けの少ない仕事ですから 町の不動産業者はなかなか手を出そうとしません 銀行や債権者から紹介される業者との違いは何ですか 任意売却業者は依頼主のために働きます あなたから依頼されれば 当然のことながらあなたのために仕事をします しかし 逆に銀行から依頼をされれば その銀行のために働くことになってしまいます たとえば 引越し代や引越し日など細部の交渉においても どちらの立場になるのかで得られる結果は異なってきます また 売却後に残った債務の支払い条件などの交渉においても あなた側に立ってする交渉か 債権者側に立ってする交渉かで 全然違う結果になる可能性もあるでしょう あなたから依頼を受けたとき あなたにとって1円でも1日でも有利になるように 相手と交渉をするのが私たちの仕事です その他のご質問 サービサーとは何ですか 従来は弁護士にしか許されていなかった債権回収業務を 弁護士法の特例として 債権管理回収業に関する特別措置法 サービサー法 により許可を得た民間会社が 不良債権の処理等促進のために債権管理回収業を行うものです サービサーについて詳しくはこちら 代位弁済とは何ですか 簡単にいえば 借金の肩代わり ということです 厳密には少し違いますが 第三者が債務者に代わって弁済をした場合 その弁済で消滅する債権 担保物権などが 求償権 の範囲で弁済者に移転します 住宅ローンにおける代位弁済は 債務者が何らかの理由により金融機関への返済が不能になった場合 保証会社が債務者に代わり金融機関に対して債務を弁済することをいいます このとき 保証会社は弁済した全額について債務者に対して求償権を取得し その範囲で債権者が債務者に対して持っていた担保権などを債権者に代位して 行使することができるようになります 求償権とは何ですか 保証人が主たる債務者に代わって貸金等を支払った 返済した 場合には 支払った分について 主たる債務者に対して返してくれるように請求ができる権利です 民法459条 主たる債務者に代わって 複数いる連帯保証人のうちの一人が債務の履行をしたのであれば その負担をした連帯保証人は他の連帯保証人に対してその負担分を求めることができます あらかじめその負担分を決めてあれば その決めた割合で求償します 決めていない場合には 連帯保証人の数で平等に割ることが一般的です この求償権の主張は 内容証明郵便で行います 全額の負担をした旨と求償される割合を明記します もちろん 支払ってからの利息分も請求できます しかしながら 保証人が返済しなければならない場合には すでに主たる債務者には支払い能力が ないことが多く 条文のように返してもらうことはできないのが現実でしょう 滌除 てきじょ とは 抵当権消滅請求とは 滌除とは 債務者の側から担保物件を売りに出す方法と考えてよいでしょう 債権者 金融機関など からの申し立てによるものが競売であり 債務者の側が合法的に処理するのが滌除です 抵当不動産について所有権 地上権 永小作権を取得した者 第三取得者 滌除権者 が抵当権者に対し 民法382条乃至384条 の規定に従い 一定金額 滌除金額 を提供して その承諾を得た金額を抵当権者に支払い または供託することにより抵当権を消滅させることができる制度です たとえば 買主が土地の時価を5

    Original URL path: http://www.yomigaeru.org/nini/faq.html (2016-04-25)
    Open archived version from archive

  • 競売のデメリット、競売のメリット 全国対応【任意売却センター】
    裁判所から公告された後はたくさんの関係業者の訪問を受けたり投資家が自宅周辺を見に来たりするなど 煩わしさも格段に多くなります 不動産競売のメリット 自宅が不動産競売にかけられたとき そのメリットがまったくないわけではありません それは 落札者がいなければ そのまま住み続けられる ということです あくまでも結果論に過ぎませんが 競売が繰り返されても落札者が現れるまでは立ち退く必要がありません その間は住宅ローンの支払いがストップしているわけですから 実質的にしばらくの間は タダで住み続けることができます だからといって この結果を期待して不動産競売への道を選択することは間違いだと誰にでもわかるでしょう 買う側には魅力的な競売の制度 Google や Yahoo JAPAN で 競売 というキーワードの検索をしてみてください 競売で不動産物件を安く仕入れて儲ける 競売でトクをする というように 儲けを勧めるための情報で溢れかえっていることがわかるでしょう その買い手が儲かるということは そのぶん売り手が損をするということにほかなりません あなた自身がその物件の売り手として大きな損をするのか それともその損を少しでも回避するのか 不動産競売による損を減らすために あなたに残された選択肢が任意売却 です 競売とは 競売にかけられたら 任意売却 任意売却とは メリットとデメリット 任意売却の流れ 手順 あなたのケースは 任意売却に必要な費用 住宅ローンの破綻事例 住宅ローン破綻への道 親子間 親族間の売買 よくあるご質問 任意売却に必要な書類 失業したときには サービサーとは 任意売却の失敗事例 競売 競売とは デメリット 競売にかけられたら 差し押さえ 競売にかけられている方 よくあるご質問 自己破産 競売か任意売却か 共有名義の相手が自己破産 任意売却 競売のご相談 ご相談用紙のダウンロード フォームから記入 メールでご相談 債権者から届く重要書類の例 督促状

    Original URL path: http://www.yomigaeru.org/keibai/demerit.html (2016-04-25)
    Open archived version from archive



  •